注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

2018年05月


冒頭加筆いたします。

6月9日(土)は、たくさんのお客様にご来場いただき感謝申し上げます 混雑して申し訳ない時間帯がありましたがお許しを

10日(日)は雨模様ですが、「見学いただいて損はさせませんので」引き続き多くのお客様にご来場いただきますようお願い申し上げます。

「見学いただいて損はさせないとは!」・・・まず、当社のスタッフに質問していただいたら全て正直にお答えします 利益優先の会社ではそれが難しいでしょう「もう少し先に考えています」とか話すると、大概は無視されるかもしれません。当社ではそんなことあり得ませんが。

おそらくお客様が見えている部分はたった30%ほどのキレイな部分 住宅会社には裏の事情があるのです 私たちはお客様視点に立ってアドバイスできます。親戚の兄ちゃんくらいに近い存在でありたいと常々から思っていますので、気軽にお越しくださいませ

お客様が混みあって、時間がとれない場合は電話なりメールなりで質問していただければと考えます。もちろん、当社のゲストルームやお客様のお家でお話できれば、詳しくわかりやすくご説明、アドバイスさせていただきます

6/9[土] 10[日]は施主様のお家をご覧いただけます

「住宅展示場のモデルハウスはオプションが多くて豪華すぎ、あれでは実感わかないよね・・・」「自分たちの予算に近い現実的なモデルハウスが見たいな!」

そんなお客様のために、オーナー様のご厚意により、みなさまの感覚に近い注文住宅の完成見学会をおこないます。当社では約3年ぶりになります。ぜひ、この機会をお見逃しなく!!

マイホーム見学会

3年ぶりの完成見学会について

日時:2018年6月9日(土)~6月10日(日)
住所:枚方市山之上3丁目 1-8
時間:両日とも10時~17時まで
駐車場:あり 駐車場はこちらです
お問い合わせ:0120-850-515

※ご予約は必要ありませんので、お気軽にお越しください。

見学会の住所:枚方市山之上3丁目 1-8

駐車場はこちらです

 
★DSC08033 600
先着順で50名様にプレゼント!!「接着剤は使わない!」身体に優しい自然素材のみで建てる住宅、テレビで何度も取り上げらる(株)無添加住宅(匠建枚方は枚方地域の正規代理店)から、日本伝統のお風呂和み癒しシリーズ「炭しぐれ 入浴セットのプレゼント」をご来場のお客様にご用意しています。


どこで建てれば失敗しないの?

そりゃ、ずば抜けて売れている工務店でしょ。

住宅を新築するのは、一生に1、2度程度。まずみなさん経験がありません。情報弱者です。交渉では、知恵の働く住宅・不動産業者が有利に決まっています。契約前に気づけば対処できますが、契約後にあわてるケースもよく耳にします。

「家は3回建てないと理想の家にならない」と言われます。2回は失敗する、後悔しながら2回は暮らすと言い換えていいのかもしれません。業者選びと住宅か土地で失敗、大きく2とおりが後悔の原因と考えられます。

そんなお客様の頼りになるのが、株式会社 匠建枚方(しょうけんひらかた)

お客様からこれまで何度お聞きしたことか!(^^)!「家は3回建てないと理想に近づかないと聞きましたが、私たちはショウケンさんで建てて1度で大満足です」。匠建枚方はお客様の気持ちに寄り添うことのできる、家計に優しい工務店なんです。

 

だから、ホームページに書けるのです。

しっかり誠実にご説明します。
しっかり契約までにご不安を解消します。
しっかり設計しご満足されるまで提案します。
しっかり施工し、品質を高めるために検査します。
しっかりアフターサービスをおこない、住宅の寿命を支えます。
そして、できる限りご家庭に負担をかけない価格をお約束します。

※他の住宅会社、不動産会社で購入される場合は上記のお約束は保証しかねます(;^ω^)

「こんなこと当たり前や!」と思わるかもしれませんが、住宅・不動産業界ではこのようなお約束を書くことが非常識なのです。

 

注文住宅住宅見学会のご案内


当日はスタッフが対応いたします。どのような質問やご相談でもお受けいたします。ご遠慮なくお声かけください。

「せっかくの新築、お金もかかるし」「家は3回建てないと理想の家にならないなんて、トホホ・・・」。“一度で理想を叶えたいお客様”、ご見学を心よりお待ち申し上げております。

 

駐車場をご用意しています

地図2
駐車場の住所は「枚方市3丁目3-50。見学会場から右側の赤いマークの場所で、駐車場の中のNo.5 No.6 No.7」、3台分確保しています。


京阪国道1号線方面からお越しのお客様は「キリン堂 枚方山之上店」を目標に「ドコモショップ 枚方山之上店」を左折。川がありますので橋を渡って斜め右方向に、一つ目の分岐点を左に進んでください。っていうか、見たまんまで写真の萩原ガレージに向かって進んでください(笑)

香里ケ丘方面から来られるお客様は「トップワールド香里ケ丘店」を過ぎて目標の「山田神社口の交差点」を右折。直進して下さい。

(地図はgoogleマップより)


大阪の注文住宅 M様邸のご紹介
上棟にて

M様邸の設計について

M様邸は、ご両親の広い敷地の一部にM様ご家族の新築を建築いたします。
敷地のどのあたりまで面積が必要か。ご契約前にしっかりお聞き取りをしてプランニングを開始。

その内容は「明るく風通しの良い家づくり」「自転車を置ける玄関とシューズクローク」「大きなTVが置けるリビング」「対面キッチンと家事動線を考慮した洗面室」「その洗面室には収納たっぷり。ユーティリティ化」「冷暖房効果を考えて扉を設けたリビング階段」。

敷地は南西の角地。南面にLDKと2階の洋室を全て配置できる立地条件です。
ご要望の要素をすべて満たしたうえで「キッチンのパントリーやリビング内の収納」などをご提案。「2階のホールにも収納庫」を設け、明るくご家族が快適に暮らせるプランをご提示しました。

ご契約後は、ほぼプラン変更がなかったため、すぐに重要な開閉調整(家具・調度品当を窓や収納の前や近くに置かれる場合、扉が開閉できなかったり、光を遮る可能性があるので慎重に置き方、使い方を確認します)をおこないました。

外観スタイルは、当社の施工事例をご覧いただき和モダンのデザインで決定。
待ちに待ったM様邸、いよいよ着工です。


バスケのイケメン

人気の工務店に乗り遅れるな
注文住宅ブログランキングへ
注文住宅ブログランキングへ

大阪の注文住宅 M様邸のご紹介

お顔あわせにて白地の背景

M様邸の地鎮祭~上棟|全室南側向き 明るい和モダンの家」へ移動します。


M様邸の地鎮祭

切麻散米(きりぬささんまい)。この儀式は、紙と麻を細かく切った物を四方にまく儀式。
良く晴れ渡った日、地鎮祭が執りおこなわれました。

切麻散米(きりぬささんまい)。この儀式は、紙と麻を細かく切った物を四方にまく儀式。紙も麻も、昔でいえば大変尊く貴重なものであったため、それを神様にお供えし、四方をお祓いするという意味があります。

地鎮の儀(じちんのぎ)…草を刈る「刈初め(かりぞめ)」、土をおこす「穿初め(うがちぞめ)」、土をならす「土均し(つちならし)」をおこないます。
地鎮の儀(じちんのぎ)…草を刈る「刈初め(かりぞめ)」、土をおこす「穿初め(うがちぞめ)」、土をならす「土均し(つちならし)」をおこないます。この写真は、ご主人が「鋤(すき)」をもって「穿初めの儀(うがちぞめのぎ)」を執りおこなわれているシーンです。

ご主人の熱意と引き締まった表情から、家内安全と一族繁栄の意思が氏神様へ伝わりました。
ご主人の引き締まった表情。その熱意から家内安全と一族繁栄の意思が氏神様へ伝わりました。

「神様のお力により家族をお守り下さい」と玉串に思いをのせられました
こちらは奥さま。「神様のお力により家族をお守り下さい」と玉串に思いをのせられました。

奥さまがお手伝いして、Nちゃんが玉串を立てるようにお祈りしました
今度は、奥さまがお手伝いして、Nちゃんが玉串を立てるようにお祈りしました。

次はH君。しっかり二拍手できましたね。
次はH君。しっかり二拍手できましたね。

柏手の模範になるようなお父様のご礼拝と立ち振る舞いでした。
柏手の模範になるようなお父様のご礼拝と立ち振る舞いでした。

こちらもさすがお母さま。中央の神籬【ひもろぎと読む。地鎮祭のためにお迎えする氏神様の依り代(よりしろ)】に正対してお祈りされました。
こちらもさすがお母さま。中央の神籬【ひもろぎと読む。地鎮祭のためにお迎えする氏神様の依り代(よりしろ)】に正対してお祈りされました。

最後に祭壇前で神職様と記念撮影
最後に祭壇前で神職様と記念撮影
これからいよいよ着工です。完成までよろしくお願いいたします

M様邸の基礎工事

地鎮祭の時にお預かりした鎮め物を、建物の中心付近にお納めいたしました
地鎮祭の時にお預かりした鎮め物を、建物の中心付近にお納めいたしました

建物の外周を堀り、基礎の下地造りとなる「掘り方」からスタート
基礎工事の着工です。
建物の外周を堀り、基礎の下地造りとなる「掘り方」からスタート

適切な配筋間隔の基礎工事
適切な配筋間隔の基礎工事

コンクリートを打設(捨てコンクリート)してから鉄筋を組み上げていきます。鉄筋と捨コンの間には、鉄筋がこのあと流し込むコンクリートの重みで過剰に沈み込まないようにピンコロと呼ばれる石を一定間隔で配置しています

また、鉄筋と鉄筋の空き間、配筋間隔が狭すぎるとコンクリートがスムーズに流れません。鉄筋は図面どおり、上の画像のように等間隔で配筋する必要があります。強度と鉄筋の腐食を考慮して、匠建枚方では、鉄筋の廻りにコンクリートがきちんと密着するように施工しています


ミキサー車で生コンを運んできてくれる生コン業者さんがポンプでコンクリートを流し込みます。
第三者機関による配筋の検査のあとコンクリートを打設します

ミキサー車で生コンを運んできてくれる生コン業者さんがポンプでコンクリートを流し込みます。基礎業者さんがコンクリートを撹拌(かくはん)、タッピング(コンクリート内の空気を抜く作業)したあと、表面が均等になるように金ゴテでならしていきます

ベースコンクリートの完成
ベースコンクリートの完成

基礎の立ち上がり配筋ピッチなど入念にチェック
基礎の立ち上がり配筋ピッチなど入念にチェック

自主検査で、もし規定値からずれたり結束線が緩ければ検査までに補修し、第三者機関の検査員による配筋検査を受けることになりますが、匠建枚方ではこれまですべて合格しています

型枠の中にまんべんなくコンクリート充填。コンクリート内にバイブレータを挿入してコンクリートの締固めを行います。
ベースのコンクリートが固まったら、壁の下の基礎になる立ち上がり部分にコンクリートを流し入れます

型枠の中にまんべんなくコンクリート充填。コンクリート内にバイブレータを挿入してコンクリートの締固めを行います。コンクリートバイブレータは、内部の空隙(くうげき=すきま)を除去して、密度の高いコンクリートを造る狙いがあります

土台を固定するアンカーボルトと補強金物のホールダウン金物(地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物)も所定の位置にしっかり納まっています
頑強な基礎が出来上がりました。土台を固定するアンカーボルトと補強金物のホールダウン金物(地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物)も所定の位置にしっかり納まっています

土台は120角の檜(ヒノキ)です。
上棟前の準備の土台敷き。土台は120角の檜(ヒノキ)です。ヒノキは、虫が好まない化学成分を出す樹種。虫や菌への耐朽性、水・湿気、乾燥に強いので、耐久性が高く、狂いが少ない安定した材質です

M様邸の上棟工事

黒田棟梁の指揮により建て方が始まりました。
上棟当日。天気に恵まれました

黒田棟梁の指揮により建て方が始まりました。2階の床を支える大きな梁を、クレーンのオペレータが適切な位置に運びますそれを大工さんが、ほぞという梁に空けられた穴に結合させていきます。ここは、ちょうどリビングダイニングの上の梁ですね

2階床が組み上がりました。
2階床が組み上がりました。その後2階の柱を立て、小屋裏屋根のフレーム まで作ります。

最後に大工さんとバトンタッチした屋根工事業者さんが、防水アスファルトルーフィングを施工
最後に大工さんとバトンタッチした屋根工事業者さんが、防水アスファルトルーフィングを施工

上棟終了です
上棟終了です。
黒田棟梁とチームの大工さん、クレーン操縦士さん、警備員さん、材木業者さん、屋根業者さん、新田監督お疲れさまでした

M様ご家族、そして匠建枚方を信用して頂いた施主様のおかげで当社スタッフも含めこれだけの人たちの生活が成り立っています

上棟後日、M様ご家族と現地で上棟式をおこないました
上棟後日、M様ご家族と現地で上棟式をおこないました

ご主人がお清めします。図面からようやくマイホームの骨組みまで形が見えるようになりました。あともう少しです

いつもホワッとした空気感で癒してくださる奥さま
いつもホワッとした空気感で癒してくださる奥さま

Nちゃんとってもキュート
Nちゃんとってもキュート

DSC06274 560
なんともかわいいスマイルH君ヘルメットが似合うよ。将来匠建枚方に就職どう

M様、上棟おめでとうございます
M様、上棟おめでとうございます

みなさんの晴れやかな笑顔に報いるため、スタッフ一同気持ちを引き締めて頑張ります
これからもよろしくお願い致します

打ち合わせは順調に進み、現在は外構の打ち合わせ中です。
和モダンの外観、M様邸のマイホームの完成を心より楽しみにしております。


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「M様邸の地鎮祭~上棟|全室南側向き 明るい和モダンの家」(This blog written by Hirota)


大阪の注文住宅 K様邸のご紹介
DSC04266-3

ご契約までの経緯

ホームページよりお問合せがあり速やかに資料をお届けさせて頂きました。その後、モデルハウスをご見学され、建築の事、基礎の事、構造の事などを担当者がご説明。住宅ローンのご相談では、金利の事や、繰上げ返済のメリット、デメリットなどを詳しくお伝えいたしました。


土地探しからということでしたのでご要望をお聞きすると、陽当りがよく、敷地面積の広い物件をご希望されていて、広範囲に物件情報を集めることに。しばらくして、K様のほうから「気になる物件があるので、一度見てほしい」とのご連絡を受け、すぐに、物件確認、市役所の調査等を行いました。

