注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

2018年07月


大阪の注文住宅 N様邸のご紹介
上棟にて

N様邸の設計について

お母様がお住まいの土地に、「お母様のお家とご夫妻のお家、2件の新築注文住宅を建てる計画」をもって来社いただいたN様。ご近所で匠建枚方が家を建てているのを見ていて、弊社にお越しいただいたそうです。出来る限り早めにお家を完成させて、お隣に住んでお母様を安心させてあげたいという施主様の意向から、契約直後から担当営業と間取りのお打ち合わせを重ねてまいりました。

お母様がお住まいになるお家は、「ダイニングキッチンと居間を引戸で区切り、居間で生活ができるように」「洗面は2way動線で収納たっぷり」「トイレは介護も考えて広く計画」「1階に物干しスペースを確保」。そして、お施主様がご夫婦でお住まいになるお家は、基本的な間取りは同じで、「LDKはまとまった広いスペースを」「電子レンジなどの家電も全て収納できる、造作カップボード」「造り付けのテレビ台」「トイレは普通サイズで、洗面は2way動線」などのご希望を叶えた間取りとなっております。また2つのお家は勝手口で繋がって、気軽に行き来ができるようにも工夫されています。

もう一つ、施主様からのご希望は『基本的には、同じような間取りが使いやすいので外観は似たようになるかと思うのですが・・・そこは注文住宅らしく、まったく違った、母と私達それぞれの好みの外観に仕上げたいんです』とのこと。「ナチュラルテイスト」と「和モダン」、それぞれを叶えるべく屋根の形なども変えて、ご提案させていただきました。和モダンなお家には、玄関横に格子をつけて外観のアクセントに♪

今は上棟して大工さんの作業中。これからの完成がとても楽しみです!


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大阪の注文住宅 N様邸のご紹介

お顔あわせにて白地の背景

N様邸を2軒並びで上棟|同じ間取りでも異なったテイストの外観」へ移動します。


N様邸の基礎工事

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お母様がお住まいになられていたお家を解体するところから工事はスタート
お引越しをすまされ、いよいよN様がオーダーされた注文住宅への第一歩です 建物の解体が終わればN様邸の建て替えが始まります。

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基礎工事は、掘方→防湿シート→捨てコンクリート→鉄筋組み(配筋)→型枠組み→ベースコンクリート打設→立上がり型枠組み→アンカーボルト設置→立上がりコンクリート打設→養生→型枠解体という流れになっています

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掘り方のあとは、砕石を敷いて転圧。さらに「防湿シート」を敷いて、地盤からの湿気を防いだ上に、捨てコンを打設しています。捨てコンクリートの打設後、鉄筋を定めらたピッチ(間隔)に配置して鉄筋と鉄筋を、結束線と「ハッカー」という道具を使って固定(=結束)していきます

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配筋が終わり、型枠を組んだところ鉄筋を組んだあとには配筋検査を行い、配筋のピッチや組み方、定着長さなど図面と照合しチェックします 配筋検査に合格すれば、基礎のコンクリートを打設していきます。

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コンクリートを流し込み均等に行き渡ったら、今度は空気を抜くタッピング作業 その後、金ゴテ等を使い平面になるように整えます。一つ一つの工程を手堅く確実に作業を進めることにより、しっかりとした基礎ができあがります

N様邸の上棟工事

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基礎が完成したら作業は、大工さんの土台敷き 基礎幅は150㎜。土台は120角のヒノキです。ヒノキは、虫が好まない化学成分を出す樹種。虫や菌への耐朽性、水・湿気、乾燥に強いので、耐久性が高く、狂いが少ない安定した材質です

土台の間には、アクリアUボードピンレス高断熱材を土台間に敷きつめます ミミがついているので、その部分を土台に固定します。アクリアUボードピンレスは、透湿性があり、水蒸気を通しやすい素材ですので床合板の湿気を逃します

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断熱材がしっかり敷き詰められたら、次は構造用合板を施工。土台や大引きに、しっかり釘で固定していきます これで上棟に向けての準備は万端です!

