注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

2019年01月


大阪の注文住宅S様邸のご紹介
上棟にて

S様の契約までの経緯

当初S様が探されていたエリアは売り物件が少なく、希望予算までの物件を紹介するまでには至っていませんでした。エリアを隣の駅まで広げられたことで、当社販売協力店から当社の分譲地をご案内することに。

当初は建売住宅でいいとお考えでしたが、当社の注文建築の魅力に興味をお持ちになり、予算内で希望の間取りが叶う、当社の分譲地と建物にご納得され、契約を結ばせて頂くことになりました。


S様邸の設計について

S様の主なご要望は、対面キッチンのあるLDKと一体的に使える和室、リビングから繋がるウッドデッキでした。

ウッドデッキは、裏の建物を考慮&西日を避けて、道路と東側隣地に近い位置に設けました。そこはリビングソファのすぐ隣!キッチンからも見通しの良い位置なので、夏にはプールでお子様を遊ばせるにも最適です。

和室は、2枚の扉を壁に収納できる「2枚引戸」を直角に設けて、開放的なつくりにしました。普段はリビングの一部のように使いますが、遠方のご両親が来られた際には約3.8帖の和室に早変わり♪もちろん、お布団が入るサイズ(約1.2帖)の押入も完備しています。

そして、S様邸はリビング階段。リビングと階段をつなぐ廊下には、冷暖房効率にも配慮して扉を設けています。また、扉内部に水廻りを配置していますので、トイレの音を気にせず生活できるようになっています。

冒頭にご紹介したウッドデッキは、洗面室からも直接出入り可能で物干しにも使えるほか、洗面室天井には室内物干しを設置しています。動線を考慮し「バルコニーへの出入りは2階のホールから!」というのも奥様からのご要望。この家事動線が良いのもS様邸の特徴です。

S様邸の完成イメージ

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S様邸のウッドデッキのイメージ…リビングと一体的に使えるウッドデッキは、洗面室との2WAY動線!(画像は寝屋川市のM様邸)

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S様邸の和室のイメージ…リビングと一体的に使える解放的な和室ですが、扉を閉めると個室としても使えます。(写真は八幡市のK様邸 ※S様邸は小上がりではなくフラットな和室にされています)

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S様邸の階段室のイメージ…階段室に扉をつけることで冷暖房効率に配慮。(写真は枚方市のN様邸)

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S様邸のWICのイメージ…寝室には約1.5帖のウォークインクローゼット。(画像は枚方市のM様邸)

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S様邸のバルコニーのイメージ…2階のホールから直接出入りできるインナーバルコニー。(画像は枚方市のM様邸)

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大阪の注文住宅 S様邸のご紹介

S様邸の上棟|ウッドデッキと繋がるLDKと続き間和室のある家白地の背景

S様邸の上棟|ウッドデッキと繋がるLDKと続き間和室のある家」へ移動します。


S様邸の基礎工事

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基礎工事の着工。掘り方という作業からスタート。

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鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定。サイコロ(スペーサーとも呼ばれます)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます。

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ベースコンクリート打設して乾燥するまで待ちます。

S様邸の上棟工事

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断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。この断熱材は「優れた断熱性能」「耐火性・防露性」のある省エネ仕様の断熱素材です

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基礎工事が完了しました。土台敷きと資材の準備を行い、ブルーシートで養生。翌日の上棟に向けての準備は万端です。

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いよいよ棟上げの日を迎えました!朝礼で安全確認をした後に作業開始。2階の床を支える梁や、2階の床材と柱などはクレーン車で吊り上げます。

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上棟日の夕方頃には、建物の全景が見えてきました。これから、外周部はブルシートで養生していきます。

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後日お顔合わせを行いました。この日は出海棟梁のご紹介と上棟の儀式を行いました。棟梁がお酒をまいたあとに、施主様がお米と塩でお清め。

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Nちゃん、ヘルメット大きすぎたかな?

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奥様もお清め。素敵な笑顔いただきました!

