2024年09月

2024年09月10日

奈良県吉野郡での作品展

厳しい残暑の日々お変わりございませんか?
福島県三春町にお住まいで紙を使った立体作品の作家の石田智子さんの作品展が奈良県吉野郡川上村であったので出掛けて参りました。
東大寺や奈良公園がある奈良市は奈良県の北端に位置しますが、川上村は紀伊山地の中の吉野川の源流にあり、今後消え行く自治体ランキングで日本で2番目と云われる寒村です。
この様な寒村ながらも村が営むギャラリーは実にセンスが良い建物の中にあり、天空のカフェやアーティストが泊まって作品創りをする施設や一般客用のヴィラまであります。MPPXL_20240908_055110721
作品は小さな紙の紙撚(こより)を気が遠くなる程に幾重にも重ねて繋ぎ合わせ、巨大な作品となります。
それをギャラリーの構造に合わせてカタチ作りをされて実に清らかで美しい造形に仕上げられています。思わず手を合わせたくなる様な高貴な作品です。
作品の展示は福島県から紙撚を持ち込んで現地で繋ぎ合わせられたと伺いました。気の遠くなる様な作業ですが、会期が終わったら再び解体されるそうです。高貴にして儚い、、、それが人の心を打つのでしょうか?いつも石田智子さんの作品を見ながら目頭が熱くなります。PXL_20240908_064818710PXL_20240908_054958183
作品展は10月6日(日)が最終日で、奈良県吉野郡川上村東川135、「匠の聚(もり)ギャラリー」で開催中です。
電話0746-53-2381

shojoann at 23:28|この記事のURL

2024年09月04日

秋の味覚(宅急便でのお届けもございます)

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9月に入っても厳しい残暑の日々でございますが、お変わりございませんか?
此の時季は雲南省の松茸の最盛期で、日本でも良質の松茸が店頭に並びます。
雲南省では900種類以上の茸類が自生すると云われ、雲南省の中心都市の昆明の市場では足の踏み場も無い程に茸類が積み上げられるそうです。
トリュフやポルチーニはヨーロッパへ、そして松茸は日本へ輸出されます。

これから10月までの期間、招猩庵では「鱧と松茸とレタス」のしゃぶしゃぶをお召し上がり頂いております(要予約)。

鱧の骨と昆布を引いたお出しでしゃぶしゃぶをして頂きます。いづれの具材も旨味がスープに溶け込みシメのお雑炊は絶品でございます。
ご来店の際には2日前までのご予約にて承ります。

なおご遠方のお客様へは、スープ、食材、薬味等一式をクール宅急便でお届けさせて頂きますので、お鍋とお箸だけをご用意して下さい。
お届けの場合はお二人様分で16000円(消費税、送料込)でございます。ご用命はお電話で承ります。075-221-3037

誠に勝手ながら宅急便でのお届けは招猩庵のお客様に限らせて頂きます。

shojoann at 16:16|この記事のURL
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
一之船入町 537−7
逍遥遊内 招猩庵

電話 075−221−3037

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