注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

2019年02月


大阪の注文住宅K様邸のご紹介
上棟にて

K様の契約までの流れ

当社にお問い合わせ頂く以前は、他の工務店様で「中古戸建の購入×リノベーション」の提案を受けられていました。数件の中古物件を検討されたようですが理想どおりとはいかなかったようです。

そのような状況のなか、資料請求をお受けしたことをきっかけに、「ビンテージ系の住まいが理想」というお話をお聞きし、“当社なら注文建築でも予算の範囲内で理想のマイホームが実現できる”ことをご説明いたしました。

土地探しからでしたので、北摂エリアでいくつか土地を紹介させて頂いていたところ、K様より「気になる物件があるので調べてほしい」とのご依頼を受け、行政機関で調査を開始。その後、参考プランのご提案と資金計画(住宅ローン)の総予算をご確認いただき、ご縁あって弊社で請負契約を締結させていただきました。


K様邸の設計について

2階がLDKで3階建ての建物をベースに間取りのお打ち合わせはスタート。

去年の年末に奥様が赤ちゃんをご出産。建物の完成の時には、ベビーカーも置けるスペースを確保できるようにと、広めの土間収納をご提案。入り口の正面にはアクセントの開口や凹凸感を設ける等、玄関ホールに変化を加えています。洗面室は雰囲気を彩るモザイクタイルを貼り、お洒落な雰囲気に。

メインとなる2階のLDKには、ビンテージ系の無垢のフローリングを選ばれています。扉も床の雰囲気に合わせ、ビンテージ系の建具に統一しました。キッチンはタカラスタンダードのセミフラットキッチン。床は石目調のフロアタイルを貼り、キッチン周りに変化を持たせています。2階から3階に上がる階段の途中にはブラック塗装のアイアン手摺を取付け、ビンテージ系の雰囲気をさらに引き立てています。

3階はK様ご夫婦の寝室とお子様のお部屋を。ご洋服がお好きなご夫婦の寝室には、クローゼットとは別にウォークインクローゼットを設け、収納スペースを充実。また、一部のスイッチにレトロなアメリカンスイッチを取り入れています。

外観はスタイリッシュな片流れの屋根で、ベースのお色は内装の雰囲気と同様にビンテージ系の仕上がりに。玄関の正面は、アクセントに茶系色を付加したのも外観のポイントです。

K様邸の完成イメージ

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1階の階段にアクセントのデザイン!K様邸の階段イメージ(画像は宇治市のT様邸)

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お洒落な装い!K様邸の洗面コーナーのイメージ(画像は吹田市のM様邸)

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ビンテージ系の無垢のフローリング!K様邸LDKのフロアのイメージ(画像は枚方市のA様邸)

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石目調のフロアタイル!K様邸、キッチンの床のイメージ画像は向日市のI様邸)

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ブラック塗装のアイアン手摺!K様邸、3階への階段イメージ画像は枚方市のF様邸)

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大阪の注文住宅 K様邸のご紹介

憧れの大人かっこいいヴィンテージスタイルの住まい白地の背景

憧れの大人かっこいいヴィンテージスタイルの住まい」へ移動します。


K様邸の基礎工事

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K様邸の解体工事。周囲はシートで覆い、近隣に迷惑のかからないよう安全管理は徹底しております。

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解体後はきれいに整地します。

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解体が終わり、いよいよ基礎着工。まずは建物外形をかたどる掘削からはじめます。

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鉄筋は一定の間隔で配置し、結束線で固定。サイコロ(スペーサーとも呼ばれます)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます。

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鉄筋を組み終えると、第三者機関がきちんと配筋できているかの検査を行います。このあとコンクリートを打設し養生期間を経ると基礎が完成します。

K様邸の上棟工事

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上棟日当日。朝礼で安全に関する注意事項を確認。いよいよ上棟開始です。K様邸の大工は堤棟梁(右から3番目)。

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1階の柱を床のほぞ穴に差し込み組み立てる作業からスタート。

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工事は順調に進み、柱に'ほぞ(=凸部分)'梁に'ほぞ穴(=凹部分)'の加工がされており、大工さんたちが合図、クレーン車のアームを誘導し、1階の梁をかけていきます。

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2階の柱と梁も組み終わり、3階部分も同様に組み立てていきます。

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3階の梁も大工さんの合図でクレーン車のアームを誘導していきます。3階は高い位置になるので梁を掛ける際は特に注意が必要です。

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屋根組みを完了し、下地材である野地板を1枚1枚丁寧に張り合わせます。K様の屋根はスタイリッシュな仕上がりになる【ガルバリウム鋼板】を採用。

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最後に防水対策として、アスファルトルーフィングを張り終えれば、上棟作業は終了です。現場の皆さん、一日、お疲れ様でした。

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上棟後日、堤棟梁とのお顔合わせと建物の四方にお清めをしていただきました。
お清め後は、K様と堤棟梁で記念撮影。

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最後に設計の森井も含め、全員で記念撮影。
K様、上棟おめでとうございます!

