2011年10月

2011年10月31日

<おせち>

早くも木枯らし1号が吹き抜けて
一気に秋が深まって参りました。

さて、実は今年のお正月のおせちを
お作りした直後に
脛椎ヘルニアを発症していたしまして
二ヶ月間激痛との闘いを致し、

以降無理ができないということで、
残念ながら
前回が最後になってしまいました。


15年間、皆様が迎春を
お祝いになられますのを楽しみにして
ご用意させて頂きましたが、
本当に申し訳ない事でございます。

何卒ご容赦下さいますように
お願い申し上げます。


そこで、今年は年末の二日間を
皆様と共に「おせちを作る会」を
させて頂こうかと思っております。


日程:12月29と30日

内容:20品目
四人さま分をお持ち帰り頂いて、
翌日に 軽く火を通して頂いてから
お詰め合わせ下さい。

会費:2万円くらい
(未定)
お一人さま若しくは
ご夫妻でお出かけ下さい。

限定:10(人)組

なお、出来上がりの「おせち」を
ご希望の場合には、
私の師匠の「旬眞庵」のおせちを
ご紹介させて頂きます。

価格は二段で4万5千円でございます。
大変に格調高いおせちです。

但し、限定品ですのでご希望の場合は
出来るだけお早い目にお申し込み下さい。

お渡しは北白川のお店です。
発送も可能でございます。



shojoann at 10:34|この記事のURL

2011年10月10日

大人の遠足「大津祭り」

5f10aa38.jpg秋晴れの気持ちよき日々。
昨日はお客様方と一緒に
「大津祭り」に出掛けて参りました。


大津市と京都市は数少ない
隣接する県庁所在地同士で、

京都の祇園祭が余りにも有名なので
大津祭りが話題に上がる事が
少ないのですが、
実に感動的な祭りです。


13基の豪華絢爛な山車が
大津市内の旧東海道を練り歩き、
町の辻辻でからくり人形を披露したり、
ちまきや日本手拭いを投げてくれます。


旧東海道沿いの家々は
二階座敷をお祭りを
観る為に観覧席に仕立てています。


我々は老舗料亭の「魚忠」にて食事をして、
こちらの二階座敷から
お祭りを拝見しました。

食事の時には招猩庵のお客様で
お祭りの仕事に携わっておられる
前田さんから

大津祭りや祭礼のお話しを
楽しく伺いました。

招猩庵のお客様の柴田さんが
居られる町内の山車が通る時には、

二階から大きな声を
お掛けして大喝采すると

ちまきや日本手拭いを矢のように
我々に向かって投げて下さいます。

ちまきや日本手拭いは柴田さんが
予めお届け下さいますが、

やはり山車から放り投げられたちまきや
日本手拭いは何とも有難いモノです。

今回もしこたま頂いて
皆さんで山分けをしました。


普段は物静かでオシトヤかな
招猩庵のお客様方々も、

この時ばかりは「きゃあー男前」とか
「こっちこっち」とか、
まさに老若男女
我を忘れて大騒ぎです。

本当に楽しい秋の一日でした。


帰り際に来年の大津祭りの日にも
お席を予約させて頂きました。

日程は10月の第二日曜日で、
毎年三連休の中日です。

もし来年にお出掛けにと思われましたら
何卒お早めにお申し込み下さい。

お申し込みは皆様へメールでお知らせし、
お席に余裕がありましたら

ホームページ等でご案内をさせて頂きますが、
例年発表と同時に満席になってしまいます。




shojoann at 19:21|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

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ご迷惑をおかけしますが、
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