トリと自転車と私

初心に返って、自転車を増車して、また乗り始めたので、タイトルに 偽りは無くなりました(笑) 愛車は、トリビュートからエクストレイル・クリーンディーゼルに変わりました。

カテゴリ: 釣り

秋田ー北海道ときて、次は岩手に。
木曜の18時半に出発。700キロ彼方を目指すも
100キロ手前、長者原SAで電池切れ。
翌日、高速の橋から見えた川の色がコーヒー牛乳色してたので、
もしやと思ったら、先月、おっちゃんと入った渓も同じ色でした。
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結構濁らない渓と思ってたけど、こんなになることもあるのねぇ・・・
付近の渓を結構回ったけど、どこも同じ色。
諦めて、山を越えて、雫石方面へ。
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こちらは、濁りもなくなんとか釣りになりました。
チビしか釣れなかったけど、
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3河川、新規開拓できたので、よししましょう。
で、入る渓変わったので、車中泊場所も変更です。
久しぶりの、道の駅あねっこです。
風呂に入って、食堂でビールを飲みながら、のんびりします。
車に戻って、アニメを見てたら、寝落ちです。
翌日の待ち合わせ場所は、100キロ先(笑)
下野から北上してきたMr.Sと合流です。
どこに入るか相談をして、入ったのは16年GWに入った
魚影が薄くなったと思った渓。回復してるんではないかと。
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こちらの渓は渇水で、ダメでした・・・回復していませんでした。
どこも渇水でダメだろうと、来た峠道を戻ります。
次は、川の名前は知ってたけど、入ったこと無かった渓へ。
下流はイマイチでしたが、上流はいい感じでした。
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まだ奥がありそうなので、要調査。
今日の宿は、盛岡のホテルです。Mr.S行きつけの居酒屋へ。
4、5回目になりますので、覚えていてくれました(笑)
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お店大繁盛で、お忙しいそうなので、早々に退散して、じゃじゃ麺を食べて帰りました。
Mr.Sとは宿が違うので、翌日の待ち合わせは、70キロ先のコンビニ。
初日に入ろうとしたコーヒー牛乳が収まって、パラダイスになってるのでは!!
ってことで、林道に入ると既に2台、更に1台下りてきた(笑)
林道は、6月から変化なく、直してないようです。
渓は、増水してますが、水色は戻っていました。大井川とは違うようで(笑)
皆さん、歩きで入渓というので、我々がMTBで上へ。
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3キロくらい走ったところで、Mr.Sに気になってたことを話すと、
「あっ!!!」
竿とリールをベストに入れるのを忘れたらしい・・・
自転車、ましてやMTBのオフロードなんて走り慣れてないMr.Sより
僕が走った方が早いだろうと判断して、Mr.Sの代わりに車に戻ります。
走り去る僕の後ろ姿を見たMr.S、
めちゃ楽しそうに早く走って行ったと(笑)
確かに、久しぶりのオフロードは楽しかった。
ヘルメットはかぶってなかったので、控えめでしたが(笑)
往復6キロ、30分ほどで戻って来たので、びっくりされました。
で、支流との分岐まで7キロほどで自転車デポして釣り開始です。
が、なんだか、イマイチです。うーんということで、脱渓して、
上を目指します。
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出ることは出るんですが、ここぞというポイントに魚がいません。
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27cmのヤマメが最大でした。
イマイチ感が続くので、支流をやろうということで、いつもの藪漕ぎの道を歩いて、
林道を歩いて、もう少しで支流に着くというところで、
目の前を真っ黒い物体が横切りました・・・
「でた、でた。クマ、クマ!!!!」
多分、鈴の音と馬鹿話をしながら近づいてくる人間にびっくりしたんでしょうね。
すごい勢いで、斜面を登って行きました。デカかったので成獣です。
僕らは後ずさりして、クマ避けスプレーをホルスターから抜きます。
僕「安全ピン、どうやって外すんだっけ?」
Mr.S「あっ、安全ピンが結束バンドで固定されてる・・・」
ダメだ、こりゃ(笑)
それでも笛を吹きまくって、Mr.Sのバンドはナイフで切って。
しばらく、様子見。気配を感じないので、恐る恐る、スプレーを構えて
クマが横切った場所を通過します。
どうも涸れ沢伝いに森の奥に消えたようです。
すぐに自転車にたどり着きました。
もう、支流で釣りする気をゼロです・・・
自転車の乗る準備をしてる間も、物音とか、Mr.Sが急にふり返ったりすると、
反応してしまいます・・・準備の間、スプレーは出したままでした。
自転車で無事下山、車にたどり着きました。
支流をやらなかったので、まだ時間も早いし、去年ちょっとだけ入った
渓を見に行こうということになったので車で僕が先頭で林道を走っていると、
風も吹いてないのに、茂みが揺れてる場所があって、おかしいなぁと
思って見てると、またしても黒い物体が斜面を駆け上がるのが見えました。
なんと、1日に2度遭遇です。
後ろを走ってるMr.Sにドアを少しだけ開けて
(窓から顔出すの怖かったので)
また、クマだって伝えて。
もう釣りは、やめにしようと伝えて、Uターン出来ないので、
クラクションを鳴らして、威嚇してUターン出来る場所まで進みました。
こちらのクマは、意外と民家に近いところだったので、
やっぱり居るんだなぁって感じです。
今回の2回を入れてこれまで7回クマを見ましたが、
内、4回が今回の場所周辺です。