お打ち合わせも残すは外構のみと、大詰めを迎えています。建物完成もあともう少しですね。お引渡しまでスタッフ一同、全力でサポート致します。
引き続きよろしくお願いします。


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「K邸の上棟|憧れの大人かっこいいヴィンテージスタイルの住まい」(This blog written by 建築士 森井)


大阪の注文住宅N様邸のご紹介
地鎮祭にて

N様の契約までの経緯

住宅購入の検討を始めてから、中古戸建て・マンション・新築分譲地等と様々な物件をご覧になっていました。検討した結果、「注文建築でしか理想の住まいを叶えることができない」との結論から弊社に問い合わせをいただきました。

そのさいに、「自分たちの予算の範囲で注文住宅を選ぶことはできますか?」とご質問。当社なら「問題ないです」とご返答。その後、すぐにN様とお会いし弊社のご紹介(住まいづくりの取り組み等)やご希望等をお聞き取りすることになりました。

お伺いしている話しの中に、「今まで見た土地で気に入った物件があったが、希望の間取りが実現できないため断念した」との話しが引っ掛かり、少しお時間をいただき弊社のほうで解決策を検討しました。さっそく設計士と打合せを行い、打開案を見つけプランをご提案したところ・・・。「間取りも希望通りで予算もばっちり」と嬉しいお言葉をいただき、契約を結ばせていただきました。(営業部 田伏)


N様邸の設計について

N様の土地は2方向道路からなる角地。東と南が道路側で日当たりも良好で立地条件もバッチリ。このようにメリットも多いのですが、高さの制限(斜線制限※道路斜線制限)が厳格で、2方向道路の場合は注意が必要です。

今回N様は3階建てですので、特に高さに関しては制限が厳しくなります。今回の設計のポイントとして、【天空率】という手法を用いて斜線制限の緩和を行いました。天空率の適応により、斜線制限では建築できない家を設計することを可能にしています。
※参考URL:https://iqra-channel.com/sky-view-factor

さて、3階建ての4LDKの間取りをベースにお打ち合わせをスタート。1階には将来大きい自動車を止めれるようにと広めのインナーガレージを計画。ガレージ内には雨具等を掛けるスペースも確保しています。水廻りは1階にまとめて配置し、近接した位置に予備部屋を設け、室内で物干しができるように家事動線にも配慮しています。

2階へ上がると、キッチンの大胆な張り出し天井からの間接照明がお出迎え。キレイな間接光がやわらかく空間に広がります。キッチン横には奥様専用のパントリーをご提案。収納はもちろん、作業スペースもあり充実。そのパントリーの出入口は家型の開口とし、空間に変化を持たせています。

日当たりの良い南側にはリビングを配置し、日中は明るい空間となるよう大きい窓を取り入れていれました。トイレは奥様のご要望で、お洒落な造作の手洗いカウンターを採用されています。3階は天空率を駆使し、3部屋計画することができました。

外観はスタイリッシュな仕上がりで、配色は黒と白のモノトーンです。道路面から見える部分はデザインパネルで、コーナーもデザインコーナーを採用されたのも外観の特徴がポイントです。

N様邸の完成イメージ

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ゲストがビックリ!N様邸の間接照明のイメージ(画像は長岡京市のU様邸)

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これはかわいい♪N様邸のパントリーは家型開口イメージ(画像は枚方市のK様邸シューズクローク)

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太陽の恵みを受けるN様邸のリビングのイメージ。ワイドサイズの窓画像は枚方市のN様邸)

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大阪の注文住宅 N様邸のご紹介

コーブ照明で広々とした空間へと演出できる住まい白地の背景

コーブ照明で広々とした空間へと演出できる住まい」へ移動します。


N様邸の地鎮祭

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神主様による四方祓い(しほうはらい)の様子。

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玉串奉奠に様子。①二礼②二拍手③一礼の順に行います。

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ご主人につづいて奥様、Sちゃん玉串を奉奠。上手にできたね。

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最後はN様ご家族と神主様で記念撮影。天気も良く思い出に残る地鎮祭になりましたね。

