長岡京市の注文住宅 U様邸のご紹介
和洋折衷に仕上がった上質の和室

今回のU様邸は・・・
小上がりに引出し収納のついたU様の和室。和室の中もちょっとした作業の出来るカウンターや高級感のある床の間、塗り壁に【もっくん(Mokkun)】など和室だけでもこだわりが盛りだくさん。和室は間仕切りの【合わせ建具】でLDKと続き間とし、使用用途に応じて使い分けができます。限られた空間の中で様々な思考めぐらせたU様の和室をご紹介したいと思います。


ご契約までの経緯
2016年の4月にネット経由でお問い合わせを頂きました。当時、U様は和歌山県にお住まいでしたが、2016年の秋に京都へ転勤になることが決まり、本格的に家づくりの計画を始められることになりました。

土地探しの条件は、駅から徒歩圏であること、駐車が2台できることが絶対条件でした。初めは[JR]東海道本線(京都線)の高槻市エリアを中心に宅地情報を調査、収集していましたが、長岡京市の条件にあてはまる物件に魅力を感じられ、現在の土地物件のほうでお決めになられました。

建築は当初、他社の建築会社様も検討されていました。当社のほうといたしましては、モデルハウスをご見学いただき、建築の取組み方、その他をご説明。あわせてU様のほうでもホームページやブログに掲載している当社の施工実例やお客様の声を検討材料にくわえられ、熟考されたのちにご縁をいただくことになりました。

U様邸の設計について
ご夫婦の趣味嗜好がはっきりされているU様。ご自身がベースになる希望のプランを考えてこられ、なるべくU様の理想が叶うように形作っていきました。いくつかのポイントで調整が必要なお部屋、採光がとれない箇所がありましたので、これまでの経験をふまえながら最善の案をご提案。U様と意見交換しながら満足いただける図面が完成しました。

北向き、長方形の敷地は、道路面から高低差があり、H700㎜ほど上がっています。敷地の奥が南面。リビングはその南側に配置し、隣地の建物と建物の間から採光を採りこんでいます。

キッチンはオープンタイプ。小上がりの和室はリビングとつながり、パソコンコーナーとご主人の趣味スペースを確保しています。また、家事動線は、キッチンから洗面脱衣室に、ホールからもダイニングと洗面室に移動できる2Wayタイプの動線です。

2階は、オシャレな洗面台をホールに設置。寝室には「図書室」と名付けられたご夫婦の趣味のお部屋が隣接されています。その図書室には作り付けの本棚を壁面一面に造作。仕上がりが楽しみな空間になりました。寝室のロフトは天井の高さ1400㎜をしっかりキープ。収納としても、第二のお部屋としても使っていただけます。



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長岡京市の新築一戸建て(注文住宅) U様邸のご紹介

地鎮祭キッチン

左が「長岡京市のU様邸の地鎮祭と上棟|ベースプランはご自身の作品」に、右は「エコカラットとガラスグロックで玄関回りを上質な雰囲気に」へ移動します。

リビング和室

左が「リビングの壁材に自然素材のMokkun(もっくん)を使用」に、右は「小上がり和室|和洋折衷に仕上がった上質の和室」へ移動します。


上質!和洋折衷に仕上がった小上がりの和室

キッチンの左手に見えますのが和室になります
前回のブログでもご紹介しましたキッチンの左手に見えますのが和室になります和室の中も気になるものがたくさんあったかと思います。ではでは早速和室を覗いてみましょう

パナソニックの合わせ建具を閉めたところ
扉をあけますよ。失礼します

扉全開する立派な和室の間仕切りはパナソニックの【合わせ建具】をご採用
扉全開する立派な和室の間仕切りはパナソニックの【合わせ建具】をご採用文字通り両方から引き寄せて閉じるようになっているので、全開するとLDKの続き間としてお部屋を有効活用することができます。

建具の間に柱や壁がないので、空間も広く感じられますよまた和室は小上がりになっており、少し腰を掛けたいときや家の中にメリハリをつけたい場合などには最適です

小上がりの段差を利用して引出し収納を2箇所設置。引出し自体の幅・奥行き・高さとも十分なゆとりを確保。
小上がりの段差を利用して引出し収納を2箇所設置。引出し自体の幅・奥行き・高さとも十分なゆとりを確保。収納力としても申し分ございません押入れと合わせると収納は充実しますね。

和室の中も何やら気になる部分がいくつか見られますね気になるので近くまで行ってみましょう

右側はU様ご持参の伝統工芸品を置く床の間になります
和室に入って左側にあるのは、ちょっとした作業や一息する際に利用できるカウンター付きの板の間右側はU様ご持参の伝統工芸品を置く床の間になります同じ空間にありながら、和と洋を巧みに組み合わせ独特の雰囲気を醸しだしていますね

畳はダイケンの【清流】をお選びいただいています。【清流】は撥水性に優れお手入れもカンタンで、お客様からも人気の高い商品ですまた、和室にも前回のブログでご紹介した【もっくん(Mokkun)】を使用しました。写真の右側の黄色の塗り壁が【もっくん(Mokkun)】になります色や模様もお好みに合わせてアレンジできます

伝統工芸品を置く床の間の床には、アイカの黒塗りの床板を採用。床板は鏡面タイプになっており、ものすごい高級感が漂っていますね
伝統工芸品を置く床の間の床には、アイカの黒塗りの床板を採用。床板は鏡面タイプになっており、ものすごい高級感が漂っていますね

クロスも床板の色に合わせてシンコールの【BB-8542】の黒い色にし、全体的にシックな感じに仕上がりました天井の板の目のクロス【サンゲツRE-2701】も和室の魅力をグッと引き立てています

床の間の横にある板の間は、カウンターの下に足を入れることができます
床の間の横にある板の間は、カウンターの下に足を入れることができます小上がりの高さが約40cmでカウンターの高さも約70cmとちょうど椅子と机の高さになるので、使いやすさは抜群です

また幅も1m以上あり2人横並んでも十分広いですよ。テーブルを置くよりも良いかもしれませんね正面のクロスはサンゲツの【FE-4204】の緑色で落ち着いた雰囲気を演出しています

扉を閉めると独立した空間として利用できます
扉を閉めると独立した空間として利用できます和室単体での空間も良い感じに仕上がっていますねこの扉の向こうはLDKへとつながっています

小上がりの扉を全開すると広々としたLDKが一望できます
意匠性に加え機能性も兼ね備えたU様の和室
扉を全開すると広々としたLDKが一望できます奥様ご自慢のTOTOのキッチンやレールが回転するダイニングの照明器具に飾り棚用とテレビのリモコン置き用のニッチ、キッチン周りの造作などU様のこだわりがたくさん見られますね意匠性に加え機能性も兼ね備えたU様の和室また、和室とLDKが一体となった空間は、さらに高級感のある仕上がりとなりました


WEB内覧会ブログ(小上がり和室)」- 「小上がり和室|和洋折衷に仕上がった上質の和室」(This blog written by Morii)

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