注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

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住宅はクレーム産業!バッグや洋服は専門店やブランドで購入するのに、なぜマイホームだけは、建築の専門店であまり買わないのだろう?


大阪の注文住宅 A様邸のご紹介
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ご契約までの経緯

ホームページをご覧いただき問い合わせをお受けしました。土地探しから新築を計画されていましたので条件をうかがうと。「前面道路が広く、ロジアが確保できる土地の大きさと、日当りが良い物件、南向きの条件」

物件取集し土地をご案内。何度かめに諸条件に近い物件が見つかりその土地をご契約。その後、当社の取り組み姿勢、建築に対する考え方、注文住宅の内容をご説明、資金計画も提出。モデルハウスも見学していただき、その後に請負契約のご意思を確認。このような流れで晴れて上棟の日を迎えることになりました。


A様邸の設計について

まずは、「ロジアのある間取り」「リビングに高天井で開放感を」「リビング階段+扉をつけて冷暖房効率にも配慮」「小上がりの畳コーナー」「書斎」「ウォークインクローゼット」などのご要望を盛り込んで、プランのお打ち合わせはスタート!A様からもプラン案をいただきながら、 “こうしたらできる?” “ここを採用しながらこうしたらどうだろう⁉︎” と一緒に間取りプランを作り上げてきました♪

特に高天井には悩まされましたね(笑) 最終的には、書斎とウォークインクローゼットを床上げして高天井を計画。おかげで、書斎にも掘りごたつ風カウンターをつくることができるようになりました!畳で仕上げて、ごろんと寝転がることもできる、そんな素敵なくつろぎ空間が出来上がりました。

同じくらいこだわったのは、対面キッチンカウンターと小上がりの畳コーナー!キッチンまわりは全面壁なしの開放的な空間にしたい、また調味料などをしまえるニッチがほしいとのことで、標準的なI型キッチンを採用しつつ、レンジフードは横壁付きの「サイドマントル」に変えたりと工夫しました。

小上がり畳コーナーは約4畳。「ご飯を食べるのは、小上がり畳コーナーではなくダイニングテーブルで」というイメージを持たれていたA様ですが、ある程度の畳コーナー空間を確保しつつダイニングテーブルを計画するのが難しく、「小上がりをベンチ的に使って、ダイニングテーブルと椅子×2個をセットする」という方法を今回ご提案させていただき、採用していただきました。

小上がり畳コーナーには、お子様がお勉強されるカウンターも設置するのですが、こちらは無垢の板が良いとのことで、施主様が購入されたものを弊社にて設置する予定です。LDKはフロアも無垢材を採用されておられます。仕上がりが本当に楽しみです。


バスケのイケメン

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大阪の注文住宅 A様邸のご紹介

上棟にて白地の背景

A様邸の上棟|リビングと一体に使える、半屋外空間「ロジア」のある間取り」へ移動します。


A様邸の基礎工事

掘り方という作業から基礎工事はスタート
掘り方という作業から基礎工事はスタート その後砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します。

匠建枚方の床下を守る防湿対策
土壌を覆う防湿シートは、床組といわれる床材を支持する骨組み、土台・大引きなどを乾燥した状態に保つための防湿対策のひとつです 

一部では、布基礎よりも鉄筋を多く使うため、やや費用のかかる「べた基礎」までおこなう必要はないとの意見もあるようですが、厚みが150mm以上あるコンクリートの底板(ベースコンクリート)が床下の防湿に有効であることや、面で建物の荷重を受けとめるため不同沈下を起こしにくいこと、シロアリ対策にも機能することなどの理由から弊社ではべた基礎を採用しています

捨てコンクリートの上に、鉄筋を図面どおり一定の間隔で配置し、結束線で固定しています
コンクリート打設前の基礎。
捨てコンクリートの上に、鉄筋を図面どおり一定の間隔で配置し、結束線で固定しています。このときに、後から打設するコンクリートの重みで鉄筋が下ってしまわないように、サイコロ(スペーサー)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいます

鉄筋のかぶり厚さについて
鉄筋かぶり厚さ」とは、酸性の鉄筋が錆びて引っ張り強度が落ちないように、アルカリ性のコンクリートで覆う、そのコンクリートの厚みのことを指します。

