2009年05月

2009年05月21日

招猩庵大人の遠足などのお知らせ(予告編)

早くも初夏をおもわせる昨今でございます。
おかわりございませんか?
いつも招猩庵をご贔屓賜り有り難うございます。


さて現在決まっております
今年の招猩庵の「大人の遠足」や
他のイベント等をご案内させて頂きます。

なお日程や内容等は
今後いくらか変更になる場合もございますので、
近づきましたら最新情報を
お問い合わせ下さいますよう
お願い申し上げます。


9月19日(土)から26日
「南仏プロバンスとコートダジュールへの旅」

今回はパリへは立ち寄らず
プロバンスとコートダジュールを訪ねます。

この時季にはバカンスのフランス人達も
姿を消して町は静かを取り戻し、
丁度葡萄の収穫時期で、馴染みのバスを貸し切り
一週間かけてプロバンスの田舎町などを
周る予定です。

ワインと食事を楽しみながらの
旅になるかと思っております。

飛行機は往復ビジネスクラスを使い
各地で二泊づつのゆったりした行程です。


秋の5連休の時にあたり
飛行機は既にかなり混んでおります。
ご参加ご希望の方は早めにお問い合わせ下さい。


10月11日(日)
「大津祭り」を訪ねます

昨年、大津在住の招猩庵の
お客様にお招きを受けて、
松本は大津祭りを拝見いたしました。

旧東海道の狭い商店街を
絢爛豪華な山車が練り歩きます。

全ての山車にはからくり人形と
お茶を振る舞う水屋がついています。

京都で観る観光的要素の卓越した祭りとは
ひと味違って、
町衆が町の為に執り行なわれる
秋祭りは感動的です。

旧東海道に面した家々は
山車を観られるように工夫され、
山車からはちまきや手拭いが投げられていました。

当日は旧東海道に面した
有形文化財に指定された料亭を
予約しております。

この料亭からも祭りの山車行列が観られます。
定員は20名様でございます。
先着順の受付とさせて頂きます。


「招猩庵15周年」

皆様方にご贔屓頂きながら
今年の7月で招猩庵は15周年を迎えます。

お客様方の中から冷泉先生がお声をかけて下さり
発起人代表で祝ってやろうと
おっしゃって下さっております。


また、当日はホテル内に特設能舞台を作り
金剛流の能楽師の宇高先生が能(猩猩)を
舞って下さったり、

お客様と我が店のスタッフによる
ジャズセッション等を
ご披露できるかと思っております。

改めて発起人会からご連絡があるかと
存じますが
何卒よろしくお願い申し上げます。

日時:7月11日(土)
午後5時から
場所:リーガロイヤル京都

当日ご宿泊の方は特別料金で
ご案内できるかと思います

いづれもお問い合わせ、
ご予約は松本までお願い致します。

携帯 09032648499
メール(携帯からのみ受信可能です)
sjsj623tm@docomo.ne.jp


shojoann at 23:49|この記事のURL

2009年05月20日

古布の洋服と漆のアクセサリーの展示会

新緑が清々しい頃でごさいますが、
おかわりございませんか?

いつも招猩庵を
ご贔屓賜り有り難うございます。


さて、5月末の週末の二日間、
招猩庵のお客様方で
・岡村福子さんの「古布を使った洋服」と
・後藤政弘さんの「漆のアクセサリー」の
二人展をさせて頂く事になりました。


岡村さんの服は古い大島紬等を使った
コートやワンピース、バッグ等で、
仕立てはパリコレの出品作品を
手掛ける縫い手さんが担当し
洗練され端正な作品達です。

お値段はリーズナブルに設定されています(2万円台〜)。

またお手持ちの大切なお着物が
おありでしたらその提案も
させて頂けるかと思います。


後藤さんの作品は和紙を幾層にも
漆で重ねて更に漆で仕上げる
手間隙かかったペンダントやイヤリング等の
アクセサリーで重厚な気迫が有りながらも
実に軽いのが特徴です。

いづれも「和」のテイストを
大切にしながらどこか洒落た個性がある作品です。

どうぞお気軽にお誘い合わせて
お出掛け下さいますようにご案内差し上げます。

日程:
5月30日(土)
   午後2時〜7時
5月31日(日)
 午前11時〜午後6時
場所:招猩庵の二階にて

お誘い合わせて
お出掛け下さいますよう
お待ちしております。

松本


shojoann at 12:38|この記事のURL

2009年05月13日

京都薪能

初夏の京都の風物詩、
「京都薪能」は今年で60回を迎え
記念公演がとり行われます。


今年は宇高先生と
二人のご子息も出演されます。

義経&弁慶モノ(演目「正尊」)の悪役が
宇高先生の役だそうです。

日程:6月1日(月)2日(火)
午後5時半開演
(雨天順延)
場所:平安神宮
観能料金:当日 4000円
前売 3000円

招猩庵に前売り券が届いております。
お出掛けの折りには
郵送でお送りさせて頂きますので
松本までお知らせくださいますように、
案内申し上げます。

なお宇高先生の出演は一日目です。
今回は面を着けない役だそうで
お顔も拝見出来そうですよ。

松本拝


shojoann at 01:18|この記事のURL

2009年05月12日

ゴールデンウィーク

3eeff44c.jpg今年のゴールデンウィークは
長いお休みの会社もあったように
聞いておりますが
皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。

招猩庵は勝手ながら5月3日から
10日まで8日間お休みを頂きました。


前半は中国へ出掛けて参りました。
昨日もゴールデンウィークに
中国へ行く予定でしたが、
出発直前に松本の心臓の調子が悪いのが
発覚して急遽旅行をキャンセルしたので
そのリベンジの旅です。


お客様と総勢8名、5月3日に
全日空の直行便で関西空港から
杭州へ入り二泊、
そして新幹線で上海に移動して
一泊の旅でした。


マルコポーロが世界一美しいと
讃えた杭州は西湖の周りに拓けた
風光明媚な地方中核都市です。

西湖の中に浮かぶ島々や周囲には
多くの史跡が点在し、
古の文人・貴族や高級官僚の別荘らしき館が
今も残っています。

また趣味よく整備され
日々の掃除も実に行き届き
誰もが詩人になれそうなところでした。


杭州には招猩庵のお客様の
言語学者の山田教授が一年間滞在をされているので
実にあれこれお世話になりました。

ご用意して下さったホテルの新新飯店は
1913年創業のクラシックホテルで
美しいモザイクタイル張りの床や
古い調度品にもかつての優雅な雰囲気が
今でも感じられます。

私が滞在した部屋は80m2もの広さで
読書室や麻雀室まであり、
西湖を望める贅沢なつくりでした。

上海は来年の万博に向けての
建設ラッシュです。
いつ行ってもエネルギッシュな街です。


二年ぶりに訪れた中国は更に発展し、
街を走る車は高級車が数多く目立ち

行き交う人達はお洒落になり
ショッピングモールには
銀座辺りと同様の高級ブランド品が並び、

公共交通機関は新型車両ばかりで
先進国の仲間入り間近かと思いました。

杭州はいつ行っても
旅人の期待を裏切らないように感じました。

また是非とも訪れたいと思います。
松本


shojoann at 22:59|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
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ご迷惑をおかけしますが、
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