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上棟日当日。天候にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました 材料の準備はバッチリ 黒田棟梁を中心に着々と作業が進んでいます

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棟梁と木材業者さんと、弊社の工事監督と事前に打ち合わせして木材の加工をしているため、N様邸は2件あわせて2日がかりで上棟します。上棟では今までお打合せしてきたことが、1日で立体に仕上がっていく感動の瞬間に立ち会うことができます

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構造を担う主要な木材は、プレカット加工(機械による継ぎ手加工)を行い、現場搬入されます。たった2日で上棟作業が出来るのは、この「プレカット工法」のおかげ

プレカット技術により、「後期の短縮」「安定した加工品質」「コストの削減」などを図ることができます。このプレカットのためには事前打合せが必要不可欠。匠建枚方では、上棟の約一ヶ月前に、棟梁・プレカット業者・弊社工事監督(設計が直接参加することも)で2時間ほどかけて入念に行われています

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1階の床合板が貼り終わり、2階の柱を立てていきます

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小屋梁も出来てきました 1階、2階とも、床面は24mmの構造用合板で固定させていますので、梁と梁をつなぐ「ナナメ材」は不要ですが、小屋梁に関しては面材がないため、これから「火打ち」というナナメ材で隅を固めていきます。

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小屋組が終われば、垂木を施工して野地板を貼っていきますずいぶんと建物の全景が見えてきましたね

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隙間をあけて野地板を張っているのは、小屋裏空間の通気を確保するためです。この野地板の作業が終わると、次は屋根業者さんにバトンタッチ野地板の上に防水アスファルトルーフィングを張り上棟は終了。

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防水下地のルーフィングを施工。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを貼り重ねることで防水対策を行います

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N様邸の棟梁は、ベテランの黒田棟梁 この日は棟梁とのお顔合わせということで、黒田棟梁のご紹介と四方清めをさせていただきました。まずは棟梁がお酒をまきます

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続いて、ご主人様にお米とお塩にまいていただきました お打合せでは、奥様や奥様のお母様のことを考えて色々とご提案してくださる優しいご主人様。

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笑顔が素敵な奥様 ニコニコ笑顔でいつも打合せを楽しい雰囲気してくださいます

上棟にて
最後は、新田監督も一緒に記念撮影 最後にはなりましたが、改めまして!N様、上棟おめでとうございます 今後ともよろしくお願いいたします


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大阪の注文住宅 B様邸のご紹介
上棟にて

ご契約までの流れ

新しく購入した土地に新築を検討されていて、お電話で当社に問い合わせを頂いたのがB様との出会いのきっかけです。

建築するにあたり、当初は他の工務店様で打ち合わせをされていましたが、上棟までのスケジュール等に疑問を感じておられ、当社の場合の契約までの進行、設計から上棟までの手順、そして完成に向けての行程をお話させていただきました。

それからは、モデルハウスのご案内、構造や建築の詳しい説明など、ご不安や疑問を解消していただくように努めました。その後、契約に至るまでに、詳細な諸条件を打ち合わせ、今回このご縁をいただくこととなりました。<担当営業:渡邊(ワタナベ)>


B様邸の設計について

趣味で楽器の演奏をされるB様ご家族。プランお家合わせの当初にお施主から出たご希望は、「楽器が置けるスペースとステージのように使えるスペースがあるとイイね♪」とのこと。ステージのようなスペースは、フローリングが良いのか、多目的に使える和室が良いのか、また小上がりはするのかしないのか色々検討しましたね。

検討の末、1階にはLDKとフラットにつながる和室を計画して、和室には押入と板間を備えつけました。和室の床は「ダイケンの縁なし畳」を採用。汚れが拭き取りやすいだけではなく、擦りキズに強い!といった特性もあるので、楽器の演奏スペースとしても活用しやすいですね。板間には、チェロやバイオリンを置けるように棚も設けています。

他にも「玄関には下足箱とコート掛けを計画」「LDKにはアール壁とスリット窓」「キッチン横にパソコンスペースを確保」「メーターモジュール(幅広の)階段で、段数も多めにとってゆったり上がれるように」「階段下を収納スペースとして活用」「子供室にはロフトを計画」「納戸を設けて、収納スペースを確保した間取り」などご紹介したいポイントが盛りだくさん!