次に、資金計画と住宅ローンのご提案、当社の建築に対する取り組み方等をご説明したところ、土地の買い付けから当社との建築請負契約まで進むこととなり、ご縁を頂戴する流れに至りました。


K様邸の設計について

K様邸の敷地は東南の角地。北面にも空地がある三方開けた日当りの良い立地条件です。

リクエストの絶対条件は「1階にLDKを広く設け、そこにウッドデッキを併設すること」。「プライベート空間を大きく確保する」、そんなご要望でしたので、南側にキッチンとダイニングを配置したレイアウトを3プラン描き、さまざまな角度から確認しあい的を絞っていくことに。

ポイントはやはりウッドデッキの広さ。最終的にウッドデッキは約13帖もとることができるプランで決定。ウッドデッキとそれを囲うウッドフェンスはご主人がDIYで作られるご予定。ご主人の夢と気合が感じられました。これは楽しみですね。

そのほかは「シューズクロークと1階のファミリークローク、リネン庫付の洗面室をどのように計画するのか」。扉の取り方やサイズ感など・・・二転三転しながらもベストポジションにセッティングできました。

外観は「ネイビー一色のシンプルモダン」。バルコニーと玄関ポーチの軒に「木調の軒天を計画」。軒天の材は、K様がネットで検索してのご指定品になりました。

そのほか、外観の印象を決定づける屋根のカタチは、窓などをデザインしたうえでパースにてご提案しました。たいへん気に入っていただいたK様ハウス、いよいよ着工です。


バスケのイケメン

人気の工務店に乗り遅れるな
注文住宅ブログランキングへ
注文住宅ブログランキングへ

大阪の注文住宅 K様邸のご紹介

地鎮祭にて白地の背景

K様邸の上棟|13帖のウッドデッキまで続く大きなプライベート空間」へ移動します。


K様邸の地鎮祭

DSC04147-Edit (1)
晴れ渡った地鎮祭当日。MちゃんとGくんも嬉しそう

DSC04117 560
大人っぽくて可愛いなMちゃんも外では土いじり かわいいスマイル

DSC04143 560
土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。

DSC04180 560
ご主人が、初めて土をおこす「穿ち初めの儀(うがちぞめのぎ)」を執りおこなっているところです。

地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。(ウィキペディアから)


DSC04221 560
奥さまとMちゃん、一緒に二礼。

DSC04223 560
ちゃんと二拍手できたね。

DSC04246 560
地鎮祭終盤、お神酒を授かります。
ジッと見つめるMちゃんとGくん。神主様の御装束に興味津々。

DSC04266-3
祭壇の前で神主様と一緒に記念撮影いよいよ着工ですね。おめでとうございます

K様邸の基礎工事

IMG_9359 560
基礎工事の着工
基礎作りのために地面を掘削する「掘り方」からスタート。高低差を計測しながら作業を進めていきます

IMG_9433 560
配筋作業が終わると、生コンを基礎の全面に流し込み、混ざった空気を抜きつつならします

IMG_9619 560-2
基礎が完成
玄関とシューズクロークは、基礎のベースより仕上げレベルが上がるため、コンクリートを増し打ちします。その後さらに養生

IMG_0027 560
全ての型枠が取り外されました。水道業者さんが、水道管の配管を仕込みます


給湯・給水工事は「ヘッダー方式」。従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出てくるまでの時間も短い

さらに、メンテナンスもすっごく楽給排水でトラブルがあるとしたら、一番多いのは配管のジョイント部分ですので、そこが一括集中しているのは安心ですね


さや管ヘッダー工法とは

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。

中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。

 ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。

さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

K様邸の上棟工事

IMG_0116 560
大工さんによる上棟前の準備「土台敷き高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを敷き詰めた上に、JAS認定を受けた厚さ24mmの構造用合板を張りつけます

構造用合板とは
構造用合板を使って耐力壁や耐力床を作ることにより、耐震性・耐風性を飛躍的に高めることができる。また、副次的な効果として、気密性や防音性を高めることができる。特に枠組壁工法の建築物では、外壁下地・床下地・屋根下地に構造用合板(または構造用パネル)を必ず用いるので、優れた耐震性・耐風性・気密性・防音性が確保できる。(ウィキペディアより引用)

IMG_0117 560
段差がつき少し下がっているエリアはリビング ガス床暖房ヌックを設置するためです。

IMG_0147 560
いよいよK様邸の上棟(棟上げ) 浜崎棟梁の指揮のもと、土台敷を終えた床板の上に柱を建てていきます

IMG_0151 560
柱と2階の梁をがっちり結合。その上に2階の構造用合板を敷きます

IMG_0166 560
上棟は順調に進み、屋根の野地板が張られました。K様邸は片流れ屋根の3.5寸勾配です

IMG_0172 560
防水のためにアスファルトルーフィングで野地板を覆います

IMG_0173 560
外部合板が貼り終わるまで、雨天対策として特大ブルーシートで囲い上棟終了。
みなさん、お疲れ様でした。

IMG_3876
上棟から数日後、K様の休日に、建物の四方に酒・塩・米をまいて清める上棟式をおこないました

ご主人とMちゃんの穏やかな笑顔からここまでたどり着いた安堵の様子と、少し先にやってくるマイホームの完成への期待感がうかがえます

IMG_3878
今度はチャーミングな奥様と笑顔がキュンと来るGくんも加わりお清めします うぉーママにしっかりつかんでもらって背面ブランコ状態、子育てはたいへんだー