N様邸の基礎工事

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N様の工事は、改良工事からスタート。柱状改良工事を行い、地盤を良好な地盤にしていきます。

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基礎工事は土を掘る掘削工事から始まり、掘削後は捨てコンクリート打設します。

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配筋工事では、鉄筋を一定の間隔で配置し結束線で固定。

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ベースコンクリートを打設の様子。一定期間乾燥させると、基礎の定盤が出来上がります。

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基礎の立ち上がり部分に型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物を設置。その後、基礎の立ち上がり部分にもコンクリート打設します。

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型枠を外すと、しっかりとした基礎が出来上がりました。

N様邸の上棟工事

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棟梁による土台敷き。N様邸の大工は小谷棟梁。大引きと呼ばれる1階部分の床を支える横架材が水平になるよう鋼製束でしっかりと固定していきます。(こちらは小谷棟梁が紹介されたひらつーの記事です

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断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。床全体に隙間なくキレイに敷き詰めていきます。

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上棟日当日。朝礼で小谷大工指揮の元、安全確認をした後に作業開始。柱に'ほぞ(=凸部分)'梁に'ほぞ穴(=凹部分)'の加工がされており、大工さんたちが合図、クレーン車のアームを誘導します。

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小谷棟梁が、制震ダンパー【ミューダム】を取り付けているシーン。この【ミューダム】を柱に固定することで地震の揺れ幅を約80%低減できます。


ミューダムシリーズの特長
世界で初めて「金属流動」を利用した制震ダンパー
・繰り返しの地震に強く、温度にも速度にも依存せず、常に一定の性能を発揮
・国土交通大臣の壁倍率認定を取得(適用範囲も広範囲)
・九州大学との10年以上にわたる共同研究

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2階の床合板まで張り終えました。

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屋根組みまで工事が進みました。屋根組みの構造材である垂木の間に敷き詰められたダンボールは、通気層をつくり小屋裏換気(棟換気)を役割を果たします。

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屋根の下地材である野地板も張り終えました。この上にルーフィング張り、しっかりと防水対策をします。

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上棟後日、小谷大工とのお顔合わせと建物の四方にお清めをしていただきました。お顔合わせには、奥様が不在のため、奥様のお父様に参加していただきました。

お清め後は、N様ご家族と小谷大工・金子監督で記念撮影。
Sちゃんも大きなお家が見れてとってもうれしそう。

N様、上棟おめでとうございます。
お打ち合わせも外構まで終え、現場の工事も着々と進み、完成の日も徐々に近づいてきましたね。
完成までスタッフ一同、頑張ります。引き続きよろしくお願い致します。



WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「N様邸の上棟|コーブ照明で広々とした空間へと演出できる住まい」(This blog written by 建築士 森井)


大阪の注文住宅Y様邸のご紹介
地鎮祭にて

Y様の契約までの経緯

当初は「中古一戸建て×リノベーション」を検討されていましたので、希望エリア内の中古戸建をご案内したさいに内覧もして頂きました。

その中古物件は見送るという判断をされたため、中古住宅のほかにも、予算内で新築注文住宅の取得が可能ということをお伝えしました。それから別の物件をご案内したところ、環境を気に入られ、土地の売買契約と注文住宅の請負契約を結ばさせて頂きました。

評価いただいたポイントは、公園が目の前にあり、2階リビングからの眺望が良いこと、総予算に近い物件価格であること、駅までの徒歩圏内であることなど、総合的に判断されています。


Y様邸の設計について

2階にLDKを配置したY様邸。今のお住まいレイアウトを元にした新居の図面案をいただき、打ち合わせがスタートしました。

2階は階段を中心にキッチン・ダイニングゾーン、リビングゾーンを分けて、もう一方には水廻りとスタディスペースをレイアウト。お風呂・洗面脱衣室と、キッチン、バルコニーが近いので、家事動線に優れています!また、洗面脱衣室とスタディスペースにはたっぷりの収納スペースを確保するなどの工夫もいっぱい♪

2階はワンフロアで広いイメージですので、階段のまわりを囲う天井までの壁はありません。落下防止のための腰高さまでの壁と、腰高さのオーダー扉で階段室を囲っていますが、天井は繋がっているので、広い空間のイメージは確保できています。

冬場の暖房(暖気)対策はシーリングファンで解決。夏場の冷房(冷気)対策は冷気が下にたまるという性質を考慮して、腰壁と扉で冷気が1階に降りていくのを防いでいます。

Y様邸の完成イメージ

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Y様邸の玄関イメージ…2階リビングへの階段は、玄関ホールから見渡せる開放的なつくりに(画像は枚方市のK様邸)

