2014年05月

2014年05月10日

福島県・三春町でのボランティア料理の会

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招猩庵のお客様方のご協力で
原発被害で避難されている方々と
一緒に料理を作って食べる
ボランティア料理の会を
4月26日(土)に福島県・三春町で行いました。

今回で二回目になります。

場所は三春町に避難されてる
葛尾村の20人の方々が参加して下さいました。

お料理は地元で手に入る食材を使い、
そして日常に簡単に作れる
お献立を基本に考えました。

今回は春の料理でタケノコの土佐煮、
タケノコのチラシ寿司と手鞠寿司、
納豆オムレツ、イチゴのゼリー寄せを作り、
そして出来上がったら

皆様と一緒に歓談しながら
昼食を頂きました。

私と他二人は前日から福島入りをし、
そして当日朝からは
関東在住の二人のお客様が来て下さり

5人のボランティアスタッフで
お料理の会をさせて頂きました。

参加して下さった方々は
同じ避難者住宅にお住まいで
仲良くテキパキと調理をされ、
かなり早めの昼食になりました。

オムレツは外はカリッと
中はふんわりと仕上げるのがコツなのですが、
こちらはちょっと難しいようでした。

またタケノコは地元では
まだ出回ってないので
京都から持参しました。

今回はボランティア活動を
支えて頂いている方々もお誘いをして、
料理の会が終わる頃に
東京からと京都からの皆様が合流し
三春の観桜を楽しみ、

三春で一泊をした翌日は
バスをチャーターして
会津若松を経て
新潟まで日本列島横断しました。


三春の樹齢1400年の滝桜は散り染めでしたが
それはそれは見事でした。

また三春には滝桜の子や
孫にあたる桜があちこちに沢山あり、
春は桜の町になります。

私が福島に到着した夜に
我々の活動の機会を作って下さった
福聚寺での座禅会にお誘いを頂き、

福島空港から宿に着いた後、
夕食を30分で済ませて
お寺に向かい始めての座禅を
体験させて頂きました。

二時間の座禅に耐えられるかと
心配をしてましたが、

ご住職の玄侑さんの厳かながらも
穏やかなお声を聞きながらの
二時間はあっと言う間の事でした。

座禅会が終わったら
我々はとっておきのシャンパンを頂き、
夜の帳が落ちるまで
色々とお話しを伺いました。

三春町では我々の活動を
支えて下さっている
「三春の里・田園生活館」で宿泊し

こちらの深谷社長さまや
福聚寺のご住職ご夫妻も夕食会に来て下さり、
非難の方々の実態を伺いながら
山菜や地元食材を使った
特別のお心尽くしの
夕食と地酒を鱈腹頂きました。


福島から新潟へのバスの車窓からは
雪を頂いた安達太良山や会津磐梯山が望め、
麓の桜と一緒に観られる景色は
東北ならではの春の美しき景色でした。

お世話になりました現地の方々に
感謝申し上げ、
そしてどうぞ今後も
ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

松本


shojoann at 17:45|この記事のURL

2014年05月06日

ラオスの織物にふれて

0efd3a10.jpg招猩庵大人の遠足では
昨年にラオスに出掛けました。

経済発展するアジア諸国の中で、
他の国々とは少し違った
歩みをしているように感じました。

50を超える少数民族からなるラオスには
代々母親から娘に引き継がれる
伝統的な織物があり、

天然染料を用いて
世界的にも高い評価を受けています。


招猩庵のお客様の石川さまが
ラオスに魅せられて
収集されたラオスの布地の展覧会が
下記の日程で開催されます。

お時間が許せば是非ともお出かけ下さい。

日時:5月29日(木)から 31日(土)まで
12時〜20時
(最終日は18時まで)場所:ピラミデ1F
INA店内
地下鉄日比谷線、都営大江戸線の六本木駅下車、
1aか3出口より徒歩1分

電話:03 5770 4575

販売商品:
・壁掛け
・テーブルクロス
・テーブルセンター
・ショール
・バッグ
・ランチョンマット

招猩庵、松本


shojoann at 22:33|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

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ご迷惑をおかけしますが、
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