注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

「どこで建てようか? どこで新築を買おうか?」、お迷いのお客様へ。まじめな工務店 匠建枚方なら間違いないですよ。

大阪・京都、枚方市を中心に新築一戸建て(注文住宅)をご提供。土地探し・建て替え・住み替え・リフォームにも対応しております。

大阪・京都の工務店の中で、当社は、2017年度もオーダーメイドの注文住宅施工戸数トップクラス!! 設計・施工の品質やアフターサービスを万全に、地域の皆さまに愛される住宅企業を目指しています。


大阪の注文住宅Y様邸のご紹介
Y様邸の上棟にて

ご契約までの経緯

弊社のホームページをご覧いただき、お電話を頂戴した後にご来店下さいました。来店時は関東方面にお住まいで、「将来は関西に戻るご計画です」とのご方針。その際に弊社の建築の取り組み方や建築資金などのご説明を行いました。

その後、Y様からご主人様のご実家の建物を活用し、「2世帯住宅としてのリノベーション計画」と、「2世帯住宅の新築」。ご実家の敷地を利用し単独新築計画の3パターンのご相談及びご提案を行うことに。Y様より、ご実家の敷地を利用し単独新築計画のお返事を頂戴し、建築請負契約のご縁をいただきました。


Y様邸の設計について

ご主人様のご実家の敷地を利用した単独新築計画をもとに打ち合わせはスタート。

利用する敷地にガレージ3台分と、前面道路は車の走行が多いため、安全対策として門扉・ゲートを計画。また、アプローチとしてご実家への動線をかねるご提案をおこないました。

1階は17帖のLDKと単独で利用できる6帖の和室を設けています。LDKからご実家にも行き来できるように出入り可能な窓、奥様の家事動線に配慮し勝手口をご提案。お子様の健康面にも配慮しLDKは全面しっくい壁(無添加住宅の自然素材)を採用されました。

水廻りは北側にまとめて配置し、日当りの良い東と南側にLDK・和室を設置。玄関周りにはSICを計画し、ゆとりのある玄関ホール・収納スペースになっています。

2階は6帖+収納の子供部屋2部屋と、WIC付きの寝室8帖をレイアウト。寝室から南東に配置したインナーバルコニーは雨の日にも安心。また寝室とLDKに室内用の物干しを設置し、雨天の時にも洗濯物が干せるようにご提案しました。

外観は、将来飽きのこないよう暖かみのあるオフホワイト1色でシンプルな仕上がりに。建物正面には、3つの縦スリット窓で外観にアクセントを加えています。


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大阪の注文住宅 Y様邸のご紹介

Y様邸上棟|ご実家の土地を活用 広々とした4LDKの住まい白地の背景

Y様邸上棟|ご実家の土地を活用 広々とした4LDKの住まい」へ移動します。


Y様邸の地鎮祭

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ご主人による「穿初(うがちぞめ)の儀」。土地の神様に工事の開始を奉告します

地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。

-地鎮祭-
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。 (地鎮祭、流れの説明はウィキペディアから)

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)の前に紙職様から授け方を習い、つづいて神様に玉串を奉り拝礼。その土地に住む神様にご挨拶をして、工事の安全を祈願します。

『工事が無事に完了し、素敵なお家が仕上がりますように』とお祈り。

玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、①玉串を半回転②枝元を祭壇に向けて供えます③深く二礼し④二回手を打って一礼します。

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最後にY様ご家族全員と記念撮影Y様、おめでとうございます。いよいよ着工ですね。よろしくお願いします

地鎮祭には工事の安全を祈願するだけでなく、この土地に神様が降りて来やすいように、末永くご家族に幸せが舞い降りるように、という祈願もあるそうです。

Y様邸の基礎工事

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Y様邸の着工は改良工事からスタート

地盤調査の結果、改良工事要判定でしたので、図面に基づき柱状改良工事を実施。基礎工事の前に改良工事を行い、不同沈下を起こさない良質な地盤にします。これで地盤は安心ですね

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基礎は鉄筋コンクリート造

コンクリートはあっしゅくに強く引張に弱い材料。ヒビがすぐに入り構造的に問題を起こします。そこで、逆に引張に強い鉄筋をコンクリートの中に組み込み、強度を増した構造材が鉄筋コンクリートです。

