注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

2019年07月


大阪の注文住宅N様邸のご紹介
上棟にて

N様の契約までの流れ

ホームページからお問い合わせをくださいまして、次にモデルハウスの見学に来られたのがN様との出会いでした。

他社の建売住宅や分譲住宅地を見学されていましたが、「当たり障りのない間取りだなぁ」「ここに収納があればいいのに」など、ご自分のマイホームをしっかりイメージされていたN様は、「しっくりいくデザインがないなぁ」と多少の不満を感じることが多かったそうです。

そこで・・・あらためて予算を意識しながら注文住宅を検討されることに。かねてから、インスタグラムで気になっていた弊社にお問い合わせをいただくことになりました。非公開の売地をご案内し、資金計画書や銀行とのお打合せも重ねて契約に至っています。(営業部 小林)


N様邸の設計について

「延床面積は28〜28.5坪とコンパクトにまとめつつ、家具や家電の配置を熟慮して使いやすい間取り」「玄関→LDK→階段室→2階への階段という動線で、お子様が帰って来た時にわかる間取り プラス 冷暖房効率にも配慮」「洗面から階段、2階バルコニーへの洗濯動線を短く」など、実用性重視のN様邸。希望をお伺いして仕上げた図面は、元々お客様がご希望されていた坪数とドンピシャで、お客様とテンションが上がったのを覚えております(笑)

しっかり情報収集されている奥様の考える間取りは無駄がなく、ご自身の家事パターンを組み込んだ収納スペースが随所に配置されています。

キッチン横の1.2帖の収納スペースは、料理中に少し調べ物をしたり、書き物ができる高さのカウンターを設置。カウンターの上には収納スペースとしての可動棚、カウンター下はゴミ箱置きのスペースとして活用されます。

洗面室は少し予算をかけても、タオルや下着などが収納できるスペースと、天井付の物干しを設計。収納は、ご自身で購入できる引出しなどの家具と、スペースに合わせて作れる造作棚を上手く組み合わせて計画しています。シューズクロークも同様で、購入される家具と造作棚とのハイブリッドです♪


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大阪の注文住宅 N様邸のご紹介

N様邸の上棟|収納と家事動線を考えつくしたライフプランにフィットした家白地の背景

N様邸の上棟|収納と家事動線を考えつくしたライフプランにフィットした家」へ移動します。


N様邸の基礎・上棟工事

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解体が終わり、更地になったN様邸。北側と東側に道路がある角地です。
建物は北側に寄せて南にガレージをとることで、リビングや2階のバルコニーにしっかり光が差し込む計画です。

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捨てコンクリート打設後の写真。写真右側がガレージ部分です。

基礎工事は、「掘り方・転圧」→「防湿シート」→「捨てコンクリート」→「配筋」→「型枠」→「コンクリート打設」と工事が進みます。


■シューズクローク■
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立ち上がりのコンクリートを打設して、養生期間を迎えます。急激な乾燥を避けるため、ビニールで天端を覆って、コンクリートが固まるまで休ませます。

基礎の少し出っ張っているところはシューズクローク↓
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(参考画像は八幡市のS様邸)

参考写真のように、シューズクロークの棚は左にコート掛け、右に靴棚を設置。棚上には写真と同じように横長窓を設ける予定です。


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基礎が完成したら、大工さんによる土台敷きの工程にうつります。基礎の上に基礎パッキンを敷いて土台を金物で固定していきます。その後、高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填し、24mmの床用構造用合板を固定していきます。

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上棟日当日。高橋棟梁率いる大工チームが集結し、安全対策・徹底した意思統一の確認等を行い、工事スタート!今日はこのチームで、屋根の下地まで組み上げていきます。

■キッチン~洗面室■
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まずは柱をたてる作業から始まり、その後に、2階の床を支える梁をクレーン車で吊り上げ、柱にある“ほぞ(=凸部分)” 梁にある“ほぞ穴(=凹部分)”を組み込んで固定します。

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(参考画像は交野市のN様邸)

N様邸のキッチン横収納スペースのイメージ…パントリー収納として、作業スペースとして使えるキッチン横の空間。

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(参考画像は枚方市西禁野のモデルハウス)

