注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

2018年09月


大阪の注文住宅O様邸のご紹介
上棟にて

ご契約までの流れ

HPをご覧いただきモデルハウスにお越し下さいました。
お住まいが、駅近で商業施設等が充実している、便利な地域。「生活環境を変えずに一戸建てへ住み替えたい」とのご希望。タイミングよく協力不動産業者さんから、ご要望に沿う情報提供があり、物件のご案内をしたところ・・・。その日の見学後に土地の確認に行かれ、すぐに、立地・広さ・環境など、O様の希望条件に合うというお返事をいただきました。

それからは、当社の建築商品の詳しい説明や資金計画等を経て、土地の売買契約と建築請負契約を結ぶことになりました。(営業部 石田)


O様邸の設計について

O様邸は、3階建てのビルトインガレージ付き。ガレージはステップワゴンの大型車を収納できるスペースを確保。雨の日には自転車もしまえるスペースもあります。

建物はO様のご要望で、建蔽率(敷地に対して建物の建てれる割合)ギリギリまで大きくしました。アプローチは正面とガレージからの2Way動線。ガレージの上部はバルコニーがあり、雨に濡れずに移動できます。また、太陽光とエネファームのW発電を採用さています。

1階は寝室8帖とご夫婦別々の収納を設けました。玄関周りは収納力豊富なSICと造作の手洗いを計画し、ホールにも直接上がれるように。階段とトイレは「少しでも広くしたい」というご要望を取り入れ、メーターモジュールで計画しました。

2階は17帖のリビングと続き間として利用する洋室6帖を配置。洋室は仏間やピアノを置かれますので、多様に使えるように計画しました。

ダイニングはテーブルとは別に造作のPCカウンターを設け、キッチン周りにはカワジュンのキッチンアクセサリーを取り入れ充実した空間に仕上げています。洗面室はホールとLDKから出入りできる2Way動線を計画し、洗面と脱衣のスペースを分けれるように。階段・トイレも1階と同様にメーターモジュールで計画し、階段の高さを活かして収納スペースを確保しています。

3階はお子様のお部屋6帖と収納+造作本棚を2部屋ご計画。バルコニーは各部屋から出入りでき、ホールにはファミリークロークを配置し、家族共有で使用できるように計画しました。

外観は『牧野本町のモデルハウスのようなキューブ型のイメージ』を再現するため、スタイリッシュな仕上がりが可能になる、ガルバリウム鋼板をご提案。

配色はモノトーンで、ホワイトをベースにブラックをアクセントとして使用。窓は縦長のスリット窓を多数取り入れ、よりスタイリッシュな外観に。パワーボードも全てデザインパネルとし、重厚感のある仕上がになります。その外観は思いを込められたご主人様の力作となっています。


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大阪の注文住宅 O様邸のご紹介

O様邸の上棟|キューブ型でスタイリッシュなW発電の家白地の背景

O様邸の上棟|キューブ型のスタイリッシュなW発電の家」へ移動します。


O様邸の基礎工事

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確認申請も受理され、いよいよ工事着工スタートです

まずは古家の解体作業から始まります。お隣の家や車が汚れないように工事前にきちんと養生させていただいています 建物が完成するまでの期間は長いですが、解体は30坪のお住まいであれば1週間ほどで終了します

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O様からお預かりしました鎮め物を宅地の中央付近に納めさせていただきましたこの鎮め物は、土地の守護、建物が盤石になることを祈願していただいたものです

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O様邸は地盤調査の結果、地盤改良が不要な土地ということで、早速「掘り方」の方から基礎工事をスタート  まずは基礎を作るために地盤を掘削する作業のことをいいます。写真はちょうど掘り方を終えたところです

掘り方のあとは砕石を敷き、その上に「防湿シート」を敷きます。この防湿シートを敷くことで地盤からの湿気をシャットアウトします 続いて防湿シートの上に捨てコンクリートを打設、配筋の順に行います

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こちらは配筋の様子

鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定していきますこのときに、後から打設するコンクリートの重みで鉄筋が下ってしまわぬように、サイコロ(スペーサー)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます。このサイコロはかぶり厚さを均一にするための支えです

鉄筋コンクリートの基礎では、鉄筋を覆うコンクリートの厚みに規定があります。これが「かぶり厚さ」と呼ばれるもので、土に接する底盤は6㎝と定められています

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捨てコンを打設したあと、鉄筋を配筋しますが、鉄筋の下には鉄筋を受け止める『6㎝角の「サイコロ」と呼ばれるコンクリート片』を1m以内の間隔で配置します この「サイコロ」は、下に打ってすでに固まっている、捨てコンクリートで支えられ、沈みこまないことによって、基礎全体で正確な「かぶり厚さ」が確保されるようになります

