2012年05月

2012年05月29日

お客様の陶芸作品展

ea2cff09.jpg5月26日(土)、
招猩庵のお客様の
東京の光安雍子さんの
陶芸作品展を
招猩庵で行いました。


光安さんは大学時代は
美術クラブに所属され、

最近になって趣味で
陶芸を始められ出来上がった作品群を
メールで拝見してました。

あまりに素晴らしいので、
招猩庵の箸置きを
作って頂いております。

現在皆様にお使い頂いております
箸置きは光安さんの作品です。


光安さんはかつて
京都で仕事をされていた事があり、

また「招猩庵大人の遠足」で
お客様方と一緒に海外に出掛けたりなども
されてきたので、

始めての作品展を
京都でされる事になりました。

この度はご高齢のお母さまも
ご一緒に来られて、

招猩庵のお客様方も交えて
作品展に続いて
大騒ぎのお食事会になりました。


作品はほぼ完売、
売上げは全て
東北の震災の為に
寄付をして下さいました。


実は招猩庵の女性(主婦)お客様が
震災以降しばしば
東北に出向かれて
現地で復興の為の
ボランティア活動をされています。

私も何かお手伝いが出来ないかと
思ってボランティアの方々同士や
地元の方々との交流で

お食事会をされる時の
お料理ををお届けさせて頂いてました。

光安さんにお話しをして
このお食事会のスポンサーに
なって頂く事になりました。




shojoann at 20:20|この記事のURL

2012年05月24日

臨時休業のお知らせ

いつも招猩庵を
ご贔屓賜り有り難うございます。

さて、6月初旬に
「招猩庵大人の遠足」で
タイとカンボジアに出かけますので
下記の日程でお休みを頂戴致します。

6月2日(土)から
6月7日(木)まで


タイ北部で端を発した
大規模洪水で被害を受けた
現地の知人達のお見舞いに行きたいと
思いつつも、あいにくその直後は
多忙な日々が続き
こんな時期になってしまいました。


今回は総勢6名の旅で、
たまたまタイ国際航空のキャンペーンで
隣国まで足を延ばせる由、

今回はカンボジアを訪れる事にしました。

タイは既に経済発展を遂げていて
バンコクはメガシティとなっていますが、

さてカンボジアには
旧き善きアジアが残っているのか。

暫し勝手を致しますが
何卒宜しくお願い申し上げます。

また現地の様子をお伝え致します。
松本


shojoann at 11:20|この記事のURL

2012年05月21日

金環日食

天気予報では
今日は曇り空だと云うので、

太陽は雲隠れかと思っていたものの
早起きをしたら好天。

我愛犬の龍之介の散歩を
早めに済ませて
金環日食観察スタンバイ。


繕い物をしながら
ベランダでスペタクショーの開幕を
待っていたら辺りが薄暗くなってきて、

いよいよかと思っていたら、
気がついたら
再びおひさまが
燦々と輝き始めました。

光と影とのドーナツ状の陰影が
天空に浮かび上がるかと
思ってましたが、

気がついたら終わってました。


せっかく観察グッズを
準備したのにとやや落胆。

近隣の犬達は異様な雰囲気を察してか
吠え叫んだりしてました。

我が家の龍之介は
寝不足気味か

うとうと。


shojoann at 08:26|この記事のURL

2012年05月08日

琉球王朝の夢のあと

75b143bd.jpg今回の沖縄の旅は二度めになります。

沖縄と言えば、大戦の激戦地、
ひめゆりの塔、美しい海と
基地の島あたりの
予備知識しかありませんでした。

食べ物に関してはゴーヤチャンプとか
島らっきょうとかアグー、
お菓子はチンスコウとか
くらいの知識でした。

これまではバカンスと云えば
沖縄の上空を通過して
南の国々にリゾートに出掛けて来ました。


娘のように思う若き夫妻が
沖縄に移り住んで足掛け二年…

そんな事がなければ
まだまだしばらくは
行かなかったかもしれません。


彼らは本土から移り住んだ故に、
何かと興味津々で次々に
新しいお店や知識を仕入れては
私が行く度に披露してくれます。


今回もまた新たな体験がありました。


沖縄の食材の豊富さと
調理のバリエーションの多さには
本当に目から鱗でした。

沖縄ではゴーヤチャンプ等を
食べる機会は
そんなにある訳ではありません。

もっともっと手間隙かけた
素晴らしい料理が沢山あります。

野菜や山野草の種類が
実に豊富で

それらは南蛮交易で
インドや東南アジア各地から
持ち帰った植物が帰化して
沖縄に根付いたモノが
数多くあるそうです。

これらのモノを使って
滋養強壮やデトックスの為に
調理されて日常の食卓に
供されてきたそうです。

なんと素晴らしい先人達の知恵!


