2007年11月

2007年11月29日

松本・・・腰痛に、、、

皆さまへ
京都の街も紅葉で彩りを見せ美しい時期になって参りました。

いつも招猩庵をご贔屓賜りまして有り難うございます。

さて私事ですが、夏頃から腰痛が出始めて、
母親の介護を優先している内に
遂に椎間板ヘルニアになってしまいました。


神経ブロック注射で一旦は回復をみましたが、
寒くなり出した先週あたりから再発してしまい、
今回はかなり厳しい激痛に見舞われて
立つことも歩く事もままならぬ状況と
なってしまいました。


ここ数日は自宅謹慎の身でございます。


昨日は関東の知人から、椎間板ヘルニアを
即座に治す名人の指圧師が東京におられるのでと薦められて、

電話のあと直ぐに身支度を整えて
新幹線に飛び乗り東京まで出かけましたが、

結果は治療終了後に激痛から歩けなくなり
帰りの新幹線のチケットをキャンセルして
ホテルをとって激痛との闘いの一夜を過ごしました。


有難い事に東京のお客様お二人が駆け付けて下さり
深夜まで付き添いをして、
また翌朝は仕事を抜け出して
介護タクシーと車椅子のお世話で新幹線に乗せて下さり
どうにか京都まで帰ってこれました。


招猩庵は松本が不在がちですが
通常通り営業をさせて頂き、

私と連絡を密にとりながらスタッフ一同
精魂込めて励んでおります。


何かと至らない事も多々あるかと存じますが
ご支援のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。

松本拝


shojoann at 00:27|この記事のURL

2007年11月23日

ボージョレヌーボーパーティー

6117278b.jpg
日中の気温もぐっと下がり
秋色が濃くなって参りました。

さて先週末の11月17日
土曜日に招猩庵と
二階の大江バーのコラボで
ボージョレヌーボー
パーティーを行いました。



今年は招猩庵のお客様でフランス料理のシェフに
無理をお願いをして招猩庵のキッチンに入って頂き
本格的なフレンチでのパーティーになりました。

ワインは三種のヌーボーをご用意して、
恒例のルイテートと二階の大江バーより
ダブルマグナム(四本分)のビラージュを
お料理と共にお召し上がり頂き、
食後は二階のバーで少しコクのあるヌーボーが
用意されていました。

大勢さまがお越し下さり有り難うございました。

さて、二階は今まではワインの販売事務所でしたが、
そのスペースに天然杢のカウンターが配置され
僅か六席だけのバーとしてオープンされました。

勿論、大江さんの運営によるバーです。
まさに隠れ家のようなバーです。

ワインは勿論、ウイスキーやシガーもお楽しみ頂けます。
そして珍しい食後酒も用意されています。

食前酒にそして食後酒にご利用くださいますよう、
大江さんに代わりご案内申し上げます。




shojoann at 19:18|この記事のURL

2007年11月12日

ボージョレヌーボーの会

秋も深まり里山の紅葉が色づいて参りました。
収穫の秋でございます。

早くも今週はボージョレヌーボーの解禁でございます。

さて急な事ですが今週の土曜日17日に
招猩庵のヌーボーの会をさせて頂きます。

今年は例年とは少し趣向が変えて、
招猩庵のお客様で
かつてカンヌのミシュランの星付きレストランに
居られた方に料理を担当して頂きます。

そしてカキフライもたっぷり。

また二階のワインセラーがバーになる準備中で
今週末にはほぼカタチが整う予定ですので、
今年は二階も使わせて頂き二ヶ所をお好きに往来して頂けます。


先週末にフランスから戻りましたので
シャンパーニュ地方で求めたシャンパンも
お一口づつお召し上がり頂きたいと思っております。

お待ちしております。
日時・11月17日(土曜日)
   夕方6時より
会費・13000円

ご予約・お問い合わせは
招猩庵または松本の携帯もしくは、
携帯メールにお願い申し上げます。

招猩庵 0752213037
松本 09032648499
携帯メール
sjsj623tm@docomo.ne.jp
(迷惑メール防御のため、パソコンメールからの受信拒否設定しております)

なお、お酒がお苦手な方はお料理だけでも承ります


shojoann at 12:24|この記事のURL

2007年11月09日

最後にトラブル

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最後にトラブルに遭遇です!

我々は本来ならば昼頃には
関西空港に着いているはずながら、

パリ発のエールフランス機の出発が二時間も遅れて、

ソウルで丁度良い乗り継ぎ便での
乗り継ぎが出来なくて

八時間もインチョン空港で待つ羽目になりました。

幸いにビジネスクラス利用でしたので
空港ラウンジが使えるので

皆さんは
ラウンジで食事をしたり
のんびりと免税店をのぞいたり
シャワーをかかったり
フットマッサージをしたりして時間を潰しています。

あー皆さんエネルギッシュです!


私はフランス料理ばかりの連日で
胃が疲れてしまってるので飛行機を待つ間に
ビビンバでも食べたいなぁ等と思っています。


パリ・シャルルドゴール空港のエールフランスの
ビジネスクラスラウンジは狭くて食べ物すら無く、
座り心地の悪い椅子で我慢して、
さんざんな扱いを受けたけど、

インチョン空港の大韓航空のビジネスクラスラウンジは
広々していて食べ物や飲み物もふんだんにあり、
シャワー室まで完備しています。

やはりサービスの面では
断然にアジアンスピリッツが卓越しています!