配筋作業が終わったら、第三者機関の検査員が配筋検査を行います


Y様邸の上棟工事

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基礎工事も終わりいよいよ土台敷きに入ります

土台しきは、上棟前に棟梁が現場に入る初めての日になります。Y様亭の棟梁は浜江棟梁です。
基礎の上に基礎パッキンを敷き、その上にヒノキの土台を乗せ固定します。土台と大引き施工後、断熱材を充填します

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アクリアUボードピンレス高断熱材を土台間に敷きつめますミミがついているので、その部分を土台に固定。アクリアUボードピンレスは透湿性があり、水蒸気を通しやすい素材ですので床合板の湿気を逃すことができます。その上に構造用合板をぎっしり敷き詰め、ブルーシートで養生すれば、上棟前の下準備は完了です

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いよいよ上等日を迎えました
浜江棟梁指揮のもと、安全第一の声を掛け合い作業をしてを開始しました。浜江棟梁掛け声のもとグループの大工さんの息を合わせ材木を組み上げていきます

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クレーンオペレーターが吊り下げる大きな梁をほぞ穴に差し込み組み立てます。柱に"ほぞ(凸部分)"梁には"ほぞ穴(凹部分)"の加工がされており、きれいに納まる位置に大工さんが合図、クレーン車のアームを誘導します

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1階では別の大工さんが、慎重に水平垂直を確認していますこれは建物が完成したあと、傾きのないようにするため重要な作業になります。柱や梁を組み立てるのと同時に作業は並行して行います

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午前中の作業は2階の梁組まで終えました午後からの作業前も再度浜江棟梁から安全対策等、徹底した意思統一の確認を行いました。上棟も、屋根組を残すのみとなりました。大工チームのみなさん、もう一息頑張って下さい

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2階も1階と同様に柱を組み、梁を架けていきます。梁は羽子板ボルトでしっかり固定します

羽子板ボルト(はごいたボルト)とは、主に木造軸組工法の建物で使用する、補強金物のひとつである。この金物は、地震時や台風時などに梁がはずれて脱落するのを防ぐために必要不可欠な金物で、主な梁の両端部に取り付けるものである(ウィキペディア)

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2階の梁まで組み終わりました。斜めの木の材料がいくつか見られるかと思いますが、これは火打梁といい地震時等の水平力に対しての力を受ける重要な役割を果たします。ある程度の大きさで区画し、建物に対する負担を軽減させています

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2階部分も終了し、最後に屋根を組んでいきます。小屋梁・垂木の施工を終えると、あとは野地板を施工して建物躯体は完成です

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野路板がきれいに張り終わりました

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隙間をあけて野地板を張っているのは、小屋裏空間の通気を確保するためですこの野地板の作業が終わると、次は屋根業者さんにバトンタッチします

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野地板の上にアスファルトルーフィング(防水下地)を貼っていきます。ルーフィングの下から貼り始め、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないように対策をしています

これで、本日の作業は終了です。浜江棟梁率いる大工チームをはじめ、現場の皆様、1日お疲れ様でした

上棟後日、浜江棟梁とのお顔合わせと建物の四方清めを行いました
Y様上棟おめでとうございます現在はクロスのお打ち合わせまで完了し、外構を残すのみとなりました。外構も含め完成がすごく楽しみですね。引き続きよろしくお願いします


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「Y様邸上棟|ご実家の土地を活用 広々とした4LDKの住まい」(This blog written by 建築士 森井)


大阪の注文住宅H様邸のご紹介
上棟

H様邸の設計について

H様より、お住まいの建物の老朽化が進み、建替えのご相談を受けました。地震に強い家を希望されており、弊社の耐震への取り組みや、注文住宅なので耐震についていくつもの選択があり、地震に強い家づくりが可能なことをご説明しました。

H様の敷地は2面道路のため、道路面にリビングを配置し明るい空間をご提案。収納スペースも階段下などの無駄なスペースを極力なくし、トイレ前にトイレ用品等が収納できるスペースを確保。

LDKの続き間として畳コーナー、6畳+収納の3部屋を設けました。畳コーナーの畳はダイケンの【清流畳】を使用しています。

外観はケイミューのサイディングを採用。ベースはブラックでアクセントとなるバルコニー部分はブラウン系でまとめ、片流れの屋根にはガルバリウム鋼板を採用しスタイリッシュに仕上げました。