IMG_3903
K様ご家族とベテラン大工浜崎棟梁との想い出の写真
あらあらGくんはおねむだね

現在は外観のお打ち合わせも終了。次回は内装のクロス選びです♪
K様、上棟おめでとうございます スタッフ一同K様邸の完成を楽しみにしております


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「K様邸の上棟|13帖のウッドデッキまで続く大きなプライベート空間」(This blog written by Hirota)


大阪の注文住宅 S様邸のご紹介
DSC06451

ご契約までの経緯

S様は、当社で建築して頂いたお客様、W様からのご紹介です。当初は建売分譲を検討されていましたが、W様が注文住宅の利点や住み心地をS様にお伝えされ、あわせて設計・施工会社として匠建枚方を強く勧めていただいたところ、その後にS様がご来店。当社の方針や注文住宅の内容を担当者がご説明、モデルハウスも見学されました。

数日後、土地探しからということでしたが、S様のほうから、さっそく土地情報をご連絡いただき、調べると非公開物件。法規制やその他の調査をおこなうと注文建築に適した土地物件。プランや資金計画を提出し、住宅ローンの仕組みなどをここで詳しくご説明。最終検討された結果、土地の売買契約締結後、当社と建築請負契約を結ばさせて頂くことになりました。


S様邸の設計について

建物は、2階建ての二世帯住宅。1階のお部屋は、家族共有で利用するLDKとS様のお母様が生活する7帖の和室を配置。LDKと和室には間仕切り戸を設け、単独で利用できるのはもちろん、LDKと一体的に利用できるようにしました。造作のパントリーや機能性に特化した調味用置き・インターホンニッチ・有効活用した階段下スペースなどもございます。

玄関周りにはご主人のロードバイクを収納できるスペースとコート掛けのスペースを確保。洗面室は洗面と脱衣スペースの他に着替えやタオルなど収納できる棚をご提案しています。階段下や造作パントリーと収納スペースを有効活用しております。

2階はS様ご夫婦の寝室とパソコン部屋を計画。パソコン部屋の上部には奥様の隠れ家のロフトをご提案。5帖の広さを確保し第二の部屋を作りました。また、寝室とパソコン部屋にも間仕切りを設け、一体的にも利用できるように。合計で13.5帖あり、広々としています。バルコニーは寝室からだけでなく、ホールからも直接出入り出来るようにし、お母様の動線にも配慮しました。将来お子様が生まれることを想定し、子供部屋も設けました。

外観は4.5寸勾配の切り妻屋根で和なイメージに。外壁には20センチほどの縦と横の茶色のラインを入れ、さらに和のイメージに強みを増せました。また、太陽光とエネファームのダブル発電を採用されました。


バスケのイケメン

人気の工務店に乗り遅れるな
注文住宅ブログランキングへ
注文住宅ブログランキングへ

大阪の注文住宅 S様邸のご紹介

上棟にて白地の背景

S様邸の上棟|充実した個々のプライベート空間を持つ二世帯住宅」へ移動します。


S様邸の地鎮祭

DSC03099 560
地鎮祭は厳かに執り行われました。

-地鎮祭-
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。 (地鎮の説明はウィキペディアから)


施主のS様が、初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」をおこなっているところです

このあと現場監督が、初めて土をならす「土均(つちならし)」を行い、最後に神主さんが鎮め物を納めます。鎮め物は、神社のほうで、土地の守護、建物の基礎が盤石なることを祈願したものを施主様が授かり、地鎮祭のあと、工事責任者が鎮め物を一旦預かります。その後、基礎工事のときに、S様の土地に方位をあわせてからお納めします。

DSC03169 560

DSC03176 560
玉串奉奠(たまぐしほうてん)の前に神職様から授け方を習い、つづいて、神様に玉串を奉り拝礼。その土地に住む神様にご挨拶をして、工事の安全を祈願します。

『工事が無事に完了し、素敵なお家が仕上がりますように』とお祈り

玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、①玉串を半回転②枝元を祭壇に向けて供えます③深く二礼し④二回手を打って一礼します。

DSC03212
最後にご家族全員と神職様、営業の小林で記念撮影S様、おめでとうございますいよいよ着工ですね。よろしくお願いします

地鎮祭には工事の安全を祈願するだけではなく、この土地に神様が降りて来やすいように、末永くご家族に幸せが舞い降りるように、という祈願もあるそうです。

S様邸の基礎工事

IMG_9508 560
いよいよ基礎工事の着工です 地盤調査の結果、地盤強度は良好。改良工事は不必要でした。基礎工事に入る前に必ず地盤調査をし、必要があれば地盤改良工事に着手します。地盤がしっかりしていないと強い建物はできません


