2014年09月

2014年09月13日

シャンパーニュ地方より

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ストラスブールから
バスでナンシーを経由して、

今回のフランスの最終目的地の
エペルネにやって来ました。

エペルネはフランス北東部にあり、
ランスに隣接する小さな町で、
有名処から無名までの
小さなシャンパン工場が沢山あります。

こちらには7年前に
希少・極上シャンパンのサロン社の
セラーを訪問して以来の二度目です。

7年前に来た時に昼食を頂いた
レストランが素晴らしく美味しくて、
そしてホテルが併設されている、

いわゆるオーベルジュだったので、
今回はこちらに泊まりました。

今回訪れたシャンパンのドメーヌは
テタンジェ社で、テタンジェ一家は

かつてはバカラ社やコンコルド広場にある
クリヨンホテルを所有していた
フランスの名門貴族一家です。

昨年に京都にて跡継ぎのクロヴィス氏に
お逢いして今回の訪問が実現しました。

広々とした敷地に建つ本社の地下には
ピラミッドのような地下回廊があり、

その延長は4キロだそうで
ヴィンテージのシャンパンが
保管されています。

セラー見学後は
二種類のシャンパンを飲ませて頂き、
そして各自に一本づつ
お土産にシャンパンを頂きました。

我々の滞在しているエペルネとランスとは
小高い丘で隔たれていて、
その丘のなだらかな傾斜地は
ほぼ全部が葡萄畑です。


shojoann at 16:17|この記事のURL

2014年09月09日

ストラスブールからナンシーへ

過酷なパリでの二日間を過ごし、
ストラスブールに来てまた二日間を過ごしました。

ストラスブールはドイツ国境に近い
実に美しい街です。

昨日は我々がチャーターしている
小さなバスで
アルザスワイン街道の小さな村々を通りながら
コルマールまで出掛けて来ました。

昨日お世話になったストラスブールの
日本人ガイドさんは
旭川出身で名古屋大学
法学部卒業の才女で、

まだお若き女性で
インテリジェンスのある素敵な方でした。

若き頃にアルザス大学に
留学をされていて、

その時に知り合ったフランス人と
結婚をされて二人の子供のお母さんです。

アルザスワインのワイナリーにも行って来ました。

東京のお客様に紹介頂いたワイナリーは
ビオデミのワインだけを
作っている特別のワイナリーで、
ガイドさんもそちらのファンでした。

滅多に見学者を受け入れないようでしたが、
実に心良くテイスティングをさせてくれ

、そして帰りには各自に
一本づつお土産に
ワインを頂いて来ました。

今日はナンシーを経由して、
途中ナンシーでアールヌーボーの建物や
街並み等を見学して
フランスでの最終目的地の
シャンパーニュ地方に向かいます。

超高速で走り去るTGVを横目にしながらの
ゆったりしたバスの旅です。




shojoann at 18:03|この記事のURL

2014年09月08日

久しぶりにパリへ

臨時休業を頂き招猩庵大人の遠足で
パリに向かう機内より。

今回はキャセイパシフィック航空にて、
香港乗り継ぎです。

新しくなった香港の空港は
巨大でかつスタイリッシュ。

エプロンには各国の航空機が
世界中の国々へと
お客を運ぶためにところ狭しと駐機し、
頻繁に離発着する多忙な空港です。

今回は就寝時に座席が完全にフラットになり、
また隣の座席との間は
パーティションで隔てられていると言う事で
キャセイパシフィック航空に決め、

最近のビジネスクラスは
かなり進化しているようなので
期待していました。

関西空港から香港までは
ボーイング777で座席は
1人分のスペースを
3角形の孤立したカタチに区切り
実に素晴らしく個室を演出して快適な空間でしたが、

長距離フライトの香港とパリ間はエアバス340で、
確かにフラットベッドとパーティションはあるものの、
飛行機の機内に
競馬場の出走ゲートのような枠を
目いっぱいに並べてそこにシートを置いて
座席に仕上げたって感じです。

全ての座席は窓を背にして
通路に向かって座る配置で、
就寝時はフラットベッドになりますが、

パーティション間の幅は約60センチで
人間の肩幅くらいに区切られていて、

さながらタコ部屋か犯罪者隔離部屋と
言った窮屈極まりないスペースです。

海外に出掛ける時には移動する
飛行機も楽しみのひとつですが、
キャセイパシフィック航空のエアバス340の
ビジネスクラスは居住性等は無視して
単に機能を備えたと言うだけの
お粗末極まりないものでした。
騙されたました。

復路もこれに乗るかと思うと
憂鬱になります。

最近の批評でキャセイパシフィック航空は
世界二位だったとか…。

機内食は美味しいし、サービスもまあまあ。
しかしもう二度と乗りたいとは思いません。

次はパリより。


shojoann at 13:53|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

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