外観は、3方が道路といった非常に立地の良い土地ですので、玄関の向きを吟味したり、アールの壁をつけることで家の側面にもアクセントになる部分をつくったり、こちらも見どころたくさんです!


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大阪の注文住宅 B様邸のご紹介

お顔あわせにて白地の背景

B様邸上棟 |三方道路の立地に建つ音楽一家の住まう家」へ移動します。


B様邸の基礎工事

解体後はこのようにきれいな更地の状態になります。
解体後はこのようにきれいな更地の状態になります。3方が道路の明るい立地 着工までトラロープを張り現場への侵入を防止します

ここから地盤調査を行い、地盤の強度を判定します。地盤調査の結果、軟弱な地盤を強く安定させる地盤改良工事は不必要でした 建物の外周部4点と中央の計5点で支持層の深さを測定し、十分に建物の加重を支えられる地盤であるとの判定が出ました。

掘り方
改良工事が不要と判定が出ましたので、ここから建物の基礎を作る基礎工事がスタートします 掘り方という作業から基礎工事はスタート。 その後砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します

匠建枚方の床下を守る防湿対策
土壌を覆う防湿シートは、床組といわれる床材を支持する骨組み、土台・大引きなどを乾燥した状態に保つための防湿対策のひとつです

一部では、布基礎よりも鉄筋を多く使うため、やや費用のかかる「べた基礎」までおこなう必要はないとの意見もあるようですが、厚みが150mm以上あるコンクリートの底板(ベースコンクリート)が床下の防湿に有効であることや、面で建物の荷重を受けとめるため不同沈下を起こしにくいこと、シロアリ対策にも機能することなどの理由から弊社ではべた基礎を採用しています

鉄筋を図面どおり一定の間隔で配置
コンクリート打設前の基礎。
捨てコンクリートの上に、鉄筋を図面どおり一定の間隔で配置し、結束線で固定しています。このときに、後から打設するコンクリートの重みで鉄筋が下ってしまわないように、サイコロ(スペーサー)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいます

鉄筋のかぶり厚さについて
鉄筋かぶり厚さ」とは、酸性の鉄筋が錆びて引っ張り強度が落ちないように、アルカリ性のコンクリートで覆う、そのコンクリートの厚みのことを指します。

捨てコンクリートと鉄筋の間に、先にご説明した「サイコロ(スペーサー)」を規定の間隔で配置することで、規定のコンクリートかぶり厚さを確保。さらに、捨てコンクリートを施工しておくことは、『地面にサイコロがめり込んで、サイコロの廻りはコンクリートの厚みが足りない』というリスクも未然に防いでいます

このあと、第三者機関(瑕疵担保保険)の担当者による配筋検査がおこなわれます。配筋のピッチや組み方、定着長さなど図面と照合し厳しくチェック。
このあと、第三者機関(瑕疵担保保険)の担当者による配筋検査がおこなわれます。配筋のピッチや組み方、定着長さなど図面と照合し厳しくチェック。配筋検査に合格したら(匠建枚方はこれまで全て合格)基礎のコンクリートを打設する運びとなります。

アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置
ベースのコンクリートを打設し、基礎立ち上がりの型枠施工、アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置してから、型枠内にコンクリートを打ち込みます

アンカーボルトやホールダウン金物も、しっかり垂直施工されていますね コンクリートを打設したあとは、急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールで養生して、コンクリートが固まるまで休ませます

養生期間を経て型枠を外すと、美しい基礎の完成です
養生期間を経て型枠を外すと、美しい基礎の完成です

基礎工事が終わると、作業は大工さんによる「土台敷き」へ
基礎工事が終わると、作業は大工さんによる「土台敷き」へ Jotoテクノの基礎パッキンを施工し、その上に土台を敷いていきます。

Jotoテクノの基礎パッキン
『Jotoキソパッキング工法』による床下全周換気は、従来工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。土台の腐れを防ぎシロアリを寄せ付けにくい環境づくりに貢献します。『Jotoキソパッキング工法』は、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ることでシロアリの被害を防ぐという、人にも環境にも優しい工法です。

