大阪の注文住宅N様邸のご紹介
上棟にて

N様の契約までの流れ

ホームページからお問い合わせをくださいまして、次にモデルハウスの見学に来られたのがN様との出会いでした。

他社の建売住宅や分譲住宅地を見学されていましたが、「当たり障りのない間取りだなぁ」「ここに収納があればいいのに」など、ご自分のマイホームをしっかりイメージされていたN様は、「しっくりいくデザインがないなぁ」と多少の不満を感じることが多かったそうです。

そこで・・・あらためて予算を意識しながら注文住宅を検討されることに。かねてから、インスタグラムで気になっていた弊社にお問い合わせをいただくことになりました。非公開の売地をご案内し、資金計画書や銀行とのお打合せも重ねて契約に至っています。(営業部 小林)


N様邸の設計について

「延床面積は28〜28.5坪とコンパクトにまとめつつ、家具や家電の配置を熟慮して使いやすい間取り」「玄関→LDK→階段室→2階への階段という動線で、お子様が帰って来た時にわかる間取り プラス 冷暖房効率にも配慮」「洗面から階段、2階バルコニーへの洗濯動線を短く」など、実用性重視のN様邸。希望をお伺いして仕上げた図面は、元々お客様がご希望されていた坪数とドンピシャで、お客様とテンションが上がったのを覚えております(笑)

しっかり情報収集されている奥様の考える間取りは無駄がなく、ご自身の家事パターンを組み込んだ収納スペースが随所に配置されています。

キッチン横の1.2帖の収納スペースは、料理中に少し調べ物をしたり、書き物ができる高さのカウンターを設置。カウンターの上には収納スペースとしての可動棚、カウンター下はゴミ箱置きのスペースとして活用されます。

洗面室は少し予算をかけても、タオルや下着などが収納できるスペースと、天井付の物干しを設計。収納は、ご自身で購入できる引出しなどの家具と、スペースに合わせて作れる造作棚を上手く組み合わせて計画しています。シューズクロークも同様で、購入される家具と造作棚とのハイブリッドです♪


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大阪の注文住宅 N様邸のご紹介

N様邸の上棟|収納と家事動線を考えつくしたライフプランにフィットした家白地の背景

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N様邸の基礎・上棟工事

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解体が終わり、更地になったN様邸。北側と東側に道路がある角地です。
建物は北側に寄せて南にガレージをとることで、リビングや2階のバルコニーにしっかり光が差し込む計画です。

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捨てコンクリート打設後の写真。写真右側がガレージ部分です。

基礎工事は、「掘り方・転圧」→「防湿シート」→「捨てコンクリート」→「配筋」→「型枠」→「コンクリート打設」と工事が進みます。


■シューズクローク■
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立ち上がりのコンクリートを打設して、養生期間を迎えます。急激な乾燥を避けるため、ビニールで天端を覆って、コンクリートが固まるまで休ませます。

基礎の少し出っ張っているところはシューズクローク↓
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(参考画像は八幡市のS様邸)

参考写真のように、シューズクロークの棚は左にコート掛け、右に靴棚を設置。棚上には写真と同じように横長窓を設ける予定です。


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基礎が完成したら、大工さんによる土台敷きの工程にうつります。基礎の上に基礎パッキンを敷いて土台を金物で固定していきます。その後、高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填し、24mmの床用構造用合板を固定していきます。

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上棟日当日。高橋棟梁率いる大工チームが集結し、安全対策・徹底した意思統一の確認等を行い、工事スタート!今日はこのチームで、屋根の下地まで組み上げていきます。

■キッチン~洗面室■
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まずは柱をたてる作業から始まり、その後に、2階の床を支える梁をクレーン車で吊り上げ、柱にある“ほぞ(=凸部分)” 梁にある“ほぞ穴(=凹部分)”を組み込んで固定します。

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(参考画像は交野市のN様邸)

N様邸のキッチン横収納スペースのイメージ…パントリー収納として、作業スペースとして使えるキッチン横の空間。

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(参考画像は枚方市西禁野のモデルハウス)

N様邸リビングの入口扉横に設けた2段ニッチのイメージ…N様邸は2段ニッチですが、上部はホワイトボードを設置して家族の予定が書き込めるように、下段は飾り棚として活用する予定です。

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(参考画像は吹田市のY様邸)

N様邸の洗面室のイメージ…広めの洗面室には、洗面化粧台と洗濯機の他に、ちょっとした作業ができるスペースや収納棚も計画。


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2階の床を支える梁が組み終わったところ。柱の垂直を確認の上、梁と梁の結合部分も金物で固定していきます。

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2階も同様に柱→梁→小屋束と上棟作業は進み、屋根の野地板まで貼り終わりました。屋根のトップは棟に隙間を空け小屋裏の通気層を確保しています。

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野地板の上にアスファルトルーフィング(防水下地)を貼っていきます。ルーフィングの下から貼り始め、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないように対策をしています。

ここまでで、本日の作業は終了です。高橋棟梁率いる大工チームをはじめ、ルーフィング施工の屋根業者さん、現場の皆様、1日お疲れ様でした!


■厳しい検査体制が信頼の証■
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第三者機関の自主検査を実施している住宅会社はまれ。コストがかかり儲からないからです。

当社は、強制的にどの住宅会社もやる「かし保険の検査」のほかに、匠建枚方独自の「職人自信による検査」と、「現場管理部門による自主検査」、そして『第三者機関の自主検査』も実施、『品質と信頼』を高めています。


後日、上棟検査の様子。金物などが図面通りの位置に、適正に固定されているかなどのチェックを、当社とは利害関係のない、厳しい第三者機関の自主検査をとおし、次の工程(電気配線・断熱材吹付など)にうつります。

もし、合格が出ない場合は、是正工事をおこない再度チェック。合格するまでこの工程を実施いたします。

↓枚方つーしんにも自主検査のもようが記事になっています。




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2階の子供室は4.5帖。最近は、「お子様のお部屋は、ベットと机が配置できればOK」「できるだけコンパクトにして、お部屋にこもらないような生活習慣にしていきたい」というご家族が多いように思います。


■主寝室■
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(参考写真は招提元町のモデルハウス)

寝室には、今のライフスタイルに合わせてセミダブルとシングルを並べて親子3人並んで寝られるように計画。窓下ニッチも設けています!2階のお部屋を施主様がゆっくり見れるのは、階段が設置された後。これからどんな風に仕上がっていくのかドキドキ&楽しみですね♪

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上棟検査も終わった数日後、高橋棟梁とのお顔合わせと、建物の四方に酒・塩・米をまいてお清めする上棟式をおこないました。まずはご主人様から♪

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続いて奥様もお清め。プランの大枠が決まってからは、奥様と収納やあれば家事動線のことなどをメインにお打合せさせていただいております。いつもお忙しい中お時間つくっていただきましてありがとうございます^^

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お清め後は、N様ご家族で記念撮影!

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続いて、高橋棟梁、弊社の新田監督も一緒に記念撮影。

ここはちょうどキッチンの部分ですね♪N様とのお打合せは、これからクロスのお打合せという段階です。建物が完成したお披露目会(施主様による内覧会)の際に、同じアングルでお写真撮とって、ぜひ記念に残しておきたいですね^^

最後になりましたが、N様上棟おめでとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。



WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「N様邸の上棟|収納と家事動線を考えつくしたライフプランにフィットした家」(This blog written by 建築士 原戸)
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