2007年12月

2007年12月21日

退院そして仕事に復帰

皆様へ
師走も押し迫って参りました。
おかわりございませんか?


私事、椎間板ヘルニアの手術のために
12月3日から栗東の済生会病院に入院をしておりましたが
12月22日に無事退院できる事になりました。

約三週間の入院で長らくの勝手をお許しください。


招猩庵は、私が不在中にも関わらず
多くの方々が盛り上げて下さり、
心温まるお気持ちが本当に有難いと深謝致しております。
ありがとうございます(合掌)。


腰のヘルニアの手術に関しては、
重要な神経が通っている場所なのでと
皆様にご心配頂きましたが、無事に手術は成功して、
その後の経過も順調に回復しております。

私自身は意外と心配もなく・・・。

きっと執刀医の竹下DRのお人柄なのか
全くの不安・不信が無くて
迷いがない自分が不思議なほどでした。

またリハビリをして頂いた今井PTは
母親の訪問リハビリをして頂いていた事もあって
本当に親身になって頂き、

日常生活に戻る不安もなく明日の退院が迎えられます。

あれこれ質問ばかりする
ややこしい患者だと思われている事でしょうが。


松本は22日土曜日から
招猩庵に顔を出させて頂く積もりでございます。


年末・年始の営業は
年末は12月26日水曜日まで
年始は 1月10日木曜日からでございます。

何とぞよろしくお願い申し上げます。
松本拝


shojoann at 22:43|この記事のURL

2007年12月17日

その後の経過、復帰間近?

e80b6460.jpg暫くのご無沙汰に
なってしまいました。

病室からの眺めは、
入院当初の12月初旬頃は美しい紅葉でしたが、
昨日からは比良山が冠雪し、冬景色に変わりました。

添付した画像は小さくて見にくいですが、
病院から見た琵琶湖と比良山です。

さて、私の手術は無事に終わり
その後の経過も順調のです。

あの腰の激痛がこんなにも楽になるのならば
全身麻酔の無痛手術が
最も近道のように思っています(竹下DRに感謝)。


手術前の椎間板ヘルニアからくる痛みは
完全に無くなったかと思っております。


先週からリハビリテーションが始まりました。
リハビリの今井(PT)は偶然にも
母親が生前に自宅で訪問看護サービスを
受けていた時の理学療法士さんです。

リハビリは騙し騙しのゆっくりしたペースで、
何かもっと手っ取り早く筋力を付ける近道が
無いものかとイライラしています。

しかし、腰の術後のリハビリとは
どうやらそんなペースだそうです…。

まずこのペースを
身体と頭に覚え込まさねばなりません。


先日、招猩庵にお越し下さいましたお客様で
東京の西巻さまは、ご自身も今年の九月に
椎間板ヘルニアの手術を受けられて
トライアスロン復帰を目標にリハビリに励まれ、
その体験をご指導頂いています。


先週末には外泊をして自宅での生活を試して見ました。

日常生活は顔を洗う、靴下をはく…
腰に負担がかかる事ばかりです。
西巻さまからは「スロースタート」で…
と言うアドバイスを頂きました。


退院・仕事への復帰も目前です。
せっかくこんなに良い手術をして頂いたのに
これで無理をして再発でもしたら
執刀医・竹下DRと医療スタッフの方々のご尽力が
「水の泡」になってしまいますので、
スロースタートを肝に命じなければなりません。


皆様には何かとご多忙な年の瀬、
何とぞご健勝でご活躍下さいますように。

松本拝


shojoann at 17:07|この記事のURL

2007年12月11日

年末・年始の招猩庵

皆様へ
紅葉を愛でているうちに
早くも師走が半ばまできてしまいました。


私事、椎間板ヘルニア等による挫骨神経痛のために
今月5日に手術を受けました。

お陰様で順調に回復をして復帰を目指して
リハビリに励んでおります。

私が不在中にも関わらず、多くの皆様がお引き立て下さり
本当に有り難く存じます。
早ければ近い内に退院かと思っております。


さて、年末・年始の招猩庵の行事をご案内申し上げます。

 峅良餞賁鮗圈γ翅嫉膽磴気鵑離轡礇鵐愁鵑陵爾戞
師走恒例になりましたコンサートです。
今年は紫若さんが
シャンソンデビューされて10周年になられます。

二夜に渡って舞台がございます。
日時:12月18日(火)、19日(水)の夜20時より
場所:パリ野郎(四条河原町下がる)