この工法は、過去40年の間に250万戸の住宅で採用されています。「Jotoしろあり保証制度」は万が一、シロアリ被害が発生した場合でも、10年間にわたり、最高500万円まで補償するものです。『Jotoキソパッキング工法』、そしてその構成部材をきちんと使用すればシロアリの被害は防ぐことができるという自信があるからこその制度です。(城東テクノ株式会社のHPより引用)

B様邸の基礎工事

給湯・給水工事は「ヘッダー方式」
給湯・給水工事は「ヘッダー方式」

従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出てくるまでの時間も短い さらにメンテナンス性にも優れた工法です

さや管ヘッダー工法とは

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。

中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。

ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。

さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

床下断熱材である「アクリアUボードピンレス」を敷き詰めています。
床下断熱材である「アクリアUボードピンレス」を敷き詰めています。床はこのように床下断熱を施工し、壁と屋根はアクアフォーム吹き付け断熱を行います。お家の外周部は全て断熱材で囲まれていきます

24mmの床合板を貼って土台敷きは完了
24mmの床合板を貼って土台敷きは完了!あとは上棟の日を待つばかりです

豊永棟梁が2階の床を支える梁を組み込んでいきます。
上棟当日、お天気にも恵まれました 豊永棟梁が2階の床を支える梁を組み込んでいきます。棟梁と木材業者さんと、弊社の工事監督と事前に打ち合わせして木材の加工をしているため、作業がとってもスムーズです 

梁が組み終わったところで、梁と梁を羽子板ボルトで固定していきます。
梁が組み終わったところで、梁と梁を羽子板ボルトで固定していきます。梁の固定が終われば、ここに24mmの床合板をはり、2階の床を作っていきます

ちょうどキッチンのアール壁の部分が見えていますね
ちょうどキッチンのアール壁の部分が見えていますね ここにキッチン背面のカップボードがきてスリット窓も素敵に仕上がる予感にワクワクです

各階では、こうやって大工さんが慎重に水平垂直を確認
各階では、こうやって大工さんが何度も水平垂直を確認。仮筋違いでブレないよう柱と梁を固定します

2階の柱や小屋組みもすべて完了
2階の柱や小屋組みもすべて完了 写真は垂木をかけ終わったところです

最後に野地板を張っています
最後に野地板を張っています。野地板の下には棟換気をする「通気スペーサー」が施工されます。 こちらは、垂木の上から打ち付けている野地板の裏に、垂木の厚みくらいの通気層をつくり、軒下から入った空気を屋根の尾根から換気する役割があります。

防水下地のルーフィングを施工。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを貼り重ねることで防水対策を行います
防水下地のルーフィングを施工。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを貼り重ねることで防水対策を行います

豊永棟梁とのお顔合わせを行いました
後日、B様ご家族と豊永棟梁とでお顔合わせを行いましたまずは棟梁のご紹介。物腰柔らかで、しっかりしていて信頼のおける大工さんです

2階はどうなっているのかな
「2階はどうなっているのかな」Rちゃんもお父さんに抱っこしてもらって、これから出来上がるお家に興味深々

四方清めも行います
お顔合わせでは、四方清めも行います。棟梁さんがお酒をまいたあと、施主様にお米とお塩をまいていただきます

部屋の内部には制震ダンパー「ミューダム」が設置されています
お父さんと一緒に四方清め

今回お顔合わせは、上棟から少し日時が経っていたため、部屋の内部には制震ダンパー「ミューダム」が設置されています。ミューダムは国土交通大臣認定の壁倍率(壁強さ)をもう制震(地震の力を低減して建物の負担を減らす)装置です

ミューダムについて
ミューダムは、内鋼管と外鋼管が刀と鞘のように二重構造になっていて、スライドできる筋交いです。そのスライド部分にボルトで強く締め付けたアルミ板を仕込んでおり、地震時に伸び縮みをして摩擦し、そこで金属流動という現象が起きます。一般的な摩擦は接触面で滑り、摩耗し、粉がポロポロ落ちて滑りの抵抗力が低下しますが、金属流動はそれが一切なく、ほとんど抵抗力が低下しません。この抵抗力で地震エネルギーが熱エネルギーに変換され、揺れを減らすのです。(ホームページより引用)

