2020年09月14日

心臓カテーテル

20200914_180316招猩庵は9月14日(月)から2日間お休みを頂き、三年ぶりの心臓カテーテルで検査を受けました。既に3本のステントが入っていて、今回も追加1本かと覚悟していたのでしたが全く問題無しとのこと。検査前の準備は実にたいそうでしたがカテーテルは30分で終わってしまいました。食事はベッドサイドまで届けて頂け、松本にとっては此の上なき休日です。招猩庵は9月16日(水)より営業させて頂きます。

shojoann at 18:43|この記事のURL

秋の味覚をお届けさせて頂きます

shojoann at 12:35|この記事のURL

2020年09月02日

25周年の打ち上げでフレンチ

20200823_13190320200823_132805招猩庵25周年祝会でお世話になった方と奔走してくれたスタッフへの慰労で、祝会の会場のリーガロイヤルホテル京都のフレンチレストランの「トップオブ京都」へ行って来ました。ここはホテルの最上階に在る円形フロアーで気がつかない程度の速さでゆっくりと回転し、大文字山や比叡山、京都の東山、西山、北山、南は大阪方面までが一望できます。
お料理はコースのフレンチで、素材の味を絶妙に重ね合わせた美味しさと美しさです。余分な飾りや面倒な説明も極々シンプルで心地良きレストランです。伺った日は快晴で時々刻々と変わり行く景色を眺めながらの至福のひとときでした。私の中で一番幸せを与えてくれるのはバンコクのマンダリンオリエンタルホテルのフレンチレストラン「ノンマンディ」で、京都に居て一番幸せを感じさせてくれる場所はリーガロイヤルホテル京都の「トップオブ京都」です。
食事のあとは、祇園花見小路にあるピアノバー「ブレラ」の紫ママさんにお願いをして特別に開けて頂いてピアノ演奏や紫ママさんに歌って頂いて至福のひとときでした。
もしトップオブ京都にお出掛けの際にはご予約をお薦めします。

shojoann at 12:25|この記事のURL

2020年08月19日

お盆の楽しみ

20200815_13231520200815_14074720200815_142309私が子供の頃はお盆に入る前に亡き母親に連れられて「おしょらいさん(精霊)」を迎えに東山区のお寺に出掛け、其処では地獄絵があって「嘘をついたら此処へ行かなあきまへんぇ」とか言われて震え上がり、お寺に行く道端には戦争で腕や足を無くした老兵が白装束でアコーディオンをひいているのを見て怯え、そうして迎えるお盆でした。自宅では仏壇の供器に乳剤を付けて磨くのも子供の役目で、子供には楽しくないお盆でした
しかし両親を見送り、家族を持たずにこの世の旅を終えた友人達の供養をする日々、お盆には聖霊たちが我が家に戻ってくる様で、賑々しく楽しみとなってきました。お盆のお迎えから始まって毎日お供えを作って暮らします。年を重ねてこそ感じる感慨です。

shojoann at 11:20|この記事のURL

2020年08月15日

お盆の東北紀行

20200809_10375520200810_11330620200810_11321120200809_17430620200811_11404920200811_1522108月10日から2泊3日で東北に行って来ました。東北大震災の後に、福島県三春町に原発避難されているお婆ちゃん達と一緒にお料理を作ってたべる会をさせて頂きました。皆さまのご支援を賜り本当に有難うございました。その際に現地でお世話になった方がこの春にご退任されたと聞いてお祝いに行きました。ボランティアは現地の方々に絶対お手間をかけない事を念頭に出掛けましたが、三春町田園生活館の深谷社長さまは我々の足がわりになって下さり本当にお世話になりました。どうしてもお会いしてお祝いをしたかったので一緒にボランティア活動をしてくれた友人の中川氏が車を運転してくれ、北陸道で新潟市経由、そこから日本列島を横断して8時間かけて三春町に着きました。三春町では福聚寺の玄侑宗久ご夫妻さまもご一緒して下さり夕食を頂きました。翌日は猪苗代湖近くにある諸橋近代美術館へダリコレクションを観に行きました。磐梯山を借景にした庭園は素晴らしいです。ここから裏磐梯や安達太良山麓を通って仙台に行き、私の母のお墓参りをして夕食は夏の三陸の海の幸、ランチはタンシチューを堪能。帰路は飛行機から冠雪ない夏の富士山が見えました。お盆も招猩庵は営業させて頂きます。


shojoann at 16:13|この記事のURL

2020年07月25日

祇園祭

FB_IMG_1595567441863コロナ騒動で祇園祭の山鉾巡行や多くの神事が中止になりました。祇園祭の起源は9世紀頃と云われ京の町に疫病が蔓延した時にそれを鎮めるために行われ、八坂神社の祭礼として1000年以上の歴史があると伝えられています。祇園祭といえば山鉾の巡行が有名ですが、此は神さまが氏子町内を通られる前の露払いで、祇園祭の本番は氏子町内をご神体を載せた神輿の巡行です。疫病が蔓延している今年こそ此の神事があってほしいと願っておりました処
、7月23日にご神体を載せた御幣台車が招猩庵の前を通りお客様と共に御利益を頂きました。