時節柄、南座の「顔観せ」に出演中の歌舞伎役者さんが
沢山来られて華やいだ宵かと思います。

ご予約は直接「パリ野郎」または松本まで。


◆屮リスマスパーティー」
いつもの招猩庵と趣を変えてキャンドルライトで
欧風料理のフルコースをご用意してお待ちしております。

先日、フランスのシャンパーニュ地方で買い求めました
有機栽培等のワインやシャンパンがようやく届きました。

是非この機会にお召し上がり頂きたいと思っております。

日時:12月24日(祝日)
午後6時より
料金:15000円(お飲物込)
ご予約をお願いいたします。


「おせち料理」
毎年ご好評頂いております
招猩庵のおせちを今年もご用意させて頂きます。

練り物以外は全て手作りで京野菜を豊富に使い、
丹精込めて30種類以上詰めております。

・一段重 19000円 ・二段重 37000円

お渡しは12月31日、正午より招猩庵にて。
地方発送はヤマトクール便で
元旦の午前中にお届けさせて頂いております。
限定 25ケ

ご予約、お問い合わせは招猩庵、
または松本までお願い申し上げます。

●招猩庵 0752213037
●松本のメール
sjsj623tm@docomo.ne.jp・
●松本の携帯電話
09032648499

何とぞよろしくお願い申し上げます。松本拝


shojoann at 21:30|この記事のURL

2007年12月07日

手術の内容、一部訂正です

手術から二日が経過しました。

今日で身体から出ているチューブ類は
全て外されて早くも自由の身となりました。

そして歩行器による歩行訓練が始まりました。

ベッドに臥せてたのは僅かな日数なので、
すぐさま入院前のように歩けるかと思っていたら、
とんでもない思い違いでした。


調子が悪かった左足は全体的に感覚が鈍く、
かつ筋力が落ちているようで円滑な歩行ができません。

身体の微妙な訴えを聞かされた思いです。
50代も半ばを過ぎた身故に些かいたわりを求めているのかも知れません。


昨日、ブログに記載しました私が受けた手術の内容に
一部、認識違いがあったようです。

たまたま執刀医の竹下博志先生が
ブログを見てくださってご指摘下さいました。

私が受けた治療を参考にして下さる方が
いらっしゃるかも知れませんので
正確にお伝えしますと…

病名は
「腰部脊椎管狭窄症に伴う腰椎椎間板ヘルニアによる左挫骨神経痛」で

手術内容は
「深層伸筋温存腰椎椎弓形成除圧術および椎間板ヘルニア摘出術」等という
長ーい名前です。


そして全身麻酔が効いていたのは約五時間で
うち手術に要した時間は3時間44分でした。

さてさて肝心の痛みはと言いますと、
手術前の堪え難き激痛はウソの様に消え失せました。


ウソ等と言うとご尽力頂いた竹下博志先生や
治療チームの方々に叱られますね(笑)!


shojoann at 20:57|この記事のURL

2007年12月06日

手術が終わりました

今日で入院三日めです。
昨日、12月5日の午後から
私の椎間板ヘルニアの手術が行われました。


ヘルニアの手術による
トラブルのお話も沢山聞きましたが、
今回は症状がキツイので
西洋医学に委ねることに決めました。

まぁ、本当に善い先生に
巡り逢えたのも
手術に迷わなかった
大きな理由かも知れません。


私の回復を見てから
手術を考えると言う方があるので
モルモット(栄養過多の)として
経過も掲載します。


入院したら直ちに
CTや脊髄像影剤のレントゲン写真などの検査が
段取り良く行われ、

手術の前日には
レントゲン写真を元にして
細かい手術方法の説明がありました。


その夜、夕食を頂いた後は
翌日の手術が終わるまでは絶飲食です。


手術当日は病室まで
ストレッチャーが迎えにきて、
それに乗り換えると
「俎板の上の鯉」になり、


付き添いの友人に
見送られていざ手術室です。


綺麗な看護師さんが
沢山おられてまるで連ドラの撮影現場です。


「綺麗な看護師さん達やぁ、
女優さんみたいやぁ」等と

調子のいい事を言ってるのも束の間、
点滴に麻酔薬が入ると
瞬時に深い眠りに入ってしまいました。


全身麻酔が効く時は
超越的快楽と聞いてたので、
滅多にない体験を期待していたものの、
それを楽しむ余裕は与えられませんでした。

残念無念!


手術は短かければ3時間以内と
聞いてましたが、
4時間以上にも及びました。


実に丁重な手術をして頂いたと思って深謝です。


手術後も暫くは
全身麻酔が抜けなくて

ボーッとした意識の中で、
執刀医から付き添いの友人達に
手術の成功を伝える声が
かろうじて聞こえてやれやれ…。


そして1時間もしたら
ほぼ麻酔が抜けて晩ご飯も出ました。



ただ、全身に何本ものチューブ等の
装着品が張り巡らされて、
また一晩中看護師さんの監視の元で
大変な一夜を過ごしました。


そんな装着品も手術から
24時間経過したらほぼ取り外されました。

今日も一日ベッド上での安静です。

明日三日めには歩く事ができるかと思います。



shojoann at 15:10|この記事のURL

2007年12月05日

いざ、手術。

ae2cd7ba.jpg昨夜から絶水食状態で、
今日の午後から手術室に入ります。

手術の前日は執刀医から
手術や術後についての丁寧な説明があり、

続いて、手術室の看護師、麻酔科の看護師さん達からも
あれこれ説明を受けました。


最近は医療現場も患者に対する扱いが
実につつがなくされるようになっていて驚きです。


病室には冷蔵庫やテレビは勿論、
シャワーやシャワートイレも完備で、
錦織り成す近江の山々の紅葉が楽しめ、
夜は綺麗な夜景までもついています。


電話ひとつでシャンパンと気の利いた
おつまみのルームサービスがあれば完璧って感じなのですが…。

滋賀県の病院にて、松本


shojoann at 12:33|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

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ご迷惑をおかけしますが、
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