B様ご家族と豊永棟梁で記念撮影
この日の最後は、B様ご家族と豊永棟梁で記念撮影

聡明なご夫婦と可愛くて優しい娘様 いつも打合せ楽しくさせていただいて、ありがとうございます そして上棟おめでとうございます!これからは楽しみなクロス打合せですね 今後ともよろしくお願いいたします


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「B様邸上棟 |三方道路の立地に建つ音楽一家の住まう家」(This blog written by Harato)

こちらの記事は公式HPと同じ見学会のご案内です

枚方市香里ケ丘で注文住宅の完成見学会

[阿波踊りの季節です。阿波踊り調で元気に口ずさみましょ♪」
同じ出すなら、いい家建てなきゃ損そん。


※このたびの震災により被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

今回の注文住宅完成見学会は二世帯住宅になりますが、親世帯、子世帯と、注文建築ならではの見どころがたくさんあります。お時間の許せるお客様はご参考のためにお越し下さい。

見学会対象:震災で被害にあわれた方で建て替え・住み替えリフォーム・リノベーションを検討されているお客様。土地探しから注文住宅を検討されているお客様。分譲住宅・建売住宅を検討されているお客様。古家の建て替え・住み替えを検討されているお客様。

リフォーム・リノベーションを検討されているお客様。3階建てや狭小住宅を検討されているお客様。ハウスメーカーを検討されているお客様。どのようなご用件でも承ります。「まじめな工務店 匠建枚方」にご相談下さい。

 

注文住宅専門店、株式会社匠建枚方(しょうけんひらかた)とは。

工務店は、下請けなど建築のみの業務をおこなっている会社が多いのですが、当社は、住宅設計建築施工、アフタサービス、土地や中古住宅の紹介までの機能を組織化。ゼネラル工務店になります。

おかげさまで、本年も絶好調で受注がいっぱい。2017年も大阪でオーダーメイドの注文住宅建築戸数トップクラス!この実績からわかるように「お客様から愛されている工務店」です。

(当社のアピールポイント)
・思いやり価格に自信
・丁寧な説明に自信
・設計、提案に自信
・デザインの自由度に自信
・間取りの自由度に自信
・商品構成の自由度に自信
・施工技術者の腕に自信
・建築施工に自信
・施工検査に自信
・アフターサービスに自信
・お客様本位の会社の姿勢に自信

「どこで建てようか? どこで新築を買おうか?」、お迷いのお客様へ。まじめな工務店 匠建枚方なら間違いないですよ。お客様が私たちのサポータになって応援して下さっています。もし、よろしければ、そんなお客様から、直接匠建枚方の評価(口コミ)を聞かれてはいかがでしょうか。何十人でもけっこうですよ。機会をもうけますので。家探しのゴールは匠建枚方なら家族みんなが笑顔(^^♪

 

枚方市香里ケ丘で初の見学会を開催

本年6月、第一弾として3年ぶりに枚方市山之上で開催した完成見学会は大盛況でした!!

 

引き続いて、7月14日[土] ~15日[日]は、今年第二弾のオープンハウス

住宅展示場のモデルは豪華すぎて現実的じゃない!
この日は、施主様が建てられた注文住宅をご覧いただけます

デザインや品質に定評のある感動工務店、匠建枚方の注文建築を枚方市香里ケ丘で見学できるチャンス。今回、施主様のご厚意で皆さまにご披露させて頂きます。

 枚方市香里ケ丘で注文住宅の完成見学会

[阿波踊り調で口ずさみましょ♪」
同じ出すなら、いい家建てなきゃ損そん。

 

香里ケ丘の見学会概要

日時:2018年7月14日(土)~7月15日(日)
住所:枚方市香里ケ丘8丁目 16-10
時間:両日とも10時~17時まで
駐車場:あり 駐車場はこちらです
お問い合わせ:0120-850-515

※ご予約は必要ありませんので、当日はお気軽にお越しください。

見学会の住所:枚方市香里ケ丘8丁目 16-10

 