shojoann at 17:00|この記事のURL

2020年07月20日

招猩庵25周年の会

20200711_15362020200711_2057551595097723658招猩庵25周年を祝う会は発起人の方々からのお声掛けで7月11日(土)にリーガロイヤルホテル京都で開いて下さいました。コロナ騒動が少し落ち着いた状況ですが、出掛け難い中を日本の各地より沢山のお客様方がお集い下さいました。お越し下さいました全ての皆さまへマイクをお渡しして実に温かく有難いメッセージを沢山賜りました。そして冷泉家25代目ご当主の為人先生からは発起人を代表してのご挨拶と招猩庵25周年を祝う和歌を賜りました。写真の金屏風に掛けたお軸は招猩庵15周年の際に冷泉先生が詠んで下さった和歌でございます。25年で勉強させて頂いたのは「何事にも丁寧に……」と言うことです。丁寧に料理をする、丁寧にお客様をお迎えするのは勿論、それ以外にスタッフに、買い物先の店員さん、宅配便のお兄さん ……多くの人達の手によって支えられ、その方々に惜しみない感謝をする。一番大切にしてきて、この先も大切にしたいと思っています。何はともあれ、これはお客様に教えて頂きました。どんなに威張っても許される方こそ周囲へのお心配りを怠らない、それは我々飲食店の人間にまで温かいお心配りをしてくださいます。さて、この先は何処までやれるかのお約束は???ですが、皆さまより賜りましたメッセージは私の大切な勲章で、金銀の勲章なら失せる事もありますが、私だけの大切な勲章です。どうぞこの先も宜しくお願い申し上げます。

shojoann at 13:22|この記事のURL

2020年06月19日

お陰様で25周年を迎えます

梅雨時の鬱陶しい頃となりました。コロナ騒動での他府県への移動が本日より解除となりましたが、京都の街中は人の姿が少なく、観光客の居ない京都はこんなに静かなのかと改めて思います。
さて、今年7月で招猩庵は25歳を迎えます。善きお客様方に盛り上げて頂きここまでやって来れたと感謝申し上げます。7月11日(土)にはリーガロイヤルホテル京都に於いて招猩庵25周年の宴を開いて下さいます。そして翌日は25周年パーティー発起人代表で冷泉家ご当主の為人先生のご案内で冷泉家を拝見させて頂きます。ご案内は発起人会から郵送でお送りさせて頂いております。もしご参加者下さいます場合は松本迄お知らせ下さいますようお願い致します。


shojoann at 14:12|この記事のURL

2020年05月27日

5月29日(金)より営業再開させて頂きます

image0_1早くも初夏を想わせる陽気の日々でございます。コロナ緊急事態が解除になり、少しずつ日常が戻りつつある様に思われます。GWを含む長い間三密を避けて堪えて来られた事が爆発的な感染拡大にならなかった由、安倍政権の主導はダッチロール如くに酷いモノですが、日本人の実直さを感じた機会でもあります。皆さまにはお変わりなくお過ごしでしたでしょうか?
招猩庵は4月上旬から営業を見合せており、その間はお料理お届けのお問い合わせを賜り有難うございました。私達はお料理の準備をして宅配便でお届けをする事が幸せでございました。
さて招猩庵は今週末の5月29日(金)より営業を再開させて頂こうと存じます。カウンター上の大皿料理は感染予防の為に暫くは見合せ、前菜とおばんざいをお一人様用お重箱に入れてお召し上がり頂き、お刺身と煮物椀をご用意させて頂きます。他に日替りでメインのお料理や鰻棒寿司や鯖寿司、カレー等のご飯ものをお申し付けください。早めのお時間なら二階テラスで新緑を眺めながら如何でしょうか?夜遅くになるとホタルをご覧頂けます。お目もじを楽しみにお待ち申し上げております。

shojoann at 22:10|この記事のURL

2020年05月02日

GW中にお届け出来る品

20200428_15305120200426_21382220200502_203945GWに入りましたが名神高速道路はほとんど車が走ってなく発展途上国の高速道路のようです。招猩庵近くの某外資系ホテルもとうとう閉鎖になりました。GWも自粛生活でいつもと違うお家ご飯をとお考えのご家庭用に、鰻の棒寿司やタンシチュー、牛スジカレー等をご用意させて頂く事にしました。鰻棒寿司は愛知県の矢作川流域の三河一色産の炭火焼きを使い実山椒の寿司飯で作ります。お値段は1本5000円(税込)、タンシチューは赤ワインとフォンドボーで5日間煮込みました。お値段は1瓶お2人様分で4500円(税込)。能登牛の牛スジカレーは2皿分と3皿分があり1300円と1900円(税込)でございます。GW中にお届けできるのは数に限りがございますので、売り切れの場合はご容赦ください。

shojoann at 21:07|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

メールは迷惑メール防止の為
パソコンアドレスを
拒否しています。


ご迷惑をおかけしますが、
携帯メールからお願いします。






訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives