2017年05月

2017年05月27日

台北回想

89d123f7.jpg
台北から戻って半月が経とうとしています。

旅の想いは帰国して暫く経ってから
再度訪れるかの感慨が涌いてきたり来なかったり…。

10年前に訪れた際には台湾の良さを知らずに
戻りましたが今回はすっかり堪能させてもらいました。

これまでに抱いていた台湾の印象は
中国本土から離脱し派生した
文化や国民性が存続しているかと認識してましたが

蒋介石が礎を築いた台湾は
台湾の気候と風土に同化する独自の文化を
育んだように感じます。

人々の穏やかさや
料理の味付けの円やかさは
日本人のそれとあい通じるところがあります。

それが日本人の海外旅行先の
一番人気の国に位置づけられている理由かと思いました。

また台北は著しい近代化を遂げ
都市機能は更なる発展をし続けているように感じます。

地下鉄の乗り換えは東京のように
狭いプラットホームをひと駅分を
歩いたりする事なく
直ぐに乗り換え出来るシステムになっています。

また台北から空路帰国する際に
台湾系の航空会社を利用する場合には
国鉄台北中央駅の地階で搭乗手続きや
座席指定ができてスーツケースを預ける事も出来て

手ぶらで空港に行けたり市内観光をしたり出来ます。

おまけにその搭乗手続きカウンター前まで
タクシーで乗り付けできるのは
素晴らしいアイデアです。

進化するアジアの国々を見ていて
経済大国の日本のお粗末さを感じるのは
松本だけでしょうか。

添付写真は今回泊まったランディスホテルの
屋上デッキからの眺望で
松山空港に着陸する飛行機を望めます。


shojoann at 17:05|この記事のURL

2017年05月24日

余呉湖畔への旅

ea170e9c.jpg
b27bac98.jpg
a236293f.jpg
74cc4d55.jpg
清々しい初夏を想わせる
陽気の日に余呉湖畔にある
ジビエや発酵料理が自慢の宿に
1泊で出掛けて参りました。

半年先まで予約がいっぱいの
人気の宿ですが東京のお客様から
お誘い頂いて
六人で出掛けて参りました。

余呉湖は琵琶湖の北側に
位置していて琵琶湖の涙といわれる
小さく穏やかな湖で

秀吉と浅井長政の賤ヶ岳の
合戦場の麓にあります。

時々刻々と表情を変える
余呉湖の景色を眺めながら
手間隙かかったお料理を頂きながらの
夕食と美酒は日々の疲れを忘れての
贅沢な近場の旅でした。

翌日は朝からリフトで
賤ヶ岳に登って眼下に

奥琵琶湖と余呉湖の絶景を望み
その後はかつては北国街道の宿場町として
賑わいをみせた
木ノ本の古い街並みを観て

老舗料亭で鯖寿司の昼食を頂きました。

この老舗料亭には
現在の天皇と皇后も立ち寄られた
由緒ある店で
賤ヶ岳合戦の屏風絵を所属されていて

拝見させて頂きました。


shojoann at 14:03|この記事のURL

2017年05月16日

台北の旅

39a5f541.jpg
00f3192c.jpg
bd5b5910.jpg
b21ebae5.jpg
三度目の台湾への旅も最終日となり
帰国の為に台北桃園国際空港で
搭乗待をしております。

2泊3日の短い旅でしたが
美味しい料理に心地よい宿で快適な滞在でした。

日本近隣のアジアの国々とは
顔の色が同じならと
親近感を感じるものの

韓国や中国の知人からは
我々はアメリカ的な思考回路と聞かされてますが

台湾の人達はどうやら日本人と
共通の価値観があるのかと感じました。

約10年ぶりの台北は驚くばかりに

近代的かつ巨大化し食文化では
台湾伝統的料理は相変わらずの繁盛ぶりですが

若い世代が台湾料理と西洋料理の
フュージョンのレストランを
オープンしたりとかして実に頼もしい事です。

外国とは言えども近くならではの
気軽さもありまた必ず来たいと思っています。



shojoann at 22:13|この記事のURL

2017年05月14日

今日から台北へ

cea37d3b.jpg誠に勝手ながら
今日から16日まで

臨時休業を頂き台北に出かけて参ります。

台湾へはこれまでに
二度訪れましたが
ガイドブックも持たない通りすがり程度の滞在で

台湾の良さを感じる事なく過ごしました。

最も近くて行きやすい
外国の良さを認識せねばと

今回はガイドブックをしっかり読んで
現地情報を精査して
台湾の良さを発掘して参ります。


shojoann at 12:44|この記事のURL

2017年05月09日

臨時休業をお知らせ申し上げます

GWのお疲れはございませんでしょうか?

GWの代休で5月15日から
16日と22日を臨時休業させて頂きます。

勝手を致しますが宜しくお願い申し上げます。
松本


shojoann at 11:52|この記事のURL

2017年05月08日

快適な能登路

昨日能登から戻り今更ながら気付いた驚異です。

奥能登にはここ20年くらいは
年に一度は必ず出掛けており
毎回車を利用しております。

我が家から恩師が住む能登町まで
片道約350キロの道程を
途中休憩をしながら5時間程かけて走ります。

経路は名神高速道路から北陸自動車道を走って
金沢森本IC迄行って

その先は美しい自然が残る能登里山海道で
能登半島の先端まで向かいます。

我が家の近くの高速道路を入ると
はじめての信号機付き交差点は
我が家から300キロ先の能登空港です。

日々は交通渋滞に悩まされていてるので
ストレスもなく有難い事です。

改めて驚きました。


shojoann at 13:02|この記事のURL

2017年05月06日

奥能登より

a3a80dff.jpg
f786be52.jpg

春爛漫のGWはどのように
お過ごしになられましたでしょうか?

招猩庵は4日まで営業をさせて頂き
5日から奥能登の恩師宅を訪ねております。

道中は新緑の中に
藤や桐やツツジが咲き誇り
美しい春の風情です。

能登は全て山の中ですが
恩師宅がある村は
僅か20軒足らずの平家落人伝説が残る寒村です。

こちらでは松本が料理をして
恩師夫妻と食べて呑んで喋るだけの
気ままな滞在です。

片道5時間の運転はやや過酷ながらも
山間のノンビリした時間は
格別の寛ぎで

愛犬の隆之介は
自然豊かな中の散歩でご機嫌です。

ただいま近くの温泉に浸かって
疲れた身体を癒し帰ってから
能登牛のすき焼きの夕食です。




shojoann at 20:29|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

メールは迷惑メール防止の為
パソコンアドレスを
拒否しています。


ご迷惑をおかけしますが、
携帯メールからお願いします。






訪問者数

Archives