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最後はS様ご家族と出海棟梁クループ、弊社の工事監督・金子で記念撮影を行いました。

S様、上棟おめでとうございます!
工事はまだまだ続きますが、お打ち合わせは外構のウッドデッキの色まで進んでおります。完成が楽しみですね。これからもよろしくお願い致します。



WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「S様邸の上棟|ウッドデッキと繋がるLDKと続き間和室のある家」(This blog written by 建築士 原戸)


大阪の注文住宅N様邸のご紹介
N様邸の地鎮祭にて

ご契約までの経緯

お子様のご出産を控え新居をお探しになられていました。住宅展示場の見学など、住宅購入に向けて活動されているなか弊社のHPが目に留まりご来店くだいました。

ご夫婦共に楽器の演奏をされるとのことで、防音室の施工や間取りの配置など明確なご希望があり、弊社で施工が可能かどうかと、ご予算内で購入可能かどうかを確認いただいたうえで、建築条件なしの土地からご紹介をさせていただくことに。

翌週に希望条件に近い土地を数件ピックアップし現地をご案内させていただきました。その中で今回ご紹介する宅地を気に入られ、造成工事が必要な土地でしたので、造成費を含む建築費用をご提示。また希望の大きさの建物が建築できることを確かめていただき、来店から半月ほで土地の売買契約、建築請負契約まで完了する運びとなりました。


N様邸の設計について

クラシック演奏家のN様ご夫婦。家を建てる大きな目的の一つは、楽器の練習ができる防音室を設置すること。

さて、ご相談に来られた時、奥様のお腹にはベイビーが。クラシカルなパパ、ママの演奏は胎教に抜群!ほどなくして、プランニングがスタートする頃には、待望の「Yちゃん誕生!」。「『おめでとうございます!』子育ても考慮した間取りをご提案しますね」ということで・・・最初に防音室の配置を決めることに。「湿気が気になるので、浴室の横には避けてください」とのご指摘でしたので、レイアウト全体のバランスを考慮して位置を確定しました。

次に、ご夫婦ともキッチンに立たれますので、そこからの見通しも重要ポイント。ほかには・・・①玄関周りにガーデニングスペースを設け、キッチンからも見通せること。②家事をしながらでも畳コーナーのお子様が確認できること。③洗面脱衣室やバスルームへの動線はキッチンから近くに。1階はこれらのご要望があり、利便性と空間の充実を図りました。

2階には約3帖のウォークインクローゼットを配置。その場所に奥様のステージ衣装等を収納しますので、幅や高さを一緒に検討しました。ご提案した2階ホールからバルコニーへの動線も気に入っていただき、最終のプランポイントに。そんな心地よいクラシック音楽が流れるN様邸をご紹介いたします。

N様邸の完成イメージ

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N様邸のキッチンのイメージ・・・和室やお庭を見渡せます(画像は枚方市のA様邸)

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N様邸の和室のイメージ・・・個室としても利用可能な和室3帖。(画像は八幡市のH様邸)

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N様邸の動線イメージ・・・キッチンから直接洗面室へ(画像は八幡市のH様邸)

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N様邸の洗面室のイメージ・・・リネン庫も完備(画像は八幡市のH様邸)

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N様邸のWICのイメージ・・・約3帖のウォークインクローゼット(画像は枚方市のA様邸)

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防音室のイメージ(画像は阪神防音より

バスケのイケメン

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大阪の注文住宅 N様邸のご紹介

N様邸上棟|24時間演奏可能、防音室がある音楽ファミリーの家白地の背景

N様邸上棟|24時間演奏可能、防音室がある音楽ファミリーの家」へ移動します。


N様邸の地鎮祭

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ママに抱かれてYちゃんリラックス。

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四方祓い(しほうはらい)

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ご主人による鍬入れの儀(くわいれのぎ)

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奥様が玉串奉奠(たまぐしほうてん)

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N様ファミリーで地鎮祭の記念撮影。

N様邸の基礎工事

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解体前の敷地

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既存擁壁と階段の解体工事

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解体工事完了後の更地。

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基礎工事の着工・掘り方から。

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深基礎・ベース部分 コンクリート打設。

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深基礎の型枠工事。

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基礎立ち上がりにコンクリートを打設。

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深基礎が見事に完成しました。

N様邸の上棟工事

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朝礼で安全に関する注意事項を確認をした後、いよいよ上棟開始。N様邸の大工は、左から2番目の朝元棟梁。

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1階の柱を床のほぞ穴に差し込み組み立て開始。

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2階の床梁と先ほどの柱を緊結し床組みが完成。

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2階の床合板24㎜を施工。

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その後、屋根組みまで完了。

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防水アスファルトルーフィングを施工し、上棟終了。

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上棟当日にご主人が上棟の儀式にお越しくださいました。とてもさわやかな笑顔です!