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大阪の注文住宅 H様邸のご紹介

H様邸上棟|利便性と機能性を合わせ持つスタイリッシュな外観デザイン白地の背景

H様邸上棟|利便性と機能性を合わせ持つスタイリッシュな外観デザイン」へ移動します。


H様邸の基礎工事

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建築確認申請も受理され、いよいよ工事スタートです
H様の工事は解体作業から始まります。お隣の家や車が汚れないように工事前にきちんと養生させていただいています。建物が完成するまでは長いですが、解体は30坪のお住まいであれば1週間ほどで終了します

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いよいよ基礎着工。まずは堀り方という作業から基礎工事はスタートその後砕石を敷き、プレートハンマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します。

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捨てコンクリートの打設後、鉄筋を定められたピッチ(間隔)に「ハッカー」という道具を使い、鉄筋と鉄筋を結束線で固定(=結束)していきます


第三者機関による配金検査のあとコンクリートを打設します

ミキサー車で生コンを運んできてくれる生コン業者さんがポンプでコンクリートえお流し込みます。基礎業者さんがコンクリートを撹拌(かくはん)、タッピング(コンクリート内の空気を抜く作業)したあと、表面が均等になるように金ゴテでならしていきます

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基礎の立ち上がりの型枠施工後、アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置してから、型枠内にコンクリートを打ち込みます。急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールを養生して、コンクリートが固まるまで休ませます

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型枠を外したら、こんな立派な基礎が現れました

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基礎工事は完成し土台敷きに入りますが、その前に水道業者さんによる水道管の配管を仕込みます。
弊社の給湯・給水工事は「ヘッダー方式」を採用してします

従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出るまでの時間も短い。さらにメンテナンスもすごく楽々。給排水でトラブルがあるとしたら、一番多いのは配管のジョイント部分ですので、そこが一括集中しているのは安心です

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給湯・給水工事を終えると土台敷きに入ります

出来上がった基礎の上に基礎パッキン→檜の土台を設置します。
土台が組み終われば、高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填し、24mmの構造用合板を施行。土台や大引にしっかり固定します

H様邸の上棟工事

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上棟日当日。大盛棟梁率いる大工チームが再び集結みなさん、今回も気合い十分ですね。本日も事故や怪我のないよう、完成までよろしくお願いします。

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大盛棟梁の指揮のもと、上棟がスタートしました。大盛棟梁率いる大工チームが力を合わせて、1階の柱や梁を組んでいきます

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柱や梁を組んでいく工程のなかで、別の大工さんが柱が垂直に建っているかどうかを確認しています。この作業を何度も行わないと家はまっすぐ建たないので、非常に重要な確認作業です

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それぞれの柱と梁に刻んで(きざむ=刃物で加工すること)ある「ほぞ(凸加工)・ほぞ穴(凹加工)」にはめ込んで、後ほど水平・垂直を確認し金物で固定していきます

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こちらの大工さんは何をしてるのでしょうか。少し近づいて見てみましょう

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梁と梁を金物で固定する作業をされていたんですね梁は羽子板ボルト(補強金物)でしっかり固定します。羽子板ボルトは地震時や台風時など梁がはずれて脱落するのを防ぐ重要な補強金物です。スムーズに取り付けられるよう大工さんが定位置に配っているんです。チームワークよく作業を進めるポイントですね

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午前中は2階の床・柱・梁まで仕上がりました。昼からも大盛棟梁の指揮のもと作業はスタートします。上棟も残り少し。最後までよろしくお願いします

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3階も1,2階同様に24mmの構造用合板を床全体に張っていきます。大盛棟梁が簡単に合板を持っているように見えるかと思いますが、1枚約20kgほどあり実は以外と重たいです

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構造用合板を張り終えました。そして上棟もいよいよ屋根工事を残すのみです
小屋梁・垂木・母屋などで小屋組を構成し、その上に野地板を施行すると屋根の形が見えてきます。

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屋根工事も無事終えました。H様の屋根はガルバリム鋼板を使用し、スタイリッシュな仕上がりに。完成が楽しみですね

屋根工事が終えると、ここからは屋根業者さんにバトンタッチ。野地板の上にルーフィング(屋根の防水下地)を施工します。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを張り重ねることで防水対策を行います。

これで本日の作業は終了です。大盛棟梁率いる大工チームをはじめ現場のみなさま、1日お疲れ様でした


上棟後日、大盛棟梁とのお顔合わせと建物の四方清めを行いました

H様上棟おめでとうございます。

現在はお打ち合わせも終わり、完成を待つのみ。H様の笑顔が見れるのを楽しみにしています。引き続きよろしくお願いします


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「H様邸上棟|利便性と機能性を合わせ持つスタイリッシュな外観デザイン」(This blog written by 建築士 森井)


大阪の注文住宅K様邸のご紹介
上棟にて

ご契約までの流れ

枚方つーしんに掲載されている当社の記事を見てお問い合わせを頂きました。K様にお越し頂き、モデルハウスや施工物件の案内をし、当社の建築の特徴、注文建築(間取りの自由度)のご説明を致しました。お洒落な家と、注文建築(間取りの自由性)、ご予算の中で自分達の希望の事が叶うとの事で、今回ご縁を頂くことに。

>賃貸にお住まいでしたので、土地探しからスタート!ご要望は、敷地面積30坪以上、日当たりがいい事、豪雨でも水没しない高台の物件など。そのリクエストにお応えして、ご希望に沿いそうな物件をいくつかご案内していたところ。

K様より、ポータルサイトに気になる物件(現在建築中の物件)があるので、見て欲しいとの依頼がありました。現地を確認(ボックスガレージ施工前)した後、K様と一緒にお店(京阪電鉄不動産 枚方店)に行き、物件の担当者から、物件の特徴やボックスガレージの完成時期などを確認の上、諸条件があいましたので、今回建築する宅地を契約されました。


K様邸の設計について

1階にはダイニングキッチンと、リビングとして活用できる和室、お母様のお部屋(和室)を全て続き間で計画。

南向きの立地を生かした建物にしたいというのが、K様邸のテーマ。庭スペースを確保した上で「できるだけ1階の部屋を大きくとれるように」、また「洗濯などの家事動線が良いように」と洗面室と浴室は2階に計画。そのおかげで1階の各和室は5帖ずつ確保することができました!


ダイニングキッチンは、「造作パントリー」「キッチンのスパイスニッチ」「レンジフード裏の造作可動棚」「対面キッチンの先には奥行きたっぷりのカウンターと収納棚スペース」「キッチン横の木製格子」「TELカウンター」など、10帖ほどの空間でありながらこだわりいっぱい!また和室2室と繋がるので、実際の空間以上の広さを感じられることと思います。


2階は、北側斜線制限のためナナメ天井の部分があり、天井高が必要なユニットバスをどこに計画するか、という課題には悩まされましたね(笑) 普段の生活を伺いながら、一番良い方法をと打合せを重ね、間取り決定に至りました。


今はまだお打ち合わせの最中ですが、ボックスガレージ上を活用した庭スペースも素敵に仕上がりそうな予感にワクワクしています♪


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大阪の注文住宅 K様邸のご紹介

K様邸の上棟|高台の立地に建つ和室と庭が充実した新築注文住宅白地の背景

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K様邸の地鎮祭

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地鎮祭にて四方祓(しほうはらい)の様子。ご主人様のお母様が神主さんとなり、厳かに地鎮祭が執り行なわれました。

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ご主人様が工事の安全を祈願。玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行います。玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、①玉串を半回転②枝元を祭壇に向けて供えます③深く二礼し④二回手を打って一礼します。真剣な横顔が印象的ですね。これまで注文住宅づくりに込めてきた想いが伝わります

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地鎮祭の最後はご夫婦とIくんの3人で記念撮影。いよいよこれから工事が始まります

K様邸の基礎工事

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掘り方スタート。建物の配置出しを行い、その配置に伴って基礎を作るための掘削を行いました

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ランマーで締め固めをして、砕石を敷いてさらに転圧 「防湿シート」を敷いて、地盤からの湿気を防いだ上に、捨てコンを打設していきます。

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防湿シートの上に捨てコンクリートを打設したところ

この「捨てコンクリート」には大きな役割が2つあります。1つは、基礎コンクリートの型枠を組む際の「墨出し」を正確に行えること

2つ目は、コンクリートの適正な「かぶり厚さ」を確保できること鉄筋コンクリートの基礎では、鉄筋を覆うコンクリートの厚みに規定があります。これが「かぶり厚さ」と呼ばれるもので、土に接する底盤は6㎝と定められています。捨てコンを打設したあと、鉄筋を配筋しますが、鉄筋の下には鉄筋を受け止める『6㎝角の「サイコロ」と呼ばれるコンクリート片』を1m以内の間隔で配置します。この「サイコロ」は、下に打ってすでに固まっている、捨てコンクリートで支えられ、沈みこまないことによって、基礎全体で正確な「かぶり厚さ」が確保されるようになります。

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ベースコンクリートの打設が終わったら、さらに立ち上がりの型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物をセットします。 これらは土台や柱と基礎を緊結させる大切な金物です できる限り土台の中心に位置するように金物を真っ直ぐ固定します。

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コンクリートを打設したあとは、急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールで養生して、コンクリートが固まるまで休ませます アンカーボルトやホールダウン金物も、垂直施工されています。しっかりとした基礎が出来上がりそうですね

K様邸の上棟工事

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床下の給水・給湯配管を施工後、土台敷きおこないます

水道引込み口からの水、給湯器からのお湯はそれぞれ1ヵ所の「ヘッダー」というところから分岐して、各箇所に配管されています。(=サヤ管ヘッダー方式)


また、サヤ管ヘッダー方式は、水漏れを1ヵ所でチェックできるので、維持管理に非常に有利で、なおかつ各箇所の水量・湯量も安定する技法です。

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断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。この断熱材は「優れた断熱性能」「耐火性・防露性」のある省エネ仕様の断熱素材です

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JAS認定を受けた厚さ24mmの構造用合板を張りつけます

構造用合板とは
構造用合板を使って耐力壁や耐力床を作ることにより、耐震性・耐風性を飛躍的に高めることができる。また、副次的な効果として、気密性や防音性を高めることができる。特に枠組壁工法の建築物では、外壁下地・床下地・屋根下地に構造用合板(または構造用パネル)を必ず用いるので、優れた耐震性・耐風性・気密性・防音性が確保できる。(ウィキペディアより引用)

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上棟当日は、安全対策と注意事項について、黒田棟梁指揮のもと、クレーンのオペレーター、ガードマンなど当日作業に関わる全員で確認の後、上棟作業はスタート。天候にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました 1階の柱を建てる作業から進行していきます

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1階の柱と梁が組まれました。水平垂直を確認し、「屋起こし」という器具を使いながら鉛直方向(重力の方向)に柱を修正、仮筋違いを打って行きます

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仮筋交いで固定したあとも、再度柱の傾きがないか計測。これは柱が垂直に建っているかどうか【下げ振り】と呼ばれる道具で確認をしているところ この作業を何度も行わないと家はまっすぐ建たないので、非常に重要な確認作業です

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作業も進み、屋根上ではアクアフォームを吹き付ける際の通気層を確保するスペーサーを取り付け、屋根の野地板を固定しています。アクアフォームは屋根面に吹き付けるため、小屋裏の通気は、野地板とスペーサーの間の通気層で確保します

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野地板が綺麗に張り終わりましたら、屋根屋さんにバトンタッチし防水シートを張り合わせます。これで防水対策はバッチリです

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最後に外周部も雨などによる水漏れを防ぐためにブルーシートで覆います。ここまでが1日の上棟流れになります 現場の皆様、お疲れ様でした

後日、K様と黒田棟梁とのお顔合わせをさせていただきましたので、その様子もご紹介させていただきます

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お顔合わせでは、棟梁のご紹介と四方清めもさせていただきます。大工さんと挨拶をしておくことで、安心してお家づくりをしていただけると思いますし、こういった上棟のイベントは一生の思い出に残りますね

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続いて奥様も、お米とお塩でお清め 打合せでは、ご家族とお母様のしたいことをまとめてイメージ写真をくださったり、たくさんのアイデアを出してくださります!おかげさまで、ご家族皆さんが過ごしやすい、素敵なお家に仕上がりそうです

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四方清めをしたいただいたあとは、K様ご家族とベテランの黒田棟梁で記念撮影  匠の技が光る和室など、お家の仕上りが楽しみです

K様、上棟おめでとうございます!これからもよろしくお願い致します

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2階は木目調格子のバルコニーを施工予定!現場はもうすぐクロス貼りというところまで進んで、残すはこのバルコニー手摺と外構工事!完成を楽しみしていております


