2010年06月

2010年06月07日

南座・歌舞伎鑑賞教室

初夏を思わせる緑の頃でございます。

さて、今年二度目の南座の
歌舞伎鑑賞教室のご案内が届きました。

恒例の上村吉弥さんによる
歌舞伎鑑賞教室は2月にありましたが、
夏は中村京妙さんからのご案内です。

・片岡我当さん
・中村京妙さん
・片岡進之助 さん

による近松心中物語「冥土の飛脚」より
「恋飛脚大和往来」(新口村の場)です。


私はこの芝居は歌舞伎以外にも
蜷川幸雄が現代風にアレンジしたのを何度か見た事があり、
儚く物悲しい芝居で何度見ても感動的です。

挿入歌が森進一の「それは恋」と言った方が
判りやすいかもしれません。

蜷川演出では大阪・新町の芸者、
梅川を大地喜和子、樋口河南子、
高橋恵子さんなどが演じられましたが、

今回の歌舞伎鑑賞教室では
招猩庵のお客様の中村京妙さんが演じられます。


日程:7月19日(祝)〜21日 時間:午後1時
場所:南座
鑑賞料金:2000円


歌舞伎初心者向けに解説があり、
また時間的にも比較的短いので
お気軽にご覧になれます。


全館自由席で二階席か
三階席の最前列が穴場です。

期間が短いので売り切れが
予想されますので
早めのご予約がいいかと思います。

ご予約は松本が承ります。
メール
sjsj623tm@docomo.ne.jp (パソコンから受信不可)
携帯電話アドレスからお願いします。



shojoann at 13:52|この記事のURL

2010年06月02日

私の心臓カテーテル体験

二年前、2008年のゴールデンウィーク前の
ある日の事でした。

スタッフに不整脈の症状を話したのが
きっかけで自宅近くの
心臓血管の開業医に行ったところ
精密検査が必要という事になり、

循環器専門病院に行ったら
心臓の冠動脈が99%閉塞していて
急遽心臓カテーテルをして
二ヶ所のステント治療をする事になりました。


そして以降年に一度の
検査入院をしています。

実は昨日は入院をして
二年目の検査を受けました。

やはり血管が少し細くなっている箇所があり、
風船で血管を拡げる治療を受けました。


不整脈は元々あったので
自分自身ではそんなに
大事に至るとは思っていなかっただけに
一命を取り留めた思いです。

二年前のゴールデンウィークには
中国雲南省に旅行に行く予定でしたが
急遽旅を中止にして手術に切り替えました。

もし何も知らずに雲南省に行っていたら、
今どき松本はこの世には
存在していなかったかもしれません。


昨日、同じ部屋の患者さんと話したところ、
彼も定期検査で入院してましたが、
八年前に同僚と酒を飲んで
帰宅したら胸が痛くなり

朝まで我慢をして近所の開業医に行ったら
救急車で総合病院に転送され
緊急手術だったそうです。

彼は朝まで我慢をしている間に
心臓の一部がえ死してしまったそうです。


心臓の血管閉塞は脳で発生したら
「脳梗塞」になります。

日本人の死因の第一位で、
いづれも突然にやってくる病気です。

肉親に血管系疾患が
おありならば要注意です。

少しでも気になるところがあれば
どうぞ早めに専門病院で検査をして下さい。

カテーテル検査だけならば
一時間くらいと比較的簡単に出来ます。

松本拝


shojoann at 14:55|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

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パソコンアドレスを
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ご迷惑をおかけしますが、
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