大阪の注文住宅 M様邸のご紹介
上棟にて

M様邸の設計について

M様邸は、ご両親の広い敷地の一部にM様ご家族の新築を建築いたします。
敷地のどのあたりまで面積が必要か。ご契約前にしっかりお聞き取りをしてプランニングを開始。

その内容は「明るく風通しの良い家づくり」「自転車を置ける玄関とシューズクローク」「大きなTVが置けるリビング」「対面キッチンと家事動線を考慮した洗面室」「その洗面室には収納たっぷり。ユーティリティ化」「冷暖房効果を考えて扉を設けたリビング階段」。

敷地は南西の角地。南面にLDKと2階の洋室を全て配置できる立地条件です。
ご要望の要素をすべて満たしたうえで「キッチンのパントリーやリビング内の収納」などをご提案。「2階のホールにも収納庫」を設け、明るくご家族が快適に暮らせるプランをご提示しました。

ご契約後は、ほぼプラン変更がなかったため、すぐに重要な開閉調整(家具・調度品当を窓や収納の前や近くに置かれる場合、扉が開閉できなかったり、光を遮る可能性があるので慎重に置き方、使い方を確認します)をおこないました。

外観スタイルは、当社の施工事例をご覧いただき和モダンのデザインで決定。
待ちに待ったM様邸、いよいよ着工です。


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大阪の注文住宅 M様邸のご紹介

お顔あわせにて白地の背景

M様邸の地鎮祭~上棟|全室南側向き 明るい和モダンの家」へ移動します。


M様邸の地鎮祭

切麻散米(きりぬささんまい)。この儀式は、紙と麻を細かく切った物を四方にまく儀式。
良く晴れ渡った日、地鎮祭が執りおこなわれました。

切麻散米(きりぬささんまい)。この儀式は、紙と麻を細かく切った物を四方にまく儀式。紙も麻も、昔でいえば大変尊く貴重なものであったため、それを神様にお供えし、四方をお祓いするという意味があります。

地鎮の儀(じちんのぎ)…草を刈る「刈初め(かりぞめ)」、土をおこす「穿初め(うがちぞめ)」、土をならす「土均し(つちならし)」をおこないます。
地鎮の儀(じちんのぎ)…草を刈る「刈初め(かりぞめ)」、土をおこす「穿初め(うがちぞめ)」、土をならす「土均し(つちならし)」をおこないます。この写真は、ご主人が「鋤(すき)」をもって「穿初めの儀(うがちぞめのぎ)」を執りおこなわれているシーンです。

ご主人の熱意と引き締まった表情から、家内安全と一族繁栄の意思が氏神様へ伝わりました。
ご主人の引き締まった表情。その熱意から家内安全と一族繁栄の意思が氏神様へ伝わりました。

「神様のお力により家族をお守り下さい」と玉串に思いをのせられました
こちらは奥さま。「神様のお力により家族をお守り下さい」と玉串に思いをのせられました。

奥さまがお手伝いして、Nちゃんが玉串を立てるようにお祈りしました
今度は、奥さまがお手伝いして、Nちゃんが玉串を立てるようにお祈りしました。

次はH君。しっかり二拍手できましたね。
次はH君。しっかり二拍手できましたね。

柏手の模範になるようなお父様のご礼拝と立ち振る舞いでした。
柏手の模範になるようなお父様のご礼拝と立ち振る舞いでした。

こちらもさすがお母さま。中央の神籬【ひもろぎと読む。地鎮祭のためにお迎えする氏神様の依り代(よりしろ)】に正対してお祈りされました。
こちらもさすがお母さま。中央の神籬【ひもろぎと読む。地鎮祭のためにお迎えする氏神様の依り代(よりしろ)】に正対してお祈りされました。

最後に祭壇前で神職様と記念撮影
最後に祭壇前で神職様と記念撮影
これからいよいよ着工です。完成までよろしくお願いいたします

M様邸の基礎工事

地鎮祭の時にお預かりした鎮め物を、建物の中心付近にお納めいたしました
地鎮祭の時にお預かりした鎮め物を、建物の中心付近にお納めいたしました

建物の外周を堀り、基礎の下地造りとなる「掘り方」からスタート
基礎工事の着工です。
建物の外周を堀り、基礎の下地造りとなる「掘り方」からスタート

適切な配筋間隔の基礎工事
適切な配筋間隔の基礎工事

コンクリートを打設(捨てコンクリート)してから鉄筋を組み上げていきます。鉄筋と捨コンの間には、鉄筋がこのあと流し込むコンクリートの重みで過剰に沈み込まないようにピンコロと呼ばれる石を一定間隔で配置しています