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「K様邸の上棟|高台の立地に建つ和室と庭が充実した新築注文住宅」(This blog written by 建築士 原戸)


京都の注文住宅T様邸のご紹介
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T様邸の設計について

敷地は49.4坪。手前と奥に駐車スペースを設けています。手前の駐車スペースから玄関までの動線は最短距離でご提案。奥の駐車スペースは日当たりの良好な南側。普段は車は駐車しないので、南側に間口を広く確保し、LDKに光を積極的に取り込むように計画しました。

建物は太陽光発電とHEMSのゼロエネルギーハウス(ZEH住宅)となっています。太陽光パネルの効率化に配慮して屋根は段違いの片流れにして、約5kwの太陽光システムを搭載。サッシはYKKの樹脂窓【APW330】、断熱材は日本アクアの【アクアフォーム】を通常より厚みを増し、より高気密高断熱な仕様されました。

LDKは4.5帖の和室と続き間。一体的利用を図りキッチンから和室の様子を伺えるようなレイアウトとし、Aちゃん、K君がどこで遊んでいても目配りできるように配慮されました。和室はホールからもアクセスできる2Way動線。洗面室も隣接した位置に配置し、キッチンから洗面脱衣室への動線も兼ねています。また、水槽が観賞できるご主人のスペースをLDKに計画し、バックヤードとして水槽部屋をLDKに隣接して配置しました。LDKの中心に水槽が観賞できる贅沢な空間となっています。

2階へは吹抜け階段で開放的に。空調効率を考え2階の廊下には扉を設置されました。2階はご家族それぞれの居室と収納を計画。吹抜けに面する居室には室内窓を設け、LDKとの連続性を持たせました。約8帖の寝室にはウォークインクローゼットと書斎を設置し、雨の日にも嬉しいインナーバルコニーを取り入れ充実した空間となっています。

外観には耐久性の高い旭化成の【イベリアン】を採用。配色は温かみのあるオレンジ系が1階、イエロー系が2階のツートンで構成。建物の内部だけでなく外部までも優れた機能面を兼ね備えたT様邸の地鎮祭から上棟までをご紹介します。


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京都の注文住宅 T様邸のご紹介

T様邸上棟|LDKから趣味の水槽が観賞できるゼロエネルギーハウス白地の背景

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T様邸の地鎮祭


片埜神社から神職様をお招きし、T様邸の地鎮祭を執りおこないました。

地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。(ウィキペディアから)

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)。神主様から授け方を習い、つづいて、神様に玉串を奉り拝礼。その土地に住む神様にご挨拶をして、工事の安全を祈願します。

『工事が無事に完了し、素敵なお家が仕上がりますように』とお祈り

玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、①玉串を半回転②枝元を祭壇に向けて供えます③深く二礼し④二回手を打って一礼します。


ご主人様とAちゃん、つづいて奥様と玉串を奉奠されています

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地鎮祭には、ご主人様のご両親にも参加していただき、同じように玉串を奉奠していただきました

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最後にT様ご家族、ご主人のご両親、みなさんで記念撮影暑い中地鎮祭お疲れ様でした
これから工事着工がスタートします。完成に向け精一杯頑張ります。よろしくお願い致します

T様邸の基礎工事

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T様邸の着工は改良工事からスタート地盤調査の結果、改良工事要判定でしたので、図面に基づき柱状改良工事を実施。基礎工事の前に改良工事を行い、不同沈下を起こさない良質な地盤にします。これで地盤は安心ですね

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改良工事が終わると、基礎作りのために地面を掘削する「掘り方」からスタート高低差を計測しながら作業を進めていきます

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その後砕石を敷き、プレートランー(プレートコンパクター)防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します捨てコンクリート(捨てコンとも言われる)は、基礎や型枠の墨出し、型枠・鉄筋の受け台としての用途があります

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コンクリート打設前の基礎。捨てコンクリートの上にピンコロを敷いて、配筋を組みます
ピンコロ(サイコロともいう)は、鉄筋と地面との間に適正なかぶり厚を確保するためのスペーサーです

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基礎のベースが出来上がりました。コンクリートの流し込みが均一に行き渡っていますね

