注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

2018年08月


大阪の注文住宅A様邸のご紹介
上棟にて

契約までの流れ

HPがきっかけで来店して下さいました。

「奥様のご実家の近くでマイホームを建てたい」との希望があり、土地探しからスタートすることに。当初、流通している土地情報にピッタリくる物件がなく、紹介に時間がかかっていたところ、ご自身で建築用地を探されてきました。ところが調査した結果、不安材料が出てきたために購入を断念。

その後、当社の協力業者より未公開物件の情報を入手。「希望条件に叶う」ということで、土地と建物を契約いただきました。

匠建枚方に決めていただいた理由は、土地を案内したときに、マイナス面の説明もしっかりしたことにより「信用できた」からだそうです。(営業部 石田)


A様邸の設計について

A様邸の敷地は北向きの四角い整形で約45坪の土地。「リビングから広がるウッドデッキを作り、友人と庭でバーベキューができたらいいな♪」。南側の裏の家は平屋。採光が十分確保できるオープンスペースがあるので、そこを中心にプランニングしていきました。

奥様のご要望は「キッチンに立った時に、ど~んとリビングや和室まで見渡せるイメージで」。広い間口を利用して、LDKと和室を南側のお庭に向かうよう配置しています。

キッチンから階段や洗面室への動線を重視しながら冷暖房効率を考えリビング階段を。そちらには階段室を設けました。

「キッチンの横に勝手口は抵抗がある」とのことで、階段室に土間スペースを設け、こちらに勝手口を配置。土間に履物を置けるので雨に濡れず風にも飛ばされません。

LDKはA様がショールームで選ばれた無垢の床材を使用。ダイニングにスタディカウンターと書類を整理する造作棚、カップボード上部にも飾り棚を作ります。

洗面室にはカウンタータイプの洗面台とアイカのショールームで一目惚れされた大型ミラー。リネン庫や洗剤などを置ける棚として利用される造作棚など、収納機能が充実したスペースになりました。

2階も全洋室が南向き。寝室にはインナーバルコニーと大きなウォークインクローゼットを設置。

外観は鮮やかなスカイブルー。窓枠のホワイトとウッド調のパネルがアクセントの北欧スタイル。人目を引くこと間違いなしのA様邸の上棟。ご紹介いたします。


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大阪の注文住宅 A様邸のご紹介

A様邸の上棟|スカイブルーが際立つ北欧スタイルの家白地の背景

A様邸の上棟|スカイブルーが際立つ北欧スタイルの家」へ移動します。


A様邸の解体工事~基礎工事

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A様邸の着工は、古家の解体からスタート

売り土地として販売してる場合でも、更地ではなく、既存住宅を残した契約条件が付いてることはよくあります。A様邸のケースでも、担当営業の石田が未公開物件の古家付きの売地をご紹介しましたので住宅の解体をおこないました

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約1週間ほどで解体工事は終了整地をおこない更地になりましたその後に地盤調査を実施します。

新築住宅を建築するには、現在、瑕疵担保保険法(かしたんぽほけんほう)により、住宅瑕疵担保保険に加入することが義務付けられています。それに伴い試掘をして地盤が安定しているかどうか、確認する調査が必要になります

A様邸は地盤調査の結果、「地盤改良をしたほうが宅地がより安定する」という結論。基礎工事の前に地盤改良工事をいたしました。これで安心ですね

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掘り方という作業から基礎工事はスタート。 その後砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します

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鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定。サイコロ(スペーサーとも呼ばれます)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます

鉄筋コンクリートの基礎では、鉄筋を覆うコンクリートの厚みに規定があります。これが「かぶり厚さ」と呼ばれるもので、土に接する底盤は6㎝と定められています。

捨てコンを打設したあと、鉄筋を配筋しますが、鉄筋の下には鉄筋を受け止める『6㎝角の「サイコロ」と呼ばれるコンクリート片』を1m以内の間隔で配置。この「サイコロ」は、下に打ってすでに固まっている、捨てコンクリートで支えられ、沈みこまないことによって、基礎全体で正確な「かぶり厚さ」が確保されるようになります。

