大阪の注文住宅I様邸のご紹介
上棟にて

I様の契約までの流れ

ポータルサイト(スーモ)よりお問い合わせを頂いたご縁から、I様とのお家造りがスタート。建築希望エリアは枚方市内で駅から徒歩圏内でしたので、不動産コンテンツにもあります京阪沿線学研都市線の物件をご案内いたしました。

弊社からは耐震の説明、資金計画のご提案を行い、I様からは「家族が楽しく暮らせる家」「リビングと一体に使える畳コーナー」等のご意見をうかがっています。今回ご決断いただきました、駅近くの売地で間取りプランのご提案、資金計画のご提案をいたしまして、弊社でご縁を頂くような流れになっています。


I様邸の設計について

宅地開発された分譲地を購入されたI様。台形の土地に合わせるという制限がある中でのプランお打合せでしたが、南リビング、大きなパントリー収納、吹抜け&造作オープン階段で広く見せるなどの工夫をうまく取り入れ、間取りが決定しました。

吹抜けには縦長窓をいくつか設け、ダイニングまで明かりが届くように計画。照明器具もペンダントタイプを2灯設置し、おしゃれに仕上がる予定です♪また、吹き抜けで配慮したいのはポイントは冷暖房効率。今回は2階ホールに扉を設け、吹抜けと空間を分けることで、リビングの冷暖房効率を確保しました。

キッチンのパントリー収納は、2018年の弊社モデルハウスを見て一目ぼれ!
そのままに近い形で採用していただきました。家電も食器もすっきり収納。「使いやすい」「隠せる」を両立させる3枚引戸は本当に便利ですね!

他にもLDKではリビング部分を広く見せるために、壁掛けテレビを採用するのですが、テレビの高さや下地の位置、コードなどをしまうためのニッチなども細かくお打合せを重ねました。お引越しされるまでテレビが設置された様子が見れないのが残念です><

I様邸はシューズクローク、2階のウォークインクローゼット、階段下収納、和室の吊押入や洗面のリネン収納など、収納も充実しています!


I様邸の完成イメージ
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I様邸のパントリーのイメージ…ワイドの広いパントリー収納で、家電も食器もすっきり収納(写真は牧野本町のモデルハウス)

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I様邸の和室吊押入のイメージ…吊押入で少しでも空間を広く見せるプラン(写真は大阪府のK様邸)

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I様邸の洗面収納のイメージ…可動棚でタオルや下着を1階に収納できるのでとっても便利!(写真は牧野本町のモデルハウス)

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I様邸の階段のイメージ…I様邸は造作オープン階段で、吹抜から採光をダイニングに♪階段の照明器具にもこだわりました(写真は大阪府のK様邸)

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I様邸の階段のイメージ…2階のホールは扉を設けて、吹抜と一区切り。冷暖房効率にも配慮しました(写真は京都府のH様邸)


バスケのイケメン

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大阪の注文住宅 I様邸のご紹介

I様邸の上棟|吹き抜けやオープン階段 おしゃれで収納たっぷりの家白地の背景

I様邸の上棟|吹き抜けやオープン階段 おしゃれで収納たっぷりの家」へ移動します。


I様邸の基礎工事

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I様邸の基礎工事がスタート!

配筋を行い、型枠も組み終わりました!

捨てコンクリートと鉄筋の間には「スペーサー(四角いコンクリート片)」をはさみ、配筋の上からコンクリートを流し込んだ時の地面への沈み込みを防ぎ、適正なコンクリートかぶり厚さ(=鉄筋廻りのコンクリート厚さ)を確保します。※鉄筋は酸性、コンクリートはアルカリ性なので、コンクリートで覆ってあげることで鉄筋の劣化を防ぎます。

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配筋検査を受けた後、ベースコンクリートを打設していきます。

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立ち上がりのコンクリートも打設して養生期間を迎えます。養生は急激な乾燥を防ぐため、ビニールシートで天端を覆って、コンクリートが固まるまで休ませます。

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基礎の工事が終わると水道の先行配管と土台敷きを行います。
給湯・給水工事は「ヘッダー方式」→ピンクが給湯の配管で、水色が給水の配管です。

従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出てくるまでの時間も短い さらに、メンテナンスも容易です。給排水でトラブルが多いのは配管のジョイント部分。そこが一括集中しているのは安心ですね♪


さや管ヘッダー工法とは

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。

中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。

ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。

さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

I様邸の上棟工事

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高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填、構造用合板を土台や大引きにしっかり釘で固定して土台敷きは完了です。

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上棟日当日!朝礼で高橋棟梁率いる大工チームが集結し、安全対策・徹底した意思統一の確認等を行います。今日はこのチームで、屋根の下地まで組み上げていきます!

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柱を図面の位置に立て、2階の床を支える梁はクレーン車で吊り上げます。柱にある“ほぞ(=凸部分)” 梁にある“ほぞ穴(=凹部分)”を組み込んで、それらを金物で固定します。

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1階では、高橋棟梁が慎重に水平垂直を確認。固定する前に、しっかりと水平垂直を確認して微調整。仮筋交いと金物で固定していきます。

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2階の柱、梁まで組みあがりました。小屋裏は床合板がないので、水平構面の強度を確保するために「火打ち」というナナメ部材を取付していきます。

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野地板(屋根下地)を貼って、大工さんの工事は完了です!

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ここからは屋根業者さんにバトンタッチして、ルーフィングを施工。ルーフィングは下から上に張り重ね、外壁面も適正な立ち上がり幅で張り上げます。

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ブルーシートで養生してこの日の作業は終了。
上棟の一日はめまぐるしく状況が変わっていきますので、見ていて圧巻です。

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後日、室内の様子を撮影させていただきました。制振ダンパー「ミューダム」の設置も完了していますね。

ミューダムは、金属流動(金属摩擦)を利用した制振ダンパーで、ゴムダンパーと比べて気温による性能差ないことが特徴です。

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後日、高橋棟梁とのお顔合わせと、建物の四方に酒・塩・米をまいてお清めする上棟式をおこないました。ご夫婦で仲良くお清め♪

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最後にI様ご家族と高橋棟梁との記念撮影♪D君もしっかりこちらを向いてくれました
I様、上棟おめでとうございます。今から仕上がりが楽しみですね。お打合せもあと少しですが、完成までよろしくお願いいたします!



WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「I様邸の上棟|吹き抜けやオープン階段 おしゃれで収納たっぷりの家」(This blog written by 建築士 原戸)
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