このあと、第三者機関(瑕疵担保保険)の担当者による配筋検査が行われます 配筋のピッチや組み方、定着長さなど図面と照合し厳しくチェック。配筋検査に合格したら(匠建枚方はこれまで全て合格)基礎本体のコンクリートを打設する運びとなります

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ベースコンクリートの打設が終わりました打設後に水平器で地面に対して基礎が水平かどうか確認しています。さらに立ち上がりの型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物をセットします。 これらは土台や柱と基礎を緊結させる大切な金物です できる限り土台の中心に位置するように金物を真っ直ぐ固定します

基礎工事が完了すれば、大工さんによる土台敷きです

O様邸の上棟工事

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いよいよ住いづくりのメインである大工さん(棟梁)の手による土台敷きが始まります O様邸の棟梁は、高橋棟梁です 土台づくりの手順として、まずJotoテクノの基礎パッキンを施工し、その上に土台を敷き、床を支える大引きや鋼製束も設置していきます

 Jotoテクノの基礎パッキン
『Jotoキソパッキング工法』による床下全周換気は、従来工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。土台の腐れを防ぎシロアリを寄せ付けにくい環境づくりに貢献します

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写真を見ていただいてもわかりますように、しっかりと基礎の上に土台が敷かれ、束は、お住まい頂いてからでも調整可能な鋼製束で支えています

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大きな荷重のかかる柱部分には土台プレートを取付け、土台への、のめり込みを軽減します ここは車庫の耐力壁となる部分で2階及び3階の荷重がかかる部分になります。完成してからは見られない部分もひとつひとつ丁寧に施工することで、丈夫な家がつくれるというわけです

土台を組み終われば、高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填し、24mmの構造用合板を施工土台や大引きに、しっかり釘で固定します

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上棟当日 天候にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました 安全対策と注意事項について、 高橋棟梁をはじめ、クレーンのオペレーター、ガードマンなど当日作業に関わる全員で確認の後、上棟作業はスタート

高橋棟梁を中心に着々と作業が進行。棟梁と木材業者さんと、弊社の工事監督と事前に打ち合わせして木材の加工をしているため、柱・梁・屋根の下地施工までを上棟日の1日で行うことができます

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2階の床を支える梁は、クレーン車で吊り上げます。柱に“ほぞ(=凸部分)” 梁に“ほぞ穴(=凹部分)”の加工がされており、きれいに納まる位置に大工さんが合図、クレーン車のアームを誘導します

このクレーン車のオペレーター⇔大工さんとのやり取りも決まった合図がきちんとあって、「玉掛け技能講習」を受けた資格取得者が行ってますこの玉掛けの資格者は現場に2人以上配置しなければなりません。大工さんはもちろんのこと、匠建枚方の現場監督も玉掛けの資格を取得しているので安心して現場を任せられますね

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1階では高橋棟梁が慎重に水平垂直を確認しています  これは柱が垂直に建っているかどうか【下げ振り】と呼ばれる道具で確認をしているところこの作業を何度も行わないと家はまっすぐ建たないので、非常に重要な確認作業です

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2階の床を支える梁が組まれました

梁は羽子板ボルト(補強金物)でしっかり固定します。羽子板ボルトは地震時や台風時などに梁がはずれて脱落するのを防ぐ重要な補強金物です その他の梁にも取り付けられます。スムーズに取り付けられるよう、大工さんが定位置に配っているんです。チームワークよく作業を進めるポイントですね

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2階の床が組み終わりました1 階の作業と同じように床を組んだ後は、柱→梁の順に組み上げていきます。上棟前の事前打合せにより、作業工程も予定通り進められています

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2階部分も終了し、いよいよ工事も終盤です

小屋梁・垂木の施工を終えると、屋根の形がだんだんと見えてきます O様は、四角いフォルムのカッコイイお家がご希望 そのため、緩やかな勾配で屋根が施工できる「ガルバリウム鋼板」をご提案させていただきました。あとは垂木の上に野地板を施工して建物の躯体は完成です

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野地板の下には棟換気をする「通気スペーサー」が施工されます こちらは、垂木の上から打ち付けている野地板の裏に、垂木の厚みくらいの通気層をつくり、軒下から入った空気を屋根の尾根から換気する役割があります。

屋根を組み始めると建物の全景が見えてきます建物の全景が見えてくる瞬間は、何度見ても感動します

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野地板が綺麗に張り終わりました ここからは屋根屋さんにバトンタッチし、アスファルト防水シートを張り合わせます。これで防水対策はバッチリです 最後に外周部も雨などによる水漏れを防ぐためにブルーシートで覆います。ここまでが1日の上棟流れになります 現場の皆様、お疲れ様でした

