注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

カテゴリ: 新築一戸建て


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大阪の注文住宅 和モダンの家F様邸
ひらつーにF様のインタビュー掲載中!

なぜ、今は同じ住宅ばかりなの?


住宅は完成まで、たいへん多くの人手がかかる業種。日本は人件費が高止まりしていて、購入者には見えませんが、建築には人件費が半端なくかかっているんですね。このコストは、住宅商品や建築費用に乗っています。

もし、これが注文住宅だったら? さらに人件費や他の費用が、建築コストに上乗せされます。

注文住宅の価格は、建物が30坪なら、建坪単価が最低60万円くらい。70万以上の会社もたくさんあります。このご時世、この単価の場合、買える人は限られてきます。

また、実収入から税金や社会保険料を引いた、私達の可処分所得は1996年~1999年がピーク。当然、消費支出も減り続け、住宅にかけられるお金も減っているんです。

必然的に、月々の賃貸料にあわせるように、住宅ローンを借り入れた場合、大阪や京都では、一般的に「土地×建物 3000万~3500万円」が購入者の希望価格帯になります。住宅業者からしても、この最多価格ゾーンにあわせなければ、経営が立ち行かないのです。

なので注文建築のような人件費のかかる自由度は捨て、現在では、デザインや間取り、仕様(パーツの構成)を限定した住宅、いわゆる分譲住宅のような「企画住宅が主流」。購入者視点からの弊害は、自由に外観デザインを設計し、間取りをレイアウトできないため、どうしても同じような建物になってしまいます

どの会社の建物も同じ。代わり映えしない。これでは住宅購入者は興味を引かない!

それでは困るので、国の住宅政策、たとえばゼロエネルギー政策などを支援材料にして、「企画住宅+省エネ住宅」「企画住宅+耐震住宅」として、売りに出しているのが現状。省エネ、耐震などの性能面がセールスポイントになっているのです。

でも、でも、最近はどの住宅会社も、省エネ、ゼロエネ、耐震をアピールしていますよね。どこも似たり寄ったり。購入者は、益々頭を悩ますことになります。


匠建枚方は同じ家を建てません!


匠建枚方の魅力は何といっても、お客様思いの建築価格で、何でも自由の注文住宅を建てられること。コストパフォーマンスでも負けません。枚方周辺エリアから「日本の住宅のコスパを底上げする!」。まじめな工務店は本気です。

注文建築専門店、匠建枚方の注文住宅なら、ご予算に応じて、内装や外装、設備機器などをご自分達が選んで構築できます。「省エネ住宅」×「こだわりのマイキッチン」×「住宅雑誌をモデルにしたリビングルーム」。お客様思いの価格で、これ他の会社で可能ですか?

しかも、住宅雑誌を読んで、誰もが一度は羨ましく思い、憧れたことのある、あっ、あの注文住宅って。一軒いっけん、丁寧に建てる匠建枚方の注文住宅。ご友人に胸を張って「新築たてたでー」っていえます。同じ新築でもこの差は大きいのでは・・・。


枚方市周辺エリアの皆さまへ
みなさん、契約を決めるまでに、いろんな会社に訪問されると思います。それって何を目的に住宅会社を探されているのでしょうか? 一言で申し上げると「コスパに優れた会社」ではないのでしょうか。

これ「株式会社 匠建枚方」のことですよね。

コストパフォーマンスに飛び抜けている会社なら、売れているはず。おかげさまで匠建枚方は、建築可能件数ギリギリまで今年も建築させていただきます。

お客様との良好な関係はギネスブック級!
間取り、外観などのデザイン、自由度は無限!

ナショナルブランドなどの商品構成も自由で無限!
省エネ住宅、耐震住宅などニーズに合わせた商品!

注文住宅ならどこにも負けないお客様思いの価格!

この価格で、提案力は群を抜くお客様視点の設計!
注文住宅に精通し、勝ち抜いてきた施工技術職人!

施工をチェックするのは管理スタッフの他、弊社が費用を投じて第三者機関に依頼、品質管理に手抜かりないように、厳しい抜き打ちのチェック体制!


