注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

2018年01月


 F様邸はひらつーの記事「建築中にタイ出身の奥様と結婚!ひらつーで家を見て感動!注文住宅を建てたお客様にインタビュー」でもご紹介しています

大阪の注文住宅 F様邸のご紹介
キッチンの和室の絶妙な位置関係

今回のF様邸は・・・
ご紹介する和室は、くつろぎの空間でありながら、書斎としてもお使い頂けるようになっています。その横には吊押入れを設置して浮いた空間を作りました。縁側として利用できる板間も取り入れられましたので、ちょっとした空間やスペースがゆとりをうみだすことを感じとって頂けると思います。

また、和室とキッチンの配置関係が絶妙。ご夫婦が作業しながらコミュニケーションをとれる間取りをそれではご案内いたします。


F様邸の土地(建築用地)について
2015年の9月にメールでお問い合わせを頂いたあと、モデルハウスをご案内いたしました。そのときは、「新築はまだ先になりますので、それまでは住宅の勉強をします」と将来の家づくりのために見学に来られたようでした。

それから約1年後。別のモデルハウスを見学されたさい、「いよいよ、家を建てますので、どの様に進めたら良いかアドバイス下さい」「気になる土地があるので、一度調べてもらえませんか」とおっしゃって頂き、新築用地の調査をご依頼いただきました。

お調べしたところ、問題なく、建築用地としてふさわしい宅地でした。さっそく売主側の業者様との値段交渉。しばらくして交渉成立。その土地を取得されたあと、弊社で注文住宅の建築請負契約を結ばさせて頂くという嬉しい結果になりました。

設計のポイント
和瓦の屋根、和風モダンの家。
お仕事柄、国内外を仕事で飛び回られるF様。「車窓から見えるいぶし銀の和瓦を『ぜひ我が家にも取り入れたい!』」とのご要望。外観は「重厚感のある佇まい」をイメージしてデザインしました。

玄関ドアは引き違いの扉にして、ホールはモダンなサークル窓がワンポイント。和室には縁側をもうけ、内障子付の大開口窓から庭を眺めることができます。

新築を建てる計画で「古家付の土地」をご購入されたF様。その古家には和の素材が残っていました。「庭に置いてあった形の良い石を新築で再利用できませんか」とF様。縁側の先、室内から庭に降りる踏み石として使用する予定です。

正面にリビングを見渡せるキッチンは、洗面室に直行できる動線をご提案しました。洗面室は廊下からも入れる2wayアクセスにしました。

脱衣室を設計に取り入れたのは、「家族の誰かがバスタイムの時に遠慮して洗面室に入れない」という不便さを解消したいことが理由です。そして、その脱衣室を入るとそこは音楽ホール♪ サウンドシャワー付システムバスをご選択されましたので、音楽好きのF様には快適なバスタイムを過ごしていただけるでしょう。

2階のホールには洗面台を設置。バルコニーへはホールからも出入りできる、奥様の家事動線にも配慮したプランになっています。



みんなが選ぶ工務店 




住宅雑誌で見る家は注文住宅

住宅雑誌を見てうっとりする家。ほとんどが注文建築で建てられています。ただ注文住宅は高額だから手が届かない! ところが・・・

匠建枚方は利益を還元して底値で提供、誰でも買える注文住宅を実現しました。コスパに優れているから、みんなが選んでくれるんです。大阪、京都の注文住宅を扱っている工務店のなかで、
2016年もトップクラスの建築戸数を提供できました。

※こちらが、匠建枚方の注文住宅・リフォーム 営業エリア です。利益偏重主義の会社と契約して長期化の間に思わぬ損失!それを避けるために、エリア内なら匠建枚方の顧客視点と建築商品をベンチマーク(基準)にされることをおススメいたします。

不動産物件10,000件超の品揃え
匠建枚方も大阪と京都で不動産物件が10,000件超の品揃え・・・全国の不動産業者が加盟する国土交通省指定の「不動産情報ネットワーク レインズ」や「匠建枚方の情報ネットワーク」から土地や分譲地をご紹介できます。

枚方市の不動産物件と大阪・京都の不動産物件」←こちらにも不動産情報を掲載していますがごく一部の情報になります。土地探しからの新築一戸建ては、「〇〇地域で新築を探しています」と匠建枚方へご依頼ください。条件の良い宅地は競い合い! 情報がネットワークにでる前に売れてしまします。依頼されないといつまでたっても土地情報が届きません。お早目にご相談ください。お電話(0120ー850-515)でも受けつています。
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大阪の注文住宅 F様邸のご紹介

上棟にて記念撮影お披露目会

左が「F様邸の上棟まで|どっしりとした堅牢な和風モダンの家」に、右は「和風モダンの家 F様邸のお披露目会とダイジェスト」へ移動します

ご夫婦洗面所

左が「建築中にタイ出身の奥様と結婚!ひらつーで家を見て感動!注文住宅を建てたお客様にインタビュー」に、右は「洗面所と分けた脱衣室からサウンドシャワー付きのリベロへ」へ移動します