基礎工事は、掘方→捨てコンクリート→鉄筋組み(配筋)→配筋検査→型枠組み→ベースコンクリート打設→立上がり型枠組み→アンカーボルト設置→立上がりコンクリート打設→養生→型枠解体という流れになっています

掘り方のあとは、砕石を敷いて転圧。さらに「防湿シート」を敷いて、地盤からの湿気を防いだ上に、捨てコンを打設しています。捨てコンクリートの打設後、鉄筋を定めらたピッチ(間隔)に配置して鉄筋と鉄筋を、結束線と「ハッカー」という道具を使って固定(=結束)しました

このあと、配筋検査がおこなわれます。配筋のピッチや組み方、定着長さなど図面と照合しチェックします 配筋検査に合格すれば、基礎のコンクリートを打設していきます。上棟にむけ、着々と準備は進みます

IMG_5436 560
配筋検査を受けた後に、ミキサー車で運んできたセメントを流し込み、コンクリートをならしていきます 一つひとつの工程を手堅く確実に作業を進めることにより、しっかりとした基礎ができあがります

IMG_5467 560
基礎立ち上がりの型枠施工後、アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置してから、型枠内にコンクリートを打ち込みます急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールで養生して、コンクリートが固まるまで休ませます

IMG_0035 560
型枠取り外し後きちんと養生ができていたので、頑丈できれいな基礎が出来上がりました アンカーボルトホールダウン金物も、基礎に対してきれいにまっすぐ立っているのが分かりますね ここで基礎工事は終了です。基礎工事は天候にも影響を受けることがあり、平均で約2週間弱かかります。このあとに外部に通じる給湯・給水・排水の仕込み工事に入ります

IMG_5861 560
土台敷きの前に給湯・給排水の配管工事を行いますピンクとブルーのホースが見えてますが、ピンクは給湯用、ブルーは給水用です。弊社の給水給湯工事はさや管ヘッダー工法を採用しています

この後、大工さんの手による土台敷きが始まります

S様邸の上棟工事

IMG_9935 560
土台敷き当日 材木をきざむ前には、弊社で、棟梁、プレカット業者さん、監督、設計士とで、綿密な打ち合わせを行っています。そしてS様の建物を建てる棟梁の登場です。棟梁は出海大工です真剣に作業されている姿を1枚いただきました

写真を見ていただいてもわかりますように、しっかりと基礎の上に土台が敷かれ、束は、お住まい頂いてからでも調整可能な鋼製束で支えています

IMG_5948 560
白い綿のような物が全面に敷き詰められています これはアクリアUボードピンレスと呼ばれる床の高性能断熱材です。この断熱材施工後に床合板を貼っていきます

IMG_6021 560
上棟当日は、安全対策と注意事項について、 出海棟梁をはじめ、クレーンのオペレーター、ガードマンなど当日作業に関わる全員で確認の後、上棟作業はスタート 天候にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました 出海棟梁を中心に着々と作業が進んでいます

棟梁と木材業者さんと、弊社の工事監督と事前に打ち合わせして木材の加工をしているため、上棟では今までお打合せしてきたことが、1日で立体に仕上がっていく感動の瞬間に立ち会うことができます

IMG_6027 560
2階の床を支える梁は、クレーン車で吊り上げます。柱に“ほぞ(=凸部分)” 梁に“ほぞ穴(=凹部分)”の加工がされており、きれいに納まる位置に大工さんが合図、クレーン車のアームを誘導します

このクレーン車のオペレーター⇔大工さんとのやり取りも決まった合図がきちんとあって、「玉掛け技能講習」を受けた資格取得者が行ってますこの玉掛けの資格者は現場に2人以上配置しなければなりません。大工さんはもちろんのこと、匠建枚方の現場監督も玉掛けの資格を取得しているので安心して現場を任せられますね

IMG_6032 560
1階の梁が組み終わったところです梁と梁を固定するための羽子板ボルトが、間配りされています。梁の固定が終われば、ここに24mmの床合板をはり、2階の床を作っていきます

IMG_6038 560
2階の床合板を施工。

2階の床を支える構造用合板敷かれています。写真のように床を施工する工法、床を一体化させた面構造を号床工法といいます。 根太レスとも呼ばれることもあります
1階の作業と同じように床を組んだ後は、柱→梁の順に組み上げていきます

IMG_6049 560
2階の梁まで組み終わりました徐々に建物の形が見えてきましたね

写真に斜めに組んでる木材が何箇所か見られますね。これは火打ち梁と呼ばれる斜め材です火打ち梁は地震や台風時に発生する水平力による変形を、防止するために設けられます火打ち梁で囲まれた面積は、16㎡以内となるように釣り合い良く配置する事が望ましく、火打ち材に囲まれた面積が少ない程、床の強さは強くなります