捨てコンクリートと鉄筋の間に、先にご説明した「サイコロ(スペーサー)」を規定の間隔で配置することで、規定のコンクリートかぶり厚さを確保。さらに、捨てコンクリートを施工しておくことは、『地面にサイコロがめり込んで、サイコロの廻りはコンクリートの厚みが足りない』というリスクも未然に防いでいます

養生期間を経て型枠を解体すると美しい基礎が現れます
養生期間を経て型枠を解体すると美しい基礎が現れます ピンのようなものがたっていますが、これはアンカーボルトといい「基礎本体と柱を緊結」する金物です 

A様邸の上棟工事

基礎が出来上がると水道業者さんが、配管の仕込みに入ります。0
基礎が出来上がると水道業者さんが、配管の仕込みに入ります。配管の仕込みが終わりますと大工さんの工程、土台敷きに入ります

大工さんは、基礎の上に “城東テクノの基礎パッキン” を敷いてから土台を施工。基礎のアンカーボルトと固定をしていきます。

Jotoテクノの基礎パッキン
『Jotoキソパッキング工法』による床下全周換気は、従来工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。土台の腐れを防ぎシロアリを寄せ付けにくい環境づくりに貢献します。『Jotoキソパッキング工法』は、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ることでシロアリの被害を防ぐという、人にも環境にも優しい工法です。

この工法は、過去40年の間に250万戸の住宅で採用されています。「Jotoしろあり保証制度」は万が一、シロアリ被害が発生した場合でも、10年間にわたり、最高500万円まで補償するものです。『Jotoキソパッキング工法』、そしてその構成部材をきちんと使用すればシロアリの被害は防ぐことができるという自信があるからこその制度です。(城東テクノ株式会社のHPより引用)

断熱材がしっかり敷き詰められたら、次は構造用合板を施工。土台や大引きに、しっかり釘で固定していきます
高性能断熱材、アクリアUボードピンレスを充填。断熱材がしっかり敷き詰められたら、次は構造用合板を施工。土台や大引きに、しっかり釘で固定していきます

水平構面の剛性が高く、施工性にも優れた「剛床」という工法です。これで上棟に向けての準備は万端です

柱の突起部分と、梁に加工されたほぞ穴を組み合わせて建物の骨組みをつくっていきます
上棟当日は、安全対策と注意事項について、豊永棟梁をはじめ、クレーンのオペレーター、ガードマンなど当日作業に関わる全員で確認の後、上棟作業はスタート

柱には“ほぞ”、梁には“ほぞ穴”という加工が、プレカットの時に刻まれています。柱の突起部分と、梁に加工されたほぞ穴を組み合わせて建物の骨組みをつくっていきます

リビングの「見せ梁」は、プレーナーできれいに仕上げ、養生した状態で現場搬入されています
豊永棟梁を中心に着々と作業が進行。リビングの「見せ梁」は、プレーナーできれいに仕上げ、養生した状態で現場搬入されています

このような見せ梁の加工も含め、棟梁と木材業者さん、弊社の工事監督と事前に打ち合わせして木材の加工をしているため、柱・梁・屋根の下地施工までを上棟日の1日で行うことができます

柱と梁を組み上げたあとは、柱が垂直に立っているかの確認作業。微調整を行い、垂直が確認できたら仮筋交いで固定していきます
柱と梁を組み上げたあとは、柱が垂直に立っているかの確認作業。微調整を行い、垂直が確認できたら仮筋交いで固定していきます

垂木をかけたところ0
垂木をかけたところ。少しだけ天井収納庫の床が見えています

防水下地である「ルーフィング」を適正な重ね幅で施工していきます
野地板を貼るところまで作業を進め、そこからは屋根業者さんにバトンタッチ 防水下地である「ルーフィング」を適正な重ね幅で施工していきます。

外壁周りは「ハイベストウッド」という合板を全面に貼っていきます。上棟日に全面の合板貼りまでは作業できませんので、一旦ブルーシートで養生して、A様邸の上棟日の作業は終了です
外壁周りは「ハイベストウッド」という合板を全面に貼っていきます。上棟日に全面の合板貼りまでは作業できませんので、一旦ブルーシートで養生して、A様邸の上棟日の作業は終了です

A様、上棟おめでとうございます 今まで打ち合わせしてきたものが、こうやって1日で立体に仕上がっていく様は圧巻ですね 豊永棟梁はじめ、大工さん、屋根業者さん、現場監督の皆様お疲れ様でした