この状態で配筋検査を受け、合格後にコンクリートを流し込みます

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配筋検査終了後にベースコンクリートを打設 生コン業者さんがミキサー車で運んできたコンクリート(セメントミルク)を流し込み、基礎業者さんが固まる前のセメントミルクをならしていきます

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ポッケから取り出したこの道具は、「気泡抜き取り機『ピカコン』」
コンクリート表面の気泡を、容易かつ確実に抜き取ることが出来る画期的な商品です

コンクリート打設時に型枠表面に沿って、ピカコンを上下に動かしながら差し込み、同じく上下に揺すりながら引上げます。コンクリートの状態を確認して、同じ動作を繰り返し、底面に達したらもう一度上下に動かしながらゆっくりと引き上げます

驚異の新技術!
ピカコン コンクリート表面のあの気泡痕を従来工法の約90%除去に成功しました。 これまで、色々な方法や道具を使っても、なかなか取り除く事が困難とされてきた気泡痕を、簡単な作業で90%も取り除く事が可能です。

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基礎立ち上がりの型枠施工後、アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置してから、型枠内にコンクリートを打ち込みます。急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールで養生して、コンクリートが固まるまで休ませます

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型枠を解体し、しばらく養生。上棟の前準備にとりかかります

A様邸の上棟工事

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床下の給水・給湯配管を施工後、土台敷きをおこないます

水道引込み口からの水、給湯器からのお湯はそれぞれ1ヵ所の「ヘッダー」というところから分岐して各箇所に配管されています。(=サヤ管ヘッダー方式)

また、サヤ管ヘッダー方式は、水漏れを1ヵ所でチェックできるので、維持管理に非常に有利で、なおかつ各箇所の水量・湯量も安定する技法です

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断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。この断熱材は「優れた断熱性能」「耐火性・防露性」のある省エネ仕様の断熱素材です

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JAS認定を受けた厚さ24mmの構造用合板を張りつけます

構造用合板とは
構造用合板を使って耐力壁や耐力床を作ることにより、耐震性・耐風性を飛躍的に高めることができる。また、副次的な効果として、気密性や防音性を高めることができる。特に枠組壁工法の建築物では、外壁下地・床下地・屋根下地に構造用合板(または構造用パネル)を必ず用いるので、優れた耐震性・耐風性・気密性・防音性が確保できる。(ウィキペディアより引用)

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上棟当日は、安全対策と注意事項について、 高橋棟梁指揮のもと、クレーンのオペレーター、ガードマンなど当日作業に関わる全員で確認の後、上棟作業はスタート。天候にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました 1階の柱を建てる作業から進行していきます

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A様邸のリビングは約22帖

見せ梁(現し梁)が5本かかりました。広いリビングを支える梁はかなり大きく堅牢です。仕上がりが楽しみですね

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2階の床合板を計測しながら水平に施工しました

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柱・梁を施工後、各階ごとに水平・垂直の調整を慎重におこないます

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2階の梁が組み終わり、屋根工事まで進行しました。屋根の垂木を施工しているのは高橋棟梁。一本一本丁寧に力強く固定していきます

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垂木の上に野地板が張られました

屋根の山に設ける空気を循環させる出入り口・・・小屋裏の通気口は、一旦重ねるように防水シートでふさぎます上棟後の雨対策のためです。屋根を葺く(ふく)とき、マニュアルどおりに防水シートを切り取り、通気口を開ける施工手順になっています

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ルーフィング(屋根防水シート)を張り、この日の上棟は終了です

ルーフィングは下から張りはじめ、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないように対策をしています

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上棟後日、高橋棟梁のお顔合わせにA様が現場にお越しくださいました

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打ち合わせ中、いつも冗談で和ませてくださるご主人。
毎回大笑いしています(笑)(笑)

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チャーミングでとても可愛い奥様。礼儀正しいポーズが奥様らしくステキです

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高橋棟梁と一緒に記念撮影。あれ?ご主人背伸びしてません?(笑)

こんな感じで毎回楽しい時間をありがとうございます
ちなみに、いつもコンタクトのお二人ですが、休日なので目を休ませるために仲良く眼鏡をかけてこられたそうです💓

打ち合わせは順調に進み、次回はクロス選び。
A様上棟おめでとうございます。完成を楽しみにしております


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京都の注文住宅 O様邸のご紹介
上棟にてご家族の記念撮影