和室からキッチンを白地の背景

情緒のある和室とグースをセットしたトクラスのキッチン」へ移動します


お庭に面したLDKは明るく広く使えるように

LDK+和室は、奥行きのある約18帖の間取り
LDK+和室は、奥行きのある約18帖の間取り。窓からは、和テイストのお庭を見渡すことができます

メープルの淡い木彫色は和風を好まれるお客様に人気です
フロアはリクシルの「ラシッサD フロア」。メープルの淡い木彫色は和風を好まれるお客様に人気です 見せ梁は素地の色を大切にしたクリア塗装仕上げ。室内扉のクリエラスクも同系色を選ばれコーディネートされました

正面右の凹凸はテレビコーナー。

キッチンに立つ奥様もテレビが見える位置です
正面右の凹凸はテレビコーナー。450mm奥行きを出して設計しています。この場所は、キッチンに立つ奥様もテレビが見える位置です 背面はブラウンの壁紙をアクセントとして取り入れられました。(サンゲツのリザーブ RE-2457)

このTVスペースの横には縦長のスリット窓を2つ設置。外観正面からのデザインと、採光・採風に配慮して左側がFix窓、右側は縦すべり出し窓を配置しました

情緒のある和室|吊り押し入にパソコンコーナー

3枚引き込み戸を開けると、風情のある約5.5帖の和室があらわれます
3枚引き込み戸を開けると、風情のある約5.5帖の和室があらわれます

この和室は、吊押入れPCカウンターがポイント!押入れにはご主人のスーツを掛けられるようハンガーパイプを取り付けています。掛けやすい高さを考慮し「下の空間をできるだけ開けたい」とのご意見でしたので500mm底上げ板間部分には、リビングと同じフロアを張っています。ご覧のように、下に空いたスペースが和室にゆとりと広がりをもたらしていますね

PCカウンターは畳に腰をおろしてちょうどの高さに設定。上部の垂れ壁をアールに細工しましたので、やわらかく洗練されたイメージに仕上がりましたこの垂れ壁に隠れる位置に、もう一段棚を造作しているのは、インターネット環境を集約する場所。周辺機器を置けるように(ネット環境は、電気配線の打ち合わせのさいに早めに計画しておく方がベストです)

右側の3枚引き込み戸は、リクシルウッディライン和風建具。
扉を閉めると情緒のある個室となります

右側の3枚引き込み戸は、リクシルウッディライン和風建具。リビング側はクリエラスク色の面材ですが、和室内はシンプルな襖紙仕上げ。お部屋の装いに合わせて建具の面材を変えることができます。やはり襖は和の雰囲気を倍増させますね

壁と天井はクロス仕上げです。うぐいす色の壁クロスと畳の色、そして和風建具の色調があいまってほっこり落ち着く空間に仕上がりました

中庭に面した大開口の窓は4枚引違い窓。その窓に内障子を採用されました。

中庭に面した大開口の窓は4枚引違い窓。その窓に内障子を採用されました。リクシルの和風建具の内障子です。他の建具と同じリクシル製ですので、枠の色も建具と統一することが可能 F様はクリエペールをセレクト。板間の縁側に腰かけ、ホッと日本茶を飲むのが至福の時間だとおっしゃっています

3枚建具を開けると、和室の間口はほぼ全開できます
3枚建具を開けると、和室の間口はほぼ全開できます これでLDKとの一体感がうまれます。PCカウンターに向かい作業するご主人の横で夕飯の仕度をする奥様。この位置関係が絶妙です

タカギの浄水栓グースをセットしたトクラスBb

3枚の引き戸は、ダイニング側の壁に引き込まれます。
キッチンから和室はこのように見えます
3枚の引き戸は、ダイニング側の壁に引き込まれます。キッチン側の壁に引き込むことも可能でしたが、こちらには冷蔵庫を置くためのスペースを確保しました

システムキッチンはトクラス BbのI型。W2550mmで食器洗い乾燥機付き
システムキッチンはトクラス BbのI型。W2550mmで食器洗い乾燥機付き 引き出しタイプのキャビネットは、一番下のシルバーの部分も引き出せるようになっていて、かなりの収納力 扉カラーはペールイエロー、シンクは人造大理石、色はカフェベージュをセレクトされました。

トクラスの人造大理石は、重い缶詰を落としても傷が付かないくらい強いのが特徴。シンクの形状はアールがかったGZシンク。トクラスらしさを凝縮したキッチンです

コンロはリンナイ製。W750のワイドガラストップコンロ。
コンロはリンナイ製。W750のワイドガラストップコンロ。五徳(ごとく)を外せば平面になり、お手入れも簡単です

トクラスのキッチンに「タカギの浄水栓、グース」をセット。ハンドルの形状がユニークで、クラシカルなデザインです
トクラスのキッチンに「タカギの浄水栓、グース」をセット。ハンドルの形状がユニークで、クラシカルなデザインです

