新築一戸建ての上棟日に室内で記念撮影

本日はI様邸ブログの第二段基礎工事と上棟についてご紹介させていただきます

 枚方市の新築注文住宅 I様邸
リビングには、見せ梁+造作のオープン階段(アイアン手摺)で空間を広く見せる 間接照明とダウンライトで雰囲気の良い空間演出 インテリア性が高く、調湿・消臭効果も期待できる『エコカラット』を採用するなど工夫がいっぱいです
また先日もご紹介させていただきましたが、奥様がプラン当初からご希望されていた、対面キッチン⇔ダイニング⇔ウッドデッキと一直線につながる間取りは必見です

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11/5㊏・11/6㊐ モデル&分譲区画見学会


住宅を建築・購入する場合、窓口の種類がいくつかあります「直販工務店 匠建枚方」は建築と住宅の販売を同時に提供している直販店 新築一戸建て・リフォームを直接施工販売しています。実は、工務店は新築戸建てリフォームの下請け会社がほとんど。積極的に住宅の販売はおこなっていないし、土地や分譲地も紹介できません。

大阪~京都の注文住宅を扱う工務店の中で、弊社が施工件数トップクラスの理由を5つあげます。①建築(工務店)・注文住宅(企画販売)・設計(一級建築士事務所)の専門店であること。 ②注文住宅の販売を直接おこなっていること。 ③不動産市場に詳しいので土地・分譲地を紹介できること。④設計も施工も弊社が提供していること。⑤努力してあげた利益から住宅価格に還元しご奉仕していること。

住宅直販人気店、まじめな匠建枚方にご相談下さい 新築一戸建て、建て替え・住替え、中古住宅、土地探し、リフォーム・リノベーションなど、不動産全般を取り扱っていますお問い合わせフォームからカンタンに内容をお書きいただき資料請求して下さいね。 電話(0120-850-515)がよければお電話からお願い致します。
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大阪の注文住宅I様邸のご紹介
I様邸の地鎮祭上棟での記念撮影

左が「I様邸の地鎮祭とご家族の記念撮影 地鎮祭の準備品と玉串料について」に、右は「I様邸の上棟と棟換気 ウッドデッキと一直線につながるLDK」へ移動します。

お子様の連続写真玄関ホールとシューズクローク

左が「I様のお披露目会|畳コーナーは安心できる子供達の遊び場」に、右は「3面壁タイプのシューズクロークにして用途が広がり収納力アップ」へ移動します。

洗面室の収納庫白地の背景

洗面収納の配置アイデア 扉を出入り口にあわせて収納庫を設置」へ移動します。


建物のラインに沿ってユンボ(小型のショベルカー)で「掘り方」をしています。
基礎工事がスタートしました 建物のラインに沿ってユンボ(小型のショベルカー)で「掘り方」をしています。掘り方は、基礎を作るために、地盤を掘削する作業のことです。高さを測りながら、作業を進めていきます

掘削した底の部分と基礎の下になる部分には、砕石を敷き詰めて「プレートコンパクター(転圧器)」で転圧します。
掘削した底の部分と基礎の下になる部分には、砕石を敷き詰めて「プレートコンパクター(転圧器)」で転圧します。その後、「防湿シート」を施工。地面からあがってくる湿気を防ぎます

防湿シートを敷き詰めたら、捨てコンクリート(=捨てコン)の打設を行います。
防湿シートを敷き詰めたら、捨てコンクリート(=捨てコン)の打設を行います捨てコンには大きな役割が2つあります。1つは「墨出し」といって、基礎コンクリートの型枠を組むライン出しの作業がしやすくなること。写真に写っている黒いラインが墨出しの線で、型枠を固定する金具も同時にセッティングしています。2つ目は、適正な「かぶり厚さ」を確保するためです

基礎の鉄筋を施工する際には、鉄筋が錆びて強度が落ちないように、鉄筋を覆うコンクリートの厚みが決められています。
基礎の鉄筋を施工する際には、鉄筋が錆びて強度が落ちないように、鉄筋を覆うコンクリートの厚みが決められています。これが「かぶり厚さ」と呼ばれるもので、土に接する底盤は6㎝と定められています。鉄筋の下に6㎝角の「サイコロ」と呼ばれるコンクリート片を1m以内の間隔で配置すること、その下に捨てコンがあり「サイコロ」が沈みこまないことによって、基礎全体で正確な「かぶり厚さ」が確保されるようになっています