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中央がN様、左が朝元棟梁、右は金子監督。和室のあたりで記念撮影。(Yちゃんは奥様とご自宅でお留守番 )

N様、上棟おめでとうございます!
完成までスタッフ一同、頑張ります!
完成の暁には、お二人のアンサンブルをぜひ拝聴させてください。



WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「N様邸上棟|24時間演奏可能、防音室がある音楽ファミリーの家」(This blog written by 建築士 廣田)


大阪の注文住宅Y様邸のご紹介
Y様邸の上棟にて

ご契約までの経緯

弊社のホームページをご覧いただき、お電話を頂戴した後にご来店下さいました。来店時は関東方面にお住まいで、「将来は関西に戻るご計画です」とのご方針。その際に弊社の建築の取り組み方や建築資金などのご説明を行いました。

その後、Y様からご主人様のご実家の建物を活用し、「2世帯住宅としてのリノベーション計画」と、「2世帯住宅の新築」。ご実家の敷地を利用し単独新築計画の3パターンのご相談及びご提案を行うことに。Y様より、ご実家の敷地を利用し単独新築計画のお返事を頂戴し、建築請負契約のご縁をいただきました。


Y様邸の設計について

ご主人様のご実家の敷地を利用した単独新築計画をもとに打ち合わせはスタート。

利用する敷地にガレージ3台分と、前面道路は車の走行が多いため、安全対策として門扉・ゲートを計画。また、アプローチとしてご実家への動線をかねるご提案をおこないました。

1階は17帖のLDKと単独で利用できる6帖の和室を設けています。LDKからご実家にも行き来できるように出入り可能な窓、奥様の家事動線に配慮し勝手口をご提案。お子様の健康面にも配慮しLDKは全面しっくい壁(無添加住宅の自然素材)を採用されました。

水廻りは北側にまとめて配置し、日当りの良い東と南側にLDK・和室を設置。玄関周りにはSICを計画し、ゆとりのある玄関ホール・収納スペースになっています。

2階は6帖+収納の子供部屋2部屋と、WIC付きの寝室8帖をレイアウト。寝室から南東に配置したインナーバルコニーは雨の日にも安心。また寝室とLDKに室内用の物干しを設置し、雨天の時にも洗濯物が干せるようにご提案しました。

外観は、将来飽きのこないよう暖かみのあるオフホワイト1色でシンプルな仕上がりに。建物正面には、3つの縦スリット窓で外観にアクセントを加えています。


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大阪の注文住宅 Y様邸のご紹介

Y様邸上棟|ご実家の土地を活用 広々とした4LDKの住まい白地の背景

Y様邸上棟|ご実家の土地を活用 広々とした4LDKの住まい」へ移動します。


Y様邸の地鎮祭

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ご主人による「穿初(うがちぞめ)の儀」。土地の神様に工事の開始を奉告します

地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。

-地鎮祭-
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。 (地鎮祭、流れの説明はウィキペディアから)

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)の前に紙職様から授け方を習い、つづいて神様に玉串を奉り拝礼。その土地に住む神様にご挨拶をして、工事の安全を祈願します。

『工事が無事に完了し、素敵なお家が仕上がりますように』とお祈り。

玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、①玉串を半回転②枝元を祭壇に向けて供えます③深く二礼し④二回手を打って一礼します。

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最後にY様ご家族全員と記念撮影Y様、おめでとうございます。いよいよ着工ですね。よろしくお願いします

地鎮祭には工事の安全を祈願するだけでなく、この土地に神様が降りて来やすいように、末永くご家族に幸せが舞い降りるように、という祈願もあるそうです。

Y様邸の基礎工事

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Y様邸の着工は改良工事からスタート

地盤調査の結果、改良工事要判定でしたので、図面に基づき柱状改良工事を実施。基礎工事の前に改良工事を行い、不同沈下を起こさない良質な地盤にします。これで地盤は安心ですね

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基礎は鉄筋コンクリート造

コンクリートはあっしゅくに強く引張に弱い材料。ヒビがすぐに入り構造的に問題を起こします。そこで、逆に引張に強い鉄筋をコンクリートの中に組み込み、強度を増した構造材が鉄筋コンクリートです。

配筋作業が終わったら、第三者機関の検査員が配筋検査を行います


Y様邸の上棟工事

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基礎工事も終わりいよいよ土台敷きに入ります

土台しきは、上棟前に棟梁が現場に入る初めての日になります。Y様亭の棟梁は浜江棟梁です。
基礎の上に基礎パッキンを敷き、その上にヒノキの土台を乗せ固定します。土台と大引き施工後、断熱材を充填します