高い吐水口で、大鍋も問題なし
炊事効率もしっかり考慮して、辿り着いたガチョウの頭部をモチーフにしたグースデザイン。だから、吐水口も高い位置をキープ。デザイン蛇口にありがちな、使いにくさを解消し、鍋の注水もラクラク。(株式会社タカギより)


天板の立ち上がりに「ハイバックレール」という、トクラスオリジナルの仕様をご採用通常は天板から30mmほど立ち上がりがあるのですが、さらに130mmほど高くできるんです。汚れがたまりがちなカウンターと壁の間の段差やコーキングが無く、お手入れ簡単コンセントもあります。

また、上部にレールが付いているので、専用の小物入れやタオルかけ、まな板置きなどを取り付けることができます。

こちらの参考例は「レールにセットしたカワジュンのキッチンアクセサリー」です。

キッチンの背面にはカップボードスペースとパントリーを造作しまし
キッチンの背面にはカップボードスペースとパントリーを造作しました

内部サイズにカットしたフリー板を4枚設置。棚の位置を可動できるように、両サイドに棚受け金物を取り付けています。下部は、お水やお米など買い置き、重い食材を置くスペースとして。上部にはそれよりも軽いストック用の食材を収納できます


WEB内覧会ブログ(トクラスのキッチン)」- 「情緒のある和室とグースをセットしたトクラスのキッチン」(This blog written by Hirota)


吹田の注文住宅 Y様邸のご紹介
上棟にて

今回のY様邸は・・・
3階建て二世帯住宅の地鎮祭~上棟、お顔合わせまでをご紹介。地鎮祭・お顔合わせには、Y様のご家族にご参加していただきました。今回は上棟までの流れを写真を添えてご説明します。また、別の日に豊永棟梁とのお顔合わせをしていただき、その日にお酒・米・塩で建物の四隅をお清めされましたので、こちらのようすもお伝えいたします。


ご契約までの流れ
ご主人のお知り合いの方が弊社で注文住宅を建てられてことを伝え聞いて、匠建枚方のホームページをご覧いただいたのがきっかけ。その後にモデルハウスを見学されました。その時に弊社の家創りに対する思いや取組み方などをお話しさせていただいたところ。

後日、土地探しのご依頼があり、ご要望の地域を調査。ご希望地域の物件を収集していましたが、現在お住まいのある、吹田市の物件に魅力を感じられ、本日ご紹介する宅地のほうでお決めになられました。

ホームページやブログに掲載している弊社の施工実例やお客様の声を検討材料に加えられ、また現在のお住まいの状況や間取りのご要望などをお聞きし、プランを提案させていただきました。建築は当初、他社の建築会社様も検討されていましたが、熟考されたのちにご縁をいただくことになりました。

Y様邸の設計について
建物は、3階建ての二世帯住宅。1階がご家族、2・3階がY様ご家族で間取りの打ち合わせを始めました。1階のお部屋は、LDKと洋室とも充実した収納力。階段下や造作パントリーと収納スペースを有効活用しております。LDKに隣接した洋室は間仕切り戸を設け、単独で利用できるのはもちろん、LDKと一体的に利用できるようにしました。

2階はY様ご家族のLDKが収納スペースも含め約19帖確保。収納スペースも3ヶ所と収納力も豊富。キッチン廻りにはマガジンニッチとラインニッチでキッチン廻りをさらに快適な空間に。洗面室には、パナソニックの【ランドリーラック】を取り入れ、空間を有効活用しています。

3階のお子様のお部屋は、2部屋とも広さは均等に。お部屋は間仕切り戸で区切り、将来は独立して利用できるように計画。寝室は、お二人専用のクローゼットと共有のクローゼットを完備しています。

また、耐震性能を向上させる制震ダンパー【ミューダム】、1階のSICと1、2階の洗面室には、汚れが付着しにくい【エコカラットプラス】、LDKには、雨の日でも安心して洗濯が出来る【室内用物干し】、騒音防止の【インプラス、吸音ウール】など意匠性・機能性にも配慮されています。

現在、1階のホールに設置する手洗い器のデザインを検討中。どんな仕上がりになるのか楽しみですね。外観は白をベースにアクセントに濃い目のブラウンとグレーを組み合わせたモダンな仕上がりとなっています。


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大阪の注文住宅 Y様邸のご紹介

地鎮祭にて白地の背景

家族みんなでゆったり暮らせる収納力豊富な二世帯住宅」へ移動します。


Y様邸の地鎮祭

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地鎮祭は厳かに執り行われました

-地鎮祭-
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。 (地鎮の説明はウィキペディアから)