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立ち上がりのか型枠を組み終わり、立ち上がりのコンクリートを打設しますベースコンクリートと同様に型枠の中にまんべんなくコンクリート充填。コンクリート内にバイブレータを挿入してコンクリートの締固めを行います。打設後はこのまま数日間養生します

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養生期間中は急激な乾燥を防ぐため、ビニールシートで養生して、コンクリートが固まるまで休ませます建物が建ってから見えなくなる部分にも、万全を期しております

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頑強な基礎が出来上がりました土台を固定するアンカーボルトと補強金物のホールダウン金物(地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物)も所定の位置にしっかり納まっていますね

T様邸の上棟工事

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上棟前の準備の土台敷きT様邸の棟梁は高橋棟梁です。土台には120角の檜(ヒノキ)を使用しています(ヒノキは、虫が好まない化学成分を出す樹種)。虫や菌への耐朽性、水・湿気、乾燥に強いので、耐久性が高く、狂いが少ない安定した材質です

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アクリアUボードピンレス高断熱材を土台間に敷きつめます ミミがついているので、その部分を土台に固定。アクリアUボードピンレスは、透湿性があり、水蒸気を通しやすい素材ですので床合板の湿気を逃すことができます

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高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填したあと、24mmの構造用合板を施工。土台や大引きに、しっかり釘で固定します土台敷きが終え、あとは上棟を迎えるのみとなりました。上棟前の雨対策としてブルーシートできちんと養生を行います


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上棟日当日上棟前の朝礼で高橋棟梁率いる大工チームが集結し、安全対策・徹底した意思統一の確認等を行いました。 事故もケガも無いよう、完成までよろしくお願い致します

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高橋棟梁指揮のもと柱を図面の位置に立ち並べていきます2階の床を支える梁は、クレーン車で吊り上げます。柱に“ほぞ(=凸部分)” 梁に“ほぞ穴(=凹部分)”の加工がされており、きれいに納まる位置に大工さんが合図、クレーン車のアームを誘導します

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1階では、高橋棟梁が慎重に水平垂直を確認各階では、こうやって何度も水平垂直を確認します。その後、仮筋違いでブレないよう柱と梁を固定します

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1階の梁が組み終わりました梁と梁を固定するための羽子板ボルトが、間配りされています。梁の固定が終われば、ここに24mmの床合板をはり、2階の床を作っていきます。2階も1階と同じ作業を行います

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午前中の作業は2階の梁組まで終えました午後からの作業前も再度高橋棟梁から安全対策等、徹底した意思統一の確認を行いました。上棟も残すところ、屋根組を残すのみとなりました。大工チームのみなさん、もう一息頑張ってください

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2階の梁の上に母屋を立て、屋根を形作ります
T様邸の屋根はスレートで正面と裏面に流れる段違いの片流れ屋根。屋根にはカナディアンソーラーの太陽光パネル搭載し、HEMS機能も備えたZEH住宅の仕様となっております


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垂木が1本1本きれいに施工されましたこの面全体に太陽光パネルが載ります。この上に野地板を張ると建物の躯体は完成します。ここまでくると一番の楽しみである建物の全景が見えてきます

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野地板を張り終えると、大工さんの作業は終了ですここからは屋根業者さんにバトンタッチします。野地板の上にアスファルトルーフィング(防水下地)を貼っていきます。ルーフィングは下から張りはじめ、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないように対策をしています

これで、本日の作業は終了です。高橋棟梁率いる大工チームをはじめ現場の皆様、1日お疲れ様でした

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上棟後日、高橋棟梁とのお顔合わせと、建物の四方に酒・塩・米をまいてお清めする上棟式をおこないました
Aちゃんはパパにお清めのやり方を教わって一人で挑戦。Aちゃん、上手に出来てたよ

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K君は、ママと一緒にお清め。K君もしっかり出来てたよ

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ご家族全員に四方清めをしたいただいたあとは、T様ご家族で記念撮影

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最後にT様ご家族と高橋棟梁との記念撮影Aちゃん、K君もカメラ目線バッチリだよ。T棟おめでとうございます

現在はクロスの打ち合わせまでは終了し、残すは外構を残すのみです。ご主人の水槽部屋がどんな感じに仕上がるのかすごく楽しみです完成を楽しみにしております。引き続きよろしくお願いします


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「T様邸上棟|LDKから趣味の水槽が観賞できるゼロエネルギーハウス」(This blog written by 建築士 森井)