契約までの流れ

「息子夫婦の自宅を建てるときは、ご縁があったらよろしくお願いしますね!」。5年前に新築させていただいたO様より頂いたお言葉が現実になりました。

7年前にはO様の奥様のご実家I様邸も建築いたしました。O様とは、ご夫婦ともにご両親のご自宅を光栄にも建築させていただいたというご縁になります。

奥様のお父様(I様)は建築家。土地はO様がお探しになり、その敷地にお父様が図面を作成。その図面に基づきお見積りをご提示し、ご契約いただきました。

ご両親とも、「匠建枚方さんなら安心だから良かったわぁ」とおしゃっていただいています。I様からは「津田棟梁がええなぁ。しっかりした仕事してもらったから、7年たっても新築のまんまや。」と津田棟梁にご指名があり、今回上棟を迎えることに……。


O様邸の設計について

敷地は南東の角地。玄関に入ると真っ直ぐ上るオープン階段。ここに吹き抜けが広がります。

納戸やシューズクロークウォークインクローゼット、水まわりにユーティリティをもうけられています。近年、部屋干しスペースは大人気。M奥様の家事を手助けしてくれることでしょう。

オープン階段を上がるとL型に広がる約30帖のLDK。キッチンはTOYOキッチンのアイランド型のオープンタイプ・・・煌びやかなクランカーシャンデリアの下でキラキラ輝きます!床はタイル貼り。もちろん床暖房も完備されています。

リビングダイニングを囲むようにL型のバルコニー。床はデッキを敷き詰め、ここはリビングからつながる広いプライベート空間になります。

エネルギーシステムとして、太陽光発電と家庭用燃料電池を組み合わせたW発電システムをご採用。緻密な計算のもとトップライト(天窓)の周りを太陽光パネルが覆います。

意匠と機能性を両立させた独創的なO様邸。完成が楽しみですね。


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京都の注文住宅 O様邸のご紹介

建築家が設計したO様邸|意匠と機能性を両立させた独創的な家白地の背景

建築家が設計したO様邸|意匠と機能性を両立させた独創的な家」へ移動します。


O様邸の基礎工事

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城南宮でご祈祷いただいてお砂撒き。O様のM奥様とR君、お父様のI様で執り行いました。

同時に、地縄張り(工事着工前に、建物が敷地に対してどの様に配置されるかを確認すること)を行い、O様とI様にご確認いただきました

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その後に工事着工。地盤調査の結果、改良工事要判定でしたので、図面に基づき柱状改良工事を実施

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基礎工事着手。掘方から開始します

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地固めをした後、O様よりお預かりした鎮め物を地中にお納めいたしました

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砕石を撒いたてプレートコンパクターで転圧をかけます この上に防湿シートをはり、捨てコンクリートを施工。一つひとつの工程をしっかり完遂します

7年前I様から、当社現場の基礎工事をご覧になり、「しっかりした施工をしている」とお問い合わせを頂いたんです

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捨てコンクリートの打設後、鉄筋を定めらたピッチ(間隔)に「ハッカー」という道具を使い、鉄筋と鉄筋を結束線で固定(=結束)していきます

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第三者機関による配筋検査のあとコンクリートを打設します

ミキサー車で生コンを運んできてくれる生コン業者さんがポンプでコンクリートを流し込みます 基礎業者さんがコンクリートを撹拌(かくはん)、タッピング(コンクリート内の空気を抜く作業)したあと、表面が均等になるように金ゴテでならしていきます

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基礎立ち上がりの型枠施工後アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置してから、型枠内にコンクリートを打ち込みます 急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールで養生して、コンクリートが固まるまで休ませます

O様邸の上棟工事

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いよいよ上棟日を迎えました
津田棟梁指揮のもと柱を図面の位置に立ち並べていきます。

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工事はどんどん進み屋根の形が見えてきました。
屋根の垂木を施工。この面に太陽光パネルを設置します