林道を後にして温泉に向かいます。
風呂でもクマの話ばかりです(笑)
Mr.Sが二つ、僕が2連を1つの鈴を着けていました。
偶然、3つとも音色が違ったので、やっぱり鈴の効果は
あったんだろうなって。

盛岡に戻り、昨日と同じ店です。
去年お会いした常連さんご夫妻も来て、クマの話を披露です(笑)
店を出てラーメンを食べて、明日は釣りをしないので、Mr.Sとは
ここでお別れ。
なんとなく、飲み足りないので、ホテルへの帰り道、
開店したての店があったので、ふらっと入ったら、
姉妹でやってる気さくなお店で。
10時で閉めるので1杯くらいならってことで、軽くでちょうどいいやと
思ったら、その後に女性が1人入ってきて、この日4回目出入りのおじさんが
戻って来たりして、もう1杯どうですかってことで(笑)
結局3杯飲んで、1人の女性とも仲良くなり、その方もう1軒(爆)
ホテルに帰ったのは12時でした(笑)
翌朝、ゆっくり準備をして、9時半に出発です。
720キロの彼方の静岡に帰り着いたのは、8時間後の17時半でした。
途中、圏央道の渋滞中、
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外気温計が、なんと40℃!!

今回の旅で走った距離は、
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2100キロ、納車から7年5ヶ月で14万キロ突破です。
目指せ20万キロ!

Mr.S、今回もありがとうございました。
エピソード満載になりました。またMTBで出撃しましょう(笑)

クマ鈴、買いたそう(笑)

サッカーを見たけど、2日目も朝4時の渡船に乗ります。
金曜なので、同士は2人。それぞれのポイントで下ろしてもらって
また、1人で上陸です。この日は島ではなく、岸でした。
昨晩、同宿の方から、貸しボートに一緒に乗らないかと誘われたので、
この日は、昼のお迎えをお願いしました。
一応、爆釣だったら、お迎え遅らせますと伝えて(笑)
しかし、風も吹かず、ベタ凪です。
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逆さま森林が、湖面にくっきりです・・・
釣れる気配を感じません。水面は、小魚がライズのパーティーをやってますが、
逃げまとう雰囲気がありません。
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この日もティータイムをして、釣れる気がしないので、スマホをいじって。
この日の天気予報が雨だったので、本なんて読めないだろうと
文庫本を持って来なかったことを後悔・・・
結局、上陸から何の反応もなく、時間の半分以上キャストもすることなく、
居眠りとスマホをいじって過ごし、12時に戻りました。
一旦宿に帰り、休憩をしてから14時半に出船するという
同宿のKさんのボートの便乗です。
エレキで操船をして頂き、なんだかshoji優先してもらって。
二人して、釣れないので、昨日初対面だったので、自己紹介とか
身の上話とか、その他いろんな馬鹿話で、ボートの上で盛り上がります(笑)
昨日の1人苦節13時間に比べると釣れてなくても天国のような楽しさです(爆)
反時計回りにポイント巡って、船着場の対岸の最後のポイントで、
キャストすると、
「来た!!!」今日初めての魚の反応です。
Kさんすかさず、ネットを準備してくれます。
で、ネットインしたのは、
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本当に小さい、小さいけど、イトウでした!!
最初はブラウンかと思ったけど(笑)
Kさんには、感謝の気持ちを込めてがっちり握手。
ちなみに、背景の白いのは、Kさんが1人ボートで大物を撮影するために準備した
発泡スチロールの箱です(笑)←荒巻鮭が入ってるようなやつ(^^ゞ
Kさんも使ってないのに、自分のことのように喜んで、出してくれました。
この日も4時に船に乗って、イトウが釣れたのが、18時前・・・
14時間の苦行が報われた瞬間でした。
この日は、チビも釣れることなく、この奇跡のサヨナラホームランの
イトウ1匹だけ・・・
その夜、晩飯は、
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ダッチオーブン料理。
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サッポロクラッシックで、Kさんと乾杯。
半日、ボートで2人で話していたので、すっかり、仲良し。
その後、ガイドをしてたオーナーとお客さんとルアーとフライを持ち寄って、
釣り談義。楽しい時間を過ごして就寝。