鉄筋を定めらたピッチ(間隔)に配置して補強。鉄筋と鉄筋を、結束線と「ハッカー」という道具を使って固定(=結束)していきます。
鉄筋を定めらたピッチ(間隔)に配置して補強。鉄筋と鉄筋を、結束線と「ハッカー」という道具を使って固定(=結束)していきます。結束する理由も「かぶり厚さ」のため。きちんとコンクリートの真ん中に鉄筋があるようにするために、鉄筋同士を固定をしていきます。

配筋の作業が進み、補強がしっかりされていく様子が伺えます
配筋の作業が進み、補強がしっかりされていく様子が伺えます

この後、型枠ベースコンクリート打設立ち上がりコンクリート打設養生期間型枠解体 と作業は進み、基礎工事は完了。大工さんの工程へとバトンタッチです。

断熱材の「アクリアUボードピンレス」を施工中しているところです。床下に断熱材を敷きこみ、壁と屋根には吹き付け断熱を行うことで、建物全体を断熱材で覆い、断熱性能の高いお家にしていきます。
大工さんによる「土台敷き」の作業

写真は断熱材の「アクリアUボードピンレス」を施工中しているところです。床下に断熱材を敷きこみ、壁と屋根には吹き付け断熱を行うことで、建物全体を断熱材で覆い、断熱性能の高いお家にしていきます。冬の室内の「あたたかさ」のポイントはズバリ表面温度!外の冷たい空気で、室内の壁や床を冷まさない、外気に接する面の「断熱性能」を高めることが大事です。

棟梁が柱のたち(垂直)を確認、仮筋交いで固定していく様子をカメラに納めました
めでたく上棟の日を迎えました! 高橋棟梁が柱のたち(垂直)を確認仮筋交いで固定していく様子をカメラに納めました

上棟日は棟梁さんをはじめとする大工さん5〜7人ほどで作業を行います。1日で建物の形が組み上がっていく様は圧巻で、何度見ても感動する瞬間です

柱と梁の水平・垂直を確認したのち、順次、接合金物で固定していきます
柱と梁の水平・垂直を確認したのち、順次、接合金物で固定していきます
ブルーのテープがとめてある手前の大きな梁は、リビングの見せ梁 見せ梁は、構造上の強度はもちろん、意匠性も担う大事な梁。プレーナー仕上をして、傷がつかないように養生して現場搬入されます

階の床合板、柱、小屋組と施工は進んできました。建物の全景が見えてきましたね
2階の床合板、柱、小屋組と施工は進んできました。建物の全景が見えてきましたね

切妻屋根のトップは、小屋組換気のため、隙間をあけています。
野地板の施工が終わり、大工さんによるこの日の作業は終了です
(この後、屋根業者さんが「ルーフィング(防水下地)」の施工を行います。)

切妻屋根のトップは、小屋組換気のため、隙間をあけています。屋根の吹付断熱を行う前に、野地板と断熱材の間に「通気スペーサー」を設置するのですが、その通気スペーサーを通った空気がここから排出されます。もちろん、この上には屋根を覆いかぶせます。 “空気は通るけど雨は通さない、夏場の熱気と湿気を外に逃がす「棟換気」” システムです。

上棟の日に駆けつけてくださったI様。お忙しい中、ありがとうございます
上棟の日に駆けつけてくださったI様。お忙しい中、ありがとうございます 上棟日の屋根をかけていく作業を一緒に現場で見ましたが、少し室内で話しているうちに屋根の形ができていて、びっくりしましたね

お酒、米、塩で四方固め(上棟のお清め)を行いました
後日改めて、お酒、米、塩で四方固め(上棟のお清め)を行いました カメラ目線のKちゃん、とってもキュート 可愛すぎます

ご家族で記念撮影もさせていただきました
ご家族で記念撮影もさせていただきました

I様、上棟おめでとうございます いつも楽しくお打合せさせていただいてありがとうございます 今後ともよろしくお願いいたします

現在は、電気配線の施工、壁と屋根の「アクアフォーム吹付」断熱が終わっています
現在は、電気配線の施工、壁と屋根の「アクアフォーム吹付」断熱が終わっています

アクアフォームは、一定の透湿抵抗により断熱材の内部結露も起こりにくく、耐久性に優れた住まいを実現します。室内温度差によるヒートショックも起こしにくく、快適な空間を維持することができます。また自己接着能力によって強力に接着するので、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性を持つ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。(アクアフォームHPより引用)


アクアフォームがテレビ朝日のビフォアアフターに登場


注文住宅ブログ - I様邸の上棟と棟換気 ウッドデッキと一直線につながるLDK  by 設計室 原戸)


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