2015年11月

2015年11月10日

深まりゆく秋、憂い

秋が深まりゆく中、昼夜の寒暖の差が大きくて
松本も10年振りに風邪を引いてしまいました。

京都の街も少しずつ
色づいて参りました。

今や京都は季節に関係なく
多くの観光客でいっぱいで
京都のホテルは常に満室続き、

紅葉シーズンは恐るべき状況に
なることかと思います。

今日のお昼ごはんは招猩庵の近くの
お気に入りの香港中華レストランで
ランチをしました。

そこで見た嘆かわし光景のお話しです。

私の隣のテーブルに
二人の幼児を連れて
お洒落に着飾った若いお母さんがやって来て、

店のマダムに「此所に子供用の椅子を置いて!」と
無表情の命令口調。

続いて入ってきた幼児連れの夫婦は
子供用の椅子を見つけると
断りもなしに勝手に運んできて子供を座らせて、

元あった椅子をホールに投げ出す有り様。

どちらの場合も「子供用の椅子はありますか?」、
「子供用の椅子をお借りしていいですか?」等と
聞くのが普通かと思うのですが…。

招猩庵ならば即座に退散願う処です。

誰がこんな若い親を育てたのだろうか、
こんな親に育てられた子供は
どんな大人になるのだろうかなぁー等と
考えたら、こんな日本に住みたくない気になります。

どこやらの近隣の国の観光客のマナーを嘆くより、
我々日本人のモラルを上げる教育や
運動をする必要があるのに。

今の日本の若者を見ていたら
日本国の将来は脅威でもないと
外国から批判されたのを思い出します。



shojoann at 13:04|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

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