2016年02月

2016年02月24日

お能・竜成さんの会

今日は雲の間から春の陽光が
射しこみながらも

時折小雪が舞散る寒い日です。

おかわりごさいませんか?

さて、昨年に能楽・金剛流の流れの
宇高家のご長男、竜成さんが
ご自分の流派を立ち上げられ、

その2回目公演のご案内です。

竜成さんは齢34才の凛とした長身、
舞う姿の美しさが印象的です。

竜成さんが詩人の谷上俊太郎さんの
詩の朗読を聞かれる機会があり、

詩が持つ世界の無限の広がり、
朗読の言葉が持つ表現の深さに
感銘を受けて、

能楽とのコラボレーションをと
思いたたれて
谷上俊太郎さんに手紙を書かかれ、

今回の谷口俊太郎との舞台が
出来る事になったそうです。

いつもと違う能舞台になりそうです。

日時:3月20日(日)、午後2時開演。
場所:金剛能楽堂。
観能代金:
特等席(正面前列)14000円、
一等席(正面)9000円、
二等席(脇正面)7000円、
三等席(中)5000円です。

観能ご希望の場合は
今週中に松本まで
お席と枚数を
お知らせ下さいますようお願い致します。




shojoann at 14:44|この記事のURL

2016年02月08日

ハワイ便り

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甚だ勝手をし、立春に日本を発ち
三日間のバカンス、ハワイへの旅でした。

普段はニューヨーク在住の日本人のお客様が
ハワイの別荘に滞在をされている間にお招き賜り、

昨年に続いて贅沢な滞在をさせて頂きました。

往路の飛行機は満席!

ホノルル空港に到着すると旧正月休暇の韓国、
中国からの観光客で
入国審査場は長蛇の列。

アメリカ入国には顔写真の他に
両手の指紋も撮るので
気が遠くなるような苦行でした。

我々の到着に合わせて
空港迄お迎えがあり、

東京から到着する
別の客人を待つまでの間に

別荘の主が所有する
名門ゴルフ場のレストランで朝食を頂き、

此処で執務をされているお父さんに
ご尊顔を拝しご挨拶、

その後は一路別荘に直行。

別荘ではアメリカ人の奥様と
二人のメイドさんとの一年振りの再会・ご挨拶。

荷物を各部屋に運び荷ほどきをして、
先ずは太平洋を見渡す
広いベランダで

よーく冷えたビールで喉を潤し
ガーデンプールでひと泳ぎをして
フライトの疲れを解消。

今回私が頂いた部屋は
ビーチサイドのベランダ付の
60米のお部屋で、

目の前は太平洋と
地平線でサーフィンを楽しむ

現地の人達に交えて
時折鯨が現れます。

また滞在している部屋のテラスに
座っていると

犬を連れた人達が
ビーチウォークして
気軽に挨拶を交わしてくれます。

部屋は素晴らしい調度品と美術品に飾られ、
リビングから部屋に通じる廊下も
美術品が 品よく飾られていて
とても素敵な雰囲気です。

シャンパンやワインを買い込み、
夕食の前にプールサイドで食前酒を飲んでから

サンセットディナー。

来る時はスーツケースは二個で、
そのうちの一個は食材ばかり。

お父さん好物の鯖寿司を四本作り、
日本から調理をした
牛肉の時雨煮や昆布の佃煮を作って
持参しました。

帰りはお気に入りのシャンパンを
詰めて帰ります。

滞在中に1日は松本が
料理を作って皆さんと一緒に頂きます。

今回のメニューは牛フィレ肉の照り焼きステーキ、
キュウリと鳥胸肉の胡麻ソース、
細ネギと烏賊の酢味噌和え、
牡蠣とアオサのチヂミ、
壬生菜の漬物と柚子とカラスミの
混ぜご飯等々です。


shojoann at 18:34|この記事のURL

2016年02月04日

臨時休業

今日、2月4日から8日まで
勝手ながらお休みを頂き、

今回はハワイのお客様のお宅に
お邪魔させて頂きます。

日本人のお客様で、
普段はニューヨークにお住まいですが、

厳しい寒さの冬はハワイの別荘に
移られるので、

昨年に続き今年も
お邪魔させて頂く事になりました。

ダイアモンドヘッドの麓に
太平洋に張り出すような
断崖絶壁に建つお宅は

プールを囲むようにゲストルームが点在し、
広〜いリビングからも
太平洋を独り占めです。

朝っぱらからサンセットまで
気儘にシャンパンばかり飲んで
横着な滞在をさせて頂きます。

勝手を致しますが
宜しくお願い申し上げます。




shojoann at 17:24|この記事のURL

立春大吉

立春大吉、暦の上では春、
しかし厳しい寒さの毎日でございます。

昨夜は節分で、
祇園街では芸妓や舞妓が
仮装をして

お座敷遊びの旦那衆を喜ばせます。

この事をお化けと呼び、
どうやら歴史的なお遊びのようです。

招猩庵に舞妓時代から
来てくれている

祇園東のつね桃さんとお姉さんが
昨夜はお化けをして
招猩庵にも来てくれました。

普段は華麗に化粧をして
立派な着物で着飾っているのに、

昨夜は三枚目役者に
化けた姿での芝居は実に楽しいモノでした。

そんな姿で忙しく次々とお座敷を周り、
節分の夜の帳が降りるまで
賑やかに楽しむのでしょうね!


shojoann at 17:11|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

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ご迷惑をおかけしますが、
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