後日、O様と高橋棟梁とのお顔合わせをさせていただきましたので、その様子もご紹介させていただきます

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上棟後、休日にO様と高橋棟梁とのお顔合わせと、四方清め(建物の隅に、お酒・米・塩をまく)をしていただきましたいつも和やかなご主人様と奥様、毎回楽しいお打ち合わせありがとうございます


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四方清め後、まずはO様ご夫婦の記念撮影 

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O様と高橋棟梁・現場監督の金子で記念撮影 

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つづいてO様と高橋棟梁・営業の石田とで記念撮影 O様にとって思い出に残る一日となりましたね 工事の方も順調におり、建物の完成がとても楽しみですねO様、上棟おめでとうございますこれからもよろしくお願い致します


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「O様邸の上棟|キューブ型のスタイリッシュなW発電の家」(This blog written by 建築士 森井)


大阪の注文住宅N様邸のご紹介
上棟にて

契約までの流れ

ひらつーの当社の記事」をご覧いただき来店くださいました。マンションからの住み替えのご相談で、「ご実家近くに条件の良い土地が見つかればマンションを売却して移り住みたい」という内容でした。

当初から、マイホームへの希望が明確で、資金計画もしっかりされていましたので、すぐに土地を探すことに。ところが、条件にピッタリの宅地が見つからずに1年が経過した頃。やっと条件に合う建築用地が見つかり、ご連絡しようとした矢先、N様も同じ情報をつかんでおられたようで、すぐに現地調査から詳しい資金計画をおこないました。

すぐに「前へ進めます」というお返事をいただき、その土地の売買契約と建築請負契約を結ばさせていただきました。(営業部 石田)


N様邸の設計について

「家族がLDKにワイワイ集う家」。①お子様が3人。まずは将来を見つめ部屋数を2階にしっかり確保すること。②1階のキッチンから洗面室、ファミリークロークへの動線。③対面キッチンの横にテーブルを並べるダイニングスタイル。この3つのポイントを念頭にプランニングをスタートさせました。

敷地は約46.2坪。北東の角地に近い形。この形状を利用して、道路から出入りしやすい場所にガレージと、ご家族の自転車、バイク置き場をレイアウトしています。

W発電システムを採用されましたのでエネファームの設置スペースもキープ。太陽光パネルの効率化に配慮して屋根は片流れに。約6kwの太陽光システムが乗ります。

外観スタイルは、道路面からはキューブ型にしてスタイリッシュに見えるように、配色はモノトーンです。そこから玄関を一歩入ると木調の落ち着いた空間が広がります。

UBや洗面室、ファミリークローク、キッチンからの位置関係はずいぶん悩まれました。N様も意欲的に情報を集められ、一緒に悩み抜いた成果はもうすぐ。N様邸の地鎮祭から上棟までをご紹介いたします。


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大阪の注文住宅 N様邸のご紹介

N様邸の上棟|キューブ系モノトーンのスタイリッシュハウス白地の背景

N様邸の上棟|キューブ系モノトーンのスタイリッシュハウス」へ移動します。


N様邸の地鎮祭

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Nさまが、牧野駅近くの片埜神社から神職様を招かれました。そのご神職が初めに挨拶をし、そのあと地鎮祭について分かりやすく説明をいたします。

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土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。

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地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。
 
鎮物埋納の儀
儀式のなかで、鍬入れをおこなったのちに鎮め物を土地に納めます。鎮め物は、神社のほうで、土地の守護、建物の基礎が盤石なることを祈願したものを施主様が授かり、地鎮祭のあと、工事責任者が鎮め物を一旦預かります。最後にN様邸の土地にお納めするのは基礎工事のとき。地面の中に方位をあわせてから埋めます。

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拝礼の基本的な作法は「二拝二拍手一拝」。奥様、凛とした立ち姿。気持ちがこもっています。

かしわで【柏手】 とは
神を拝むとき,両掌を打ち合わせて音をたてる作法。 単に拍手(はくしゆ)あるいは開手(ひらで)ともいう。 拍手は元来歓喜,感動などの表示とされるが,度数や形式を定めて行うのは世界にも類例のない神拝作法であるという。(コトバンクより)

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ご家族それぞれが神前に玉串を捧げてお祈りいたします。右手で玉串の葉先を持ち、時計回りに玉串を動かして根元が神前に向かうようにします。

Kちゃんはおばあさまと玉串奉奠(たまぐしほうてん)。みなさんで見守っていらっしゃいますね。

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お父様も列席され、土地の神様にお祈りいたしました。

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皆様おめでとうございます
上棟から、マイホーム完成へとご満足いただけるように頑張ります。宜しくお願いいたします

