ひらつー不動産に匠建枚方が登場

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タカラスタンダードやLIXIL等の水回りのショールームに行って約3ヶ月以来の見学になります匠建枚方の設計室から原戸、谷内、森井の3名がお邪魔させていただきました

照明器具は住まいづくりでは欠かすことができません 照明器具一つで住まいの雰囲気を「ガラッ」と変えてくれることもあります 匠建枚方でご契約していただいたお客様でも照明に関しては、悩まれる方が多いでしょう照明はそれだけ重要視されている要因だということが分かりますよね 上の写真だけでもこれだけの数の照明器具がありますたくさんの照明器具の中から選ぶと思うとゾッとする方も多いと思いますが、実際にショールームに行かれると案外そうでもないですよ むしろ楽しくなってくると思います(因みにわたくし森井は一人でテンション上がっておりました)

ショールームでは明るさも体感していただくこともできます 例えば、6帖用の明るさの照明器具でも、実際に6帖のお部屋を照らして見ると、明るかったり暗かったりする場合がございますこれから新築やリフォームされる方は、照明計画で後悔がないように一度ショールームに行っていただき、確認していただくことをオススメいたします 今回は、ショールームでどのような体験ができるかを紹介すると同時に、照明計画のポイント等もふまえてご説明したいと思います

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どうしてもLDKの照明を考えがちになるところですが、玄関周りやホールの照明も非常に重要です ショールームでは一般的なお住まいのホールや廊下を想定して、明るさを体験していただけます 天井から照らしたり、壁から照らしたり、もしくは床から照らしたりすることで、明るさだけでなく雰囲気も一変します ショールームでは様々なパターンの照らし方をご紹介していただけるので、ご参考になるかと思います 

また、人感センサーを検討される方は、どれくらいの感度で反応するかも体験していただくこともできます 今回は設計の谷内が体験しています 消灯は調光(明るさの調節)と同じような機能を持っており、照明器具からある程度離れて20秒ほど経過すると、徐々に消えていく仕組みになっています

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玄関周りやホールの照明器具を検討し終えた後は、いよいよ住まいのメインでもあるLDKの照明器具を検討していただきます ここでは、18帖の実空間にダウンライトや間接照明などを様々な位置や角度から照らし、LDKの照明計画をしていきます 

生活のメインであるLDKの照明計画は、大半のお客様が長い時間をかけ検討されます 選択肢の幅が広い分、自由度も広がりますが、その分なかなか1つに絞りきれないこともしばしばございます 実際に体験してみないと私たち設計士でも分からないこともたくさんございます そのようなときは、アドバイザーの方が丁寧に対応してくださいます 本当に分かりやすく丁寧に説明されますので、ご安心していただけますよ

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写真にある図は、ダウンライトの明るさの目安になります 1畳当たり300lm~400lmが目安とされていますが、ダイコウでは500lm~600lmを基準でプランを作成していただきます(※lmは明るさの単位で、数値が大きくなるほど明るくなります)  実際に明るさを体験してみた感想としましては、写真にも記載されているようにしっかりとした明るさが確保されていましたよ 

ここで間接照明の豆知識として、壁ふかしのコーブ間接についてご紹介したいと思います写真にもありますように、壁面を全体的にふかすことで、壁の中から光が出てくるような演出ができます また幕板などで照明器具を隠すことで、照明器具の影が目立たなくなり、明るい光だけがお部屋を照らしてくれます 上部に向けて照らす分、お部屋全体が明るくなってますね 他にもカウンターの上部などに取り付けたりすると、カッコよくて雰囲気もよさそうですね

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LDKの照明器具の検討の際には、写真にもあるように照明器具の種類から取り付け位置まで細かく決めます 他にも明るさや光源色も検討していただけます 照明器具によって照らす範囲も異なりますので、取り付ける位置が変わるだけで、お部屋の明るさも大きく変わります特にLDKに関してはどこを明るくしたいのか、こんな感じの雰囲気にしたいなど、ある程度イメージを持たれてショールームに行かれるといいと思います

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ペンダントライトをご検討される方で、テーブルの上に吊るしたとき照明器具とテーブルとの間隔はどのくらいなのかと気になられる方も多いのではないでしょうか 設計の原戸と谷内も前からずっと気になっていたようで、せっかくの機会なので確認しようと決めていたようです 