下の外観デザインをご覧いただいてから、まじめな工務店にお早目にお問い合わせ(☎からでもOK 0120-850-515)ください。新築予定の希望のエリアはどちらでしょうか。お知らせください。土地・分譲地(建築用地)もご紹介いたします。こちらが「建築可能エリア」です。


匠建枚方の注文住宅。お客様の外観デザイン作品集はこちら」です。


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WEB内覧会ブログ(外観デザイン集)- 注文住宅の外観スタイル集|思わずうっとりするデザインとは  written by 設計室 廣田


大阪の注文住宅 B様邸のご紹介
上棟にて

ご契約までの流れ

新しく購入した土地に新築を検討されていて、お電話で当社に問い合わせを頂いたのがB様との出会いのきっかけです。

建築するにあたり、当初は他の工務店様で打ち合わせをされていましたが、上棟までのスケジュール等に疑問を感じておられ、当社の場合の契約までの進行、設計から上棟までの手順、そして完成に向けての行程をお話させていただきました。

それからは、モデルハウスのご案内、構造や建築の詳しい説明など、ご不安や疑問を解消していただくように努めました。その後、契約に至るまでに、詳細な諸条件を打ち合わせ、今回このご縁をいただくこととなりました。<担当営業:渡邊(ワタナベ)>


B様邸の設計について

趣味で楽器の演奏をされるB様ご家族。プランお家合わせの当初にお施主から出たご希望は、「楽器が置けるスペースとステージのように使えるスペースがあるとイイね♪」とのこと。ステージのようなスペースは、フローリングが良いのか、多目的に使える和室が良いのか、また小上がりはするのかしないのか色々検討しましたね。

検討の末、1階にはLDKとフラットにつながる和室を計画して、和室には押入と板間を備えつけました。和室の床は「ダイケンの縁なし畳」を採用。汚れが拭き取りやすいだけではなく、擦りキズに強い!といった特性もあるので、楽器の演奏スペースとしても活用しやすいですね。板間には、チェロやバイオリンを置けるように棚も設けています。

他にも「玄関には下足箱とコート掛けを計画」「LDKにはアール壁とスリット窓」「キッチン横にパソコンスペースを確保」「メーターモジュール(幅広の)階段で、段数も多めにとってゆったり上がれるように」「階段下を収納スペースとして活用」「子供室にはロフトを計画」「納戸を設けて、収納スペースを確保した間取り」などご紹介したいポイントが盛りだくさん!

外観は、3方が道路といった非常に立地の良い土地ですので、玄関の向きを吟味したり、アールの壁をつけることで家の側面にもアクセントになる部分をつくったり、こちらも見どころたくさんです!


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大阪の注文住宅 B様邸のご紹介

お顔あわせにて白地の背景

B様邸上棟 |三方道路の立地に建つ音楽一家の住まう家」へ移動します。


B様邸の基礎工事

解体後はこのようにきれいな更地の状態になります。
解体後はこのようにきれいな更地の状態になります。3方が道路の明るい立地 着工までトラロープを張り現場への侵入を防止します

ここから地盤調査を行い、地盤の強度を判定します。地盤調査の結果、軟弱な地盤を強く安定させる地盤改良工事は不必要でした 建物の外周部4点と中央の計5点で支持層の深さを測定し、十分に建物の加重を支えられる地盤であるとの判定が出ました。

掘り方
改良工事が不要と判定が出ましたので、ここから建物の基礎を作る基礎工事がスタートします 掘り方という作業から基礎工事はスタート。 その後砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します

匠建枚方の床下を守る防湿対策
土壌を覆う防湿シートは、床組といわれる床材を支持する骨組み、土台・大引きなどを乾燥した状態に保つための防湿対策のひとつです

一部では、布基礎よりも鉄筋を多く使うため、やや費用のかかる「べた基礎」までおこなう必要はないとの意見もあるようですが、厚みが150mm以上あるコンクリートの底板(ベースコンクリート)が床下の防湿に有効であることや、面で建物の荷重を受けとめるため不同沈下を起こしにくいこと、シロアリ対策にも機能することなどの理由から弊社ではべた基礎を採用しています

鉄筋を図面どおり一定の間隔で配置
コンクリート打設前の基礎。
捨てコンクリートの上に、鉄筋を図面どおり一定の間隔で配置し、結束線で固定しています。このときに、後から打設するコンクリートの重みで鉄筋が下ってしまわないように、サイコロ(スペーサー)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいます

鉄筋のかぶり厚さについて
鉄筋かぶり厚さ」とは、酸性の鉄筋が錆びて引っ張り強度が落ちないように、アルカリ性のコンクリートで覆う、そのコンクリートの厚みのことを指します。

捨てコンクリートと鉄筋の間に、先にご説明した「サイコロ(スペーサー)」を規定の間隔で配置することで、規定のコンクリートかぶり厚さを確保。さらに、捨てコンクリートを施工しておくことは、『地面にサイコロがめり込んで、サイコロの廻りはコンクリートの厚みが足りない』というリスクも未然に防いでいます