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アクリアUボードピンレス高断熱材を土台間に敷きつめますミミがついているので、その部分を土台に固定。アクリアUボードピンレスは透湿性があり、水蒸気を通しやすい素材ですので床合板の湿気を逃すことができます。その上に構造用合板をぎっしり敷き詰め、ブルーシートで養生すれば、上棟前の下準備は完了です

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いよいよ上等日を迎えました
浜江棟梁指揮のもと、安全第一の声を掛け合い作業をしてを開始しました。浜江棟梁掛け声のもとグループの大工さんの息を合わせ材木を組み上げていきます

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クレーンオペレーターが吊り下げる大きな梁をほぞ穴に差し込み組み立てます。柱に"ほぞ(凸部分)"梁には"ほぞ穴(凹部分)"の加工がされており、きれいに納まる位置に大工さんが合図、クレーン車のアームを誘導します

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1階では別の大工さんが、慎重に水平垂直を確認していますこれは建物が完成したあと、傾きのないようにするため重要な作業になります。柱や梁を組み立てるのと同時に作業は並行して行います

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午前中の作業は2階の梁組まで終えました午後からの作業前も再度浜江棟梁から安全対策等、徹底した意思統一の確認を行いました。上棟も、屋根組を残すのみとなりました。大工チームのみなさん、もう一息頑張って下さい

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2階も1階と同様に柱を組み、梁を架けていきます。梁は羽子板ボルトでしっかり固定します

羽子板ボルト(はごいたボルト)とは、主に木造軸組工法の建物で使用する、補強金物のひとつである。この金物は、地震時や台風時などに梁がはずれて脱落するのを防ぐために必要不可欠な金物で、主な梁の両端部に取り付けるものである(ウィキペディア)

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2階の梁まで組み終わりました。斜めの木の材料がいくつか見られるかと思いますが、これは火打梁といい地震時等の水平力に対しての力を受ける重要な役割を果たします。ある程度の大きさで区画し、建物に対する負担を軽減させています

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2階部分も終了し、最後に屋根を組んでいきます。小屋梁・垂木の施工を終えると、あとは野地板を施工して建物躯体は完成です

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野路板がきれいに張り終わりました

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隙間をあけて野地板を張っているのは、小屋裏空間の通気を確保するためですこの野地板の作業が終わると、次は屋根業者さんにバトンタッチします

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野地板の上にアスファルトルーフィング(防水下地)を貼っていきます。ルーフィングの下から貼り始め、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないように対策をしています

これで、本日の作業は終了です。浜江棟梁率いる大工チームをはじめ、現場の皆様、1日お疲れ様でした

上棟後日、浜江棟梁とのお顔合わせと建物の四方清めを行いました
Y様上棟おめでとうございます現在はクロスのお打ち合わせまで完了し、外構を残すのみとなりました。外構も含め完成がすごく楽しみですね。引き続きよろしくお願いします


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「Y様邸上棟|ご実家の土地を活用 広々とした4LDKの住まい」(This blog written by 建築士 森井)


大阪の注文住宅H様邸のご紹介
上棟

H様邸の設計について

H様より、お住まいの建物の老朽化が進み、建替えのご相談を受けました。地震に強い家を希望されており、弊社の耐震への取り組みや、注文住宅なので耐震についていくつもの選択があり、地震に強い家づくりが可能なことをご説明しました。

H様の敷地は2面道路のため、道路面にリビングを配置し明るい空間をご提案。収納スペースも階段下などの無駄なスペースを極力なくし、トイレ前にトイレ用品等が収納できるスペースを確保。

LDKの続き間として畳コーナー、6畳+収納の3部屋を設けました。畳コーナーの畳はダイケンの【清流畳】を使用しています。

外観はケイミューのサイディングを採用。ベースはブラックでアクセントとなるバルコニー部分はブラウン系でまとめ、片流れの屋根にはガルバリウム鋼板を採用しスタイリッシュに仕上げました。


バスケのイケメン

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大阪の注文住宅 H様邸のご紹介

H様邸上棟|利便性と機能性を合わせ持つスタイリッシュな外観デザイン白地の背景

H様邸上棟|利便性と機能性を合わせ持つスタイリッシュな外観デザイン」へ移動します。


H様邸の基礎工事

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建築確認申請も受理され、いよいよ工事スタートです
H様の工事は解体作業から始まります。お隣の家や車が汚れないように工事前にきちんと養生させていただいています。建物が完成するまでは長いですが、解体は30坪のお住まいであれば1週間ほどで終了します