着順で50名様にプレゼントをご用意
炭しぐれ 入浴セットのプレゼント
先着順で50名様にプレゼント!!「接着剤は使わない!」身体に優しい自然素材のみで建てる住宅!テレビで何度も取り上げらる(株)無添加住宅(匠建枚方は枚方地域の正規代理店)から、日本伝統のお風呂和み癒しシリーズ「炭しぐれ 入浴セットのプレゼント」をご来場のお客様にご用意しています。

 

駐車場は見学会の混雑時間でも駐車できるように2か所ご用意

香里ケ丘の住宅完成見学会 案内地図

駐車場1に3台分:枚方市香里ケ丘8丁目15-7「日東マンションの駐車場 番号はNo.6・No.7・No.8」

 

タイムズの駐車場
(写真はひらつーより)

駐車場2に9台分:枚方市香里ケ丘8丁目8番「タイムズの駐車場 番号はNo.1~No.8、No.10(No.9はありません)。この番号内ならどこに止めてもらっても結構です。駐車代金は当社が支払います

このパーキングについての詳しい情報はひらつーから「淀見公園前にコインパーキング「タイムズ」がオープンしてる」。こちらは、枚方つーしんに投稿された「注文住宅の匠建枚方の記事一覧」です。


大阪の注文住宅 U様邸のご紹介
上棟にて

U様邸の設計について

U様邸は1階が親世帯、2階が子世帯の二世帯住宅。

ガレージは3台分。50坪の敷地に、50坪の新築2階建てを建築します。用途地域は、第二種低層住居専用地域。敷地に対する建物の大きさや高さの制限が厳しく、設計士泣かせではありますが(笑)住宅地としての利用に最適な地域です。

親世帯は、LDK⇔和室⇔寝室⇔水回りが楽に動ける空間構成。
子世帯は、広いリビングで家族がゆったり過ごせるように!忙しい奥様の家事動線を充実したプラン構成がコンセプト。

両世帯とも3LDK+水回りを設置し、玄関は1ヶ所。来客が多いので、玄関はスッキリさせたいとのご要望でした。ご家族の第二の玄関になるよう、広めのシューズクロークをプランニングしています。

二世帯となると、収納もたくさん必要です。
1階には階段の下を利用し、ファミリークローク(納戸)を設置。両家族ともが利用できます。2階にはリビング、寝室両方から出入り可能なウォークインクローゼットを設けました。更に荷物が増えることを想定し、天井収納庫6帖をできるだけ屋根が高く取れる位置に設置しました。

PCカウンターや本棚、収納内の造作棚、エコカラット(壁面調湿タイル)にしっくいのぬり壁。生活の利便性と意匠性、何を最優先にセレクトして行くかなど一緒に悩みたくさん考え、上棟を迎えることができました。ご紹介いたします。


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大阪の注文住宅 U様邸のご紹介

お顔あわせにて白地の背景

U様邸の上棟|両世帯とも独立3LDKの二世帯住宅」へ移動します。


U様邸の基礎工事

防湿シートで覆い捨てコンクリートの打設を行います
防湿シートで覆い捨てコンクリートの打設を行います。
防湿シートは地面から上がってくる湿気を防ぐために工程に加えています。匠建枚方では、底板一面を鉄筋コンクリートで支える(面で支える)「べた基礎」を採用していますので、ダブルの防湿対策になります

捨てコンクリートの上にピンコロを敷いて、配筋
捨てコンクリートの上にピンコロを敷いて、配筋
ピンコロ(サイコロともいう)は、鉄筋と地面との間に適正なコンクリートのかぶり厚を確保するためのスペーサーです。

ベースコンクリートの打設が終わったら、さらに立ち上がりの型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物をセット
ベースコンクリートの打設が終わったら、さらに立ち上がりの型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物をセット これらは土台や柱と基礎を緊結させる大切な金物です。できる限り土台の中心に位置するように金物を真っ直ぐ固定します

オレンジ色の部材は天端ターゲット
オレンジ色の部材は天端ターゲット

これは基礎の立ち上がりのレベル出し器具です。この装置を使用することにより、基礎の水平レベル水準を一層高めることができます

アンカーボルトは土台の中心におさまるように、フリークランクアンカーボルトを使用。クランク形状になっているので、基礎の主筋を避け土台の中心と結合できます。匠建枚方では、細部まで材料を吟味し施工しています