施主のY様が、初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」をおこなっているところです

このあと現場監督が、初めて土をならす「土均(つちならし)」を行い、最後に神主さんが鎮め物を納めます。鎮め物は、神社のほうで、土地の守護、建物の基礎が盤石なることを祈願したものを施主様が授かり、地鎮祭のあと、工事責任者が鎮め物を一旦預かります。その後、基礎工事のときに、Y様の土地に方位をあわせてからお納めします。

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)のようす。神様に玉串(施主様が手に持っている常緑樹の小枝)を奉り拝礼、その土地に住む神様にご挨拶をして、工事の安全を祈願します
『工事が無事に完了し、素敵なお家が仕上がりますように』とお祈り

玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、①玉串を半回転②枝元を祭壇に向けて供えます③深く二礼し④二回手を打って一礼します。
Mちゃん、T君、上手にできたね
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最後にY様ご家族と神主様とで記念撮影皆さんすごくいい笑顔です良い天気に恵まれ思い出に残る地鎮祭になりましたねいよいよ着工が始まるので完成が楽しみです

Y様邸の基礎工事

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Y様邸の基礎工事が始まりました地盤調査の結果は「戸建住宅の地盤として安定している」という地盤判定。軟弱な地盤を強く安定させる地盤改良工事は不必要でした。

基礎工事として、まず土壌を平たんに打ち固め基礎の下地作りを行います防湿シートで覆い、その上に捨てコンクリートを打設します。ここまでが基礎をつくる前準備匠建枚方の基礎造りは、この丁寧な下地工事からスタート致します

この「捨てコンクリート」には大きな役割が2つあります1つは【墨出し】です。この【墨出し】を行うことで、基礎コンクリートの型枠を組む際にライン出しの作業がスムーズになります2つ目は、コンクリートの適正な「かぶり厚さ」を確保できることです。適正なかぶり厚さを確保することは、建物が沈みこまないといった不同沈下に対しても有効です

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適切な配筋間隔の基礎工事

コンクリートを打設(捨てコンクリート)してから鉄筋を組み上げます鉄筋と捨コンの間には、鉄筋がこのあと流し込むコンクリートの重みで過剰に沈み込まないようにピンコロと呼ばれる石を一定間隔で配置していきます

また、鉄筋と鉄筋の空き間、配筋間隔が狭すぎるとコンクリートがスムーズに流れません。鉄筋は図面どおり、上の画像のように等間隔で配筋する必要があります強度と鉄筋の腐食を考慮して、匠建枚方では、鉄筋の廻りにコンクリートがきちんと密着するように施工しています

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鉄筋を配筋後、ベースのコンクリートを打設し、基礎立ち上がりの型枠施工後、アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置してから、型枠内にコンクリートを打ち込みます

手前の鉄筋の立ち上がりが斜めになっていますねここはホールの上り框(かまち)でホールの広さを確保するため、斜めの形状に加工しました

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アンカーボルトやホールダウン金物も、しっかり垂直施工されていますね急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールで養生して、コンクリートが固まるまで休ませます

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型枠を外すと美しい基礎の完成ですコンクリートを増し打ちしているのが見えるかと思いますが、これは内玄関とポーチの部分になります。基礎工事はここで終了です

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土台敷きの前に給湯・給排水の配管工事を行いますピンクとブルーのホースが見えてますが、ピンクは給湯用、ブルーは給水用です。弊社の給水給湯工事はさや管ヘッダー工法を採用しています

さや管ヘッダー工法

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。
 
中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。
 
ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。
 
さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

Y様邸の上棟工事

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上棟の前準備の土台敷きいよいよY様の建物を建てていただける棟梁の登場です棟梁は豊永大工です

上棟の日は夕刻までに屋根工事を終えたいので、多くは上棟日の前日に土台を敷き終えます次に高性能床下断熱材のアクリアUボードピンレスを土台の間に充填していきます。豊永大工がきちんと寸法を測り、隙間なく断熱材を充填しているところですさすがプロの職人さんって感じがしますね
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断熱材がきれいに充填されましたねこの断熱材の上にタタミ一畳分、厚さ24mmの床板を張っていきます。水平構面の剛性が高く、施工性にも優れた「剛床」という工法を採用しています

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上棟の前の下準備として1階の柱と梁まで組み上げました現場の状況により、クレーン車が使用できない場合がございます。その際に前組(上棟前に、1階部分の柱や梁などを立ち上げておくこと)という作業を行います

このように、材木を吊り上げるクレーン車を、立ち上げる住宅の間近まで接近できない場合は、前日から手作業で材木を組み上げる前組を施し、上棟当日、陽が傾き作業が時間切れになることを防ぎます

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ブルーシートで建物全体を覆い、上棟前の下準備は完了し、後は上棟を待つのみですね豊永棟梁お疲れ様でした。上棟当日も宜しくお願いします

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上棟日当日は天候にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました 安全対策と注意事項について、 豊永棟梁をはじめ、クレーンのオペレーター、ガードマンなど当日作業に関わる全員で確認の後、上棟作業はスタートします