IMG_6055 560
2階部分も終了し、最後に屋根を組んでいきます 小屋梁・垂木の施工を終えると、あとは垂木の上に野地板を施工して建物の躯体は完成です。S様邸の屋根は切妻屋根です。さらに切妻の南面には太陽光パネルを搭載したエネファームとのダブル発電を採用しております

屋根を組み始めると建物の全景が見えてきます。建物の全景が見えてくる瞬間は、何度見ても感動します
写真には奥様の隠れ家【ロフト】が見られます 広さも5帖あり、隠れ部屋として十分すぎるくらいゆったりしていますね

IMG_6064 560
野地板の施工後、最後にルーフィング(防水シート)の施工を行いますルーフィングは下から貼りはじめ、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないように工夫されています
IMG_6073 560
最後に外周部も雨などによる水漏れを防ぐためにブルーシートで覆いますここまでが1日の上棟流れになります。出海棟梁、大工仲間のみなさん、金子監督、現場の皆様、お疲れ様でした

後日、施主様と棟梁とのお顔合わせをさせていただきましたので、その様子もご紹介させていただきます

DSC06363 560

DSC06385 560

DSC06400 560
上棟後、休日にS様ご家族と出海棟梁とのお顔合わせと、四方清め(建物の隅に、お酒・米・塩をまく)をしていただきましたご主人様・奥様・お母様カメラ目線ありがとうございます

DSC06451
ご家族全員に四方清めをしたいただいたあとは、S様ご家族と出海棟梁と現場監督の金子とみんなで記念撮影皆さんすごくいい笑顔ご主人いい感じに決まっていますね

現在、外構の打ち合わせ中。外構の施工例をたくさんご覧になって検討されています。どんなお家に仕上がるか、とっても楽しみですね
S様、上棟おめでとうございます。これからもよろしくお願い致します



WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「S様邸の上棟|充実した個々のプライベート空間を持つ二世帯住宅」(This blog written by Morii)


大阪の注文住宅 N様邸のご紹介
上棟 ご家族の記念撮影

ご契約までの経緯

ご主人の同僚の方が当社で以前に建築をされ、その方のお家に招かれたのがきっかけで、匠建枚方を知っていただきました。

土地探しからということで、人気の地域で校区も限定の物件探しでしたので、好条件の物件をより早く手に入れる方法や、失敗しない購入方法などの説明をいたしましたところ、間もなくしてN様のほうから中古戸建ての非公開物件についてのご相談をお受けいたしました。

当初はリノベーションで物件を検討されていましたが、築年数の古さ・建物の傾き・建物基礎損傷などの状況をご報告。打ち合わせの結果、新築への建て替えを検討され、最終的に2 世帯住宅でのご契約となりました。


N様邸の設計について

105坪の敷地に、2世帯住宅のN様邸を新築されます。

1階は2世帯がくつろげるLDKを中心に、祖父母様が生活しやすい動線を考え、出来る限りバリアフリーの住宅をプランニングいたしました。

N様は設計当初からマイホームへの取り組みが情熱的で、打ち合わせの内容に応じて、ご所有の家具や電気機器リストを作成していただきましたので、そのリストをもとに設計をおこなうことができました。

設備機器や建具等の選択に移ると、たとえば建具の開閉具合をショールームで目で見て触って使い勝手や機能性、デザイン性を確認しながらしっかり選ばれています。

レイアウトですが、1階LDKに大きな納戸を設け2世帯分の収納を確保。キッチンスペースには奥様ご要望のパントリーを。ここに土間付の勝手口を設置しましたので裏庭へ移動できます。利便性を考え洗面室や浴室も広めに設計しています。

2階はN様ご家族スペース。一角に第二のリビングをレイアウトし、TVコーナー、PCスペース、本棚を設置しています。このお部屋は、家族の団欒やお友達との談笑など多目的に利用することができます。


バスケのイケメン

人気の工務店に乗り遅れるな
注文住宅ブログランキングへ
注文住宅ブログランキングへ

大阪の注文住宅 N様邸のご紹介

上棟にて白地の背景

N様邸の地鎮祭~上棟|105坪の土地に瓦葺屋根の二世帯住宅」へ移動します。


N様邸の地鎮祭

DSC02491
片埜神社から神職様をお招きし、N様邸の地鎮祭を執りおこないました。

DSC02512-Edit
ご主人による「穿初(うがちぞめ)の儀」。土地の神様に工事の開始を奉告します。


地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。

-地鎮祭-
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。 (地鎮祭、流れの説明はウィキペディアから)

DSC02526-Edit
興味津々のK君。地鎮祭に楽しく参加してくれました。

DSC02541
祖父母様、ご両親、N様ご家族、神職様、みなさんで記念撮影
完成に向け精一杯がんばります。よろしくお願いいたします 

N様邸の基礎工事

IMG_8068 560
捨てコンクリートの上にピンコロを敷いて、配筋
ピンコロ(サイコロともいう)は、鉄筋と地面との間に適正なかぶり厚を確保するためのスペーサーです。