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ここからは、後日に行いましたお顔合わせの様子。豊永棟梁とのご挨拶のあと、四方清めを行いました。(※お写真を撮影させていただくので、ヘルメットは外されています。)

豊永棟梁とのご挨拶のあと、四方清めを行いました。まずは棟梁がお酒をまいていきます
まずは棟梁がお酒をまいていきます

引き続いて、施主様にお米とお塩をまいていただきました
引き続いて、施主様にお米とお塩をまいていただきました
お兄ちゃんのS君がお手伝いしてくれました 上手にできたね これから安全に、素敵なお家ができますよーにってお祈り出来たかな?

S君がすごく上手にできて&楽しかったみたいで、実はこのほかの柱にも手形ペッタンしちゃってました
A様からのご要望で、ご家族皆様の手形を柱に残しました 上棟日を刻んでご家族の手形を残して とっても素敵な記念になりましたね

S君がすごく上手にできて&楽しかったみたいで、実はこのほかの柱にも手形ペッタンしちゃってました 可愛かったです

打合せ後、書斎のカウンターや本棚のお打ち合わせをしました。これからどんどんお家ができていくのが本当に楽しみですね

改めまして、A様、上棟おめでとうございます。今後ともよろしくお願い致します


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「A様邸の上棟|リビングと一体に使える、半屋外空間「ロジア」のある間取り」(This blog written by Harato)

週末にお仕事やご予定のあるお客様は、平日にモデルハウスをご見学ください。その場合、お電話(0120-850-515)かお問い合わせフォームよりご予約お願い致します。
モデルハウス
「人気の注文住宅専門店 匠建枚方」が、「省エネモデルハウス」を建てたらこんなんなりました。リフォーム・リノベーションを予定されているお客様も参考になります。ご見学ください。

自由見学会はこんな方におすすめ!

・ 省エネ・ゼロエネ、耐震住宅に興味のある方
・ 価格・商品・会社、住宅で絶対失敗したくない方
・ 同じような間取り、デザインでは満足できない方
・ どうせな同じ価格なら、友人・知人に誇らしい家をもちたい方
・ 収納や家事動線など、希望が叶えられる住宅会社を探している方
・ なるべく費用は抑えて、コスパの高いマイホームをもちたい方
・ アフターメンテナンスも頼れる会社を探している方
・ 約15年後に住宅需要は現在の半分!倒産しない会社を探している方


先着順でプレゼントをご用意
先着順でプレゼントをご用意。


4月28日(土)・4月30日(月)は、モデルハウスの見学会をおこないます。お気軽にお越しください。

先着順で、日本伝統のお風呂和みシリーズ、「癒しのアメニティグッズ詰合せのプレゼント」もご用意しています。

⇒ 今回の見学会では、初期費用ゼロで省エネ設備を設置できる方法をお伝えすることができます。また、太陽光発電や自家発電のこと、住宅ローン、土地の紹介、建て替え・住替え、3階建てなど、聞きたいことがありましたら、スタッフまでお声がけください。

■ 開催日:4月28日(土)~4月30日(月)
■ 開催時間:13時~17時まで
■ 開催場所:枚方市牧野本町2丁目11番
■ 駐車場:あり
■ 予約:必要ありません。ご自由に見学できます。時間内にお越しください。
■ お電話:0120-850-515
■ 設計・施工:株式会社 匠建枚方
■ 会社住所:大阪府枚方市新町1丁目6番10号


場所がわからない場合は、0120-850-515までご連絡ください。

(匠建枚方の注文住宅とは)
■年間建築戸数トップクラスの注文住宅(大阪と京都の工務店を弊社が比較)
■無料で、とことん自由な住まいづくりが可能(設計料、設計&仕様変更無料)
■オーダーメイドの注文住宅でこれ以下はないと言える自信の価格とコストパフォーマンス
■完成後の点検やアフターサービスに対し、お客様の評価が高い注文住宅
■成長が止まった住宅会社が多い中、伸び続ける可能性の高い工務店が匠建枚方。弊社は創業当初から責任施工の自社施工です。

リビングルーム。壁材は、ハウスメーカー、自然素材で建てる健康住宅「無添加住宅のしっくい壁」
リビングルーム。壁材は、ハウスメーカー、自然素材で建てる健康住宅無添加住宅のしっくい壁」(匠建枚方は(株)無添加住宅の正規代理店)