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日が傾いてきたため監督の判断により今日の工事は一旦終了 天気がもちそうなので、屋根の下地工事は明日に持ち越すことに

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上棟二日目。屋根の野地板が張られました。
O様邸にはトップライトが4ヶ所あります。その位置にサイズどおり枠を作り天窓を設置していきます

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トップライトが設置されました。その他の窓は後日取り付けますが、天窓がある場合は上棟時に装着するため作業の工程が増えます

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ルーフィング(屋根防水シート)を施工し、2階のバルコニーまでブルーシートでしっかり養生。2日目も無事終了です

ルーフィングは下から貼りはじめ、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないようにしています。

津田棟梁はじめみなさん、お疲れ様でした

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後日、O様に津田棟梁とのお顔合わせに現場にお越し頂きました。
中央の4名がO様ご家族、右が津田棟梁、左は神野監督で記念撮影

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お塩とお米で四方をお清めしました。O様ご夫婦、素敵スマイル

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続いてR君とKちゃん。あれれヘルメット大きいかな~

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あ~かわいいお顔がかくれちゃった

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気を取り直して再チャレンジ!「じょうずにおきよめできたよ
R君は姿勢よく、完璧だね

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みなさんで、ピース 幸せいただきました

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O様のお母様とI様ご夫婦も一緒に「はいっチーズ
テンション上がり過ぎたR君の変顔にご主人の突っ込み。とても楽しい上棟式でした

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現在の現場の様子。さすが棟梁、現場がキレイです

2階LDKは、ほぼ勾配天井になっています。北側の屋根の傾斜部分にトップライトが配置され、ダイニングに光が射し込んでいるのが確認できます キッチンやシャンデリアが設置された空間にお目にかかれるのが楽しみ。

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棚を取り付ける位置に下地を丁寧に施工中

吹き付け断熱材を施工する前の下地を作る工程です。収納内部や壁に固定する棚を取り付けるさいはこの下地がないとビスが効かず、しっかりした施工ができません。

これも重要な工程の一つで、上棟後は早めに決めていだだく必要があります 設計士は、これらの工程を念頭に置いて打ち合わせのスケジュールを組み立てるからです。

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外部耐力壁面材施工後、構造材や金物などのチェックを、当社と利害関係のない第三者機関から受けます。結果は“良”のオンパレードでした


O様、上棟おめでとうございます
現在 電気配線図と照明器具の打ち合わせ中。
完成を楽しみにしております


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「建築家が設計したO様邸|意匠と機能性を両立させた独創的な家」(This blog written by 建築士 廣田)


大阪の注文住宅 K様邸のご紹介
地鎮祭のあとに神職様と一緒に記念撮影

契約までの流れ

ホームページから土地探しのご相談いただきました。希望エリア・ご予算等をお聞かせ願った後、本格的な住まいづくりがスタート。土地の案内と並行して、当社の住まいづくりに対する取組みやモデルハウスのご案内なども行いました。

本日紹介する宅地の契約前には、周辺の環境や日当たり等を確認され、諸条件に合うということで売買契約を締結。

土地の契約後は、住宅ローン・間取りプランをご提案し、当社の建築商品の内容や、価格などに魅力を感じていただいたのが決め手で、ご縁をいただくこととなりました。(営業部 わたなべ)


K様邸の設計について

当初は3階建てでプランを進めていましたが、敷地の有効活用・将来のライフスタイルを考慮し、2階建てのプランに変更。

1階は広々とした玄関ホールに土間収納など収納力を豊富に。LDKは全体を見渡すことのできるキッチン・キッチンの前は置き畳を敷き和の雰囲気に。ダイニングやリビングは家具のレイアウトによって、様々な使い方ができます。また、LDKには階段下の空間を有効活用したくり抜きの階段とし、階段からの自然光を取り込みキッチンが明るくなるように配慮しました。洗面室には着替えやタオルなど置く棚を計画しました。

2階のホールもゆとりがあり、トイレにはミッキーのガラスの入ったドアを採用されています。

寝室には、収納力たっぷりのWICと、ご主人ご要望の書斎スペースのあるロフトを計画。このロフトは書斎と収納スペースを兼ね備えています。寝室から見えない位置に書斎スペースを計画し、【隠れ家】としての機能を持たせています。また、ロフトの両端の外壁には開閉窓を設け、風通し対策も万全に。

