2024年05月13日

台北からベトナムに来ました

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早朝に起きて台北からベトナムのホーチミンシティ(旧サイゴン)にやって来ました。僅か3時間のフライトで快適な空の旅でした。
毎回台湾を訪れて思うのは異国情を感じなく外国に来たという気分に欠ける事です。
台湾はそもそもは日本が作った街の風情が多く残っているからでしょう。
ホーチミンシティも華僑の人々が多く住んでいて彼方此方に漢字の看板が見られますが、道路は放射状に作られメインストリートにはブーゲンビリアやプルメリアの街路樹が植えられてフランス到着時代の雰囲気が漂っています。
ホーチミンシティは5回目の訪問ですが前回とは大きく様変わりしていて巨大都市に変貌しつつあります。
前回まではホーチミンシティの中心地のホテルに泊まってましたが、今回は川向うの川沿いのクラシックなフレンチヴィラに宿を取りました。実に品が良くて穏やかな時間が流れていて病み付きになりそうです。

shojoann at 22:23|この記事のURL

2024年05月12日

勝手ながらお休みをして久々の独り旅

PXL_20240512_025303448MP今日から4年振りの海外です。久々の独り旅で台北を経由してベトナムのホーチミンシティまで参ります。
今回はANAの特典航空チケットを使っての気儘な旅で、ANAを使って関西から台湾やベトナムへ行く場合には全て東京経由となり、関西国際空港は地方空港になりつつあり、今回は台湾のエバー航空を利用するので台北で一泊して、今夜は現地在住のお客様ご一家、
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前乗りした東京からの友人と台北で夕飯を頂いて明朝の飛行機でホーチミンシティへ参ります。
誠に勝手ながら招猩庵は5/14(火)までお休みを頂戴致します。

shojoann at 13:18|この記事のURL

2024年04月22日

金毘羅歌舞伎へ【金丸座】

旧くから招猩庵をご贔屓にして下さっている歌舞伎役者の松本幸雀さんが金毘羅歌舞伎にご出演されているので、千秋楽の日に金丸座へ伺いました。
往路は山陽道で倉敷市を経て瀬戸大橋を渡って琴平へやって来ました。
お昼ご飯は香川名物のうどんを頂きました。当地は折しもの雨模様ですが、金丸座では既に多くの人達が開演待ちの大行列です。
金丸座は日本最古の芝居小屋だそうで、狭い小屋ながらも詰め込み状態に桟敷席が設えてあります。窮屈な辛さはあるものの昔ながらの風情は捨て難く感動的です。
桟敷には左右二本の花道があり、また役者達は桟敷の中の細い渡り廊下を伝って客席内を右往左往し、役者と観客との一体感は此処ならではのパフォーマンスで、金丸座公演用の特別な演出がなされて演者にとっても特別の楽しみに違いありません。今回の演し物は「八百屋お七」を文楽仕立てにしたモノで、お七役の中村壱太郎の熱演振りを堪能しました。
芝居の後は徳島まで移動して、徳島在住のお客様と夕食に阿波地鶏を美味しく頂きました。
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shojoann at 08:57|この記事のURL

2024年04月15日

奥能登の地震被災地へ

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輪島市と珠洲市に挟まれた能登町には松本の高校時代の恩師の住まいがあり、金沢から奥能登への道路が通れるようになったと聞き、被災見舞いと家の修復や片付けに出掛けて参りました。
金沢から能登半島先端部に向かう道路は「のと里山海道」と名付けられて高速道路並みに整備されてましたが、多くの区間では谷を埋立て造成している為に埋立部分は殆ど崩落していて、狭い迂回路を通る事を余儀なくされ、路面は波打っていて快適なドライブとは言えない状況でしたが、仮復旧への尽力には感謝せねばなりません。
多くの家屋の屋根にはブルーシートが掛けられ、倒壊した家もあり、見慣れた景色は変わってしまい心が痛みました。。
スーパーやホームセンターは店内の床が大きく傾いたりしながらもどうにか営業を再開していますが品数はかなり少なくガランとしていましたが、営業してくれているだけでも有り難いことです。
恩師宅は母屋は倒壊は免れましたが、家屋全体が歪んでいるために扉が閉まらず不用心で、彼方此方が使えない状況で、持参した工具や電動工具で応急処置をして、どうにか快適の日常を送れる様に造作をしてきました。
恩師宅では蔵や離れは崩れていて、ボランティアの人達が不要となった家財道具等を運び出して下さってました。本当に頭が下がります。
能登半島は桜が満開で、帰路の金沢沖では沈む夕陽が海面に一筋の道を照らす美しいサンセットで、自然だけは季節を織りなしています。


shojoann at 11:18|この記事のURL

2024年04月14日

京都は西山産の筍

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今年の筍は桜と同様に少し遅れ漸く盛りを迎えました。
筍は採れてから出来るだけ早く茹でるのが味の命で、茹でたてを塩と木の芽で食するのは醍醐味です。
京都の筍は年間通して手間を掛けていて格別かと思います。宜しければ朝掘り筍をクール宅配便でお届けさせて頂きますのでお気軽にお申し付け下さい。