リビングは吹き抜け
リビングは吹き抜け

2階の開放的なホール
2階の開放的なホール

構造もご覧いただけます。
構造もご覧いただけます。断熱材もけちりません!「ぎっしりモコモコ高機能断熱材」と「なんと国土交通大臣認定の制震ダンパーミューダム!」

モデルハウスの全室に、家具や食器、収納類、生活雑貨をショーアップして下さいました。
今回も「みんな大好きニトリ」さんとタイアップ。飾り付けして頂いているのは、専属担当者の平井さん。もう1名のスタッフさんと、モデルハウスの全室に、家具や食器、収納類、生活雑貨をショーアップして下さいました。ニトリファンのお客様は住宅のみならず、生活雑貨も参考になると思います。

こんなダイニングだったら家族の会話もはずむことでしょう。
洗練された設計、頑強な施工が「とことん自由な住まいづくりの匠建枚方」。ライティング計画は「コスパの大光電機さん」。モデル装飾は、「お、ねだん以上。のニトリさん」。こんなダイニングだったら家族の会話もはずむことでしょう。

2人で飾り付け
ニトリのスタッフさん2人で飾り付け。


WEB内覧会ブログ(モデルハウス)- 今週はモデルハウスの自由見学会 11月11・12日 13~17時  written by 設計室 廣田


大阪の注文住宅 H様邸のご紹介
上棟にて

H様邸の設計について

設計は外観をポイントにしてスタート。シンプルスタイルで、インナーガレージと一体になったファサードがアクセントになっています。

バルコニーの手すりには、横格子のブラックのモダンパネルを。木目調も捨てがたく迷いに迷われましたが、軒の配色を際立たせる意味で前者に決定。両サイドの壁は、斜めに空へと向かって伸びていくようなフォルムになっています。

間取りは機能的でハイセンスに。ホールへ通り抜けできるシューズクローク。ホールからもリビングからも出入りできる多目的な和室。ご家族が集うLDKには1.5間の大開口ハイサッシを設置。そこから明るい光を差し込みます。リビングからつながるウッドデッキも計画中。

キッチンは使いやすくオシャレなセミオープンタイプ。ダイニングから見える広いカップボード。そこからパントリー、勝手口へと流れる家事動線。そして、キッチンに立つと目線の先は吹き抜けのあるオープン階段。空調効率を考え2階の廊下には扉を設置されました。

2階はご家族それぞれの居室とたっぷりの収納を計画。寝室にはウォークインクローゼット。さらに廊下から出入りできるファミリークロークもレイアウト。現在は内装やクロスの打ち合わせ中。完成が楽しみですね。


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大阪の注文住宅 H様邸のご紹介

上棟にて白地の背景

H様邸の地鎮祭~上棟|大開口の窓から庭が広がる家」へ移動します。


H様邸の地鎮祭

地鎮祭当日はとても良い天気
地鎮祭当日はとても良い天気。H様ご指定の氏神様のもと、式は執り行われました。

工事の安全とH様のご繁栄を願いお清めされました
工事の安全とH様のご繁栄を願いお清めされました。

H様邸の基礎工事

地盤調査の結果、地盤強度は良好。改良工事は不必要でした
さあ基礎工事の着工です。
地盤調査の結果、地盤強度は良好。改良工事は不必要でした

道路との高低差があるM様邸。左側が居住スペース。右側の土をすきとっている場所はインナーガレージです

宅地を整えたのちに防湿シートを施工。その上に捨てコンクリートを打設します
宅盤を整えたのちに防湿シートを施工。その上に捨てコンクリートを打設します

鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定していきます。
鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定していきます。このときに、後から打設するコンクリートの重みで鉄筋が下ってしまわぬように、サイコロ(スペーサー)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます

この「サイコロ」は、下に固まっている「捨てコンクリート」で支えられ、それ以上に鉄筋が地面に沈みこむことはなくなります。このことによって、基礎全体で正確な「かぶり厚さ」が確保されるようになるというわけです。