現在はクロスの打ち合わせ中。完成が楽しみですね。


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大阪の注文住宅 K様邸のご紹介

記念撮影白地の背景

K様邸の上棟|叶えたいことが詰まった和モダンの注文住宅」へ移動します。


K様邸の地鎮祭

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地鎮祭は厳かに執り行われました

-地鎮祭-
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。 (地鎮の説明はウィキペディアから)

四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言います。

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施主のK様が、初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」をおこなっているところです

このあと現場監督が、初めて土をならす「土均(つちならし)」を行い、最後に神主さんが鎮め物を納めます。鎮め物は、神社のほうで、土地の守護、建物の基礎が盤石なることを祈願したものを施主様が授かり、地鎮祭のあと、工事責任者が鎮め物を一旦預かります。その後、基礎工事のときに、K様の土地に方位をあわせてからお納めします。

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)のようす 神様に玉串(施主様が手に持っている常緑樹の小枝)を奉り拝礼、その土地に住む神様にご挨拶をして、工事の安全を祈願します。

玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、玉串を半回転枝元を祭壇に向けて供えます深く二礼し、二回手を打って一礼します。

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良い天気に恵まれた地鎮祭となりました 最後にK様ご家族と神主様とで記念撮影 K様、おめでとうございます。いよいよ着工が始まります。完成まで楽しみですね

解体工事から基礎工事へ

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K様の住まいづくりは建物の解体作業から始まります 建物が完成するまでの期間は長いですが、解体は30坪のお住まいであれば1週間ぐらいで終了します。

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解体後のお写真です
解体後はこのようにきれいな更地の状態になります着工までトラロープを張り現場への侵入を防止します。ここから地盤調査を行い、地盤(地中)の強度を判定します。地盤調査の結果、地盤改良工事が必要との判定。 基礎着工の前に地盤改良工事を行い、不同沈下を起こさない良質な地盤に改良しました

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基礎着工当日 いよいよK様の住まいづくりの工事がスタートです

まず初めに建物の外周部に沿って土を掘る作業から始まります。これは掘り方と呼ばれる工事で、基礎を作るために地盤を掘削する作業のことをいいます 高さを測りながらキレイに建物の形を地面に型取っていきます

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掘り方のあとは砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧し、転圧後はその上に「防湿シート」を敷きます この防湿シートを敷くことで地盤からの湿気をシャットアウトします。防湿シートの上に捨てコンクリートを打設。それから配筋を行います

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つづいては配筋工事。

鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定していきます このときに、後から打設するコンクリートの重みで鉄筋が下ってしまわぬように、サイコロ(スペーサー)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます。このサイコロはかぶり厚さを均一にするための支えになります この状態で配筋検査を受け、合格後コンクリートを流し込みます

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ベースコンクリートの打設が終わったら、さらに型枠を組んで、型枠内にアンカーボルトやホールダウン金物をセットします。これらは土台や柱と基礎を緊結させる大切な金物ですできる限り土台の中心に位置するようにアンカーボルトを真っ直ぐ固定します。

その後、ミキサーでコンクリートを運んできた生コンクリート業者さんが、ホースでコンクリートを型枠へ流し混んでくれています コンクリートは重いので、ホースを肩にかつぎ、体を安定させて型枠に流しこみます

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コンクリート打設後は、養生期間(コンクリートが固まるのを待つ期間)に入ります

 養生期間中は急激な乾燥を防ぐため、シートをかぶせます。建物が建ってから見えなくなる部分にも、万全を期しております 写真から見て右側がちょうど玄関の入り口になります

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型枠取り外し後。きちんと養生ができていたので、頑丈できれいな基礎が出来上がりました ここで基礎工事は終了です。基礎工事は天候にも影響を受けることがあり、平均で約2週間弱かかります。このあとに外部に通じる給湯・給水・排水の仕込み工事に入ります

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背面にピンクとブルーのホースが見えてますが、給排水の管です ピンクは給湯用、ブルーは給水用です。弊社の給湯給水工事はさや管ヘッダー工法を採用しています