このあと、第三者機関(瑕疵担保保険)の担当者による配筋検査がおこなわれます。配筋のピッチや組み方、定着長さなど図面と照合し厳しくチェック。
このあと、第三者機関(瑕疵担保保険)の担当者による配筋検査がおこなわれます。配筋のピッチや組み方、定着長さなど図面と照合し厳しくチェック。配筋検査に合格したら(匠建枚方はこれまで全て合格)基礎のコンクリートを打設する運びとなります。

アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置
ベースのコンクリートを打設し、基礎立ち上がりの型枠施工、アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置してから、型枠内にコンクリートを打ち込みます

アンカーボルトやホールダウン金物も、しっかり垂直施工されていますね コンクリートを打設したあとは、急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールで養生して、コンクリートが固まるまで休ませます

養生期間を経て型枠を外すと、美しい基礎の完成です
養生期間を経て型枠を外すと、美しい基礎の完成です

基礎工事が終わると、作業は大工さんによる「土台敷き」へ
基礎工事が終わると、作業は大工さんによる「土台敷き」へ Jotoテクノの基礎パッキンを施工し、その上に土台を敷いていきます。

Jotoテクノの基礎パッキン
『Jotoキソパッキング工法』による床下全周換気は、従来工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。土台の腐れを防ぎシロアリを寄せ付けにくい環境づくりに貢献します。『Jotoキソパッキング工法』は、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ることでシロアリの被害を防ぐという、人にも環境にも優しい工法です。

この工法は、過去40年の間に250万戸の住宅で採用されています。「Jotoしろあり保証制度」は万が一、シロアリ被害が発生した場合でも、10年間にわたり、最高500万円まで補償するものです。『Jotoキソパッキング工法』、そしてその構成部材をきちんと使用すればシロアリの被害は防ぐことができるという自信があるからこその制度です。(城東テクノ株式会社のHPより引用)

B様邸の基礎工事

給湯・給水工事は「ヘッダー方式」
給湯・給水工事は「ヘッダー方式」

従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出てくるまでの時間も短い さらにメンテナンス性にも優れた工法です

さや管ヘッダー工法とは

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。

中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。

ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。

さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

床下断熱材である「アクリアUボードピンレス」を敷き詰めています。
床下断熱材である「アクリアUボードピンレス」を敷き詰めています。床はこのように床下断熱を施工し、壁と屋根はアクアフォーム吹き付け断熱を行います。お家の外周部は全て断熱材で囲まれていきます

24mmの床合板を貼って土台敷きは完了
24mmの床合板を貼って土台敷きは完了!あとは上棟の日を待つばかりです

豊永棟梁が2階の床を支える梁を組み込んでいきます。
上棟当日、お天気にも恵まれました 豊永棟梁が2階の床を支える梁を組み込んでいきます。棟梁と木材業者さんと、弊社の工事監督と事前に打ち合わせして木材の加工をしているため、作業がとってもスムーズです 

梁が組み終わったところで、梁と梁を羽子板ボルトで固定していきます。
梁が組み終わったところで、梁と梁を羽子板ボルトで固定していきます。梁の固定が終われば、ここに24mmの床合板をはり、2階の床を作っていきます

ちょうどキッチンのアール壁の部分が見えていますね
ちょうどキッチンのアール壁の部分が見えていますね ここにキッチン背面のカップボードがきてスリット窓も素敵に仕上がる予感にワクワクです

各階では、こうやって大工さんが慎重に水平垂直を確認
各階では、こうやって大工さんが何度も水平垂直を確認。仮筋違いでブレないよう柱と梁を固定します

2階の柱や小屋組みもすべて完了
2階の柱や小屋組みもすべて完了 写真は垂木をかけ終わったところです

最後に野地板を張っています
最後に野地板を張っています。野地板の下には棟換気をする「通気スペーサー」が施工されます。 こちらは、垂木の上から打ち付けている野地板の裏に、垂木の厚みくらいの通気層をつくり、軒下から入った空気を屋根の尾根から換気する役割があります。

防水下地のルーフィングを施工。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを貼り重ねることで防水対策を行います
防水下地のルーフィングを施工。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを貼り重ねることで防水対策を行います

豊永棟梁とのお顔合わせを行いました
後日、B様ご家族と豊永棟梁とでお顔合わせを行いましたまずは棟梁のご紹介。物腰柔らかで、しっかりしていて信頼のおける大工さんです