午前中は2階の床合板を貼り、2階の柱を立てる作業から始まります。柱を立て終えたら、外周の梁のほぞ穴(柱のほぞを差し込む穴)に、柱のほぞ(柱の上部見える小さく突き出た部分)を差し込み、大工さんが連携して何本もある柱と梁を組み合わます。そのあと、柱と梁の水平・垂直を確認の上、金物でしっかりと固定していきます

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2階の骨組も完成しましたさきほどご説明しました柱と梁はきれいな水平・垂直となり、金物でしっかりと固定されていますね完成してから見えない部分もきちんと施工させていただいております。

一番奥に空洞になっている部分が見えるかと思いますが、そこはお風呂になります給湯・給排水の配管工事でご説明しましたように、2階部分もさや管ヘッダー工法を採用しています

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3階部分も終了し、最後に屋根を組んでいきますまずは下屋部分から。屋根工事は、まず梁の上に小屋束を立て、その上に母屋(梁に対して垂直の部材)を施工しますそのあと母屋に対して垂直に垂木を架け、垂木の上に野地板を張っていく流れになります。これから野地板を1枚1枚丁寧に張っていきます

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最後に3階の屋根を組みます工事の流れは下屋と同じ流れになります。Y様邸の屋根は4方向に傾斜する屋根面の寄棟の屋根です

また屋根の中央部分の隙間は、通気層を確保するために開けていますこの通気層は小屋裏換気のための空間。小屋裏換気は、寒い冬では結露対策になり、暑い夏では室内温度上昇を抑制してくれます

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野地板が綺麗に張り終えたら、ここからは屋根施工業者にバトンタッチ防水アスファルトルーフィングを張って屋根じまいは完了

上棟後に雨が降った場合でも、家の中の資材が濡れることを最小限に抑える目的で、上棟の日に、防水仕様の合板をできる限り施工しています

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その日に間に合わない部分、その他のところはブルーシートで覆いこれで上棟は終了です棟梁、その他工事関係者のみなさま、お疲れ様でした

後日、施主様と棟梁とのお顔合わせをさせていただきましたので、その様子もご紹介させていただきます

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上棟後、休日にY様ご家族と豊永棟梁とのお顔合わせと、四方清め(建物の隅に、お酒・米・塩をまく)をしていただきましたMちゃんも四方清めにチャレンジMちゃん上手にできたね

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いつもキレイな奥様にも四方清め後、記念に1枚カメラ目線ありがとうございます

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ご家族全員に四方清めをしたいただいたあとは、Y様ご家族と豊永棟梁と現場監督の新田とみんなで記念撮影皆さんすごくいい笑顔ですどんなお家に仕上がるか、とっても楽しみですねY様、上棟おめでとうございます。これからもよろしくお願い致します


WEB内覧会ブログ(基礎工事・上棟)」- 「Y様邸の上棟|家族みんなでゆったり暮らせる収納力豊富な二世帯住宅」(This blog written by Morii)


大阪の注文住宅 M様邸のご紹介
上棟の記念撮影

今回のM様邸は・・・
M様邸の解体から上棟までをご紹介。弊社で採用している、基礎工事の工法、給排水工事についてなども、施工のお写真と合わせてお伝えします。


ご契約までの経緯
M様には、ご自宅の建て替えを依頼頂きました。M様とお会いしたのは約5年前。お隣の新築工事が始まる前にご挨拶させて頂いたのが最初で、その時の施工や対応を心良く感じで下さっていて、今回の建て替えの話が具体的になった時に事務所にお見えになりました。

それからは、ご自宅の敷地調査のあと、プランニング、資金計画と進み、弊社の施工・対応、価格面などに、ご安心頂き、契約の運びとなりました。


M様邸の設計について
1階で完結する住みやすい間取りのM様邸。LDKと、ユニットバス・洗面の水廻りは1階に計画。リビングに併設した和室は、寝室として区切って使うことはもちろん、普段はLDKと一体的に使えるようにと計画。そうすることで、リビングの暖気で寝室も暖かくなり、夜寝るときも急激な冷えがなく快適な環境に♪2階へ上がる階段はリビング階段ですが、暖気を逃がさぬようにと扉をつけています。

扉や窓面が多いM様邸は、ちょっとした壁スペースも有効活用!先ほどご紹介した階段室の扉(片引戸)を閉めると、扉を開けているときには隠れていた壁に可愛いニッチが現れます☆また完成した暁にはご紹介させていただきますね。

2階のお部屋にはそれぞれバルコニー!メインで使うバルコニーは、2階の床からフラットに出られるようにひと工夫。洗濯物が干しやすいバルコニーとなっています。


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大阪の注文住宅 M様邸のご紹介

上棟にて白地の背景

M様邸の上棟|コンパクトながらも考えつくされた住み良い間取り」へ移動します。


M様邸の基礎工事

お家の解体からM様邸の工事はスタート
元々住んでおられたお家の解体からM様邸の工事はスタート ちょうどお写真では、解体後の整地をしています。ここに新しいお家が建ちます♪ 新しいお家はキッチンにも床暖があって、寒がりな施主様に嬉しい間取り 楽しみですね!