N様邸リビングの入口扉横に設けた2段ニッチのイメージ…N様邸は2段ニッチですが、上部はホワイトボードを設置して家族の予定が書き込めるように、下段は飾り棚として活用する予定です。

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(参考画像は吹田市のY様邸)

N様邸の洗面室のイメージ…広めの洗面室には、洗面化粧台と洗濯機の他に、ちょっとした作業ができるスペースや収納棚も計画。


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2階の床を支える梁が組み終わったところ。柱の垂直を確認の上、梁と梁の結合部分も金物で固定していきます。

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2階も同様に柱→梁→小屋束と上棟作業は進み、屋根の野地板まで貼り終わりました。屋根のトップは棟に隙間を空け小屋裏の通気層を確保しています。

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野地板の上にアスファルトルーフィング(防水下地)を貼っていきます。ルーフィングの下から貼り始め、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないように対策をしています。

ここまでで、本日の作業は終了です。高橋棟梁率いる大工チームをはじめ、ルーフィング施工の屋根業者さん、現場の皆様、1日お疲れ様でした!


■厳しい検査体制が信頼の証■
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第三者機関の自主検査を実施している住宅会社はまれ。コストがかかり儲からないからです。

当社は、強制的にどの住宅会社もやる「かし保険の検査」のほかに、匠建枚方独自の「職人自信による検査」と、「現場管理部門による自主検査」、そして『第三者機関の自主検査』も実施、『品質と信頼』を高めています。


後日、上棟検査の様子。金物などが図面通りの位置に、適正に固定されているかなどのチェックを、当社とは利害関係のない、厳しい第三者機関の自主検査をとおし、次の工程(電気配線・断熱材吹付など)にうつります。

もし、合格が出ない場合は、是正工事をおこない再度チェック。合格するまでこの工程を実施いたします。

↓枚方つーしんにも自主検査のもようが記事になっています。




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2階の子供室は4.5帖。最近は、「お子様のお部屋は、ベットと机が配置できればOK」「できるだけコンパクトにして、お部屋にこもらないような生活習慣にしていきたい」というご家族が多いように思います。


■主寝室■
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(参考写真は招提元町のモデルハウス)

寝室には、今のライフスタイルに合わせてセミダブルとシングルを並べて親子3人並んで寝られるように計画。窓下ニッチも設けています!2階のお部屋を施主様がゆっくり見れるのは、階段が設置された後。これからどんな風に仕上がっていくのかドキドキ&楽しみですね♪

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上棟検査も終わった数日後、高橋棟梁とのお顔合わせと、建物の四方に酒・塩・米をまいてお清めする上棟式をおこないました。まずはご主人様から♪

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続いて奥様もお清め。プランの大枠が決まってからは、奥様と収納やあれば家事動線のことなどをメインにお打合せさせていただいております。いつもお忙しい中お時間つくっていただきましてありがとうございます^^

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お清め後は、N様ご家族で記念撮影!

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続いて、高橋棟梁、弊社の新田監督も一緒に記念撮影。

ここはちょうどキッチンの部分ですね♪N様とのお打合せは、これからクロスのお打合せという段階です。建物が完成したお披露目会(施主様による内覧会)の際に、同じアングルでお写真撮とって、ぜひ記念に残しておきたいですね^^

最後になりましたが、N様上棟おめでとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。



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大阪の注文住宅N様邸のご紹介
上棟にて

N様の契約までの流れ

出会いはインスタグラムでした。奥様が出産された病院で、10年ほど前に建築していただだいたK様(奥さまはネイルサロンを自宅で経営)と顔なじみになられ、インスタでK様のお家の投稿を見ておられたそうです。



しばらくして、自分たちが建築するようになったときにそのインスタ投稿のことを思いだし・・・「『アフターサービスもしっかり対応してもらえる』と聞いていたので問い合わせをした」とおっしゃっていました。

これから新築するにあたってのさまざまな不安や、まだお若いので住宅ローンの多少の心配ごとを弊社営業担当者が解消させて頂いたことが決め手となり、今回ブログで紹介させて頂くようになっています。