IMG_8066 560
配筋作業が終わったら、第三者機関の検査員が配筋検査をおこないます

IMG_8084 560
ミキサー車が歩道にはみ出してしまうためカラーコーンを立て交通整理

IMG_8079 560
IMG_8081 560
コンクリートを丁寧に密度高く流し込んで行き、金ゴテで水平にならしていきます

基礎業者さんが持っているのは、コンクリートバイブレーターといい、コンクリート内部に空気が混入して空洞ができるのを防ぐための機械。高い周波数の振動を与え空洞発生を防ぎつつ、まんべんなくカクハンしながらコンクリートを隅まで流し込みます

IMG_8165 560
立ち上がりのか型枠を組み終わりました

建物の耐久性に影響する床下の防湿対策は、建物の耐久性を考えるうえで非常に重要。建築基準法では、床下に湿気が上がってこないように床下には防湿の措置をすることが義務づけられており、厚み60mm以上のコンクリートを打つか、あるいは防湿シートなどを敷くことが一般化されています。(住まいの水先案内人より)

匠建枚方の床下を守る防湿対策
土壌を覆う防湿シートは、床組といわれる床材を支持する骨組み、土台・大引きなどを乾燥した状態に保つための防湿対策のひとつです 

一部では、布基礎よりも鉄筋を多く使うため、やや費用のかかる「べた基礎」までおこなう必要はないとの意見もあるようですが、厚みが150mm以上あるコンクリートの底板(ベースコンクリート)が床下の防湿に有効であることや、面で建物の荷重を受けとめるため不同沈下を起こしにくいこと、シロアリ対策にも機能することなどの理由から弊社ではべた基礎を採用しています

ほかに床下の防湿対策として、基礎に換気口を設ける代わりに、基礎パッキンを利用して床下防湿対策をおこなっています。「防湿シート」「捨てコンクリート」「べた基礎」「基礎パッキン」、匠建枚方では4つの床下防湿対策を施していることになります 少し費用がかかっても、先々のことを考慮すれば、基礎をべた基礎にすることや床下を乾燥させる取り組みは、好んで床の下から侵入するシロアリ対策にとても有効です


IMG_8231 560
延床面積が184㎡もあるので、スケールの大きな基礎が出来上がりました

N様邸の上棟工事

IMG_5218 560
第三者機関により、基礎や土台の詳細施工内容をチェック中。土台のレベルの検査も合格でした

IMG_5223 560
立ち上がりの上に土台と大引きを固定

鋼製束を基礎と大引きの間にしっかり取り付けたところです。大引きという床を支える構造材をこの鋼製束(JOTO)で支えます。施工後に大引が伸縮し、たとえ床鳴りがおきても微調整が行える、優れた利点がこの鋼製束にはあります

IMG_8310 560
アクリアUボードピンレス高断熱材を土台間に敷きつめます ミミがついているので、その部分を土台に固定。アクリアUボードピンレスは、透湿性があり、水蒸気を通しやすい素材ですので床合板の湿気を逃すことができます

IMG_8305 560
床合板をぎっしり敷き詰めました

IMG_8301 560
柱や梁を上棟日の前日に一部搬入。雨から守るためブルーシートで覆います

IMG_9487 560
上棟日当日、晴天に恵まれました

IMG_9483 560
それぞれの柱と土台に刻んで(きざむ=刃物で加工すること)ある「ほぞ(凸加工)・ほぞ穴(凹加工)」にはめ込んで、後ほど水平・垂直を確認、金物で固定していきます

IMG_9495 560
大工さんが計っている器具は、「下げ振り」という柱が垂直(鉛直)になっているかどうかを測定する器具です。さまざまなタイプがあって、こちらの測定器は、透明カバーで覆われているので風を完全に遮断できる利点があります

IMG_5320 560
N様邸の外観は和風モダン。屋根は、和瓦葺きです。軒の出は900㎜。重量がかかるため、垂木は通常よりも太くしています

IMG_5328 560
隙間をあけて野地板を張っているのは、小屋裏空間の通気を確保するためです。この野地板の作業が終わると、次は屋根業者さんにバトンタッチ野地板の上に防水アスファルトルーフィングを張り上棟は終了。

DSC05418
上棟後日、棟梁とのお顔合わせにご祖父様もお越しくださいました

DSC05433
いつもあたたかくご家族を包んでいらっしゃるご主人

DSC05455
いつもほがらか、お子様と対話しながらお家づくりに真剣に取り組まれる奥様

DSC05395
プラン打ち合わせ初回から参加し、意見をどんどん伝えてくれたK君

DSC05405
いつもニコニコ 自然が大好きなR君

DSC05487
祖父母様。N様ご両親。N様ご家族。皆さん素敵な笑顔上棟おめでとうございます

後列左が高橋棟梁と後列右は神野監督です。
工事は順調に進んでいます。スタッフ一同、完成を楽しみにしております



WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「N様邸の地鎮祭~上棟|105坪の土地に瓦葺屋根の二世帯住宅」(This blog written by Hirota)

このページのトップヘ