この後、大工さんの手による土台敷きが始まります

K様邸の上棟工事

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上棟前の土台敷き

K様邸の棟梁は大盛大工です。基礎の立ち上がりに基礎パッキンを並べ、その上に土台を敷いていきます。土台は桧(ヒノキ)を使用しています ヒノキは、虫が好まない化学成分を出す樹種。虫や菌への耐朽性、水・湿気、乾燥に強いので、耐久性が高く、狂いが少ない安定した材質です

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白い綿のような物が全面に敷き詰められています。これはアクリアUボードピンレスと呼ばれる床の高性能断熱材ですこの断熱材施工後にタタミ一畳分、厚さ24mmの床板を張っていきます 水平構面の剛性が高く、施工性にも優れた「剛床」という工法を採用しています

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上棟日当日は天候にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました 安全対策と注意事項について、 大盛棟梁をはじめ、クレーンのオペレーター、ガードマンなど当日作業に関わる全員で確認の後、上棟作業はスタートします

作業は大盛棟梁を中心に着々と作業が進んでいます。棟梁と木材業者さんと、弊社の工事監督と事前に打ち合わせして木材の加工をしているため、柱・梁・屋根の下地施工までを上棟日の1日で行うことができます

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まずは1階の柱を立てていき、2階の床を支える梁を組み合わせます 柱には“ほぞ”、梁には“ほぞ穴”という加工がされていますので、柱の突起部分と、梁に加工されたほぞ穴を組み合わせて建物の骨組みをつくっていきます そのあと、柱と梁の水平・垂直を確認の上、金物でしっかりと固定していきます

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2階の床まで組みあがりました。1階の作業と同じように床を組んだ後は、柱→梁の順に組み上げていきます 上棟前の事前打合せにより、作業工程も予定通り進められています

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屋根の形が確認できるまで工事が進みました。

屋根が和瓦のため「屋根勾配(屋根の角度、傾きのこと)は3.5寸と4寸」で仕上げています 雨水がスムースに流れるように、屋根の勾配は屋根材の種類ごとに規定があり、和瓦や洋瓦は3.5寸以上の勾配で施工することが一般的です

写真で見えるのが、ロフトの部分です。3.5寸の屋根で緩やかに上がり、トップの位置から4寸下がる段違い屋根になっています。ロフトの高さも確保しつつ、外観を損なわない勾配でプランニングしました ロフトはご主人の隠れ家兼書斎スペースの空間として利用されます

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屋根工事が終わり大工さんの上棟日の作業は終了
夕方には屋根の業者さんがきて、屋根の防水下地「ルーフィング」を施工します 下側から順に、上にかぶせるように施工することで、雨水の侵入を防ぎます。上棟後に雨が降った場合でも、家の中の資材が濡れることを最小限に抑える目的で、上棟の日に、防水仕様の合板をできる限り施工しています

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最後に外周部も、防犯対策としてブルーシートで覆います ここまでが1日の上棟流れになります。大盛棟梁はじめ現場の皆様、暑い中お疲れ様でした

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後日、現場にて大盛棟梁とのお顔合わせを行いました

大盛棟梁とのごあいさつの後は、建物の四隅に「四方清め」をしていただきました。 簡易な上棟の儀ではございますが、お客様の一生に一度の大切な思い出になることと思います
お仕事帰りでに参加していただいたご主人、作業服も似合っていますよ

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R君も四方清めに挑戦 はい、じょうずにできましたね

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四方清め後はK様ご家族と大盛棟梁・現場監督の新田とみんなで記念撮影 いつも明るく元気なMちゃんとR君もカメラ目線ありがとう

現在、打ち合わせは外壁の塗装色とクロス決め。外観の施工例やクロスのカタログをたくさんご覧になって検討されています。これからもよろしくお願いいたします

K様、上棟おめでとうございます


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「K様邸の上棟|叶えたいことがいっぱい詰まった和モダンの家」(This blog written by 建築士 森井)