N様邸の設計について

3階建ての注文住宅を計画されたN様ご家族。間口5mの敷地にシューズクローク、1階に手洗い、2階リビングと洗面・ユニットバス!!ご希望がたくさん有りましたが、意外と間取りの自由度があって、たくさんの間取りパターンを検証。お話しているうちに、新たなご希望がでたり、思わぬご提案ができたり、予算の兼ね合いも検討されて…打合せを重ねてプランが決定しました。

最終プランは、玄関には標準の下足箱を設置して鍵やインテリアを置けるように。下足箱の横には土間収納を設けて、これから増える外遊びの道具もたくさん収納できるように設置!

2階の居室を広く取れるように、1階には脱衣室とユニットバス、約3帖の納戸を計画。脱衣室にも収納を設けていますので、お風呂廻りのタオルや下着、部屋着は、脱衣室や納戸に収納できます!脱衣室にはかわいい化粧台も設置。これで帰宅後の手洗いもカンペキですね。

2階はLDKと約4帖の洋室を計画しました。こちらの洋室は3枚引戸で区切られており、普段はリビングと一体的に使えます。隠せる部分には、当初からご希望でした「洗濯するところとリビングは近い方が良い」というご要望を叶えるべく、洗面化粧台と洗濯機があります。

3つ子ちゃんの子育ては、目が離せないことも多く、生活動線が近くて目が届くことは、とっても便利ですね♪ 洋室は普段はお子様の遊び場として活用しつつ、脱着式の天井物干しを設置して、室内干しスペースとしても活用されます。

3階のお部屋は、子供室3室ですが、その内2室は続き間となっており今は大きな8.2帖のお部屋。お子様が小さい内はご家族の寝室、ある程度成長されたら3人の子供室として(残りの1室を寝室に)、大きくなったら3人にそれぞれ個室をと、ライフスタイルに合わせたフレキシブルな間取りになっています。


N様邸の完成イメージ
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(参考画像は寝屋川市のM様邸)

N様邸キッチンパントリー収納のイメージ・・・パントリー収納が欲しいけど、ごみ箱スペースも確保したい!とのご希望を踏まえて、下部がオープン収納となっているパントリーをご提案させていただきました。


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(参考画像は寝屋川市のY様邸)

N様邸リビングと続き間となる洋室扉のイメージ・・・参考写真は和室ですが、N様邸は洋室の続き間。普段は3枚扉を一か所にまてめていますが、反対側を開くと収納が現れます!


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(参考画像は枚方市のI様邸)

N様邸の子供室のイメージ・・・今は広く使って、将来はそれぞれの個室にと使える、フレキシブルな間取りです。

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大阪の注文住宅 N様邸のご紹介

N様邸の上棟| お子様を見守りながら家事ができる将来を見据えた家白地の背景

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N様邸の基礎・上棟工事

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解体して更地になった現場の様子。表示板やゲートの設置も行い、これから始まる工事の安全対策はばっちりです!!

■ビルトインガレージ■
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掘り方→捨てコンクリート打設→配筋と工事は進み、写真は配筋検査を受けているところです。第三者機関の検査を合格してコンクリート打設、基礎完成と工事は進みます。

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(参考画像は寝屋川市のH様邸)

検査員さんが立っているのは、ちょうどガレージの部分。敷地面積に対して、しっかりガレージをとりつつ、2階のリビングや3階の居室の空間をしっかりとるために、インナーガレージにしています。


■玄関ホール■
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床下断熱材のアクリアUボードピンレスを敷き詰めた様子。左側手前と奥には断熱材を施工していませんねこちらは床を貼らない部分になります。

床合板を貼った後、上棟作業中のお写真はこちら↓
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右手前は玄関と土間収納、奥はユニットバスの空間となります。ユニットバスの廻りは、基礎に沿って断熱材を敷き詰めていきます。

玄関は木材を仮置きしているところ。横の約1帖の空間は土間収納となります。

大きさや奥行きは異なりますが、土間収納のイメージ↓
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(参考画像は寝屋川市のH様邸)

タイル仕上げで、使いやすい!写真のように可動式の収納棚やコート掛けも設置できるように下地を入れています。N様邸では、下足箱とは別に、約1帖の土間収納を設けています。


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匠建枚方の精鋭スタッフによる上棟作業初日!と言いましても、N様邸の上棟作業は、この一日で屋根の形まで仕上げていきます。

事前に木材加工「プレカット」打ち合わせをした材料を上棟前に搬入していますので、一日で家の形が出来上がっていきます。その様子は見ていて圧巻です!

