2010年02月23日

子ども手当の国会審議入り

20100223代議士会
今日は、本会議でした。「子ども手当」についての質疑。
12時40分から代議士会で、13時本会議開会。
長妻厚生労働大臣から「平成22年度における子ども手当の支給に関する法律案」に関する趣旨説明があり、質疑がなされました。

質疑通告は、民主党、公明党、共産党、社民党の4党。自民党は欠席です。こうやって見ると、野党の国対間調整がついていないということです。「公明党」「共産党」は出席している。やはり、「欠席」は意味がないと思います。出席して公明党も共産党も、いうべきことはいう。それが言論の府でありましょう。
特に子ども手当という大切な法案については、自民党もしっかりと出席して質疑をされるべきではないでしょうか。

それぞれの質疑者から、子ども手当についての様々な指摘がありましたが「子ども手当だけでなく、保育所、待機児童をなんとかしてほしい」という内容が多く見られました。これについては、「子ども・子育てビジョン」に明確に「拡充する」という方針が数値目標まで上がって説明されています。待機児童をなくし、働きながら子育てできるように、要は「少子化対策から子育て支援へ」という明確な指針があることを再確認する機会となりました。

あと、「控除から手当へ」ということについて、子ども手当は一律支給のミニマム水準を設定している「手当」だということです。控除は高額所得の人ほど、特になり、低所得の方には、不利になるのはパーセンテージが決まっている以上あたりまえのことです。子ども手当は「最低限この部分は社会が面倒みる基準にしよう」というものであり、控除による不平等を是正するわけですので、高額所得の皆様には不利になる可能性がありますが、それこそが、社会的支え合いの精神につながる基本的な部分だと思います。

shoichi624 at 23:28国会活動  
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