琉球王朝が南蛮交易で
栄えた古の王国だった事が
食文化にも残り

今も細々と継承されている様子、
ただ手間隙かける大変さや
昨今の食文化が侵食していて
継承者は減る一方のようです。


大戦は沖縄全土にまで
波及して焼け野原にしてしまった為に
伝統的な建物は
沖縄本島ではほとんど見られません。

那覇市から二時間ほどのドライブで
ほんの数軒見かけたくらいでした。

南国の気候風土の中でも
快適に過ごす工夫が
あちこちに施された美しい佇まいです。


琉球王国が薩摩の属国になった時から
琉球王朝文化の衰退が始まり、

先の戦争で家屋等のカタチも
壊滅状態になり実に残念に思います。

ただ、日本本土とは全く違う文化が
今も息づいています。

どうか沖縄が琉球で
あり続けて欲しいと願っています。


1人1泊10万円もするような
沖縄の高級リゾートも興味がありますが、

もう暫くは琉球王朝の歴史に
触れる旅をしたいと思いました。



shojoann at 11:25|この記事のURL

2012年05月07日

美味・晴天・天国の沖縄

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ゴールデンウィーク後半、
今年も沖縄にやって来ました。

こちらは既に梅雨入りしたというのに
雲ひとつない晴天です。

今回も我が家の愛犬・龍之介が同行です。


飛行機で那覇についたら
我が娘同様の上田夫妻が出迎え、

観光なんてそこそこにして、
先ずは小高い丘の上にある
元米軍将校の住まいだった
家屋を使ったカフェへ直行。

風通しの良い庭の大きな木の下で
美味しく調理された
たっぷりの地元の野菜と焼きたてのパンの優雅なランチ。

天国のようなカフェです。
ただシャンパンも
ビールもないのが残念でした。

その日の夜は70歳の老夫婦が
作る伝統沖縄料理をたべました。

絶妙に味付けをされた
琉球伝統料理は本当に美味しいです。


翌朝は前夜に買い込んだ地元の食材を調理して
コンドミニアムのテラスで
遠くに海を見ながら
健康的朝食にモーニングシャンパン。

もう何を食べても美味しいです。

そして北部へドライブをして
馴染みのお店でデトックス(解毒)の
郷土料理を食べました。

こちらがまたまた素敵な一軒家で
郷土料理研究家の女性による
美味しく健康的な食事です。


今日は今から野菜直売処に行き、
海ブドウや島らっきょう、
シークワーサのポン酢、
スナックパイン等々買い込んで、

連休明けの招猩庵は沖縄フェスタです。


shojoann at 10:06|この記事のURL

2012年05月04日

春の例大祭

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ゴールデンウィーク中の5月3日、
松本の自宅があります処の
氏神神社の春の例大祭があり、

今年は私が町内の役員当番が
当たってるので
参加致する事になりました。

この地に移り住んで20年、
はじめて観、
そして初参加です。


午前10時の花火の合図で
集合場所に集まり、

装束を整えて
酒とつまみ(昆布と金柑)で献杯をした後、

地元集落の中を長老達が
伊勢音頭を歌いながら
練り歩いて神社に向かいます。


長老達の声が響き渡る中、
田植えの準備を整えた水田を
左右に見ながら行列が
進んでいく姿は

もうすぐ御輿を担ぐ力士達が
テンションをたかめつつも、
何か物悲しさがあり感動的でした。

神社に着いたら、
前日に飾り付けを済ませた
御輿を担ぐ準備をして
神主による神事をしていざ出発。

鎮守の森を抜けて
途中三度の休憩と振舞い酒を
あおりながら
御旅処と分社までの往復、
半日の神事でした。

松本は袴と裃姿で
のぼりと榊をつけた
高い棒を持って
行列の先頭を歩く
大役をさせて頂きました。


我が氏神神社は
南北朝時代を起源とする
伝統と格式ある神社だそうです。

昨今では御輿を
自動車に積載して運ぶ処が
あったりしますが、
今も古式にのっとり
執りおこなわれています。


今までは忙しい
日常を送っている事もあって

なかなかこのような行事に
参加して来なかったのですが、

五穀豊穣と世の平安を神さまに
祈りながら素晴らしい
春の一日を過ごしました。




shojoann at 06:23|この記事のURL

2012年05月03日

ゴールデンウィーク

春爛漫、京都の街は
様々な春の花が咲き誇り、
周りの山々の新緑とが
美しい頃でございます。

さてゴールデンウィークの
お休みは5月3日から7日まで
頂戴致します。

勝手を致しますが
何卒宜しく
お願い申し上げます。

松本


shojoann at 10:18|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

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ご迷惑をおかけしますが、
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