掘り方という作業から基礎工事は始まります
掘り方という作業から基礎工事は始まります その後砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します。

防湿シートの上に捨てコンクリートを打設したところの写真です。
防湿シートの上に捨てコンクリートを打設したところの写真です。この「捨てコンクリート」には大きな役割が2つあります

1つは「墨出し」を正確に行えること基礎コンクリートの型枠を組む際の位置出し作業がスムーズに行えます。

2つ目は、コンクリートの適正な「かぶり厚さ」を確保できること鉄筋コンクリートの基礎では、鉄筋を覆うコンクリートの厚みに規定があります。これが「かぶり厚さ」と呼ばれるもので、土に接する底盤は6㎝と定められています。捨てコンを打設したあと、鉄筋を配筋しますが、鉄筋の下には鉄筋を受け止める『6㎝角の「サイコロ」と呼ばれるコンクリート片』を1m以内の間隔で配置します。この「サイコロ」は、下に打ってすでに固まっている、捨てコンクリートで支えられ、沈みこまないことによって、基礎全体で正確な「かぶり厚さ」が確保されるようになります。

こちらが、鉄筋を組み終わったときの様子
こちらが、鉄筋を組み終わったときの様子

鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定しています。
鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定しています。このときに先ほどご説明した、サイコロ(スペーサーとも呼ばれます)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます。

この状態で配筋検査を受け、合格後にコンクリートを流し込みます

型枠を解体し、床下の給水・給湯配管も施工。
型枠を解体し、床下の給水・給湯配管も施工。青給水、赤給湯の配管で、水道引込み口からの水、給湯器からのお湯はそれぞれ1ヵ所の「ヘッダー」というところから分岐して各箇所に配管されています。(=サヤ管ヘッダー方式)

サヤ管ヘッダー方式は、水漏れ等がないかのチェックが1ヵ所でできるので、維持管理に非常に有利で、なおかつ各箇所の水量・湯量も安定します

完成した注文住宅の基礎
水道の仕込みまで終わったら、ここからは大工さんの工程へ
基礎の上に通気用のパッキンを施工して、その上に“土台”と“大引き”を組み、大引きは鋼製束で支えてレベル(水平)確認、断熱材を敷き込み床合板を貼る作業を行います。

通気用のパッキンとして使用しているのは、Jotoテクノの基礎パッキン

『Jotoキソパッキング工法』による床下全周換気は、従来工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。土台の腐れを防ぎシロアリを寄せ付けにくい環境づくりに貢献します。

『Jotoキソパッキング工法』は、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ることでシロアリの被害を防ぐという、人にも環境にも優しい工法です。この工法は、過去40年の間に250万戸の住宅で採用されています。「Jotoしろあり保証制度」は万が一、シロアリ被害が発生した場合でも、10年間にわたり、最高500万円まで補償するものです。『Jotoキソパッキング工法』、そしてその構成部材をきちんと使用すればシロアリの被害は防ぐことができるという自信があるからこその制度です。(城東テクノ株式会社のHPより引用)

M様邸の上棟工事

断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。
断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。この断熱材は「優れた断熱性能」「耐火性・防露性」のある省エネ仕様の断熱素材です

いよいよ上棟の日を迎えました
いよいよ上棟の日を迎えました この日は、津田棟梁を筆頭に5名の大工さんで作業スタート!まずは1階の柱を立てていきます。

1階の柱と、2階の床を支える梁を組み終わりました。
1階の柱と、2階の床を支える梁を組み終わりました。柱には“ほぞ”、梁には“ほぞ穴”という加工がされていますので、柱の突起部分と、梁に加工されたほぞ穴を組み合わせて建物の骨組みをつくっていきます 

2階の柱、小屋梁と工事を進めていきます。ナナメにかかっている材料は「垂木」といって屋根を組むための下地です。
同様に2階の柱、小屋梁と工事を進めていきます。ナナメにかかっている材料は「垂木」といって屋根を組むための下地です。

垂木の上に野地板と呼ばれる合板を貼り、防水下地のルーフィングを施工。
垂木の上に野地板と呼ばれる合板を貼り、防水下地のルーフィングを施工。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを貼り重ねることで防水対策を行います
上棟当日の作業はここまでです 皆様、お疲れ様でした

施主様が四方清め
施主様には上棟の日に現場に来ていただき、津田棟梁とのお顔合わせを行いました。四方清め(建物の隅に、お酒・米・塩をまく)も行いました

施主様の娘様とお婿さま
施主様の娘様とお婿さま いつもお打ち合わせに参加してくださり、お母様の気持ちを汲んで一緒にお家創りを進めています 奥様が写ってる写真に旦那様もピース

