2017年10月03日

招猩庵大人の遠足、秋の出雲路

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10月1日の日曜日から一泊2日で中型バスをチャーターして松江と出雲大社に出掛けて参りました。バスが高速道路に入ると車内では大人の遠足故の酒盛りが始まり京都出発時に積み込んだシャンパンとおつまみは第一目的地に着くまでにほぼ完売。往路ではかねてより行きたいと思っていた米子郊外にある植田正治写真美術館に立ち寄りました。植田は境港生まれの日本を代表する写真家で素晴らしい作品群と大山を借景にした高松伸設計の美術館が必見です。美術館到着が昼頃だったのでその前に近くにある大山の地ビール工場併設のレストランに立ち寄りランチ。こちらでは約10種類のビールを生産していて千円をお支払いしたら全てのビールを楽しむ事が出来ます。そして料理も素晴らしく美味しかったです。この日の宿は宍道湖畔にある皆美館です。こちらは松江を代表する歴史ある旅館で松本が泊まった部屋は島崎藤村が愛した部屋だったそうで庭園越しに大橋川と宍道湖が望める絶景です。チェックイン後は天然温泉に浸かってから持参したボトルで夕食前のシャンパンアワー。生憎に
も天候は下り坂で日本一とも言われる宍道湖に落ちる夕日は見られなく残念でした。翌日は早起きして松江城と塩見縄手の堀川船遊びをして松本が大好物の風月堂の和菓子を買ってから松江在住のお客様の舩木さまのご案内でご実家の布志名焼舩木窯のギャラリーにお邪魔させて頂きました。布志焼は300年続く伝統的な窯で棟方志功や柳宗悦や濱田庄司や河井寛次郎と交流されバーナードリーチは幾度も長逗留していたそうです。宍道湖を望む絶景の場所に築百年を超す東屋風情の和室と素敵な洋室があり6代目の伸児さんが案内して下さり松本も素敵な陶板を1枚求めました。その後は出雲大社に行き出雲蕎麦の昼食を頂いた後にガイドさんにお願いして出雲大社を参拝しました。楽しい秋の出雲路でした。次の大人の遠足は来年2月の台湾一周の旅です。


shojoann at 10:54
店主よりご挨拶
招猩庵・店主
まつもとでございます。

京都・高瀬川で
料理屋やってます。
どうぞ、おこしやす。




招猩庵(しょうじょうあん)

〒604-0924 京都府
京都市中京区
二条木屋町下がる
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逍遥遊内 招猩庵

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