基礎の鉄筋を施工する際には、鉄筋が錆びて強度が落ちないように、鉄筋を覆うコンクリートの厚みが決められています。これが「かぶり厚さ」と呼ばれるもので、土に接する底盤は6㎝と定められています。鉄筋の下に6㎝角のコンクリート片(サイコロ)を1m以内の間隔で配置すること、その下に捨てコンがあり「サイコロ」が沈みこまないことによって、基礎全体で正確な「かぶり厚さ」が確保されるようになっています

コンクリートを流し込みながら、万遍なく型枠の隅々までいきわたるようにバイブレーターで撹拌
配筋検査後、ベースコンクリートを造ります

コンクリートを流し込みながら、万遍なく型枠の隅々までいきわたるようにバイブレーターで撹拌。撹拌するのは、コンクリート内部の空隙(くうげき=すきま)を除去して密度の高いコンクリートを造る目的もあります

西村基礎業者さんが設置しているのは
西村基礎業者さんが設置しているのは

オレンジ色の部材は天端ターゲット
オレンジ色の部材は天端ターゲット

これは基礎の立ち上がりのレベルを出す器具です。この装置を使用することにより、基礎の水平レベルをなお一層高めることができます。

アンカーボルトは土台の中心におさまるように、フリークランクアンカーボルトを使用。クランク形状になっているので、基礎の主筋を避け土台の中心と結合できます。匠建枚方では、細部まで材料を吟味し施工しています

基礎の全景
基礎の全景

アンカーボルトを所定の位置に真っすぐ立てることが、頑強な土台づくりにつながります
アンカーボルトを所定の位置に真っすぐ立てることが、頑強な土台づくりにつながり大工工事をスムーズに運ぶ利点があります

H様邸の上棟工事

上棟前の準備の土台敷き
上棟前の準備の土台敷き。基礎幅は150㎜。土台は120角のヒノキです。ヒノキは、虫が好まない化学成分を出す樹種。虫や菌への耐朽性、水・湿気、乾燥に強いので、耐久性が高く、狂いが少ない安定した材質です

アクリアUボードピンレス高断熱材を土台間に敷きつめます
アクリアUボードピンレス高断熱材を土台間に敷きつめます ミミがついているので、その部分を土台に固定します。アクリアUボードピンレスは、透湿性があり、水蒸気を通しやすい素材ですので床合板の湿気を逃します

いよいよ上棟です
いよいよ上棟です
津田棟梁指揮のもと、安全第一の声を掛け合い作業開始です

慎重に水平垂直を確認しながら、作業は進みます
慎重に水平垂直を確認しながら、作業は進みます

2階の床合板を施工
2階の床合板を施工。

2階の床を支える構造用合板が敷かれています。写真のように床を施工する工法、床を一体化させた面構造を剛床工法といいます 根太レスとも呼ばれることもあります。

床の構成方法は2種類あります。根太(ねだ)工法と剛床(ごうしょう)工法です。

根太工法とは、根太という部材を303mmピッチに敷き、フロアの下地材 厚さ12㎜を受ける工法です。剛床工法とは上記の根太を設けず、根太工法の下地材よりも厚い構造用合板 厚さ24mm以上を用いて水平構面を強化する工法です

根太工法は、根太という部材が乾燥してひねり、床鳴りの原因になることもありましたが、剛床工法は、根太工法に比べ剛性が高く、以前のように床が鳴ることはあまりありません

着々と作業が進む中
着々と作業が進む中

H様ご夫妻が、上棟にかけつけて下り記念撮影いたしました
H様ご夫妻が、上棟にかけつけてくださり記念撮影いたしました
左からH様奥様、津田棟梁、H様ご主人、金子監督です。

いつも爽やか、ご主人スマイル
いつも爽やか、ご主人スマイル

とっても明るい奥様、いつもありがとうございます
とっても明るい奥様、いつもありがとうございます

上棟作業再開。現場前での1枚
上棟作業再開。現場前での1枚

屋根の下地、垂木がかけられました
屋根の下地、垂木がかけられました

上棟の最後には、防水下地の「ルーフィング」を屋根業者さんが施工します
垂木の上に野地合板を敷いて固定。上棟の最後には、防水下地の「ルーフィング」を屋根業者さんが施工します

ルーフィング

上棟おめでとうございます

先日、現場でエアコンの設置位置や外灯の取り付け位置などをご確認いただきました。春休みのお子さま二人も参加。津田棟梁をお手本にほうきで現場を掃除してくれる姿がとてもかわいく完成したマイホームでの成長が楽しみに思えました

H様、今後ともよろしくお願いいたします。


WEB内覧会ブログ(地鎮祭・上棟)」- 「H様邸の地鎮祭~上棟|大開口の窓から庭が広がる家」(This blog written by Hirota)


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大阪の注文住宅 和モダンの家F様邸
ひらつーにF様のインタビュー掲載中!

