2010年10月

2010年10月26日

招猩庵「大人の遠足」瀬戸内に浮かぶアートの島「直島・ベネッセ」

深まりゆく秋の頃、
平安神宮辺りでは少しずつ
紅葉が始まって参りました。

今日は朝から強い風が吹き抜け、
今年の木枯らし一号になるんでしょうか?


さて、瀬戸内に浮かぶアートの島「直島」は
耳にされた事がおありですか?

岡山市に本社がある学習書のベネッセ(旧、福武書店)が
作った美術館を中心とするアートの島です。

美術館とホテルは安藤忠雄の代表作品で、
また島の家々もアートの一部になり
島全体がアートギャラリーです。


最近は欧米から来られるお客様に
京都の後の訪問地お尋ねすると
「直島」と仰る方が増えてきました。

先日お越し下さいましたお客様のご主人が
直営ホテル「ベネッセハウス」の
総支配人と言う事で、

伺いますと客室の稼働率は100%近いようですが、
我々の希望があればお部屋を
特別料金でキープして下さると言う事で、

下記の日程で取り敢えず
客室をキープして頂いております。


日程:(来年)2011年の3月20日(日)
翌日は祝日で、
土曜日からの三連休です。


行程:田中さんの貸し切りバスの利用を
考えていますが、
公共交通機関を利用する場合は
次のような行程になります。

(1日目)
・新幹線で岡山下車
・在来線に乗り継ぎ
宇野港へ
・船で直島へ
・美術館と島内散策
・ベネッセハウス宿泊 (2日目)
・船で直島から高松 ・ランチ
・イサムノグチ美術館 
 
なにぶんにもかなり先の予約まで
いっぱいになっているようですので、
早めのご参加予約をお願い致します。

ご参加の場合は今日から3日以内
(10月28日迄)にご連絡下さい。

もしホテルが既に満室の場合は
ご容赦下さい


shojoann at 13:38|この記事のURL

2010年10月07日

能登からの松茸便り

524c8ea7.jpg厳しい夏の暑さで
秋の松茸を心配しておりましたが、
ここの処、急に秋めいてきて
今年も無事に能登の山でも
松茸が出始めそうです。


松茸は地中温度が19度以外になると
菌に活力が出るようで、
「柴茸」が出始めてから
約1週間くらいしたら松茸便りが聞かれます。


本日、能登より「柴茸」の初入荷があり、
来週後半には招猩庵に
松茸が届くかと思っております。


松茸は採れてからの経過時間が何よりの命で、
招猩庵では採れた翌日の松茸を
炭火焼きでお召し上がり頂いております。

採れたての松茸はみずみずしくて
炭火で焼きますと香りと共に
中から沸々と水気が吹き出して香り、
歯応えそしてみずみずさと
味をお楽しみいただけます。


松茸の流通は仲買いと呼ばれる中間業者が
3〜4箇所も介在していますが、
招猩庵では地山から直接届きますので、
先ずは新鮮でかつ地山価格で
お召し上がり頂いております。


お越しいただきます日に合わせて
松茸山を発送してもらいますので、
何とぞご予約をお願い申し上げます。


shojoann at 19:45|この記事のURL

2010年10月04日

大人の遠足「能登の秘境の夏祭りと金沢」

ブログへの掲載が遅れましたが、
8月17日から一泊で
能登の秘境の夏祭りを見に出かけて参りました。


今回は東京を始め遠方からも
大勢様のご参加があり、

出発前夜は「大文字送り火」の宵で
まずは招猩庵で食事をして、

銀閣寺近くの知人宅に
大勢でお邪魔して燃え盛る大文字を
目の当たりに見て、
再び店に戻ってシャンパンを
パンパン抜いての前夜祭。


能登は全て辺境の地、
そのまた秘境に
松本の高校時代の恩師が移り住み、

平家落人伝説の僅か20軒あまりの国重村に
400年続くお祭りが今も続けられていて、
観光祭りに慣れた私には
実に感動的でしたので皆様にも
ご覧いただきたく貸し切りバスで出掛けて参りました。

観光バスなどおよそ訪れる事のない
僻地故に村人達は目を白黒!

バスのナンバープレートを
覗き込む老人が居たりして…。

お祭りは夜の10時に鬼に変装した
村の男衆の勇ましい太鼓に始まり、

漆黒の闇の中を重いキリコを
男衆が担ぎ上げて長く急な坂道を
山の上の白山神社まで登ります。

そして深夜に神事が執り行われ
闇の中で巨大な松明(たいまつ)が焚かれ
天高くまで火の粉が舞上がります。

これが深夜12時くらいです。

我々はここで退散致しましたが
祭りは更にに続いたようです。

まるで何百年も前に
タイムスリップしたようでした。

招猩庵でお出しさせて頂いております
「能登牛」「松茸」はこちらの村から
取り寄せている品々です。

宿と肉屋さんに無理をお願いして
夕飯時には能登牛の料理と
差し入れで頂いた地酒を堪能しました。

翌日は金沢に立ち寄り、
「寿屋」で精進料理を頂きました。


shojoann at 13:10|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

メールは迷惑メール防止の為
パソコンアドレスを
拒否しています。


ご迷惑をおかけしますが、
携帯メールからお願いします。






訪問者数

Archives