shojoann at 05:41|この記事のURL

春爛漫となりました

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今年の春は外国からの観光客が沢山京都を訪れてまるで外国の町のようです。
3月末頃よりわたくし共へも夜桜をお楽しみに多くのお客様がお越し下さり賑やかな事でございます。しかし今年の桜の満開は4月10日頃となり、例年に較べて10日ほど遅くなりました。

shojoann at 05:29|この記事のURL

2024年03月22日

高野山金剛峯寺の法印転衣式

春遠からじ3月13日にお客様で高野山の總持院の宮田ご住職さまからお招きを賜り【法印転衣式】へ出掛けて参りました。
我が家からは車で約3時間、綴れ折の道を登り切った高野山は雪が舞い散る冬の風情でした。
高野山の金剛峯寺に於いては弘法大師(空海)の名代で高野山の重要な宗教行事を最高位の僧侶が執り行われます。第525代目の大役を宮田永明ご住職が担われるお祝いの儀式が【法印転衣式】です。
約500人の僧侶がお集いでの壮厳なる儀式でした。
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總持院ではお寺の御縁あられる細川護熙氏作の花鳥風月の襖絵の御披露がありました。

shojoann at 13:47|この記事のURL

2024年03月15日

コスチュームジュエリー@京都文化博物館

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京都文化博物館の企画展案内で気になっていた宝飾品の展覧会に出掛けて参りました。
予告の出展者にはショーメ、カルチェ、ブシュロン等の超高級宝飾店の名前が無いので特に期待もせずに出掛けました。
其処に陳列されていた作品群は宝石や貴金属を一切使わず、例えば大粒のバロックパールやルビーやサファイア等などは全て人造石、黄金に輝く金具は真鍮と言った玩具並の素材です。
しかしながらその出来映えはハイジュエリーにも劣らぬ華麗さと見事なまでの存在感でした。
これらの装飾品は19世紀の初頭にヨーロッパで生まれて、その後にアメリカでも作られるようになって「コスチュームジュエリー」と名付けられたそうです。
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shojoann at 20:27|この記事のURL

2024年02月26日

愛知県の伝統名門中高校で2回めの講義をしました

昨年5月に愛知県の名門中高一貫校の滝学園の「土曜講座」でお話しをさせて頂いたのですが、二回目の要請を賜り2月17日(土)に出掛けて参りました。
此方の学校では幅広い知識と教養を身に付けるのを目的に外部より講師を招聘して土曜講座をされています。
前回は
【日本の食品添加物の劣悪な現状】を話して、加工食品を避ける➡️自宅で料理をしましょうとお話しをしました。
今回は
〜鞍召鰐髪嵶呂鮃發瓩訖事についてのお話しをさせて頂きました。お話し内容は
⚫癌や感染症に罹らない為には免疫力を高める身体作りをする。
⚫免疫力アップは心地好い生活環境と食事。
⚫その内、食事に関しては免疫力を高める野菜と良質の脂質を摂取する、
(アメリカ政府機関では免疫力を高める野菜をピラミッド形にしてまとめられています。脂質では亜麻仁油をお薦めしました。)
後半では調理実習で下記の品々を作って頂きました。
⚫干し柿と柚子のバターサンド(デザート)
⚫柚子大根のお漬物
⚫大根と干し海老を使って作る大根餅
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2・3限寒さに負けるな!プロが教える旬の野菜和食講座_1 (1)

前回参加してくれた中学3年生の男子生徒さんが、今回は学校側の窓口となり松本とのやり取りを担ってくれ、当日はアシスタントを務めてくれ、見事なケアとパフォーマンスには本当に驚きました。

免疫力を高める野菜は多くの皆様の食生活に取り入れて頂きたく、もしよろしければお送りさせて頂きますのでお気軽に松本までご連絡下さい。また実習で作ったお料理のレシピもお届けさせて頂きます。


shojoann at 20:09|この記事のURL

2024年02月05日

立春大吉

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暖冬と云われていますが、やはり節分の頃は例年の如く厳しい寒さです。皆様にはおかわりございませんか?
昨年は松本が親しくさせて頂いてきたお客様方をお若くしてお見送りする事が相次ぎ、また我が家の愛犬も見送る哀しみ溢れる一年間でした。折しも私の後厄の年でした。
京都では節分を一年の区切りとして市内各地の神社では節分会が執り行われ大勢の人で賑わい、私もお参りをし、広島県福山市の真言宗のお寺さんで魔除けの祈願をして頂きました。
今年は節分の日だけに作られる貴重なお菓子「法螺貝餅」を賜りました。これは聖護院に代々伝わる魔除け菓子だそうです。お正月の茶会で頂く「花びら餅」と似ていますが、外側が小麦粉を焼いてクレープ状になっています。
世界各地で隣国を侵害する愚かな争いが相次ぎ、国内ではお正月早々に能登半島の大震災に見舞われ痛々しい事が相次いで起こっています。
松本の恩師宅が輪島市と珠洲市に隣接した能登町に在り、そのご縁で招猩庵では能登牛や冬場には鰤や鱈を奥能登より取り寄せていて、道路の復旧を待って現地へ入って片付けのお手伝いをしたいと願っています。
何とか穏やかな日常が戻る事を願うばかりです。
どうか皆様におかれましてもご健勝でお過ごし下さいますように。

shojoann at 02:29|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

メールは迷惑メール防止の為
パソコンアドレスを
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ご迷惑をおかけしますが、
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