なぜ、今は同じ住宅ばかりなの?


住宅は完成まで、たいへん多くの人手がかかる業種。日本は人件費が高止まりしていて、購入者には見えませんが、建築には人件費が半端なくかかっているんですね。このコストは、住宅商品や建築費用に乗っています。

もし、これが注文住宅だったら? さらに人件費や他の費用が、建築コストに上乗せされます。

注文住宅の価格は、建物が30坪なら、建坪単価が最低60万円くらい。70万以上の会社もたくさんあります。このご時世、この単価の場合、買える人は限られてきます。

また、実収入から税金や社会保険料を引いた、私達の可処分所得は1996年~1999年がピーク。当然、消費支出も減り続け、住宅にかけられるお金も減っているんです。

必然的に、月々の賃貸料にあわせるように、住宅ローンを借り入れた場合、大阪や京都では、一般的に「土地×建物 3000万~3500万円」が購入者の希望価格帯になります。住宅業者からしても、この最多価格ゾーンにあわせなければ、経営が立ち行かないのです。

なので注文建築のような人件費のかかる自由度は捨て、現在では、デザインや間取り、仕様(パーツの構成)を限定した住宅、いわゆる分譲住宅のような「企画住宅が主流」。購入者視点からの弊害は、自由に外観デザインを設計し、間取りをレイアウトできないため、どうしても同じような建物になってしまいます

どの会社の建物も同じ。代わり映えしない。これでは住宅購入者は興味を引かない!

それでは困るので、国の住宅政策、たとえばゼロエネルギー政策などを支援材料にして、「企画住宅+省エネ住宅」「企画住宅+耐震住宅」として、売りに出しているのが現状。省エネ、耐震などの性能面がセールスポイントになっているのです。

でも、でも、最近はどの住宅会社も、省エネ、ゼロエネ、耐震をアピールしていますよね。どこも似たり寄ったり。購入者は、益々頭を悩ますことになります。


匠建枚方は同じ家を建てません!


匠建枚方の魅力は何といっても、お客様思いの建築価格で、何でも自由の注文住宅を建てられること。コストパフォーマンスでも負けません。枚方周辺エリアから「日本の住宅のコスパを底上げする!」。まじめな工務店は本気です。

注文建築専門店、匠建枚方の注文住宅なら、ご予算に応じて、内装や外装、設備機器などをご自分達が選んで構築できます。「省エネ住宅」×「こだわりのマイキッチン」×「住宅雑誌をモデルにしたリビングルーム」。お客様思いの価格で、これ他の会社で可能ですか?

しかも、住宅雑誌を読んで、誰もが一度は羨ましく思い、憧れたことのある、あっ、あの注文住宅って。一軒いっけん、丁寧に建てる匠建枚方の注文住宅。ご友人に胸を張って「新築たてたでー」っていえます。同じ新築でもこの差は大きいのでは・・・。


枚方市周辺エリアの皆さまへ
みなさん、契約を決めるまでに、いろんな会社に訪問されると思います。それって何を目的に住宅会社を探されているのでしょうか? 一言で申し上げると「コスパに優れた会社」ではないのでしょうか。

これ「株式会社 匠建枚方」のことですよね。

コストパフォーマンスに飛び抜けている会社なら、売れているはず。おかげさまで匠建枚方は、建築可能件数ギリギリまで今年も建築させていただきます。

お客様との良好な関係はギネスブック級!
間取り、外観などのデザイン、自由度は無限!

ナショナルブランドなどの商品構成も自由で無限!
省エネ住宅、耐震住宅などニーズに合わせた商品!

注文住宅ならどこにも負けないお客様思いの価格!

この価格で、提案力は群を抜くお客様視点の設計!
注文住宅に精通し、勝ち抜いてきた施工技術職人!

施工をチェックするのは管理スタッフの他、弊社が費用を投じて第三者機関に依頼、品質管理に手抜かりないように、厳しい抜き打ちのチェック体制!