N様邸の上棟後は、一番右の黒田大工棟梁と、写真には写っておりませんが浜崎棟梁の2人ペアで仕上げていきます。

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黒田棟梁が柱と梁の水平・垂直を調整中。
階ごとに確認、調整して筋交いで固定していきます。

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3階の床合板も貼り終わりました!3階には3室のお部屋をとりますが、そのうち2室は続き間で、将来的に間仕切りできるよう下地を入れてもらいます。

限りある間口の中で、3階にあるていど正方形に近い3室のお部屋をとるには…と一緒にたくさん考えましたね(笑)2階のリビングに合わせて階段位置を変更したり、お部屋をコンパクトにしてベランダを作ったりと変更を重ね、最終の間取りとなりました。


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屋根の野地板まで貼り終わり、大工さんの作業も残りあと少し!


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ブルーシートで養生して、上棟日の作業は完了です。

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後日、大工さんとのお顔合わせと四方お清めを行いました。ご主人様が見守る中、奥様がお米を撒いてお清め中。

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四方清めは上棟の後日行いましたので、ゆっくり現場をみていただくことができました。最後はガレージ部分にて記念撮影。N様、上棟おめでとうございます!

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こちらは、お客様のカメラで撮影したもの(*≧艸≦)
素敵なお写真だったので、お客様よりデータいただきました♪

ずっと打合せしてきたものが、いよいよ出来てくる過程はとっても楽しみですね。わたし達スタッフも楽しみにしております。これからもよろしくお願いいたします。


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大阪の注文住宅I様邸のご紹介
上棟にて

I様の契約までの流れ

ポータルサイト(スーモ)よりお問い合わせを頂いたご縁から、I様とのお家造りがスタート。建築希望エリアは枚方市内で駅から徒歩圏内でしたので、不動産コンテンツにもあります京阪沿線学研都市線の物件をご案内いたしました。

弊社からは耐震の説明、資金計画のご提案を行い、I様からは「家族が楽しく暮らせる家」「リビングと一体に使える畳コーナー」等のご意見をうかがっています。今回ご決断いただきました、駅近くの売地で間取りプランのご提案、資金計画のご提案をいたしまして、弊社でご縁を頂くような流れになっています。


I様邸の設計について

宅地開発された分譲地を購入されたI様。台形の土地に合わせるという制限がある中でのプランお打合せでしたが、南リビング、大きなパントリー収納、吹抜け&造作オープン階段で広く見せるなどの工夫をうまく取り入れ、間取りが決定しました。

吹抜けには縦長窓をいくつか設け、ダイニングまで明かりが届くように計画。照明器具もペンダントタイプを2灯設置し、おしゃれに仕上がる予定です♪また、吹き抜けで配慮したいのはポイントは冷暖房効率。今回は2階ホールに扉を設け、吹抜けと空間を分けることで、リビングの冷暖房効率を確保しました。

キッチンのパントリー収納は、2018年の弊社モデルハウスを見て一目ぼれ!
そのままに近い形で採用していただきました。家電も食器もすっきり収納。「使いやすい」「隠せる」を両立させる3枚引戸は本当に便利ですね!

他にもLDKではリビング部分を広く見せるために、壁掛けテレビを採用するのですが、テレビの高さや下地の位置、コードなどをしまうためのニッチなども細かくお打合せを重ねました。お引越しされるまでテレビが設置された様子が見れないのが残念です><

I様邸はシューズクローク、2階のウォークインクローゼット、階段下収納、和室の吊押入や洗面のリネン収納など、収納も充実しています!


