2017年07月

2017年07月31日

阿波徳島より

e610ddb7.jpg徳島在住のお客様が主催されたイベントのお手伝いで7月30日の日曜日からお客様と一緒に車で徳島に出掛けて参りました。イベントは四国の暴れ川と言われる吉野川の河川敷で大々的に行われる吉野川フェスティバルで毎年7月末の週末に三日間催行されます。主催は徳島市内を風雅に流れる新町川を守る会の方々で招猩庵のお客様の板東美千代さんが副会長をされてます。イベントでは河川敷に沢山の飲食ブースが出展されて特設ステージでは歌や阿波踊りの披露と三日間毎夜フィナーレは吉野川上に打ち上げかれる花火で実に沢山の方々が訪れます。松本や招猩庵のお客様方は飲み物ブースのお手伝いで我々が参入した夕方以降だけでも300杯以上の生ビールを注ぎました。徳島では寿司屋や阿波地鶏を楽しみに出掛けましたがホテルに戻ったのは深夜になり残念ながらご当地グルメはお預けになってしまいました。せめて少し観光をと思って帰路につく前に徳島市内を見渡せる眉山に登って眺望を楽しみました。添付写真は徳島市内と吉野川の眺望です。


shojoann at 15:37|この記事のURL

2017年07月24日

仙台より

62ce6e9a.jpg
8f48719a.jpg
7f0190a6.jpg
7月23日から1泊2日で仙台に来ています。亡き母の法要とお墓参りの為ですが母は仙台生まれではなく更には仙台へは一度も来た事もないのですが母親が心から信頼を寄せていた僧侶の天野さんが仙台でご自分のお寺を開山をされたので仙台に分骨をする事にしました。そんな訳で毎年お盆前に仙台にお参りに来ています。仙台は七夕祭りの飾り付けが始まり賑わいを見せています。当地は梅雨明けが未だで雨が多くてどんよりした空模様ながらも夕方以降になると秋口の涼しさです。仙台訪問は時を重ねて最近は慣れた手順で仙台空港に到着してからはJR空港アクセスラインで市内に向かい仙台駅で供花やお供えの菓子を買ってから伊達本店で牛タンシチューの昼食を食べてレンタカーでお寺とお墓に行きます。その後は仙台市内にある石巻本店の白謙蒲鉾店であちこちに大量に送るのが恒例です。白謙蒲鉾店の笹蒲鉾は秀逸に美味しいです!!私はお墓参りからホテルに戻った後はスパークリングワインとミニ笹蒲鉾で疲れを癒しながら食前酒をして地元の気軽な寿司屋に出向いて金華鯖やウニやホ
ヤを頂き三陸の海の幸を肴に地酒を頂きます。
そして帰りは仙台空港でズンダ豆のソフトクリームを食べて帰路に経つと言うコースが確定してきました。


shojoann at 14:11|この記事のURL

祇園祭

0162af78.jpg祇園祭は前祭りと後祭りに分かれて今日が後祭りです。山鉾巡行が済んだ後の夕方からは神輿が京都市内を練り歩き招猩庵前の木屋町通りにも二基の神輿が通ります。いわゆる此れが神事としての祇園祭であって山鉾巡行は露払いです。日が暮れかけた頃にドーンドーンという太鼓の音に続いて従者の行列に続いてご神体を乗せた神輿が来ます。招猩庵からは食事をしながら平安絵巻の様子を伺う事が出来ます。二基めの神輿は招猩庵の前で小休憩をされ招猩庵のお客様も担ぎ手として出られているので我々はおしぼりや飲み物を差し上げるのに大あらわです。巡行の夜には神輿を観るのもお忘れなきように。


shojoann at 10:09|この記事のURL

2017年07月13日

しまなみ海道から道後温泉へ

7月9日から友人や招猩庵のお客様3人と一緒に1泊2日で松山在住のお客様をお訪ねしました。松本は神戸在住の友人の車に便乗させてもらい往路はしまなみ海道を通って瀬戸内に浮かぶ生口島のパーキングエリアで広島県在住の二人と落ち合って四人で一路道後温泉へ。道後での宿は大和屋本店で能舞台を備える数寄屋造りの素晴らしい宿で露天風呂つきの大浴場が秀逸でした。到着後にひと風呂浴びて部屋でビールを飲んでお客様宅に急行。既にご馳走が大きなテーブルに処狭しと並び伊勢海老のお刺身に北海道から取り寄せのウニ。他には熊本からの馬刺に山盛りのキャビア。そしてワインクーラーにはシャンパンが沢山。豪勢なホームパーティーでした。翌日は再びしまなみ海道を戻り途中の因島にある和風オーベルジュの白瀧山荘でランチを頂きました。このオーベルジュはアメリカ人宣教師で建築家でもあったウィリアムボーリスが設計をした洋館で是非とも訪れたいと思っていた場所です。ウィリアムボーリスの代表的な遺作は大阪心斎橋の大丸デパート本店や東京の山ノ上ホテル等々で
すが白瀧山荘のような小さな住宅も沢山手掛けていて滋賀県近江八幡市には沢山あります。


shojoann at 10:41|この記事のURL

2017年07月01日

招猩庵は22歳になります

ようやく梅雨らしい雨の恵みです。皆さまにはおかわりございませんか?さて松本が44歳の誕生日を迎える直前に招猩庵が産声を上げて本日7月1日で招猩庵は22回目の誕生日を迎える事が出来ました。ひとえに支えて下さるご常連のお客さまのお蔭と深謝致しております。ここ迄来てどうにか自分探しが出来つつあるところで美酒美食をご用意してお客様がお寛ぎ頂ける心地よいサロンで有りたいと思っております。此の先もご贔屓の程何卒宜しくお願い申し上げます。松本隆司


shojoann at 12:34|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

携帯電話メールアドレス
sjsj623tm@docomo.ne.jp

メールは迷惑メール防止の為
パソコンアドレスを
拒否しています。


ご迷惑をおかけしますが、
携帯メールからお願いします。






訪問者数

Archives