2005年10月03日

カッツン

今日は以前も書いたことがありますが、
相部屋(僕の寮は二人部屋です)のA先輩の話を書きます。

ある晴れた日、A先輩はパワプロをやっていて、
僕はボーッとしながらその様子を見てました。
するとA先輩がこんなことを聞いてきました。

「なぁ、カッツンって知ってる?」

当然僕には誰なのかわかりません。
A先輩の友達かなと思いました。

「いえ、知らないです。」

そう答えると、

「えー!知らんの!?けっこう有名やん!」

(そんなに有名なんかな・・・)
そう思った僕はこう聞き返しました。

「タレントの勝俣ですか?」

すると・・・
「違うわ!なんで勝俣をカッツンって言うねん!」

と言ってきたので、僕はこう言いました。

「すいません、誰かわからないです。で、そのカッツンがどうしたんですか?」

するとA先輩はこう言いました・・・。

「そのカッツンの亀梨と赤西がさぁ・・・」

僕は自分の耳を疑うしかありませんでした。
その後続けて何か言っていましたが、
何を言ってたか覚えてません。
そんなことよりも、こう言わずにはいられませんでした。

「それ、カトゥーン(KAT-TUN)ですよ。」

扇風機の機械的な音だけが部屋に響いていました。
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この記事へのコメント
僕は昔、舘ひろしのことを、やかたひろしやかたひろしってゆーてました。
Posted by F多 at 2005年10月03日 19:51
つい先日まで、「韓流」を「かんりゅう」と読んでました。
Posted by まめりん at 2005年10月03日 21:36
タイトルで笑いがこみ上げてきた。A先輩にこの前それを突っ込んだ時に「今ではふつーにカトゥーンやで」と言った事を思い出し笑いまでしてしまったよ。
Posted by 三浦 at 2005年10月03日 21:43
なんだか切ないエピソードですね…
胸が締め付けられる思いです。
カッツンよ…どこかに存在するはずさ。
Posted by ロココ at 2005年10月03日 22:58
もうそこまで来たらカッツンでいいでしょう。(何
なんとも言えぬ響きがあります。
Posted by アッシェ at 2005年10月04日 02:56
小畑ことぶき、って誰か言うてたなぁ。
Posted by ノゲイラ at 2005年10月04日 08:07
カッツンかカトゥーンかはどうでもよくて、僕はAさんが亀梨と赤西のどんな話をしようとしたのかが気になって、おかんに素直に「ありがとう」も言えませんでした。
どんな話か聞いて教えてください。
Posted by うえのくん at 2005年10月04日 10:33
小畑ことぶき、おもろすぎて泣いたわ。
Posted by F多 at 2005年10月04日 12:50
コメントありがとうございます。
F多さん>何かやかたひろしってやしきたかじんみたいですね。
まめりんさん>僕もそれは同じです。今でも何で「はんりゅう」と読むのか理解できません。
三浦さん>初コメントどーも。僕も思い出すたびに笑ってしまいます。
まぁ三浦さんの顔も思い出したら笑ってしまいますが・・・。
ロココさん>いや、カッツンはAさんの心の引き出しにしまっておきましょう。
アッシェさん>しかし、あんなイケメン達をカッツンと呼ぶのは・・・。まあ、カトゥーンもどうかと思いますけどね。
ノゲイラさん>あれで「ひさし」とは読まないですよね。僕は「ひさし」にどつかれたことがあります。
うえのくん>それは僕の先輩のEさんが亀梨とドラマで共演するって話でした。
F多さん>また泣いたんかい。
Posted by しょーた at 2005年10月04日 16:08
カッツンじゃなかったんですか。
いままで心の中でしか読んでなくて良かった。
Posted by つばさ at 2005年10月05日 13:12
コメントありがとうございます。
つばささん>あなたもですか・・・。こんなようではカトゥーンも芸能人としてはまだまだですね。
Posted by しょーた at 2005年10月05日 14:28