I様邸の完成イメージ
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I様邸のパントリーのイメージ…ワイドの広いパントリー収納で、家電も食器もすっきり収納(写真は牧野本町のモデルハウス)

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I様邸の和室吊押入のイメージ…吊押入で少しでも空間を広く見せるプラン(写真は大阪府のK様邸)

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I様邸の洗面収納のイメージ…可動棚でタオルや下着を1階に収納できるのでとっても便利!(写真は牧野本町のモデルハウス)

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I様邸の階段のイメージ…I様邸は造作オープン階段で、吹抜から採光をダイニングに♪階段の照明器具にもこだわりました(写真は大阪府のK様邸)

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I様邸の階段のイメージ…2階のホールは扉を設けて、吹抜と一区切り。冷暖房効率にも配慮しました(写真は京都府のH様邸)


バスケのイケメン

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大阪の注文住宅 I様邸のご紹介

I様邸の上棟|吹き抜けやオープン階段 おしゃれで収納たっぷりの家白地の背景

I様邸の上棟|吹き抜けやオープン階段 おしゃれで収納たっぷりの家」へ移動します。


I様邸の基礎工事

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I様邸の基礎工事がスタート!

配筋を行い、型枠も組み終わりました!

捨てコンクリートと鉄筋の間には「スペーサー(四角いコンクリート片)」をはさみ、配筋の上からコンクリートを流し込んだ時の地面への沈み込みを防ぎ、適正なコンクリートかぶり厚さ(=鉄筋廻りのコンクリート厚さ)を確保します。※鉄筋は酸性、コンクリートはアルカリ性なので、コンクリートで覆ってあげることで鉄筋の劣化を防ぎます。

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配筋検査を受けた後、ベースコンクリートを打設していきます。

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立ち上がりのコンクリートも打設して養生期間を迎えます。養生は急激な乾燥を防ぐため、ビニールシートで天端を覆って、コンクリートが固まるまで休ませます。

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基礎の工事が終わると水道の先行配管と土台敷きを行います。
給湯・給水工事は「ヘッダー方式」→ピンクが給湯の配管で、水色が給水の配管です。

従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出てくるまでの時間も短い さらに、メンテナンスも容易です。給排水でトラブルが多いのは配管のジョイント部分。そこが一括集中しているのは安心ですね♪


さや管ヘッダー工法とは

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。

中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。

ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。

さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

I様邸の上棟工事

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高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填、構造用合板を土台や大引きにしっかり釘で固定して土台敷きは完了です。

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上棟日当日!朝礼で高橋棟梁率いる大工チームが集結し、安全対策・徹底した意思統一の確認等を行います。今日はこのチームで、屋根の下地まで組み上げていきます!

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柱を図面の位置に立て、2階の床を支える梁はクレーン車で吊り上げます。柱にある“ほぞ(=凸部分)” 梁にある“ほぞ穴(=凹部分)”を組み込んで、それらを金物で固定します。

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1階では、高橋棟梁が慎重に水平垂直を確認。固定する前に、しっかりと水平垂直を確認して微調整。仮筋交いと金物で固定していきます。

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2階の柱、梁まで組みあがりました。小屋裏は床合板がないので、水平構面の強度を確保するために「火打ち」というナナメ部材を取付していきます。

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野地板(屋根下地)を貼って、大工さんの工事は完了です!

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ここからは屋根業者さんにバトンタッチして、ルーフィングを施工。ルーフィングは下から上に張り重ね、外壁面も適正な立ち上がり幅で張り上げます。

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ブルーシートで養生してこの日の作業は終了。
上棟の一日はめまぐるしく状況が変わっていきますので、見ていて圧巻です。

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後日、室内の様子を撮影させていただきました。制振ダンパー「ミューダム」の設置も完了していますね。

ミューダムは、金属流動(金属摩擦)を利用した制振ダンパーで、ゴムダンパーと比べて気温による性能差ないことが特徴です。

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後日、高橋棟梁とのお顔合わせと、建物の四方に酒・塩・米をまいてお清めする上棟式をおこないました。ご夫婦で仲良くお清め♪

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最後にI様ご家族と高橋棟梁との記念撮影♪D君もしっかりこちらを向いてくれました
I様、上棟おめでとうございます。今から仕上がりが楽しみですね。お打合せもあと少しですが、完成までよろしくお願いいたします!