大阪の注文住宅 H様邸のご紹介
地鎮祭にて

契約までの流れ

H様は、日頃から当社のホームページを良くご覧頂いており、ご自宅の建て替えが具体的になった時にお問い合わせを下さいました。それから訪問して、3戸1の連棟住宅で切り離しが可能か否かというお話でしたので、小屋裏に登り隣家とつながっている構造材を確認。切り離しが可能だということをご報告して、大阪市役所にて調査を行いました。

それからは、奥様が立案された間取りをもとに設計部が法規制に基づきプランを作成。H様宅にお届けし、資金計画や他の課題を打ち合わせ、その後も何度かお会いして弊社にてご縁をいただくことになりました。(営業部 わたなべ)


H様邸の設計について

H様邸は2階リビングで見晴らし良好。洗面やユニットバスといった水廻りも2階にまとめることで、家事をしやすい間取りになりました。

リビングには、「勾配天井と、約9帖のとーっても広いロフト」「タイル貼りのキッチン」「勉強もパソコンもできる広々カウンターと、その横に造作本棚」「カウンター前にはタカラスタンダードの『エマウォール』→マグネットもくっつくし、ホワイトボードのように文字を書くことも可能!」「ランドセルラックを置けるワイドの広い収納」などご紹介したいポイントが盛りだくさん!

そして、H様邸で特徴的なのは、5.3帖もある洗面脱衣室!収納棚や、小上がりの畳スペースがあり、エアコンも設置します。お風呂上がりに銭湯気分でくつろいだりも出来ます♪

脱衣室からバルコニーに出ることができ、さらに脱衣室の横には、2帖のウォークインクローゼットもございます!洗濯が終わったお洋服は、そのまま室内干しも、バルコニー干しも数歩で出来ちゃいます(笑) 乾いたら取り込んで、畳コーナーでアイロンかけたり、たたんだ洗濯物はそのまますぐに隣のウォークインクローゼットに収納したり、お客様の生活スタイルに合わせた家事室です(*^^*)


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大阪の注文住宅 H様邸のご紹介

記念撮影白地の背景

H様邸の上棟|生活スタイルに合ったレイアウトと家事動線」へ移動します。


H様邸の地鎮祭

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連棟切り離しのH様邸。まずは丁寧に建物の解体をして、くっついていた両隣の外壁を塞ぐところから工事はスタート。営業の渡辺が両隣にお住まいの方々とお会いして、現在の外壁に合う外壁材を選定して工事を進めていきます

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地元の神社さんより神主様に来ていただき、地鎮祭を行いました

-地鎮祭-
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。 (地鎮の説明はウィキペディアから)

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)。神主様から授け方を習い、つづいて、神様に玉串を奉り拝礼。その土地に住む神様にご挨拶をして、工事の安全を祈願します。

『工事が無事に完了し、素敵なお家が仕上がりますように』とお祈り

玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、①玉串を半回転②枝元を祭壇に向けて供えます③深く二礼し④二回手を打って一礼します。

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閉式の辞(へいしきのじ)のあとの、神酒拝戴 (しんしゅはいたい)のご様子。

お神酒をいただきます。供え物のお神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。

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最後にH様ご家族と神主様で記念撮影 これから本格的に工事が始まり、建物がどんどん形になっていきます本当に楽しみですね。H様、おめでとうございます

H様邸の基礎工事

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掘り方という作業から基礎工事はスタート その後砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します。

匠建枚方の床下を守る防湿対策
土壌を覆う防湿シートは、床組といわれる床材を支持する骨組み、土台・大引きなどを乾燥した状態に保つための防湿対策のひとつです 

一部では、布基礎よりも鉄筋を多く使うため、やや費用のかかる「べた基礎」までおこなう必要はないとの意見もあるようですが、厚みが150mm以上あるコンクリートの底板(ベースコンクリート)が床下の防湿に有効であることや、面で建物の荷重を受けとめるため不同沈下を起こしにくいこと、シロアリ対策にも機能することなどの理由から弊社ではべた基礎を採用しています

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捨てコンクリート→配筋→配筋検査→型枠→コンクリート打設と工事は進みます。

コンクリートを流し込みながら、万遍なく型枠の隅々までいきわたるようにバイブレーターで撹拌。撹拌するのは、コンクリート内部の空隙(くうげき=すきま)を除去して密度の高いコンクリートを造る目的もあります

