大阪の注文住宅T様邸のご紹介
上棟にて

T様の契約までの流れ

当初は、他社の建売分譲住宅や新築分譲地を検討されていましたが、土地の広さや間取り、駅からの距離、予算等、希望すべてが叶う物件がなく、探しあぐねておられました。

そんな折、「土地を探し注文建築を建ててはどうか」と検索すると・・・。当社のウェブサイトに遭遇、そんな経緯で当社のモデルハウスへ来場されました。

新築用地を紹介させて頂く中、ご夫妻の希望条件があわなかった場面もありましたが、さらに土地のご紹介を進めていくと・・・。無事お二人の条件にあう場所と広さの土地が見つかりました。

奥様のご希望とご主人の建物へのこだわりをお伺いしたあと、試算のうえ、予算にあうことをご確認頂き、土地の売買契約から建物の請負契約を結ばせて頂く運びとなっています。


T様邸の設計について

機能性を重視したご主人様と、意匠性を重視した奥様。双方のご要望を元に間取りのお打ち合わせをスタート。

断熱材には環境に優しい吹き込み断熱の【セルロースファイバー】、太陽発電で作った電気は効率よく使用、【IoT】で玄関ドアやエアコンなどスマホで簡単に操作できるようにするなど、便利で過ごしやすい生活スタイルを実現。

室内では犬と猫と一緒に生活されるため、猫が引っかいても大丈夫なようにパナソニックの【腰壁】を取り入れました。また、ペットが自由にLDKと玄関ホール等に行き来できるよう専用の出入り口を計画しています。

洗面室・2階バルコニーへは2方向からアクセスできる2way動線を計画し生活動線に配慮。キッチンの横には奥様の作業スペース兼物置スペースを計画。寝室には洋服の多い奥様のために3帖のウォークインクローゼットを設け、充実した収納スペースを設けました。

外観は淡いブルーを基調としたアメリカンスタイル。コーナー部分や窓の周りの額縁がより一層、外観を引き立たせます。カバードポーチとなる部分は【フラ目地工法】を採用し、目地の目立ちにくいフラットな仕上がりに。

ゆとりのあるカバードポーチではくつろげる空間はもちろん、ブランコを設置できるスペースを確保し、遊び心もいっぱい。裏庭にはバーベキューができるような広いウッドデッキ、犬や猫も建物の周りを自由に走り回れるようになスペースを確保するなど、敷地を最大限活用した外構計画となっています。


T様邸の完成イメージ
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T様邸のペットのための開口イメージ(写真は大阪府O様邸)

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T様邸の2way動線のイメージ。(写真は大阪府H様邸)

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T様邸の外観イメージ。(写真は大阪府H様邸)

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T様邸のフラ目地のイメージ(写真は大阪府S様邸)

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T様邸のウッドデッキのイメージ(写真は大阪府N様邸)


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大阪の注文住宅 T様邸のご紹介

T様邸の上棟|カバードポーチのあるアメリカンスタイルハウス白地の背景

T様邸の上棟|カバードポーチのあるアメリカンスタイルハウス」へ移動します。


T様邸の基礎工事

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T様邸の工事は解体からスタート。近隣に迷惑のかからないよう養生シートで囲い、徹底した安全管理の体制で行います。

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解体後はきれいに整地します。

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解体も終わりいよいよ基礎工事の着工。まずは建物外形をつくる掘り方という作業からスタート。

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T様からお預かりした鎮め物を工事の安全を祈願して建物の中央に埋めます。

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掘り方のあとは、砕石を敷いて転圧、さらに「防湿シート」を敷いて地盤からの湿気を防いだ上に、捨てコンを打設しています。

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配筋工事では、鉄筋を一定の間隔で配置し結束線で固定。サイコロ(スペーサーとも呼ばれます)を鉄筋と捨てコンの間にはさみ、適正なかぶり厚を確保します。

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基礎立ち上がりにコンクリートを打設。

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一定の養生期間経て型枠を外すと、しっかりとした基礎が出来上がります。

T様邸の上棟工事

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大工さんによる土台敷き。基礎パッキン→土台の順に工程を進めていきます。

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断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。この断熱材は「優れた断熱性能」「耐火性・防露性」のある省エネ仕様の断熱素材です。断熱材の上に構造用合板を張れば、上棟の下準備は完了です。

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朝礼で安全に関する注意事項を確認をした後、いよいよ上棟開始。T様邸の大工は、一番右手前の田中棟梁。

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いよいよ上棟がスタート。柱に'ほぞ(=凸部分)'梁に'ほぞ穴(=凹部分)'の加工がされており、大工さんたちが合図、クレーン車のアームを誘導します。

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外部に接する床には、断熱材の【ネオマフォーム】を充填。

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2階の床合板24㎜もきれいに貼り終えました。

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午後からも1階と同様に2階の柱を床のほぞ穴に差し込み、2階部分を組み立ていきます。

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柱の水平垂直を確認。各階で何度も水平垂直を確認し、仮筋違いでブレないよう柱と梁を固定します。


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地震や台風などの水平力に対する変形を防止するため、各階の天井上部に一定の区画で火打ち梁を設けます。工事の方もあとは屋根組みを残すのみ。

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屋根組の作業も終わりました。垂木の上に野地板の施工。屋根のトップは棟に隙間を空け小屋裏の通気層を確保しています。

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屋根工事が終えると、ここからは屋根業者さんにバトンタッチ。野地板の上に防水対策としてルーフィング(屋根の防水下地)を施工すれば、上棟作業は終了です。
田中棟梁率いる大工チームをはじめ現場のみなさま、1日お疲れ様でした。


上棟後日、田中棟梁とのお顔合わせと建物の四方清めを行いました。

T様上棟おめでとうございます。

お打ち合わせも残すは外構のみと、大詰めを迎えています。建物完成もあともう少しですね。お引渡しまでスタッフ一同、全力でサポート致します。
引き続きよろしくお願いします。


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「T様邸の上棟|カバードポーチのあるアメリカンスタイルハウス」(This blog written by 建築士 森井)
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