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大阪の注文住宅K様邸のご紹介
上棟にて

K様の契約までの流れ

HPをご覧いただきお電話からご相談がスタート。早速モデルハウスに来場くださいました。ご見学にあわあせて、設計はもちろん、仕様を自由に構成できることなど、とことん自由な住まいづくりが実現可能なことをご説明、また施工事例もご覧いただきました。

建築希望エリアは人気の地区。物件も少なく長期化することも双方覚悟のうえ土地探しを始めることに。普段から情報交換している複数の不動産業者様に、土地情報があれば提供していただくように依頼。あわせて、エリア内の仲介業者様にも直接訪問し、未公開情報がないか何度も聞いてまわりました。


そうこうしているうちに、物件の案内の約束していた当日を迎えることに。するとそこで思いもよらぬ展開が……。

なんと約束の1時間前に未公開の物件情報を入手。この物件ならK様に喜んでいただけると確信し、自信を持ってご紹介いたしました。K様にも気に入っていただきましたので、土地の契約から建物の請負契約までスムーズに進展しています。

このように、家探しはタイミングが重要です。土地探しからご検討されるお客さまは、お早めに注文住宅の匠建枚方までご連絡くださいますようお願い致します。


K様邸の設計について

高台に建つK様の住まい。建物は擁壁を取り壊し、より安定感のある深基礎で造り替えることに。1m以上の高低差を活かし日当たりや動線に配慮した間取りをご提案しました。

玄関はゆとりある空間を確保し、横には靴棚とコート掛けのあるSICを別に設けています。ホールからはK様ご持参の特注の室内窓を設置し、キッチンに立ってから玄関ホールを眺められるようになっています。

ホールからリビングに入ると豪華なフルフラットのキッチンがあり、LDK全体を通して外の景色を見渡すことのできます。リビングはK様のご要望の大きかった小下がりのリビングを計画。通常の床よりも高さを低くすることで天井高を確保。また上部に吹抜けを設けることでさらに開放的な空間に仕上げました。

その吹抜けにはアクセントとして見せ梁をデザイン。下部にはダクトレールを取付け照明プランも多様できるよう計画しました。階段の上りと吹抜け部には黒塗装のアイアン手摺を設置していますので、開放感はもちろん高級感のある装いになっています。寝室のWICには、ご夫婦の洋服がたくさん収納できるスペースを設けました。

外観はガリバリウム鋼鈑の片流れの屋根でスタイリッシュな仕上がりで、ブラックマットな色合いは建物のかっこよさをさらに引き立てています。陽当りのいいリビングルームはウッドデッキへと続き、そこはご家族やご友人と一緒にバーベキューのできる広々としたスペースとなっております。


K様邸の完成イメージ
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K様邸の小下がりのイメージ(写真は京都府F様邸)

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K様邸の吹抜け+見せ梁のイメージ。(写真は大阪府I様邸)

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K様邸のアイアン手摺のイメージ。(写真は大阪府T様邸)

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K様邸のキッチンのイメージ(写真は大阪府F様邸)

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K様邸のウッドデッキのイメージ(写真は大阪府H様邸)


バスケのイケメン

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大阪の注文住宅 K様邸のご紹介

K様邸の上棟|小下がりのリビングと吹抜けのある開放的な住まい白地の背景

K様邸の上棟|小下がりのリビングと吹抜けのある開放的な住まい」へ移動します。


K様邸の基礎工事

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K様邸の解体工事。周囲はシートで覆い、近隣に迷惑のかからないよう安全管理は徹底しております。

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解体工事も終わり、いよいよ基礎工事。まずは土を掘る掘削という作業からスタートします。

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掘削後は、防湿シートを敷き、その上に捨てコンクリート打設。この捨てコンクリートは建物をつくる作業をするためにとても重要な役割を果たしています。

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深基礎・ベース部分 コンクリートを打設していきます。

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コンクリートが均一にならし、一定期間乾燥させると、基礎の定盤が出来上がります。