翌3日目、渡船に懲りたshoji。Kさんの優しいお言葉に甘えて、
朝から一緒のボートに乗せてもらいます。この日も4時です(笑)
この日は、お互い移動があるので10時までの勝負です。
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イトウの気配を感じることもなく、う様を2人で釣り合って、マイナスポイントで
朱鞠内修行は終わりを告げました。
釣れなかったけど、共通の話題があり、Kさんの独り言の話はshoji興味津々。
4時から10時は釣れなかったけど、楽しく過ごしました。
上陸して、荷物をまとめたら、Kさんとはお別れです。
再会を約束して、昼前見送りです。
この日は、千歳に移動のshojiは、時間があるので、川に寄り道して、
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ワイルドレインボーをなんとか釣って、釣りを終了しました。
3日間で、フッキングしてランディング出来たのは、
チビサクラ2、う様2、イトウ1、レインボー1、チビアメ1という
何しに北海道に行ったのかという釣果でした・・・(T_T)
まさに、修行、苦行の釣りでした。
でも、楽しかったなぁ。
千歳に移動して、ぶらり入った居酒屋が、楽しく店で。
苦行の痛みを和らげてくれました。
この店の嬉しいご提案を頂いたので、今月また北海道に行きそうな気配が(爆)

Kさん、楽しい時間をありがとうございました。
釣れませんでしたが、ボートの上の会話で救われました(^^ゞ
機会があれば、またご一緒させてください。師匠との釣りに合流します(笑)

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GWに13連勤したので、代休いっぱい。
JALのマイルが貯まってるので、行こう北海道!!
マイルで空席のある飛行機がこの時期しか取れなかった。
今回は、水曜の夜のフライトで千歳入り。22時までやってるレンタカー屋で
レンタカーを借りて、一路250キロ彼方の朱鞠内湖へ。
車内で仮眠をして、
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4時の渡船に乗っていざ!!
場所は、お任せで、サギ島へ下ろしてもらう。
そうそう、この日の渡船の予約は僕一人・・・
やっぱり、シーズンは終わっているよう。
それでも、「来た!」
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やっぱり、北海道の1匹目は、やっぱり・・・(笑)
その後、反応もないので、
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余裕のティータイム(笑)
晴れ間も出て、気持ちよくキャスト。
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小学生クラスのサクラが釣れたので、これを追ってくる奴がいるかも!!
と期待してキャストすると、
少し強い手応えが。ランディングをしようとネットに手を掛けたら、
水面から魚の顔が見えた。
「イトウ!!!!」
エゾシカしか居ない島に絶叫が響く。
ネットですくおうとしたら、なんとフックアウト・・・(T_T)
「ハズレた〜・・・・・」
再びの絶叫・・・
俄然やる気復活
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しかし、その後は沈黙・・・
渡船のお迎えは、日没にお願いしていましたが、あまりの無反応に絶えきれず、
17時に電話してお迎えに来てもらいました・・・
4時出船、17時戻りの13時間で、釣れたのは、3匹・・・(ウ、小学生サクラ2)
イトウのバラしが悔やまれます・・・
がっくりして、下船すると、岸で陸っぱりの方が話しかけてきました。
その方は、貸しボートにエレキを付けてやってたけど、ダメだったということで、
ちょっと安心(^^ゞ
この方、同宿で、夕食の時にお話をして、すっかり仲良しに?!(笑)
その後、ガイドした宿のオーナーとお客さんも帰って来て、飲みながら
釣り談義。この日に宿泊者は3人。
部屋に帰って、ほとんど寝てないのに、祖国愛発動で、W杯を見て、
なんだよ、最後の時間は!!って言いながら、就寝。
その2に続く。