N様邸の基礎工事

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防湿シートの上に捨てコンクリートを打設 この「捨てコンクリート」には大きな役割が2つあります。1つ目は「墨出し」を正確に行えること基礎コンクリートの型枠を組む際の位置出し作業がスムーズに行えます。

2つ目は、コンクリートの適正な「かぶり厚さ」を確保できること鉄筋コンクリートの基礎では、鉄筋を覆うコンクリートの厚みに規定があります。これが「かぶり厚さ」と呼ばれるもので、土に接する底盤は6㎝と定められています。

捨てコンを打設したあと、鉄筋を配筋しますが、鉄筋の下には鉄筋を受け止める『6㎝角の「サイコロ」と呼ばれるコンクリート片』を1m以内の間隔で配置します。この「サイコロ」は、下に打ってすでに固まっている、捨てコンクリートで支えられ、沈みこまないことによって、基礎全体で正確な「かぶり厚さ」が確保されるようになります

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地鎮祭の時にお預かりした鎮め物を、建物の中心付近にお納めいたしました

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基礎は鉄筋コンクリート造

コンクリートは、圧縮に強く引張に弱い材料。ヒビがすぐに入り構造的に問題が起こります。そこで、逆に引張に強い鉄筋をコンクリートの中に組み込み、強度を増した構造材が鉄筋コンクリートです

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ベースのコンクリートを打設し、基礎立ち上がりの型枠施工、アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置してから、型枠内にコンクリートを打ち込みます

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コンクリートを打設したあとは、急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールで養生して、コンクリートが固まるまで休ませます

N様邸の上棟工事

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上棟当日。
秋田棟梁が指揮して安全対策等、徹底した意思統一の確認をおこない上棟開始。クレーンオペレータが吊り下げる大きな梁をほぞ穴に差し込み組み立てます。

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2階の梁組ができました。

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戸建てでもマンションでも、完全に水平ではない地盤の上に重機や手作業で職人が基礎を造り、建物を建てます。住宅は、水平面と垂直面の組み合わせを基本に造り上げますので、この下げ降りやレーザー機器を使い、窓・サッシの取り付けも含め、技術職人が慎重に水平・垂直を完成まで確認していきます

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構造用合板が敷かれました
これは剛床工法といいます。根太レスとも呼ばれることもあります。

床を構成する方法には2種類。根太(ねだ)工法と剛床(ごうしょう)工法です。

根太工法とは、根太という部材を303mmピッチに敷き、フロアの下地材 厚さ12㎜を受ける工法です。剛床工法とは上記の根太を設けず、根太工法の下地材よりも厚い構造用合板 厚さ24mm以上を用いて水平構面を強化する工法です

根太工法は、根太という部材が乾燥してひねり、床鳴りの原因になることもありましたが、剛床工法は、根太工法に比べ剛性が高く、以前のように床が鳴ることはあまりありません

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梁と梁を固定するための羽子板ボルトを間配りしているところ

羽子板ボルト(はごいたボルト)とは、主に木造軸組工法の建物で使用する、補強金物のひとつである。この金物は、地震時や台風時などに梁がはずれて脱落するのを防ぐために必要不可欠な金物で、主に梁の両端部に取り付けるものである。ウィキペディア

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こちらは小屋組みの真っ最中!屋根の下地とのあいだは小屋裏換気(棟換気)をする「通気スペーサー」を施工。通気層をつくり、軒下から入った空気を屋根の尾根から換気する役割があります

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野地板を打ち付けます

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防水シートを張り、日が落ちる前にこの日の上棟工事は終了

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上棟から数日後、N様の休日に建物の四方に酒・塩・米をまいてお清めする上棟式をおこないました。いつもお子さま思いのご主人。爽やかな笑顔です

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Aくん 嬉しさがこみあげてきますね

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マイホームへの想いを熱心に伝えて下さる奥様 Wちゃんと一緒に素敵スマイル

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Aくん、打ち合わせの時よりテンション高いやっぱり男の子こういう場所はワクワクするな

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最後にご家族で記念撮影。
小学生になったKちゃんはやっぱりお姉さん、しっかり📷のほうを向いてくれてる Wちゃん、ちょっと疲れちゃったかな

A君はテンション高いまま(笑)ヘルメットをかぶり、光線銃もってあっわかった正義の味方「地球防衛隊や

N様、上棟おめでとうございます
打ち合わせはほぼ終了し、残すは外構となりました。
完成をスタッフ一同楽しみにしております


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「N様邸の上棟|キューブ系モノトーンのスタイリッシュハウス」(This blog written by 建築士 廣田)

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