大阪の注文住宅K様邸のご紹介
上棟にて

K様の契約までの流れ

HPをご覧いただきお電話からご相談がスタート。早速モデルハウスに来場くださいました。ご見学にあわあせて、設計はもちろん、仕様を自由に構成できることなど、とことん自由な住まいづくりが実現可能なことをご説明、また施工事例もご覧いただきました。

建築希望エリアは人気の地区。物件も少なく長期化することも双方覚悟のうえ土地探しを始めることに。普段から情報交換している複数の不動産業者様に、土地情報があれば提供していただくように依頼。あわせて、エリア内の仲介業者様にも直接訪問し、未公開情報がないか何度も聞いてまわりました。


そうこうしているうちに、物件の案内の約束していた当日を迎えることに。するとそこで思いもよらぬ展開が……。

なんと約束の1時間前に未公開の物件情報を入手。この物件ならK様に喜んでいただけると確信し、自信を持ってご紹介いたしました。K様にも気に入っていただきましたので、土地の契約から建物の請負契約までスムーズに進展しています。

このように、家探しはタイミングが重要です。土地探しからご検討されるお客さまは、お早めに注文住宅の匠建枚方までご連絡くださいますようお願い致します。


K様邸の設計について

高台に建つK様の住まい。建物は擁壁を取り壊し、より安定感のある深基礎で造り替えることに。1m以上の高低差を活かし日当たりや動線に配慮した間取りをご提案しました。

玄関はゆとりある空間を確保し、横には靴棚とコート掛けのあるSICを別に設けています。ホールからはK様ご持参の特注の室内窓を設置し、キッチンに立ってから玄関ホールを眺められるようになっています。

ホールからリビングに入ると豪華なフルフラットのキッチンがあり、LDK全体を通して外の景色を見渡すことのできます。リビングはK様のご要望の大きかった小下がりのリビングを計画。通常の床よりも高さを低くすることで天井高を確保。また上部に吹抜けを設けることでさらに開放的な空間に仕上げました。

その吹抜けにはアクセントとして見せ梁をデザイン。下部にはダクトレールを取付け照明プランも多様できるよう計画しました。階段の上りと吹抜け部には黒塗装のアイアン手摺を設置していますので、開放感はもちろん高級感のある装いになっています。寝室のWICには、ご夫婦の洋服がたくさん収納できるスペースを設けました。

外観はガリバリウム鋼鈑の片流れの屋根でスタイリッシュな仕上がりで、ブラックマットな色合いは建物のかっこよさをさらに引き立てています。陽当りのいいリビングルームはウッドデッキへと続き、そこはご家族やご友人と一緒にバーベキューのできる広々としたスペースとなっております。


K様邸の完成イメージ
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K様邸の小下がりのイメージ(写真は京都府F様邸)

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K様邸の吹抜け+見せ梁のイメージ。(写真は大阪府I様邸)

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K様邸のアイアン手摺のイメージ。(写真は大阪府T様邸)

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K様邸のキッチンのイメージ(写真は大阪府F様邸)

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K様邸のウッドデッキのイメージ(写真は大阪府H様邸)


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大阪の注文住宅 K様邸のご紹介

K様邸の上棟|小下がりのリビングと吹抜けのある開放的な住まい白地の背景

K様邸の上棟|小下がりのリビングと吹抜けのある開放的な住まい」へ移動します。


K様邸の基礎工事

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K様邸の解体工事。周囲はシートで覆い、近隣に迷惑のかからないよう安全管理は徹底しております。

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解体工事も終わり、いよいよ基礎工事。まずは土を掘る掘削という作業からスタートします。

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掘削後は、防湿シートを敷き、その上に捨てコンクリート打設。この捨てコンクリートは建物をつくる作業をするためにとても重要な役割を果たしています。

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深基礎・ベース部分 コンクリートを打設していきます。

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コンクリートが均一にならし、一定期間乾燥させると、基礎の定盤が出来上がります。

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立ち上がり部分の型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物を設置。その後、コンクリートを打設します。

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型枠を外すと、しっかりとした基礎が出来上がりました。

K様邸の上棟工事

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基礎工事も終わり、大工さんによる土台敷き。断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。この断熱材は「優れた断熱性能」「耐火性・防露性」のある省エネ仕様の断熱素材です。

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断熱材施工後、24mmの床合板を貼っていきます。これで上棟前の準備は万全です。

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上棟日当日。朝礼で安全に関する注意事項を確認をした後、いよいよ上棟開始。K様邸の大工は、左から1番目の小谷棟梁

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上棟がスタートしました。小谷棟梁率いる大工チームが力を合わせて、1階の柱や梁を組んでいきます。

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柱や梁を組んでいく工程のなかで、別の大工さんが柱が垂直に建っているかどうかを確認しています。
1つ一つ丁寧に作業は進行していきます。

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作業は順調よく、2階の床組みまで進みました。この上に1階と同様に24mmの床合板を貼っていきます。

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柱と梁の接合部分も仮筋交いでしっかりと固定。また、柱と梁も「羽子板ボルト」という金物で固定されています。

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屋根組みまで工事が進みました。この板は、屋根の下地の野地板という部材です。この上にルーフィング(防水下地)を張り防水します。

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先ほど説明しましたルーフィング(防水下地)を屋根業者さんが張り終えれば、上棟作業は終了です。現場の皆さん、一日、お疲れ様でした。

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上棟後日、小谷棟梁とのお顔合わせと建物の四方にお清めをしていただきました。K様ご家族全員で四方清めをしたいただいたあとは、K様ご家族で記念撮影

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最後に大工の小谷棟梁、営業の田伏、現場監督の新田、設計の森井を含めて全員で記念撮影。
K様、上棟おめでとうございます!

お打ち合わせも残すは外構のみと、大詰めを迎えています。建物完成もあともう少しですね。お引渡しまでスタッフ一同、全力でサポート致します。
引き続きよろしくお願いします。


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「K様邸の上棟|小下がりのリビングと吹抜けのある開放的な住まい」(This blog written by 建築士 森井)
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