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ベースコンクリートの施工が終わったら、さらに型枠を組んで、立ち上がりコンクリートも打設し。 その後、養生期間(コンクリートが固まるのを待つ期間)に入ります。養生期間中は急激な乾燥を防ぐため、シートで保護 建物が建ってから見えなくなる部分にも、万全を期しております

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型枠をはずすと、美しい基礎の全景があらわれました

1階のお部屋としては、手前に和室と奥に5帖の子供室が2室あり、1階専用の手洗いカウンターも計画しています♪ 庭には飼ってる亀ちゃんのためのスペースも計画中(笑)
今はちょうど外構まわりの打ち合わせをスタートしたところです。色々工夫して、思案したことがどう仕上がるか楽しみです

H様邸の上棟工事

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ここからは、大工さんにバトンタッチして土台敷きの工程へ JOTOテクノの基礎パッキンの上に土台を敷いています。基礎幅は150mm、土台は120角のヒノキです

ヒノキは、虫が好まない化学成分を出す樹種。虫や菌への耐朽性、水・湿気、乾燥に強いので、耐久性が高く、狂いが少ない安定した材質です

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高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填したあと、24mmの構造用合板を施工。土台や大引きに、しっかり釘で固定します

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上棟当日は、安全対策と注意事項について、 出海棟梁をはじめ、クレーンのオペレーター、ガードマンなど当日作業に関わる全員で確認の後、上棟作業はスタート 天候にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました

棟梁と木材業者さんと、弊社の工事監督と事前に打ち合わせして木材の加工をしているため、上棟では今までお打合せしてきたことが、1日で立体に仕上がっていく感動の瞬間に立ち会うことができます

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2階の床を支える梁は、クレーン車で吊り上げます。柱に“ほぞ(=凸部分)” 梁に“ほぞ穴(=凹部分)”の加工がされており、きれいに納まる位置に大工さんが合図、クレーン車のアームを誘導します。

このクレーン車のオペレーター⇔大工さんとのやり取りも決まった合図がきちんとあって、「玉掛け技能講習」を受けた資格取得者が行ってますこの玉掛けの資格者は現場に2人以上配置しなければなりません。大工さんはもちろんのこと、匠建枚方の現場監督も玉掛けの資格を取得しているので安心して現場を任せられますね

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バルコニーの床下には、このように断熱材を充填。外気に接する面にはこのように断熱材を敷き詰め、家の外周部はすべて断熱材で覆います

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1階では、大工さんが柱の垂直を確認しています
下げ振りを下ろして、上部と下部の「柱と下げ振りとの寸法の差」を確認。上下で寸法の差異がない=柱が垂直にたっているという確認になります

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2階の床が出来上がりました。これから、1階同様に柱を建てて梁を組んでいきます。

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屋根の下地(小屋組み)も順調です 冒頭でご紹介した、約9帖のロフト空間も、すでに床合板が敷かれていますね

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大工さんが野地板を貼り終わると、屋根業者さんがルーフィング(屋根の防水下地)を施工します。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを貼り重ねることで防水対策を行います

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後日、出海棟梁とのお顔合わせを行いました

お顔合わせでは、棟梁のご紹介と四方清めもさせていただきます。大工さんと挨拶をしておくことで、安心してお家づくりをしていただけると思いますし、こういった上棟のイベントは一生の思い出に残りますね

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続いて奥様も、お米とお塩でお清め 打合せではたくさんのアイデアを出してくださります!そのおかげで、今までにはない素敵なお家に仕上がりそうです

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四方清めをしたいただいたあとは、H様ご家族と出海棟梁と現場監督の新田、営業の渡辺で記念撮影 どんなお家に仕上がるか、とっても楽しみですね

H様、上棟おめでとうございます!これからもよろしくお願い致します

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この日は、お顔あわせのあと現地打合せも行いました 現地でしかわからないこともたくさんあるので、こうやってイメージを膨らませながら打合せをしていきます


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「H様邸の上棟|生活スタイルに合ったレイアウトと家事動線」(This blog written by Harato)

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