下の外観デザインをご覧いただいてから、まじめな工務店にお早目にお問い合わせ(☎からでもOK 0120-850-515)ください。新築予定の希望のエリアはどちらでしょうか。お知らせください。土地・分譲地(建築用地)もご紹介いたします。こちらが「建築可能エリア」です。


匠建枚方の注文住宅。お客様の外観デザイン作品集はこちら」です。


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WEB内覧会ブログ(外観デザイン集)- 注文住宅の外観スタイル集|思わずうっとりするデザインとは  written by 設計室 廣田


大阪の注文住宅 N様邸のご紹介
上棟にて

契約までの経緯

HPを見てお問い合わせをいただいたのがきっかけで、後日、事務所にて当社の注文住宅の内容、その他をご説明。希望条件をお聞きし土地の紹介からスタートすることに。当時、ご要望の条件に近い物件が1件あり敷地に合わせて間取り図と資金計画を作成しご報告いたしました。

その土地で話は進みませんでしたが、間取り・資金計画はご希望に叶うことが分かり、その後の土地探しの基準が定まりました。ほどなくして非公開物件の情報を入手、すぐにN様にご紹介。土地の条件、資金計画、弊社の施工にご納得いただき、お問い合わせから約2か月半でご契約いただきました。



N様邸の設計について

N様邸の建築する立地は、南向き道路の日当たりの良い立地ですので、リビングと2階の2室を南向きに計画♪ LDKは対面キッチンスタイルで、なおかつリビングとダイニングでまとまった広い空間を確保しました。

他にも、洗面室は「寒い廊下を介さず出入り出来て、またお部屋の暖気を取り込めるように」という想いと「家事動線をまとめる」といったメリットからLDKから出入り出来る位置に計画。階段も同じように、寒い廊下を介さず…という観点からリビング階段を採用され、「暖気を上に逃がさないように」と 階段室&扉 を設けています。

玄関にはシューズクロークを設け、靴もコートも、濡れたカッパもすっきり収納♪ 玄関先のポーチも、2階のバルコニーが屋根代わりになって、バイクが置けたり雨に濡れずに作業できたりととっても便利な玄関廻りになりました。

2階の南向き居室は、8帖の寝室と室内干しにも使える洋室で、どちらからもバルコニーへの出入りが可能!さらに寝室には2.5帖のウォークインクローゼットも付いています。


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大阪の注文住宅 N様邸のご紹介

みんなで白地の背景

N様邸の上棟|家事動線に配慮した間取り 室内干しにも使える洋室」へ移動します。


N様邸の基礎工事

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N様邸は地盤調査の結果、地盤改良が不要な安定した土地ということで、早速「掘り方」の方から基礎工事をスタート 写真は防湿シートを敷いたところです。こうして地面からの防湿対策をした後に、捨てコンクリートを打設していきます。

匠建枚方の床下を守る防湿対策
土壌を覆う防湿シートは、床組といわれる床材を支持する骨組み、土台・大引きなどを乾燥した状態に保つための防湿対策のひとつです。

弊社が採用している「べた基礎」の場合、面で建物の荷重を受けとめるため不同沈下を起こしにくく、また厚みが150mm以上あるコンクリートの底板(ベースコンクリート)が床下の防湿に有効であることから、一部では「防湿シートは必要ない」という意見もあるようですが、弊社ではべた基礎+防湿シートで防湿対策をしています

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コンクリート打設前の基礎
捨てコンクリートを施工した上に、鉄筋を図面どおり一定の間隔で配置し、結束線で固定しています。このときに、後から打設するコンクリートの重みで鉄筋が下ってしまわないように、サイコロ(スペーサー)を鉄筋と捨てコンの間にはさんで「かぶり暑さ」を確保しています

鉄筋のかぶり厚さについて
鉄筋かぶり厚さ」とは、酸性の鉄筋が錆びて引っ張り強度が落ちないように、アルカリ性のコンクリートで覆う、そのコンクリートの厚みのことを指します。

捨てコンクリートと鉄筋の間に、先にご説明した「サイコロ(スペーサー)」を規定の間隔で配置することで、規定のコンクリートかぶり厚さを確保。さらに、捨てコンクリートを施工しておくことは、『地面にサイコロがめり込んで、サイコロの廻りはコンクリートの厚みが足りない』というリスクも未然に防いでいます