私は、今から 
来週からの招猩庵のメニューを考える事にします。

松本


shojoann at 14:15|この記事のURL

2007年11月08日

ランスより

皆様へ
最後の目的地、
シャンパンの街ランスへ移動しました。
チャーターしてあったバスでパリ市内から
二時間のドライブで到着しました。


ランスは地方中核都市で世界遺産が三ヶ所もあります。
結構大きな街でびっくりです。

昨日はランスから更に先にある一面ブドウ畑と
シャンパン工場が軒を連ねる村に出掛けました。

小高い丘が連なり収穫が終わったブドウ畑が
延々と続く風景はセザンヌやミロ等の
印象派の絵画を彷彿させます。


田舎街のレストランで実に美味しいランチを楽しみ、
その後に最高の品質を誇る
「サロン」と言う工場見学をしました。

ここは見学を歓迎しないセラーながら、
招猩庵の二階のワイン取扱い会社の山崎社長の紹介で
見学と試飲が可能となりました。

実に温かく迎えられ、その上
三種のシャンパンの試飲までさせて頂きました。

試飲させて頂いたシャンパンは
日本のシャンパンバーで飲むと
一杯一万円以上のシャンパンもありました。

しかし買う事は出来ず、ランスの街に戻ってから
ワインショップで幸いにも僅か二本だけ在庫があり
それを含めて全員で50本近い
ワインとシャンパンを買い込みました。


ここからは一旦パリのフランス語の先生の
ジェローム宅まで送ってもらい、
ジェロームが国際宅配便で日本に届けてくれます。


無事に日本まで持ち帰れたら
招猩庵の特別ワインリストに載ることになります。

保存剤等の添加物が入っていないものばかりで
有機栽培のものや100パーセント自家畑のものを
中心に買い込みました。


さて、あと数時間で日本へ向けて出発です。


本当に楽しい旅で、
来年の「大人の遠足」が三つも決まりました。

またホームページでご案内させて頂きます。

一番早いものは1月4日出発のバンコク行きです。
ご興味が有られましたら松本までお問い合わせ下さい。

長々と勝手をして申し訳ありません。

招猩庵は
週明けの11月12日の月曜日から通常営業させて頂きます。

宜しくお願いいたします。
松本拝


shojoann at 14:53|この記事のURL

2007年11月07日

パリより

皆様へ

勝手続きで申し訳ありません。
心配してましたパリの天気は思いの外過ごし易く
晴天に恵まれて全員しっかりと楽しんでいます。


昨夜、パリ日本文化会館で10周年記念式典があり、
オープニングレセプションの後、
宇高先生による能「高砂」の舞が披露され
優雅で迫力ある能舞が披露されました。


式典は招待された関係者のみの出席で
在フランス大使や外交官やパリ在住のVIP達、
それにパリ日本文化会館の初代館長で元NHKの磯村氏、
モリハナエさんも日本からわざわざ駆け付けてと
豪華な顔ぶれでした。

今回のイベントのトータルコーディネーターで
今回我々の出席を可能にして頂きました
招猩庵のお客様でもある中村暁さんとお目にかかれ、
暫し緊張がほぐれて安堵しました。


レセプションでは我々も全員
和服やドレスで盛装して伺いました。
一番目立った怪しい集団だったかも知れません?

さてこのイベントを後に
パリからシャンパンの街ランスへ移動します。


昨日はパリのボン・マルシェでワインを買い込みました。
今日はシャンパンを買い込む予定です。

さてどうして持って帰るかが問題です。
無事に日本まで持ち帰れたら
招猩庵の特別ワインリストに載ることになります。

また近いうちにお目にかかれますのを楽しみにしております。
松本拝


shojoann at 15:20|この記事のURL

2007年11月06日

パリより

c240663d.jpg今回の旅は13人のツアーです。
皆さん旅慣れている方々が多いながら、パリが始めてと言う方が多いのが特徴です。



三日目で地理感もつかめたようで勝手に動き始めています。
こんな時こそ危険が近いように思っています。

ユーロ高で物価がかなり高く、
昨日のランチにリッツホテルに出掛けたら
一人約35000円くらいになりました。

ちょっとそこらへんのちっぽけな食堂でも
一人一万円くらいはかかってしまいます。
ホテルの朝御飯が五千くらいです。

道理で日本でヨーロッパからの観光客が多いはずです。
買い物はかなり控えめにしています。

画像はフランス語の先生夫妻です。
お母さんが亡くなってその遺産の処理のために帰っています。


shojoann at 10:52|この記事のURL

2007年11月05日

パリより

233ca31c.jpg勝手をして招猩庵を臨時休業をしています。

お客様で能楽師の宇高先生が
パリ日本文化会館10周年記念行事の舞台に合わせて
招猩庵のお客様方と13名でフランスに来ています。

今回パリまでは大韓航空のビジネスクラスを使いました。
シートはフラットタイプの最新型で
色合いがとてもセンスの良い室内です。

スチュワーデスは超美人揃いで
機内サービスはとても良いし
何よりも機内食の美味しいのに感激です。
ビビンバ等までありました。

30年ぶりに乗った大韓航空は
お国の発展に追随して大きく変貌してました。

帰りはエールフランスを利用しますが、
大韓航空にすれば良かったと言う声が聞かれます。

昨夜のパリ到着時には我々が招猩庵で
フランス語を習っているジェローム夫妻と
満一才を迎えたリュー君がちょうどパリに戻っていて
シャルルドゴール空港まで迎えに来てくれました。

今日はバスを貸し切り、
ジェローム夫妻と私がガイドで市内観光です。

ランチはポンピドーセンターの
最上階のレストランから
パリ市内を一望しながら昼間から
シャンパンとワインを飲みながらの
優雅な昼下がりです。
松本


shojoann at 11:22|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

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ご迷惑をおかけしますが、
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