(冒頭加筆)

このモデルハウスは販売を致しました。
施主様の入居に備え、このモデルハウスの公開は、12月1日・2日で終了いたします。(12月2日までなら、平日はご予約いただければいつでも見学可能です)

年明けの「新モデルハウスの公開(枚方市西禁野)」は3月頃を予定しております。(以上です)




週末にお仕事やご予定のあるお客様は、平日にモデルハウスをご見学ください。その場合、お電話(0120-850-515)かお問い合わせフォームよりご予約お願い致します。
モデルハウス
「人気の注文住宅専門店 匠建枚方」が、「省エネモデルハウス」を建てたらこんなんなりました。リフォーム・リノベーションを予定されているお客様も参考になります。ご見学ください。

自由見学会はこんな方におすすめ!

・ 省エネ・ゼロエネ、耐震住宅に興味のある方
・ 価格・商品・会社、住宅で絶対失敗したくない方
・ 同じような間取り、デザインでは満足できない方
・ どうせな同じ価格なら、友人・知人に誇らしい家をもちたい方
・ 収納や家事動線など、希望が叶えられる住宅会社を探している方
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・ アフターメンテナンスも頼れる会社を探している方
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先着順でプレゼントをご用意
先着順でプレゼントをご用意。


12月1日(土)~2日(日)は、モデルハウスの見学会をおこないます。お気軽にお越しください。

先着順で、日本伝統のお風呂和みシリーズ、「癒しのアメニティグッズ詰合せのプレゼント」もご用意しています。

⇒ 今回の見学会では、初期費用ゼロで省エネ設備を設置できる方法をお伝えすることができます。また、太陽光発電や自家発電のこと、住宅ローン、土地の紹介、建て替え・住替え、3階建てなど、聞きたいことがありましたら、スタッフまでお声がけください。

■ 開催日:12月1日(土)~2日(日)
■ 開催時間:13時~17時まで
■ 開催場所:枚方市牧野本町2丁目11番
■ 駐車場:あり
■ 予約:必要ありません。ご自由に見学できます。時間内にお越しください。
■ お電話:0120-850-515
■ 設計・施工:株式会社 匠建枚方
■ 会社住所:大阪府枚方市新町1丁目6番10号


場所がわからない場合は、0120-850-515までご連絡ください。

(匠建枚方の注文住宅とは)
■年間建築戸数トップクラスの注文住宅(大阪と京都の工務店を弊社が比較)
■無料で、とことん自由な住まいづくりが可能(設計料、設計&仕様変更無料)
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■成長が止まった住宅会社が多い中、伸び続ける可能性の高い工務店が匠建枚方。弊社は創業当初から責任施工の自社施工です。

リビングルーム。壁材は、ハウスメーカー、自然素材で建てる健康住宅「無添加住宅のしっくい壁」
リビングルーム。壁材は、ハウスメーカー、自然素材で建てる健康住宅無添加住宅のしっくい壁」(匠建枚方は(株)無添加住宅の正規代理店)

リビングは吹き抜け
リビングは吹き抜け

2階の開放的なホール
2階の開放的なホール

構造もご覧いただけます。
構造もご覧いただけます。断熱材もけちりません!「ぎっしりモコモコ高機能断熱材」と「なんと国土交通大臣認定の制震ダンパーミューダム!」

モデルハウスの全室に、家具や食器、収納類、生活雑貨をショーアップして下さいました。
今回も「みんな大好きニトリ」さんとタイアップ。飾り付けして頂いているのは、専属担当者の平井さん。もう1名のスタッフさんと、モデルハウスの全室に、家具や食器、収納類、生活雑貨をショーアップして下さいました。ニトリファンのお客様は住宅のみならず、生活雑貨も参考になると思います。

こんなダイニングだったら家族の会話もはずむことでしょう。
洗練された設計、頑強な施工が「とことん自由な住まいづくりの匠建枚方」。ライティング計画は「コスパの大光電機さん」。モデル装飾は、「お、ねだん以上。のニトリさん」。こんなダイニングだったら家族の会話もはずむことでしょう。

2人で飾り付け
ニトリのスタッフさん2人で飾り付け。


WEB内覧会ブログ(モデルハウス)- 今週はモデルハウスの自由見学会 11月11・12日 13~17時  written by 設計室 廣田

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