2階はどうなっているのかな
「2階はどうなっているのかな」Rちゃんもお父さんに抱っこしてもらって、これから出来上がるお家に興味深々

四方清めも行います
お顔合わせでは、四方清めも行います。棟梁さんがお酒をまいたあと、施主様にお米とお塩をまいていただきます

部屋の内部には制震ダンパー「ミューダム」が設置されています
お父さんと一緒に四方清め

今回お顔合わせは、上棟から少し日時が経っていたため、部屋の内部には制震ダンパー「ミューダム」が設置されています。ミューダムは国土交通大臣認定の壁倍率(壁強さ)をもう制震(地震の力を低減して建物の負担を減らす)装置です

ミューダムについて
ミューダムは、内鋼管と外鋼管が刀と鞘のように二重構造になっていて、スライドできる筋交いです。そのスライド部分にボルトで強く締め付けたアルミ板を仕込んでおり、地震時に伸び縮みをして摩擦し、そこで金属流動という現象が起きます。一般的な摩擦は接触面で滑り、摩耗し、粉がポロポロ落ちて滑りの抵抗力が低下しますが、金属流動はそれが一切なく、ほとんど抵抗力が低下しません。この抵抗力で地震エネルギーが熱エネルギーに変換され、揺れを減らすのです。(ホームページより引用)

B様ご家族と豊永棟梁で記念撮影
この日の最後は、B様ご家族と豊永棟梁で記念撮影

聡明なご夫婦と可愛くて優しい娘様 いつも打合せ楽しくさせていただいて、ありがとうございます そして上棟おめでとうございます!これからは楽しみなクロス打合せですね 今後ともよろしくお願いいたします


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「B様邸上棟 |三方道路の立地に建つ音楽一家の住まう家」(This blog written by Harato)


大阪の注文住宅 U様邸のご紹介
上棟にて

U様邸の設計について

U様邸は1階が親世帯、2階が子世帯の二世帯住宅。

ガレージは3台分。50坪の敷地に、50坪の新築2階建てを建築します。用途地域は、第二種低層住居専用地域。敷地に対する建物の大きさや高さの制限が厳しく、設計士泣かせではありますが(笑)住宅地としての利用に最適な地域です。

親世帯は、LDK⇔和室⇔寝室⇔水回りが楽に動ける空間構成。
子世帯は、広いリビングで家族がゆったり過ごせるように!忙しい奥様の家事動線を充実したプラン構成がコンセプト。

両世帯とも3LDK+水回りを設置し、玄関は1ヶ所。来客が多いので、玄関はスッキリさせたいとのご要望でした。ご家族の第二の玄関になるよう、広めのシューズクロークをプランニングしています。

二世帯となると、収納もたくさん必要です。
1階には階段の下を利用し、ファミリークローク(納戸)を設置。両家族ともが利用できます。2階にはリビング、寝室両方から出入り可能なウォークインクローゼットを設けました。更に荷物が増えることを想定し、天井収納庫6帖をできるだけ屋根が高く取れる位置に設置しました。

PCカウンターや本棚、収納内の造作棚、エコカラット(壁面調湿タイル)にしっくいのぬり壁。生活の利便性と意匠性、何を最優先にセレクトして行くかなど一緒に悩みたくさん考え、上棟を迎えることができました。ご紹介いたします。


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大阪の注文住宅 U様邸のご紹介

お顔あわせにて白地の背景

U様邸の上棟|両世帯とも独立3LDKの二世帯住宅」へ移動します。


U様邸の基礎工事

防湿シートで覆い捨てコンクリートの打設を行います
防湿シートで覆い捨てコンクリートの打設を行います。
防湿シートは地面から上がってくる湿気を防ぐために工程に加えています。匠建枚方では、底板一面を鉄筋コンクリートで支える(面で支える)「べた基礎」を採用していますので、ダブルの防湿対策になります

捨てコンクリートの上にピンコロを敷いて、配筋
捨てコンクリートの上にピンコロを敷いて、配筋
ピンコロ(サイコロともいう)は、鉄筋と地面との間に適正なコンクリートのかぶり厚を確保するためのスペーサーです。

ベースコンクリートの打設が終わったら、さらに立ち上がりの型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物をセット
ベースコンクリートの打設が終わったら、さらに立ち上がりの型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物をセット これらは土台や柱と基礎を緊結させる大切な金物です。できる限り土台の中心に位置するように金物を真っ直ぐ固定します

