Shography's blog

何でもいいの

折り紙

私だって少しは気が引けるのですよ。

世の中、衆院選だ都知事選だってあわただしいのに、折り紙なんて悠長なことをやってていいの?と言われても・・・


6、7年前に「生涯学習フェスティバル」で客寄せのために「いるま塾」のブースに飾ったのがきっかけで、何かと言うとこれらを持ちだすのが習慣になっている。

こんなに早々にクリスマスツリーを載せるとブログのみなさんを焦らせることになるので今年は止めようと思っていたが、(今までのはブログ、カテゴリーの「折り紙」を開けてみてください。きれいですよ。)この時期きれいな紙をみると折られずにはいられない。今年、もう一つ、新しいコンテナの作り方を覚えた。しかし、きれいではあるが何かにならないかと考えていたが、いいことを思いついたのでそれも紹介したかった。




 


 


 


上部が王冠のようにぎざぎざになっているのは前に紹介した。新しいのは、この写真の手前にあるもの。これは前者、とがっているのを反対に折り込んだような形で下部が袋状になっている。
これはかわいい。作り方は、尖っているのより易しい。

クリスマスツリーは少し薄い紙の方がよく、箱の場合は、ちょっと厚手の紙がよく合う。(劇場や、美術館の入り口に置いてあるチラシなどにきれいなものがある。)




 


 



 


このコンテナの使い道というのはこれ。中に小さな容器を入れて花器にしてみた。あと、キャンドルスタンドなどにもできるんじゃないかな。


あと、政局ほどではないが、ささやかに私の近辺もあわただしくなりましたので、ここいらで年末休ブに入ります。


またよろしくお願い致します。


 


今日の遊び

新聞の広告。半ペ-ジまるごと×2。別の会社の広告なのに色合いがよく似ている。
こういう紙を見ると、ツリ-を折ってみたい衝動に駆られる。
結局今年も折ってしまった。(下の写真)
  


カ-ドは今日届いたもの。↑


お歳暮・第2弾・お好きな方だけに


 今宵は、このコンテナを作って楽しんでください。



 

各部を拡大して見てくださいね。

① 正方形の紙を、三回、三角になるように折る。しるしになるだけ。
② このように(奴さんの始めかな)折る。
③ ②をもう一度、一、二と内側に折り目をつけ、④になりやすいようにする。
④ そうすると、④になるわけだ。
⑤ ④で開いて見える方がシャ-プになるように、三角形になるように折る。
  片面に二つ三角形ができる。
⑥ ⑤を裏返して同じように折るとこの形になる。
⑦ ⑥を開くように、この形にする。ここでしっかり、全体を抑える。なぜならば、今までのところは開いた時に、⑧になるように折り目をつけただけだから。
⑧ このように開いてしまう。この折り目がよくわかるかな。わからない。じゃ、別にもう一枚、無地で折って写真を入れましょう。いずれにせよ、ここからは、見ただけではちょっと難しい。教える方も。遊さんにはわかるかな。
⑨ 3か所は折ってあります。1か所だけが、⑧で見えるところの一角です。
⑩ 4か所を折ってしまうとこの通り、出来上がり。


⑧にはこういう折り目が付いている。写っているのは二角だけ。
   

 図の①と①、②と②の線を重ねる。
重ねて折り目をつけたら、そのまま、その三角形を指でつまんで真中に持ってきて、そのまま下に下げる。「折り目がついているので、力を入れれば自然に折れ下がる」ということになる。そうすると一角は完成。それを後、三回くりかえす。

最後はわかりにくかったと思うが、遊工房さんがなんとか図解でもしてくれるかもしれない。


Good luck!



長瀞&折り紙













ナツさん、とりあえず、ここに折っていたものを載せました。
ご参考になりましたらどうぞ。


折り紙

何という名前が付いている箱か知りません。
折り方は、何でもそうですが、一旦覚えれば簡単ですが、折り方を示すのは至難の業です。クリスマスツリ-をブログで紹介した時のエネルギ-はもうありません。直接ならば簡単なのですが・・・。
正方形の紙で作ります。
すみません、見るだけです。
  あらら、中を覗いてみたら、こんなものが。出がけに財布にじゃらじゃら重かったので、半分この中に入れてしまったのです。


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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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