型枠を外したら、こんな立派な基礎が現れました
型枠を外したら、こんな立派な基礎が現れました

給湯・給水工事は「ヘッダー方式」
給湯・給水工事は「ヘッダー方式」

従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出てくるまでの時間も短い さらに、メンテナンスもすっごく楽給排水でトラブルがあるとしたら、一番多いのは配管のジョイント部分ですので、そこが一括集中しているのは安心です


さや管ヘッダー工法とは

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。

中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。

ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。

さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

U様邸の上棟工事

上棟前の準備の土台敷き。基礎幅は150mm。土台は120角のヒノキです
上棟前の準備の土台敷き。基礎幅は150mm。土台は120角のヒノキです
ヒノキは、虫が好まない化学成分を出す樹種。虫や菌への耐朽性、水・湿気、乾燥に強いので、耐久性が高く、狂いが少ない安定した材質です


第三者機関の検査
第三者機関の検査。鉄筋コンクリートの強度検査、基礎の傾きの検査、ホールダウン金物やアンカーボルトの本数確認や取り付け角度の検査、基礎パッキンの施工状態、その他にも諸々の検査を実施します。U様邸も「すべて良判定」でした

構造用合板を施工
高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填したあと構造用合板を施工。土台や大引きに、しっかり釘で固定します。

棟前の前組工事をおこないました
U様邸は建物が大きく、1日での上棟は難しいとの現場監督の判断により、上棟前の前組工事をおこないました。2階の床まで組み上げ、明日の上棟に備えます

2階の床梁まで組まれました。
2階の床梁まで組まれました。U様邸は二世帯住宅、ワンフロアが広いですね

急な雨にも濡れないよう、ブルーシートで養生
朝8時半からスタートした前組工事が終わったのはほぼ夕方。二日上棟があるようなボリュームです。急な雨にも濡れないよう、ブルーシートで養生。明日の上棟を迎える準備が整いました

2階の柱組みからスタートです
上棟当日。気持ちよく晴れ渡りました。2階の柱組みからスタートです

こちらは2階の小屋梁に張られた剛床0
こちらは2階の小屋梁に張られた剛床。広いですね~6帖の天井収納庫です。すべて仕上がるのが楽しみ

美しく屋根の下地材、垂木が施工されました
美しく屋根の下地材、垂木が施工されました

棟に隙間をあけて野地板を張っています(棟換気)
屋根のトップは、棟に隙間をあけて野地板を張っています(棟換気)。小屋裏空間の通気を確保するためです(小屋裏換気

野地板の施工後、ルーフィング(屋根防水シート)の施工を行っているところ。
野地板の施工後、ルーフィング(屋根防水シート)の施工を行っているところ。ルーフィングは下から貼りはじめ、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないようにしています。この上に屋根材も施工するため、2重の防水対策となっています

上棟後のU様の休日に棟梁とのお顔合わせを行いました
上棟後のU様の休日に棟梁とのお顔合わせを行いました。

ダンディなお父様がお清めされました この日はお母様が用事で来れなくて残念。パソコンコーナーと造作本棚の完成が楽しみですね

いつも奥さんを見守る優しいご主人
いつも奥さんを見守る優しいご主人と、とっても愛らしいAちゃん

とてもキュートな奥様
担当設計士とはインスタグラムでつながった、とてもキュートな奥様 ずっと前からこの日を楽しみにされていましたよ

Aちゃんのお部屋は、お母さんが一生懸命選んだかわいい壁紙になる予定だよ
Aちゃんのお部屋は、お母さんが一生懸命選んだかわいい壁紙になる予定だよ また秘密基地作ってね♪ (キッズコーナーで一緒に秘密基地を作りました)


U様ご家族の皆様、上棟おめでとうございます
この日を本当に待ちわびていらっしゃいました。工事はどんどん進行し、内部はもうすぐキッチンが施工されます

今後とも末永くよろしくお願い致します


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「U様邸の上棟|両世帯とも独立3LDKの二世帯住宅」(This blog written by Hirota)

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