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翌週の月、火曜に秋田出張が決まったのが水曜日。
そりゃ、行くでしょうってことで、金曜日の午後、会社ぶっちして空路秋田へ。
レンタカーを借りて、民宿に泊まって、翌朝、5時に宿を出て、阿仁方面へ。
写真の通りレンタカーはデミオなので、林道で無理出来ません。
なので、過去に行ったこの渓へ。この時もレンタカーはデミオ(笑)
しかし、渇水です。マジで水が少ない。
石にはノロがたっぷり。
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なんとか釣れましたが、反応悪いので、渓移動。反対側に山塊の渓に移動するも、
こちらも渇水。飽きない程度に釣れますが、秋田に来てこれは・・・ってことで、
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更に渓移動。峠を戻って、別の山塊の渓、こちらも平水には遠いけど、水はまだマシ。
午後の遅くに入ったので、先行者の影響もあり、そこそこ。
でも、写真がありません(笑)そんなに釣れてないのと、サイズも出てないので、
写真を撮ってない模様(^^ゞだって、この日デジカメで撮ったのは、4枚(爆)
民宿は連泊です。初日は素泊まり、翌日は2食付き。宿のご夫妻も気さくだし、
飯も旨かったので、満足です。翌日も早く出ると言うと、朝食をおにぎりにして
くれました。
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宿の奥さんに見送られて、6時に出発。
向かった渓は、何度か入ってるこの渓
でも、やっぱり渇水で、反応悪し・・・
1時間で、この渓を諦め、次の渓を目指したら、入り口にバリケードに
「熊出没のため通行止め」と書いてある。
バリケードは簡単に動かせるので、入ろうと思ったら入れるのですが、
なんとなく、戦意喪失で、諦めます←軟弱・・・
で、昨日入った水がまだあった渓に入ります。
イワナは、ルアーを追ってくるけど、食わないパターン。
出会い頭でアタックしてくるヤマメが時々釣れます。
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釣れないなぁと思いながら、釣り上がってると、意外なとこから
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イワナが飛び出してきました。
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これで全然、満足はしていないけど、反応の悪さに釣り欲が失せて、脱渓。
林道を歩いて戻ると、3日間の相棒がなんとなく絵になる感じで待っていました(笑)
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翌日からの仕事の備えて、秋田市に移動。
レンタカーを返したら、3日間で400キロ走ってました(笑)
秋田市に行くと、行きつけのお店に行きたくなります(笑)
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今年から定休日を変更して日曜営業になったので、喜んで顔を出して、
2軒目に拉致されて、W杯に間に合うようにホテルに帰ったのに、
途中で寝落ちしてました(笑)
で、今日(火曜)飛行機で羽田経由で、静岡に戻ったのですが、明日また羽田空港へ!?

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事件簿その1 理系事件
初日の夜、ラジオのスイッチを入れると、
お「携帯の電波届かんのに、なんでラジオは入るの?」
S「えっ・・・!?」
S「周波数が違うでしょ?」
お「・・・・」
S「あれ、理系だったですよね?」
お「違う、機械科や」
S「・・・・」(笑)

事件簿その2 電話して事件
二日目の朝、釣りの準備をしていると
お「しょーちゃん、携帯持ってきとる?」
S「えっ?ありますけど、何するんですか」
お「携帯がないねん。鳴らしてもらおうかと思って」
S「えぇーーー圏外ですよ、掛かる訳ないでしょ?!!」
お「そうなん????」
S「・・・・」(無線じゃないんだから)
結局、ベストのポケットを探しまくって僕が見つけた(爆)

事件簿その3 テンカラ師現る
二日目、僕の目の前で魚を掛けたおっちゃん。
何を思ったか、魚に引っ張られているリーダーをつかんで、
たぐり寄せようとし始めた(笑)
僕、大爆笑(笑)
自分でも何でそんなことをしたかわからんとは本人の弁。

事件簿その4 記憶にございません
二日目の夜、雨も止んだのでたき火を少しした。
翌朝、ゴミが少し燃え残っていたので、
S「雨で濡れたけど、着火材あるから燃えるかなぁ」
お「えっ、たき火いつしたの?」
S「えっーーー昨日一緒にやりましたやん?」
お「全然覚えとらん・・・・」(爆)

今回は、初日に酒をセーブしてたので、事件が少なかった(爆)

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