実際に確認したところ、照明器具とテーブルとの間隔は約60cmほどでした 意外と近いなと思われる方もいるかと思いますが、椅子に座ると目線の高さに入らないので、案外ちょうどいいぐらいの高さです ペンダントライトはダイニングテーブルの上から吊るすことが多く、天井に取り付けられた照明器具とは違い、高級感や上品な感じが漂いますよね

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キッチンの照明は奥様にとっては欠かせないところ 多くの意見としては、作業する手元を明るくしたいという意見が大半を占めています 例えば、ダウンライト3個を横一列に並べたり、足元に2箇所・キッチンの真上に1箇所の三角形の配線などあり、プランは多種多様にございます 女性目線からの意見として設計の原戸が体験したところ、「作業する手元に照明があると便利やねー」と言っておりました

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調光器や調色器をお考えの方には、実際にお部屋の明かるさや光の色の調節を体験してもらうことができますリビングは特に電球色と昼白色の照明を使い分けたいという要望が多く、調光器を数多く採用させていただいております 

最近では、リビングの他にも寝室に調光器を取り入れられる方も多く見られますくつろいだり、作業したりなど使用用途が異なると照明の雰囲気も変えたくなるんですね設計の谷内も調光器に触れることがないため、少し体験してみたかったようです

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LDKについで寝室の照明器具もけっこう悩みますよね プライベート空間な分、自分好みの雰囲気にできるので、より強いこだわりがでてくるのでしょうね 寝室は大きさが9帖+庭15㎡の実空間の中で照明器具を検討したいただきます 

写真では室内と屋根の軒からダウンライトを照らしています もともと広くつくられた実空間ですが、外部にも照明を取り付けることで室内の空間と一体感を生み出し、お部屋がより広く感じられます 実際LDKの広さと変わらないぐらいの大きさに感じまいしたよ他にも様々なプランもございますので、ぜひ体験してみて下さいそれぞれ全く雰囲気も違いましたよ

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ここでは外部の照明器具から階段の照明器具・シーリングライト等数多くの照明器具を見ていただけます少し変わったデザインの照明器具を使ってみたいなと思われる方にはオススメかもしれません私たち設計士も見たことないようなデザインの照明器具がたくさんあり、思わず写真を撮りたくなるほどの数がありました

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照明には様々な照らし方がございます 写真で確認できるようにダウンライトだけでも7種類あります それぞれ明るさや雰囲気が違うことも分かりますよね ショールームでは、このように事細かに照明プランを提案して下さいます 森井個人的には、グレアラス・ミラーが落ち着いた雰囲気でとても良い印象だと感じました

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吹き抜けをお考えの方は、「吹き抜けの照明計画はどうすればいいんやろー」って思ってる方がほとんどではないでしょうか 今回、吹き抜けの照明計画でのポイントを簡単にご説明致します 

吹き抜けでは、「空間の明るさ」と「手元の照度」が重要になります 照明プランとしては①梁上照明とペンダントライトの組合わせ②壁付けブラケット(上下に光を照らす)と高天井用ダウンライトの組み合わせ③上下に照らす大きいペンダントライトの3パターンが代表例になります

写真では③のパターンになりますこのペンダントライトは、①上だけを照らす②下だけを照らす③上下とも照らすの3パターン可能です使用用途によって容易に変更できるので、ご検討されてみてはいかがでしょうか上部を照らすとお部屋全体が明るくなり、下部を照らすと間接照明のように照らされた部分が明るくなるので、お部屋の雰囲気も大きく異なります 勾配天井をお考えの方も、考え方のベースは吹き抜けの照明計画とほぼ同じことが言えます


かなり長々とご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか 照明計画を決めることが、どれだけ大変だということが理解していただけたでしょうか 一方で照明計画の楽しさが伝わりましたでしょうか 

今回のブログの中で、少しでも感じ取っていただけたのであれば、これから新築あるいはリフォームで照明を考えていく上で、きっと役に立ってくれるだろうと思います百聞は一見にしかずと言うことわざがあるように、照明計画については本当にそのように思えます一度見て体験していただければ、その言葉の意味が理解していただけることだと思います


注文住宅ブログ - 照明器具が多彩なメーカー大光電気 明るさや雰囲気も体感できるショールームをご紹介  by morii)


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