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大阪府寝屋川市の注文住宅 H様邸

外観は、緩めの勾配の片流れ屋根と、ファサードに広めのパラペットを設けてキューブ型を意識した「シンプルモダンスタイル

始まる新婚生活。今後のライフスタイルの変化に対応できるように将来を見据えた4LDK 忙しい奥様には、キッチンを中心に水まわりや2階のバルコニーへの動線を考慮してレイアウト 収納にも配慮してシューズクロークや寝室にはウォークインクローゼット、洗面室に収納棚。パソコンコーナー、インナーバルコニーもご希望され、ご夫婦がまったり楽しめるバーカウンター がどう仕上がるかが楽しみ

今回は、H様邸の基礎工事の着工から上棟までをご紹介いたします


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1/7㊏~1/9㊊ モデル&分譲区画見学会

住宅を建築・購入する場合、窓口の種類がいくつかあります
「直販工務店 匠建枚方」は建築と住宅の販売を同時に提供している直販店 新築一戸建て・リフォームを直接施工販売しています。実は、工務店は新築戸建てリフォームの下請け会社がほとんど。積極的に住宅の販売はおこなっていないし、土地や分譲地も紹介できません。

大阪~京都の注文住宅を扱う工務店の中で、弊社が施工件数トップクラスの理由を5つあげます。①建築(工務店)・注文住宅(企画販売)・設計(一級建築士事務所)の専門店であること。 ②注文住宅の販売を直接おこなっていること。 ③不動産市場に詳しいので土地・分譲地を紹介できること。④設計も施工も弊社が提供していること。⑤努力してあげた利益から住宅価格に還元しご奉仕していること。

住宅直販人気店、まじめな匠建枚方にご相談下さい 新築一戸建て、建て替え・住替え、中古住宅、土地探し、リフォーム・リノベーションなど、不動産全般を取り扱っていますお問い合わせフォームからカンタンに内容をお書きいただき資料請求して下さいね。 電話(0120-850-515)がよければお電話からお願い致します。
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寝屋川市の注文住宅 H様邸のご紹介

Y様邸の地鎮祭白の背景

画像をクリックするとD様邸の各ページに移動します。左は「寝屋川の注文住宅H様邸の上棟 まったり楽しめるバーカウンター」です。


基礎工事の着工

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基礎工事の着工。鉄筋が200mmピッチに整然と敷かれています。立ち上がりの鉄筋も、同間隔に真っ直ぐ施工されています。ところどころ、鉄筋が2重になり結束されているのは定着といいます。つなぎ目やコーナーにおいて、それぞれの方向から来た鉄筋を2重に重ねて2本の鉄筋の強度を保ちます。この施工のあと、定着も検査対象の「配筋検査」がおこなわれましたが、1回で合格しています。

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型枠が組まれアンカーボルトやホールダウン金物が設置されました このあと、コンクリートを打設して、養生期間(コンクリートが固まるのを待つ期間)に入ります

土台を敷いて高性能断熱材を充填

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型枠をはずして、その後の養生期間を得て、上棟の準備の土台敷きが行われました 土台を基礎の上に敷き、アンカーボルトで固定。土台の間に等間隔で大引きが敷かれています。高性能の断熱材、アクリアUボードピンレスを、土台と大引きの間に充填しているところです

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しっかり敷きつめられた床下の断熱材の上に、フロアを支える厚さ24mmの構造用合板が敷かれていきます

写真左手前は和室。畳をのせる必要があるので、床を畳の厚み幅下げて施工します。一方、リビングには床暖房が敷かれます。こちらも床暖房の厚みを計算して床組みをおこなっています。構造体の配置はすべて、着工前に棟梁・構造・設計・監督が数時間の打ち合わせを経て決定していきます

いよいよ上棟の日

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上棟当日
数日前に予定していた上棟日は雨。前日から80%の降水確率だったため、延期させて頂きました。当日は良い天気になり良かった~ 津田棟梁の指揮のもと、上棟がスタートしました

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2階の床まで組みあがりました
写真中央の太い梁だけ色が違います。H様邸のリビング天井は見せ梁(表し梁)を施工します。見せ梁は、加工工場で表面を磨き上げた梁を使います。キズがつきにくいように、防御するため紙を撒いて現地に出荷します。紙は最後にはずして下から見える面を塗装して仕上げます。H様はウォルナットにされる予定です

剛床工法について

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2階の床を支える構造用合板が敷かれました。写真のように床を施工する工法を剛床工法といいます 根太レスとも呼ばれることもあります。

床を構成する方法には2種類あります。根太(ねだ)工法と剛床(ごうしょう)工法です。

根太工法とは、根太という部材を303mmピッチに敷き、フロアの下地材 厚さ12㎜を受ける工法です。剛床工法とは上記の根太を設けず、根太工法の下地材よりも厚い構造用合板 厚さ24mm以上を用いて水平構面を強化する工法です

根太工法は、根太という部材が乾燥してひねり、床鳴りの原因になることもありましたが、剛床工法は、根太工法に比べ剛性が高く、以前のように床が鳴ることはあまりありません

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真っ直ぐ家を建てるために、水平垂直を入念に確認しながらの作業

垂直を保つために仮筋違いを柱に大きく打ち込みます。周囲を構造用パネルで固めたらこの筋違いは取り外されるため、“仮” (の)筋違いといいます。

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写真左側から右側に勾配の付く片流れ屋根の形状が少しづつ現れてきましたね。

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ど~ん!いつ見ても感動するこの瞬間
上棟後、H様と打ち合わせの時にご感想をお聞きしました。「形ができるまで、早かったです!大きかった」と、お喜び頂けました(^^)/

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日が少し傾きかけたころ・・・屋根に垂木をかけ、野地板を張っています。垂木の下に張られたのは棟換気をする「通気スペーサー」。上から打ち付けている野地板との間に垂木の厚みくらいの通気層が出来ているのがわかります。軒下から入った空気がこの通気層をとおり、屋根の尾根から換気されるのが棟換気です

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上棟後の雨に備え、周囲をブルーシートで養生中の津田棟梁。無事上棟を終えて安堵の笑顔 今日もお疲れさまでした。「H様邸、完成までよろしくお願いします

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上棟後、H様ご夫婦のお休みの日に現場に足を運んで頂き、棟梁とお顔合わせをしていただきました。

リビングのあたりでの記念撮影です。ステキな笑顔ありがとうございます。新婚生活が始まる新居 快適なH様のマイスイートホームを、職人さんと力をあわせ築き上げます。H様、上棟おめでとうございます


注文住宅上棟ブログ - 寝屋川の注文住宅H様邸の上棟 まったり楽しめるバーカウンター  written by 設計室 廣田)


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