2008年06月

2008年06月10日

招猩庵からのご案内

277e987c.jpg梅雨の晴れた日の夜、
招猩庵の周りで今年も螢が出始めました。
おかわりございませんか?

いつも招猩庵をご贔屓頂きまして
有り難うございます。
本日は三つのご案内を差し上げます。


 崑膺佑留鸞」で清水三年坂美術館を訪ねる

清水三年坂美術館は、お客様の村田様のご主人が
長年に渡り日本の幕末期の工芸品を
集めて来られたコレクションが
常設と特別企画展というかたちで拝見できでます。


幕末期の工芸は卓越した技法に加えて
帝室技芸員制度という…いわゆる時の宮内庁が
バックアップをしながら工芸が
最高峰の芸術に花咲いた時代であったそうです。


今回の企画展は、帝室技芸員で
七宝作家「並河靖之の特別展」です。

国の内外で数多くの受賞を重ねたものの
作品の多くは海外の富豪や美術館に
高値で買い取られて
当地日本にはほとんど残っていないのが
現状だそうです。


これらの作品を館長の村田さんの解説付きで拝見し、
美術館を拝見した後は村田館長を囲んで
村田さんのお知り合いで、
評判のイタリアンレストラン「イル・ギットギオーネ」で
夕食を頂きながら
コレクション全般のお話しや収集に関するお話しなどを
お伺いできたら嬉しいと思っております。

日時:7月27日(日)午後二時
場所:清水・三年坂にあります、清水三年坂美術館
会費:実費


◆崗劇楼辰14年に入ります」
昨年の秋以降、私が椎間板ヘルニアや
心臓の手術を受け乍も無事に復帰出来、
皆様に支えて頂いてますお蔭と有難く存じます。

14年目に入る前の宵、皆々様と
ワイワイと一夜を楽しめたら嬉しく存じます。

日時:6月28日(土)夕6時〜場所:招猩庵
会費:5000円と飲み物等を ご持参下さい

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「ハモしゃぶ」の夕食

今春の大人の遠足「飛騨古川の春祭り」での
案内人の前田さんは、
勿論、地元の祇園祭のお世話の長年やっておられます。

ご本人自身も長刃ほこの町内に
生まれ育たれて幼少期には
長刃ほこの「かむろ」も経験されています。

ほこ建てが済んで間もない洛中を
前田さんの解説付きで散策します。
そして夕食は日曜日ですが
招猩庵を貸し切りにして、
ハモしゃぶやハモ棒寿司を
メインにしたお料理をご用意させて頂きます。

日時:7月13日、日曜日
午後2時に烏丸京都 ホテル集合

会費:15000円
案内お礼、ほこに登る費用、
特別資料、夕食代金、
休憩するカフェでのお飲み物を含みます。

お問い合わせ、お申し込みは
招猩庵の松本までお願い致します。

招猩庵 0752213037
松本携帯09032648499
松本メール
sjsj623tm@docomo.ne.jp


shojoann at 15:49|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

メールは迷惑メール防止の為
パソコンアドレスを
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ご迷惑をおかけしますが、
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