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Y様邸の2階から見た階段イメージ…リビングと階段室は、天井をつなげて一体的な空間に。リビングから階段の窓が見えます!(画像は枚方市のK様邸)

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Y様邸の間接照明イメージ…スタディスペースにはシーリングファンと、ブラケットタイプの間接照明を設置(画像は枚方市のH様邸)

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Y様邸のキッチンと洗面室の配置イメージ…キッチンから直接洗面室へ(画像は交野市のS様邸)

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Y様邸の洗面室収納イメージ…ワイドの広い可動棚収納(画像は交野市のS様邸)

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大阪の注文住宅 Y様邸のご紹介

Y様邸の上棟|動線も抜群、明るく開放的な2階リビングの家白地の背景

Y様邸の上棟|動線も抜群、明るく開放的な2階リビングの家」へ移動します。


Y様邸の地鎮祭

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地鎮祭は、神職様による四方祓い(しほうはらい)からスタート。

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地鎮祭の進め方については、その都度ご説明がありますので安心です!

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神職様のご説明をうけて、鍬入れの儀(くわいれのぎ)を行います。

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ご主人様による玉串奉奠(たまぐしほうてん)

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お母さんにつづき、Sちゃんも玉串をお納めしてお祈り。
「安全に、素敵なお家が完成しますように!」

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T君は、カメラマンをしている営業の渡邊が気になるみたい(笑)
可愛いカメラ目線いただきました♪

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ご家族そろって記念撮影。皆さん素敵な笑顔です!
工事のスタートが楽しみですね。

Y様邸の基礎工事

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基礎着工。掘り方 → 捨てコンクリート → 配筋と工事は進みます。

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配筋検査のを受けた後、コンクリートを打設します。

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ベースコンクリート打設。

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立ち上がり部分も型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物を設置。

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コンクリートを流し込んだらしっかり攪拌して大きな気泡を取り除き、その後にピカコンという道具で、コンクリート表面もキレイに整えていきます。

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基礎が完成しました。

Y様邸の上棟工事

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棟梁さんによる土台敷き。基礎と土台(木材)のあいだにはJotoテクノの「基礎パッキン」を敷いてアンカーボルトで固定します。

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上棟当日、工事の安全と作業工程を確認。

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柱の垂直を確認。仮筋交いの固定をしたら、柱と2階の梁を金物でしっかり固定していきます。

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2階の床と柱、小屋組まで完成しました。

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垂木もかかりました。普段なかなか見ることの出来ないアングルの写真ですね。

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野地板の施工。軒には小屋裏の通気層を確保しています。
上棟当日の大工作業はここまでで終了となります。この日のうちに屋根業者さんも来ていただき、ルーフィング(防水下地)を施工しました。

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施主様にも来ていただき、和泉棟梁とのお顔合わせとお清めを行いました。

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奥様とSちゃんも、お父さんに続いてお米と塩でお清め。

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お顔合わせの最後は記念撮影。左がY様ご家族、右が和泉棟梁です。

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監督の新田からご主人様に、匠建枚方の10周年記念タオルをお渡し。
贈呈式…風のご様子を写真に納めさせていただきました(笑)

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Y様邸は2階リビング。道路向かいの公園が見える大きな窓を設置しました。
まだ階段がかかっていませんが、階段がかかって施主様も2階に上がれる日が楽しみですね!

Y様、上棟おめでとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「Y様邸の上棟|動線も抜群、明るく開放的な2階リビングの家」(This blog written by 建築士 原戸)


大阪の注文住宅S様邸のご紹介
上棟にて

S様の契約までの経緯

奥様が枚方つーしん(ひらつー)に掲載された弊社の記事をご覧になり、S様ご家族でモデルハウスへご来場くださいました。ご実家の隣が中古住宅として売りに出された時に将来建替えを検討するために、中古住宅をご購入されていましたが、そろそろ本格的に考えようかという事からご相談を受けています。

多趣味なご主人様は、住宅に関して強いこだわりをお持ちで、様々なご要望を聞き取りさせていただき、施工例や施工中の現場もご案内しながらお互いイメージを膨らませ、プランニングと資金計画をご提案いたしました。