そんなおちゃめな一面もある旦那様
そんなおちゃめな一面もある旦那様ですが、お打ち合わせではいつも的確なアドバイスを下さるので、M様もとっても頼りにされています

最後はM様ご家族と津田棟梁とで記念撮影
最後はM様ご家族と津田棟梁とで記念撮影 御幣も後ほど、一番高い棟に設置します。御幣に飾られている「おかめさん」には“おかめの徳を偲んで永久に保つような頑丈な建物と繁栄を祈る”という意味があるそうですよおかめさんにまつわるお話はこちら

私はお恥ずかしながら今回施主さまに教えていただいて、初めてこの話を知りました教えていただいてありがとうございます

そしてM様、ご挨拶が最後になってしまいましたが、上棟心よりおめでとうございます 素敵なお家にしていきましょうね!これからもよろしくお願いいたします



WEB内覧会ブログ(基礎工事・上棟)」- 「M様邸の上棟|コンパクトながらも考えつくされた住み良い間取り」(This blog written by Harato)


長岡京市の注文住宅 U様邸のご紹介
和洋折衷に仕上がった上質の和室

今回のU様邸は・・・
小上がりに引出し収納のついたU様の和室。和室の中もちょっとした作業の出来るカウンターや高級感のある床の間、塗り壁に【もっくん(Mokkun)】など和室だけでもこだわりが盛りだくさん。和室は間仕切りの【合わせ建具】でLDKと続き間とし、使用用途に応じて使い分けができます。限られた空間の中で様々な思考めぐらせたU様の和室をご紹介したいと思います。


ご契約までの経緯
2016年の4月にネット経由でお問い合わせを頂きました。当時、U様は和歌山県にお住まいでしたが、2016年の秋に京都へ転勤になることが決まり、本格的に家づくりの計画を始められることになりました。

土地探しの条件は、駅から徒歩圏であること、駐車が2台できることが絶対条件でした。初めは[JR]東海道本線(京都線)の高槻市エリアを中心に宅地情報を調査、収集していましたが、長岡京市の条件にあてはまる物件に魅力を感じられ、現在の土地物件のほうでお決めになられました。

建築は当初、他社の建築会社様も検討されていました。当社のほうといたしましては、モデルハウスをご見学いただき、建築の取組み方、その他をご説明。あわせてU様のほうでもホームページやブログに掲載している当社の施工実例やお客様の声を検討材料にくわえられ、熟考されたのちにご縁をいただくことになりました。

U様邸の設計について
ご夫婦の趣味嗜好がはっきりされているU様。ご自身がベースになる希望のプランを考えてこられ、なるべくU様の理想が叶うように形作っていきました。いくつかのポイントで調整が必要なお部屋、採光がとれない箇所がありましたので、これまでの経験をふまえながら最善の案をご提案。U様と意見交換しながら満足いただける図面が完成しました。

北向き、長方形の敷地は、道路面から高低差があり、H700㎜ほど上がっています。敷地の奥が南面。リビングはその南側に配置し、隣地の建物と建物の間から採光を採りこんでいます。

キッチンはオープンタイプ。小上がりの和室はリビングとつながり、パソコンコーナーとご主人の趣味スペースを確保しています。また、家事動線は、キッチンから洗面脱衣室に、ホールからもダイニングと洗面室に移動できる2Wayタイプの動線です。

2階は、オシャレな洗面台をホールに設置。寝室には「図書室」と名付けられたご夫婦の趣味のお部屋が隣接されています。その図書室には作り付けの本棚を壁面一面に造作。仕上がりが楽しみな空間になりました。寝室のロフトは天井の高さ1400㎜をしっかりキープ。収納としても、第二のお部屋としても使っていただけます。



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住宅を建築・購入する場合、窓口の種類がいくつかあります
「直販工務店 匠建枚方」は建築と住宅の販売を同時に提供している直販店 新築一戸建て・リフォームを直接施工販売しています。実は、工務店は新築戸建てリフォームの下請け会社がほとんど。積極的に住宅の販売はおこなっていないし、土地や分譲地も紹介できません。

大阪~京都の注文住宅を扱う工務店の中で、弊社が施工件数トップクラスの理由を5つあげます。①建築(工務店)・注文住宅(企画販売)・設計(一級建築士事務所)の専門店であること。 ②注文住宅の販売を直接おこなっていること。 ③不動産市場に詳しいので土地・分譲地を紹介できること。④設計も施工も弊社が提供していること。⑤努力してあげた利益から住宅価格に還元しご奉仕していること。

住宅直販人気店、まじめな匠建枚方にご相談下さい 新築一戸建て、建て替え・住替え、中古住宅、土地探し、リフォーム・リノベーションなど、不動産全般を取り扱っていますお問い合わせフォームからカンタンに内容をお書きいただき資料請求して下さいね。 電話(0120-850-515)がよければお電話からお願い致します。
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長岡京市の新築一戸建て(注文住宅) U様邸のご紹介

