大阪の注文住宅 K様邸のご紹介
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ご契約までの経緯

ホームページよりお問合せがあり速やかに資料をお届けさせて頂きました。その後、モデルハウスをご見学され、建築の事、基礎の事、構造の事などを担当者がご説明。住宅ローンのご相談では、金利の事や、繰上げ返済のメリット、デメリットなどを詳しくお伝えいたしました。


土地探しからということでしたのでご要望をお聞きすると、陽当りがよく、敷地面積の広い物件をご希望されていて、広範囲に物件情報を集めることに。しばらくして、K様のほうから「気になる物件があるので、一度見てほしい」とのご連絡を受け、すぐに、物件確認、市役所の調査等を行いました。

次に、資金計画と住宅ローンのご提案、当社の建築に対する取り組み方等をご説明したところ、土地の買い付けから当社との建築請負契約まで進むこととなり、ご縁を頂戴する流れに至りました。


K様邸の設計について

K様邸の敷地は東南の角地。北面にも空地がある三方開けた日当りの良い立地条件です。

リクエストの絶対条件は「1階にLDKを広く設け、そこにウッドデッキを併設すること」。「プライベート空間を大きく確保する」、そんなご要望でしたので、南側にキッチンとダイニングを配置したレイアウトを3プラン描き、さまざまな角度から確認しあい的を絞っていくことに。

ポイントはやはりウッドデッキの広さ。最終的にウッドデッキは約13帖もとることができるプランで決定。ウッドデッキとそれを囲うウッドフェンスはご主人がDIYで作られるご予定。ご主人の夢と気合が感じられました。これは楽しみですね。

そのほかは「シューズクロークと1階のファミリークローク、リネン庫付の洗面室をどのように計画するのか」。扉の取り方やサイズ感など・・・二転三転しながらもベストポジションにセッティングできました。

外観は「ネイビー一色のシンプルモダン」。バルコニーと玄関ポーチの軒に「木調の軒天を計画」。軒天の材は、K様がネットで検索してのご指定品になりました。

そのほか、外観の印象を決定づける屋根のカタチは、窓などをデザインしたうえでパースにてご提案しました。たいへん気に入っていただいたK様ハウス、いよいよ着工です。


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大阪の注文住宅 K様邸のご紹介

地鎮祭にて白地の背景

K様邸の上棟|13帖のウッドデッキまで続く大きなプライベート空間」へ移動します。


K様邸の地鎮祭

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晴れ渡った地鎮祭当日。MちゃんとGくんも嬉しそう

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大人っぽくて可愛いなMちゃんも外では土いじり かわいいスマイル

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土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。

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ご主人が、初めて土をおこす「穿ち初めの儀(うがちぞめのぎ)」を執りおこなっているところです。

地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。(ウィキペディアから)


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奥さまとMちゃん、一緒に二礼。

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ちゃんと二拍手できたね。

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地鎮祭終盤、お神酒を授かります。
ジッと見つめるMちゃんとGくん。神主様の御装束に興味津々。

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祭壇の前で神主様と一緒に記念撮影いよいよ着工ですね。おめでとうございます

K様邸の基礎工事

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基礎工事の着工
基礎作りのために地面を掘削する「掘り方」からスタート。高低差を計測しながら作業を進めていきます

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配筋作業が終わると、生コンを基礎の全面に流し込み、混ざった空気を抜きつつならします

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基礎が完成
玄関とシューズクロークは、基礎のベースより仕上げレベルが上がるため、コンクリートを増し打ちします。その後さらに養生

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全ての型枠が取り外されました。水道業者さんが、水道管の配管を仕込みます


給湯・給水工事は「ヘッダー方式」。従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出てくるまでの時間も短い

さらに、メンテナンスもすっごく楽給排水でトラブルがあるとしたら、一番多いのは配管のジョイント部分ですので、そこが一括集中しているのは安心ですね


さや管ヘッダー工法とは

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。

中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。

 ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。

さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

K様邸の上棟工事

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大工さんによる上棟前の準備「土台敷き高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを敷き詰めた上に、JAS認定を受けた厚さ24mmの構造用合板を張りつけます

構造用合板とは
構造用合板を使って耐力壁や耐力床を作ることにより、耐震性・耐風性を飛躍的に高めることができる。また、副次的な効果として、気密性や防音性を高めることができる。特に枠組壁工法の建築物では、外壁下地・床下地・屋根下地に構造用合板(または構造用パネル)を必ず用いるので、優れた耐震性・耐風性・気密性・防音性が確保できる。(ウィキペディアより引用)

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段差がつき少し下がっているエリアはリビング ガス床暖房ヌックを設置するためです。

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いよいよK様邸の上棟(棟上げ) 浜崎棟梁の指揮のもと、土台敷を終えた床板の上に柱を建てていきます

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柱と2階の梁をがっちり結合。その上に2階の構造用合板を敷きます

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上棟は順調に進み、屋根の野地板が張られました。K様邸は片流れ屋根の3.5寸勾配です

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防水のためにアスファルトルーフィングで野地板を覆います

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外部合板が貼り終わるまで、雨天対策として特大ブルーシートで囲い上棟終了。
みなさん、お疲れ様でした。

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上棟から数日後、K様の休日に、建物の四方に酒・塩・米をまいて清める上棟式をおこないました

ご主人とMちゃんの穏やかな笑顔からここまでたどり着いた安堵の様子と、少し先にやってくるマイホームの完成への期待感がうかがえます

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今度はチャーミングな奥様と笑顔がキュンと来るGくんも加わりお清めします うぉーママにしっかりつかんでもらって背面ブランコ状態、子育てはたいへんだー

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K様ご家族とベテラン大工浜崎棟梁との想い出の写真
あらあらGくんはおねむだね

現在は外観のお打ち合わせも終了。次回は内装のクロス選びです♪
K様、上棟おめでとうございます スタッフ一同K様邸の完成を楽しみにしております


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「K様邸の上棟|13帖のウッドデッキまで続く大きなプライベート空間」(This blog written by Hirota)

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