また、鉄筋と鉄筋の空き間、配筋間隔が狭すぎるとコンクリートがスムーズに流れません。鉄筋は図面どおり、上の画像のように等間隔で配筋する必要があります。強度と鉄筋の腐食を考慮して、匠建枚方では、鉄筋の廻りにコンクリートがきちんと密着するように施工しています


ミキサー車で生コンを運んできてくれる生コン業者さんがポンプでコンクリートを流し込みます。
第三者機関による配筋の検査のあとコンクリートを打設します

ミキサー車で生コンを運んできてくれる生コン業者さんがポンプでコンクリートを流し込みます。基礎業者さんがコンクリートを撹拌(かくはん)、タッピング(コンクリート内の空気を抜く作業)したあと、表面が均等になるように金ゴテでならしていきます

ベースコンクリートの完成
ベースコンクリートの完成

基礎の立ち上がり配筋ピッチなど入念にチェック
基礎の立ち上がり配筋ピッチなど入念にチェック

自主検査で、もし規定値からずれたり結束線が緩ければ検査までに補修し、第三者機関の検査員による配筋検査を受けることになりますが、匠建枚方ではこれまですべて合格しています

型枠の中にまんべんなくコンクリート充填。コンクリート内にバイブレータを挿入してコンクリートの締固めを行います。
ベースのコンクリートが固まったら、壁の下の基礎になる立ち上がり部分にコンクリートを流し入れます

型枠の中にまんべんなくコンクリート充填。コンクリート内にバイブレータを挿入してコンクリートの締固めを行います。コンクリートバイブレータは、内部の空隙(くうげき=すきま)を除去して、密度の高いコンクリートを造る狙いがあります

土台を固定するアンカーボルトと補強金物のホールダウン金物(地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物)も所定の位置にしっかり納まっています
頑強な基礎が出来上がりました。土台を固定するアンカーボルトと補強金物のホールダウン金物(地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物)も所定の位置にしっかり納まっています

土台は120角の檜(ヒノキ)です。
上棟前の準備の土台敷き。土台は120角の檜(ヒノキ)です。ヒノキは、虫が好まない化学成分を出す樹種。虫や菌への耐朽性、水・湿気、乾燥に強いので、耐久性が高く、狂いが少ない安定した材質です

M様邸の上棟工事

黒田棟梁の指揮により建て方が始まりました。
上棟当日。天気に恵まれました

黒田棟梁の指揮により建て方が始まりました。2階の床を支える大きな梁を、クレーンのオペレータが適切な位置に運びますそれを大工さんが、ほぞという梁に空けられた穴に結合させていきます。ここは、ちょうどリビングダイニングの上の梁ですね

2階床が組み上がりました。
2階床が組み上がりました。その後2階の柱を立て、小屋裏屋根のフレーム まで作ります。

最後に大工さんとバトンタッチした屋根工事業者さんが、防水アスファルトルーフィングを施工
最後に大工さんとバトンタッチした屋根工事業者さんが、防水アスファルトルーフィングを施工

上棟終了です
上棟終了です。
黒田棟梁とチームの大工さん、クレーン操縦士さん、警備員さん、材木業者さん、屋根業者さん、新田監督お疲れさまでした

M様ご家族、そして匠建枚方を信用して頂いた施主様のおかげで当社スタッフも含めこれだけの人たちの生活が成り立っています

上棟後日、M様ご家族と現地で上棟式をおこないました
上棟後日、M様ご家族と現地で上棟式をおこないました

ご主人がお清めします。図面からようやくマイホームの骨組みまで形が見えるようになりました。あともう少しです

いつもホワッとした空気感で癒してくださる奥さま
いつもホワッとした空気感で癒してくださる奥さま

Nちゃんとってもキュート
Nちゃんとってもキュート

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なんともかわいいスマイルH君ヘルメットが似合うよ。将来匠建枚方に就職どう

M様、上棟おめでとうございます
M様、上棟おめでとうございます

みなさんの晴れやかな笑顔に報いるため、スタッフ一同気持ちを引き締めて頑張ります
これからもよろしくお願い致します

打ち合わせは順調に進み、現在は外構の打ち合わせ中です。
和モダンの外観、M様邸のマイホームの完成を心より楽しみにしております。


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「M様邸の地鎮祭~上棟|全室南側向き 明るい和モダンの家」(This blog written by Hirota)

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