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ベースコンクリートの打設が終わったら、さらに立ち上がりの型枠を組み、アンカーボルトホールダウン金物をセット これらは土台や柱と基礎を緊結させる大切な金物です。できる限り土台の中心に位置するように金物を真っ直ぐ固定します

コンクリート内にバイブレータを挿入してコンクリートの締固めを行います。
生コンをミキサー車で運んでくれた業者さんがセメントミルクを流し込み、基礎業者さんが固まる前のコンクリート(セメントミルク)を型枠全体に行き届くように、またバイブレータで振動を与えて空気などを抜きながら、コンクリートを充填していきます。

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こちらの道具は、気泡抜き取り機ピカコン
コンクリート表面の気泡を、容易かつ確実に抜き取ることが出来る画期的な商品です。

コンクリート打設時に型枠表面に沿って、ピカコンを上下に動かしながら差込み、上下に動かしながら引上げます。適当な時間経過後、再度ピカコンを型枠表面に沿って上下に動かしながら差込み、底面に達したら上下に動かしながらゆっくりと引き上げます。

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こうした様々な努力があって、強度だけではなく、美しい仕上がりのコンクリートが完成するというわけです

N様邸の上棟工事

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基礎工事が終われば、いよいよ大工さんによる土台敷き

土台の下には、基礎パッキンというポリオレフィン樹脂製の通気層を敷いています。
城東テクノの基礎パッキンは「白アリ10年保証」 通気効果を高め、土台の腐れとシロアリの嫌う環境づくりを実現 コンクリートに四角い穴を開ける、従来の換気工法と比べて、1.5~2倍の換気効率。全周換気で“空気だまり”になる箇所を作りません

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高性能断熱材、アクリアUボードピンレスを充填。断熱材がしっかり敷き詰められたら、次は構造用合板を施工。土台や大引きに、しっかり釘で固定していきます

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こうしてN様邸は上棟の日を迎えました

事前にプレカットを行い、土台敷きの日に柱を必要な場所に間配りしているので、上棟当日の作業は着々と進んでいきます

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こちらでは、大工さんが柱の垂直を確認しています
下げ振りを下ろして、上部と下部の「柱と下げ振りとの寸法の差」を確認。上下で寸法の差異がない=柱が垂直にたっているという確認になります

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金物と、小屋筋交い・雲筋交いで固定しながら、小屋組を進めていきます

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野地板を貼る前の小屋裏 ナナメにかけた「垂木」の間には、後ほどアクアフォーム断熱材用のスペーサーを仕込んでいきます。これを施工することで、屋根の吹付断熱材と屋根の間の通気層を確保します

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野地板を貼り終わりました!中央部分の隙間は、通気層を確保するためのもの

ここから、先ほどご説明させていただいた通気層の空気が抜けて、小屋裏換気ができるようになります。冬場、暖房で温まった空気や熱は、上に上に移動します この結果、冬場に外気との温度差ができて結露しやすいのが小屋裏部分。この対策として、水蒸気の逃げ場所、水蒸気の通り道を作るシステムが、小屋裏換気(棟換気)の仕組みです。夏場は室内の温度調整、冬場は小屋裏の結露対策になります

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防水下地のルーフィングを施工。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを貼り重ねることで防水対策を行います


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外周部はできるとことまで合板を貼り、出来ないところはブルーシートで養生して、上棟日の作業は終了です 皆様、お疲れ様でした

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後日、朝元棟梁とのお顔合わせを行いました

お顔合わせでは、棟梁のご紹介と四方清めもさせていただきます。大工さんと挨拶をしておくことで、安心してお家づくりをしていただけると思いますし、こういった上棟のイベントは一生の思い出に残りますね

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最後は、現場にてN様ご夫婦と朝元棟梁で記念撮影させていただきました

N様、改めまして上棟おめでとうございます 建物が完成したときには、またで比べられるような、素敵なお写真撮りましょうね

今は外構工事までお打ち合わせが進んでいます。これから、お打ち合わせしたことが一つずつ形になっていくのが楽しみですね これからもよろしくお願いいたします



WEB内覧会ブログ(地鎮祭・上棟)」- 「N様邸の上棟|家事動線に配慮した間取り 室内干しにも使える洋室」(This blog written by Harato)

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