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立ち上がり部分の型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物を設置。その後、コンクリートを打設します。

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型枠を外すと、しっかりとした基礎が出来上がりました。

K様邸の上棟工事

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基礎工事も終わり、大工さんによる土台敷き。断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。この断熱材は「優れた断熱性能」「耐火性・防露性」のある省エネ仕様の断熱素材です。

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断熱材施工後、24mmの床合板を貼っていきます。これで上棟前の準備は万全です。

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上棟日当日。朝礼で安全に関する注意事項を確認をした後、いよいよ上棟開始。K様邸の大工は、左から1番目の小谷棟梁

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上棟がスタートしました。小谷棟梁率いる大工チームが力を合わせて、1階の柱や梁を組んでいきます。

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柱や梁を組んでいく工程のなかで、別の大工さんが柱が垂直に建っているかどうかを確認しています。
1つ一つ丁寧に作業は進行していきます。

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作業は順調よく、2階の床組みまで進みました。この上に1階と同様に24mmの床合板を貼っていきます。

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柱と梁の接合部分も仮筋交いでしっかりと固定。また、柱と梁も「羽子板ボルト」という金物で固定されています。

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屋根組みまで工事が進みました。この板は、屋根の下地の野地板という部材です。この上にルーフィング(防水下地)を張り防水します。

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先ほど説明しましたルーフィング(防水下地)を屋根業者さんが張り終えれば、上棟作業は終了です。現場の皆さん、一日、お疲れ様でした。

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上棟後日、小谷棟梁とのお顔合わせと建物の四方にお清めをしていただきました。K様ご家族全員で四方清めをしたいただいたあとは、K様ご家族で記念撮影

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最後に大工の小谷棟梁、営業の田伏、現場監督の新田、設計の森井を含めて全員で記念撮影。
K様、上棟おめでとうございます!

お打ち合わせも残すは外構のみと、大詰めを迎えています。建物完成もあともう少しですね。お引渡しまでスタッフ一同、全力でサポート致します。
引き続きよろしくお願いします。


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「K様邸の上棟|小下がりのリビングと吹抜けのある開放的な住まい」(This blog written by 建築士 森井)


大阪の注文住宅T様邸のご紹介
上棟にて

T様の契約までの流れ

当初は、他社の建売分譲住宅や新築分譲地を検討されていましたが、土地の広さや間取り、駅からの距離、予算等、希望すべてが叶う物件がなく、探しあぐねておられました。

そんな折、「土地を探し注文建築を建ててはどうか」と検索すると・・・。当社のウェブサイトに遭遇、そんな経緯で当社のモデルハウスへ来場されました。

新築用地を紹介させて頂く中、ご夫妻の希望条件があわなかった場面もありましたが、さらに土地のご紹介を進めていくと・・・。無事お二人の条件にあう場所と広さの土地が見つかりました。

奥様のご希望とご主人の建物へのこだわりをお伺いしたあと、試算のうえ、予算にあうことをご確認頂き、土地の売買契約から建物の請負契約を結ばせて頂く運びとなっています。


T様邸の設計について

機能性を重視したご主人様と、意匠性を重視した奥様。双方のご要望を元に間取りのお打ち合わせをスタート。

断熱材には環境に優しい吹き込み断熱の【セルロースファイバー】、太陽発電で作った電気は効率よく使用、【IoT】で玄関ドアやエアコンなどスマホで簡単に操作できるようにするなど、便利で過ごしやすい生活スタイルを実現。

室内では犬と猫と一緒に生活されるため、猫が引っかいても大丈夫なようにパナソニックの【腰壁】を取り入れました。また、ペットが自由にLDKと玄関ホール等に行き来できるよう専用の出入り口を計画しています。

洗面室・2階バルコニーへは2方向からアクセスできる2way動線を計画し生活動線に配慮。キッチンの横には奥様の作業スペース兼物置スペースを計画。寝室には洋服の多い奥様のために3帖のウォークインクローゼットを設け、充実した収納スペースを設けました。

外観は淡いブルーを基調としたアメリカンスタイル。コーナー部分や窓の周りの額縁がより一層、外観を引き立たせます。カバードポーチとなる部分は【フラ目地工法】を採用し、目地の目立ちにくいフラットな仕上がりに。