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いよいよ基礎着工。まずは堀り方という作業から基礎工事はスタートその後砕石を敷き、プレートハンマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します。

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捨てコンクリートの打設後、鉄筋を定められたピッチ(間隔)に「ハッカー」という道具を使い、鉄筋と鉄筋を結束線で固定(=結束)していきます


第三者機関による配金検査のあとコンクリートを打設します

ミキサー車で生コンを運んできてくれる生コン業者さんがポンプでコンクリートえお流し込みます。基礎業者さんがコンクリートを撹拌(かくはん)、タッピング(コンクリート内の空気を抜く作業)したあと、表面が均等になるように金ゴテでならしていきます

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基礎の立ち上がりの型枠施工後、アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置してから、型枠内にコンクリートを打ち込みます。急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールを養生して、コンクリートが固まるまで休ませます

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型枠を外したら、こんな立派な基礎が現れました

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基礎工事は完成し土台敷きに入りますが、その前に水道業者さんによる水道管の配管を仕込みます。
弊社の給湯・給水工事は「ヘッダー方式」を採用してします

従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出るまでの時間も短い。さらにメンテナンスもすごく楽々。給排水でトラブルがあるとしたら、一番多いのは配管のジョイント部分ですので、そこが一括集中しているのは安心です

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給湯・給水工事を終えると土台敷きに入ります

出来上がった基礎の上に基礎パッキン→檜の土台を設置します。
土台が組み終われば、高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填し、24mmの構造用合板を施行。土台や大引にしっかり固定します

H様邸の上棟工事

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上棟日当日。大盛棟梁率いる大工チームが再び集結みなさん、今回も気合い十分ですね。本日も事故や怪我のないよう、完成までよろしくお願いします。

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大盛棟梁の指揮のもと、上棟がスタートしました。大盛棟梁率いる大工チームが力を合わせて、1階の柱や梁を組んでいきます

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柱や梁を組んでいく工程のなかで、別の大工さんが柱が垂直に建っているかどうかを確認しています。この作業を何度も行わないと家はまっすぐ建たないので、非常に重要な確認作業です

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それぞれの柱と梁に刻んで(きざむ=刃物で加工すること)ある「ほぞ(凸加工)・ほぞ穴(凹加工)」にはめ込んで、後ほど水平・垂直を確認し金物で固定していきます

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こちらの大工さんは何をしてるのでしょうか。少し近づいて見てみましょう

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梁と梁を金物で固定する作業をされていたんですね梁は羽子板ボルト(補強金物)でしっかり固定します。羽子板ボルトは地震時や台風時など梁がはずれて脱落するのを防ぐ重要な補強金物です。スムーズに取り付けられるよう大工さんが定位置に配っているんです。チームワークよく作業を進めるポイントですね

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午前中は2階の床・柱・梁まで仕上がりました。昼からも大盛棟梁の指揮のもと作業はスタートします。上棟も残り少し。最後までよろしくお願いします

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3階も1,2階同様に24mmの構造用合板を床全体に張っていきます。大盛棟梁が簡単に合板を持っているように見えるかと思いますが、1枚約20kgほどあり実は以外と重たいです

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構造用合板を張り終えました。そして上棟もいよいよ屋根工事を残すのみです
小屋梁・垂木・母屋などで小屋組を構成し、その上に野地板を施行すると屋根の形が見えてきます。

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屋根工事も無事終えました。H様の屋根はガルバリム鋼板を使用し、スタイリッシュな仕上がりに。完成が楽しみですね

屋根工事が終えると、ここからは屋根業者さんにバトンタッチ。野地板の上にルーフィング(屋根の防水下地)を施工します。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを張り重ねることで防水対策を行います。

これで本日の作業は終了です。大盛棟梁率いる大工チームをはじめ現場のみなさま、1日お疲れ様でした


上棟後日、大盛棟梁とのお顔合わせと建物の四方清めを行いました

H様上棟おめでとうございます。

現在はお打ち合わせも終わり、完成を待つのみ。H様の笑顔が見れるのを楽しみにしています。引き続きよろしくお願いします


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「H様邸上棟|利便性と機能性を合わせ持つスタイリッシュな外観デザイン」(This blog written by 建築士 森井)

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