「予算で、ご要望もしっかり叶えてくれそう」と嬉しい言葉を頂戴し、建築請負契約のご縁をいただきました。


S様邸の設計について

趣味が多彩なご主人様は、ご要望もバラエティーにとんでいます。

敷地内に、所有されている金魚の水槽を置くスペースを計画。水槽も400kgと重量もあり、どこに配置するのかを何度も試行錯誤されましたが、メンテナンスや建物全体のバランスを考慮し、建物の裏側に配置しました。

1階はご主人専用の6帖の趣味部屋がポイント。音楽も趣味のご主人はこちらでギターを弾かれるようです。趣味部屋を挟んでゆっくりくつろげる畳敷の書斎を設け、趣味の用途に応じて空間を仕切っています。他には、玄関ホールに造作壁をつくり、アクセントクロスで玄関ホール全体引き締めます。

2階のポイントはキッチンの造作のカップボード。扉で食器等の置いた棚を隠すことで、カップボードを目立たせないよう工夫してます。①キッチンからLDK全体が確認できる②ダイニングテーブルと一体利用できるラインニッチも見所です。

3階は家族共有の3帖のファミリークロークを配置。収納力はもちろん、洋室と和室の両方からアクセスでき、利便性も充実させています。

外観は黒色ベースでアクセントに茶色を加えた和モダンテイスト。正面から建物が見える部は凹凸感を持たせるため、パワーボードに段を起こしました。そんな多趣味なご主人の思考に思考を重ねたS様邸をご紹介します。

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S様邸の畳敷の書斎イメージ(画像は交野市のI様邸)

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S様邸の造作パントリーのイメージ(画像は枚方市のI様邸)

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それぞれ二つの部屋から利用できるウォークスルークローゼット(画像は枚方市のO様邸)

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S様邸の外観アクセント、段起こしのイメージ(画像は枚方市のA様邸)

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大阪の注文住宅 S様邸のご紹介

S様邸の上棟|こだわりがたくさん詰まった和モダンテイストの家白地の背景

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S様邸の基礎工事

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S様邸の工事は解体からスタート。近隣に迷惑のかからないよう安全管理は徹底しています。

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解体後はきれいな更地の状態に。

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地盤調査で改良判定有の判定がでましたので、柱状改良工事を行い地盤をしっかりと締め固めていきます。

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いよいよ基礎工事が始まります。まずは土を掘る掘削という作業からスタートします。

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掘削後は、捨てコンクリート打設します。この捨てコンクリートは建物の強度に直接関わることはありませんが、建物をつくる作業をするためにとても重要な役割を果たしています。

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S様からお預かりしていた鎮め物を工事の安全を祈願して建物の中央に埋めます。

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鉄筋はあらかじめ決められた間隔で配置します。捨てコンクリートと鉄筋の間にサイコロ(スペーサーともいいます)置き、コンクリートの表面から鉄筋までのかぶり厚さを確保します。

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ベースコンクリートの打設。基礎の定盤を作っていきます。

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打設後はコンクリートが乾燥するまで、きちんと養生します。

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一定の養生期間を終え、頑丈な基礎が出来上がりました。

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大工さんによる土台敷き。基礎パッキン→土台の順に工程を進めていきます。断熱材を敷き詰め、その上に構造用合板を張れば、上棟の下準備は完了です。

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朝礼で安全に関する注意事項を確認。いよいよ上棟開始です。S様邸の棟梁は黒田棟梁。(左から1番目)。

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上棟前日に1階部分は完了していますので、2階部分からスタート。

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柱と梁の接合部分も金物でしっかりと固定します。

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お昼からの作業も、黒田棟梁による安全に関する注意事項を確認から始まります。

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1、2階と同様に3階の柱を床のほぞ穴に差し込み、3階部分を組み立ていきます。

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地震や台風などの水平力に対する変形を防止するため、各階の天井上部に一定の区画で火打ち梁を設けます。


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屋根組みまでの工事が進めば、完成はもう目の前です。

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きれいに野地板が張られました。この上にアスファルトルーフィングを敷いて雨じまいを行います。

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外周部も雨に濡れないよう、ビニールシートでしっかりと養生します。

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上棟後日、黒田棟梁とのお顔合わせと建物の四方にお清めをしていただきました。Rちゃん上手にお清めできたね!

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S様ご家族で記念撮影。Rちゃん、いい笑顔!

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最後にS様ご家族と黒田棟梁・弊社スタッフ全員で記念撮影。
S様、上棟おめでとうございます!

お打ち合わせも外構を残すのみとなりました。建物完成までスタッフ一同、全力でサポート致します。
引き続きよろしくお願いします。



WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「S様邸の上棟|こだわりがたくさん詰まった和モダンテイストの家」(This blog written by 建築士 森井)

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