ゆとりのあるカバードポーチではくつろげる空間はもちろん、ブランコを設置できるスペースを確保し、遊び心もいっぱい。裏庭にはバーベキューができるような広いウッドデッキ、犬や猫も建物の周りを自由に走り回れるようになスペースを確保するなど、敷地を最大限活用した外構計画となっています。


T様邸の完成イメージ
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T様邸のペットのための開口イメージ(写真は大阪府O様邸)

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T様邸の2way動線のイメージ。(写真は大阪府H様邸)

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T様邸の外観イメージ。(写真は大阪府H様邸)

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T様邸のフラ目地のイメージ(写真は大阪府S様邸)

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T様邸のウッドデッキのイメージ(写真は大阪府N様邸)


バスケのイケメン

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大阪の注文住宅 T様邸のご紹介

T様邸の上棟|カバードポーチのあるアメリカンスタイルハウス白地の背景

T様邸の上棟|カバードポーチのあるアメリカンスタイルハウス」へ移動します。


T様邸の基礎工事

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T様邸の工事は解体からスタート。近隣に迷惑のかからないよう養生シートで囲い、徹底した安全管理の体制で行います。

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解体後はきれいに整地します。

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解体も終わりいよいよ基礎工事の着工。まずは建物外形をつくる掘り方という作業からスタート。

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T様からお預かりした鎮め物を工事の安全を祈願して建物の中央に埋めます。

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掘り方のあとは、砕石を敷いて転圧、さらに「防湿シート」を敷いて地盤からの湿気を防いだ上に、捨てコンを打設しています。

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配筋工事では、鉄筋を一定の間隔で配置し結束線で固定。サイコロ(スペーサーとも呼ばれます)を鉄筋と捨てコンの間にはさみ、適正なかぶり厚を確保します。

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基礎立ち上がりにコンクリートを打設。

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一定の養生期間経て型枠を外すと、しっかりとした基礎が出来上がります。

T様邸の上棟工事

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大工さんによる土台敷き。基礎パッキン→土台の順に工程を進めていきます。

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断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。この断熱材は「優れた断熱性能」「耐火性・防露性」のある省エネ仕様の断熱素材です。断熱材の上に構造用合板を張れば、上棟の下準備は完了です。

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朝礼で安全に関する注意事項を確認をした後、いよいよ上棟開始。T様邸の大工は、一番右手前の田中棟梁。

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いよいよ上棟がスタート。柱に'ほぞ(=凸部分)'梁に'ほぞ穴(=凹部分)'の加工がされており、大工さんたちが合図、クレーン車のアームを誘導します。

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外部に接する床には、断熱材の【ネオマフォーム】を充填。

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2階の床合板24㎜もきれいに貼り終えました。

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午後からも1階と同様に2階の柱を床のほぞ穴に差し込み、2階部分を組み立ていきます。

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柱の水平垂直を確認。各階で何度も水平垂直を確認し、仮筋違いでブレないよう柱と梁を固定します。


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地震や台風などの水平力に対する変形を防止するため、各階の天井上部に一定の区画で火打ち梁を設けます。工事の方もあとは屋根組みを残すのみ。

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屋根組の作業も終わりました。垂木の上に野地板の施工。屋根のトップは棟に隙間を空け小屋裏の通気層を確保しています。

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屋根工事が終えると、ここからは屋根業者さんにバトンタッチ。野地板の上に防水対策としてルーフィング(屋根の防水下地)を施工すれば、上棟作業は終了です。
田中棟梁率いる大工チームをはじめ現場のみなさま、1日お疲れ様でした。


上棟後日、田中棟梁とのお顔合わせと建物の四方清めを行いました。

T様上棟おめでとうございます。

お打ち合わせも残すは外構のみと、大詰めを迎えています。建物完成もあともう少しですね。お引渡しまでスタッフ一同、全力でサポート致します。
引き続きよろしくお願いします。


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「T様邸の上棟|カバードポーチのあるアメリカンスタイルハウス」(This blog written by 建築士 森井)

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