地鎮祭キッチン

左が「長岡京市のU様邸の地鎮祭と上棟|ベースプランはご自身の作品」に、右は「エコカラットとガラスグロックで玄関回りを上質な雰囲気に」へ移動します。

リビング和室

左が「リビングの壁材に自然素材のMokkun(もっくん)を使用」に、右は「小上がり和室|和洋折衷に仕上がった上質の和室」へ移動します。


上質!和洋折衷に仕上がった小上がりの和室

キッチンの左手に見えますのが和室になります
前回のブログでもご紹介しましたキッチンの左手に見えますのが和室になります和室の中も気になるものがたくさんあったかと思います。ではでは早速和室を覗いてみましょう

パナソニックの合わせ建具を閉めたところ
扉をあけますよ。失礼します

扉全開する立派な和室の間仕切りはパナソニックの【合わせ建具】をご採用
扉全開する立派な和室の間仕切りはパナソニックの【合わせ建具】をご採用文字通り両方から引き寄せて閉じるようになっているので、全開するとLDKの続き間としてお部屋を有効活用することができます。

建具の間に柱や壁がないので、空間も広く感じられますよまた和室は小上がりになっており、少し腰を掛けたいときや家の中にメリハリをつけたい場合などには最適です

小上がりの段差を利用して引出し収納を2箇所設置。引出し自体の幅・奥行き・高さとも十分なゆとりを確保。
小上がりの段差を利用して引出し収納を2箇所設置。引出し自体の幅・奥行き・高さとも十分なゆとりを確保。収納力としても申し分ございません押入れと合わせると収納は充実しますね。

和室の中も何やら気になる部分がいくつか見られますね気になるので近くまで行ってみましょう

右側はU様ご持参の伝統工芸品を置く床の間になります
和室に入って左側にあるのは、ちょっとした作業や一息する際に利用できるカウンター付きの板の間右側はU様ご持参の伝統工芸品を置く床の間になります同じ空間にありながら、和と洋を巧みに組み合わせ独特の雰囲気を醸しだしていますね

畳はダイケンの【清流】をお選びいただいています。【清流】は撥水性に優れお手入れもカンタンで、お客様からも人気の高い商品ですまた、和室にも前回のブログでご紹介した【もっくん(Mokkun)】を使用しました。写真の右側の黄色の塗り壁が【もっくん(Mokkun)】になります色や模様もお好みに合わせてアレンジできます

伝統工芸品を置く床の間の床には、アイカの黒塗りの床板を採用。床板は鏡面タイプになっており、ものすごい高級感が漂っていますね
伝統工芸品を置く床の間の床には、アイカの黒塗りの床板を採用。床板は鏡面タイプになっており、ものすごい高級感が漂っていますね

クロスも床板の色に合わせてシンコールの【BB-8542】の黒い色にし、全体的にシックな感じに仕上がりました天井の板の目のクロス【サンゲツRE-2701】も和室の魅力をグッと引き立てています

床の間の横にある板の間は、カウンターの下に足を入れることができます
床の間の横にある板の間は、カウンターの下に足を入れることができます小上がりの高さが約40cmでカウンターの高さも約70cmとちょうど椅子と机の高さになるので、使いやすさは抜群です

また幅も1m以上あり2人横並んでも十分広いですよ。テーブルを置くよりも良いかもしれませんね正面のクロスはサンゲツの【FE-4204】の緑色で落ち着いた雰囲気を演出しています

扉を閉めると独立した空間として利用できます
扉を閉めると独立した空間として利用できます和室単体での空間も良い感じに仕上がっていますねこの扉の向こうはLDKへとつながっています

小上がりの扉を全開すると広々としたLDKが一望できます
意匠性に加え機能性も兼ね備えたU様の和室
扉を全開すると広々としたLDKが一望できます奥様ご自慢のTOTOのキッチンやレールが回転するダイニングの照明器具に飾り棚用とテレビのリモコン置き用のニッチ、キッチン周りの造作などU様のこだわりがたくさん見られますね意匠性に加え機能性も兼ね備えたU様の和室また、和室とLDKが一体となった空間は、さらに高級感のある仕上がりとなりました


WEB内覧会ブログ(小上がり和室)」- 「小上がり和室|和洋折衷に仕上がった上質の和室」(This blog written by Morii)


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謹んで初春のお慶びを申し上げます

旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、本年もより一層のご支援ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

さて、昨年弊社は、枚方市招提元町から京阪枚方市駅近くの新町に移転いたしました。これは弊社にとりまして大きな決断でしたが、それ以降も新たなお客様に出会い注文住宅の販売数が予想以上に伸びております。これもひとえに、皆様のご支援とご指導の賜物と、深く感謝しております。今後も皆様のご期待に添うべく、精一杯努力してまいりますので、なにとぞご支援を賜りますようお願い申し上げます。

なお、新年は1月6日から平常営業とさせて頂きます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社 匠建枚方


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