オレンジ色の部材は天端ターゲット
オレンジ色の部材は天端ターゲット

これは基礎の立ち上がりのレベル出し器具です。この装置を使用することにより、基礎の水平レベル水準を一層高めることができます

アンカーボルトは土台の中心におさまるように、フリークランクアンカーボルトを使用。クランク形状になっているので、基礎の主筋を避け土台の中心と結合できます。匠建枚方では、細部まで材料を吟味し施工しています

型枠を外したら、こんな立派な基礎が現れました
型枠を外したら、こんな立派な基礎が現れました

給湯・給水工事は「ヘッダー方式」
給湯・給水工事は「ヘッダー方式」

従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出てくるまでの時間も短い さらに、メンテナンスもすっごく楽給排水でトラブルがあるとしたら、一番多いのは配管のジョイント部分ですので、そこが一括集中しているのは安心です


さや管ヘッダー工法とは

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。

中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。

ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。

さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

U様邸の上棟工事

上棟前の準備の土台敷き。基礎幅は150mm。土台は120角のヒノキです
上棟前の準備の土台敷き。基礎幅は150mm。土台は120角のヒノキです
ヒノキは、虫が好まない化学成分を出す樹種。虫や菌への耐朽性、水・湿気、乾燥に強いので、耐久性が高く、狂いが少ない安定した材質です


第三者機関の検査
第三者機関の検査。鉄筋コンクリートの強度検査、基礎の傾きの検査、ホールダウン金物やアンカーボルトの本数確認や取り付け角度の検査、基礎パッキンの施工状態、その他にも諸々の検査を実施します。U様邸も「すべて良判定」でした

構造用合板を施工
高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填したあと構造用合板を施工。土台や大引きに、しっかり釘で固定します。

棟前の前組工事をおこないました
U様邸は建物が大きく、1日での上棟は難しいとの現場監督の判断により、上棟前の前組工事をおこないました。2階の床まで組み上げ、明日の上棟に備えます

2階の床梁まで組まれました。
2階の床梁まで組まれました。U様邸は二世帯住宅、ワンフロアが広いですね

急な雨にも濡れないよう、ブルーシートで養生
朝8時半からスタートした前組工事が終わったのはほぼ夕方。二日上棟があるようなボリュームです。急な雨にも濡れないよう、ブルーシートで養生。明日の上棟を迎える準備が整いました

2階の柱組みからスタートです
上棟当日。気持ちよく晴れ渡りました。2階の柱組みからスタートです

こちらは2階の小屋梁に張られた剛床0
こちらは2階の小屋梁に張られた剛床。広いですね~6帖の天井収納庫です。すべて仕上がるのが楽しみ

美しく屋根の下地材、垂木が施工されました
美しく屋根の下地材、垂木が施工されました

棟に隙間をあけて野地板を張っています(棟換気)
屋根のトップは、棟に隙間をあけて野地板を張っています(棟換気)。小屋裏空間の通気を確保するためです(小屋裏換気

野地板の施工後、ルーフィング(屋根防水シート)の施工を行っているところ。
野地板の施工後、ルーフィング(屋根防水シート)の施工を行っているところ。ルーフィングは下から貼りはじめ、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないようにしています。この上に屋根材も施工するため、2重の防水対策となっています

上棟後のU様の休日に棟梁とのお顔合わせを行いました
上棟後のU様の休日に棟梁とのお顔合わせを行いました。

ダンディなお父様がお清めされました この日はお母様が用事で来れなくて残念。パソコンコーナーと造作本棚の完成が楽しみですね

いつも奥さんを見守る優しいご主人
いつも奥さんを見守る優しいご主人と、とっても愛らしいAちゃん

とてもキュートな奥様
担当設計士とはインスタグラムでつながった、とてもキュートな奥様 ずっと前からこの日を楽しみにされていましたよ

Aちゃんのお部屋は、お母さんが一生懸命選んだかわいい壁紙になる予定だよ
Aちゃんのお部屋は、お母さんが一生懸命選んだかわいい壁紙になる予定だよ また秘密基地作ってね♪ (キッズコーナーで一緒に秘密基地を作りました)


U様ご家族の皆様、上棟おめでとうございます
この日を本当に待ちわびていらっしゃいました。工事はどんどん進行し、内部はもうすぐキッチンが施工されます

今後とも末永くよろしくお願い致します


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「U様邸の上棟|両世帯とも独立3LDKの二世帯住宅」(This blog written by Hirota)


大阪の注文住宅 M様邸のご紹介
上棟にて

M様邸の設計について

M様邸は、ご両親の広い敷地の一部にM様ご家族の新築を建築いたします。
敷地のどのあたりまで面積が必要か。ご契約前にしっかりお聞き取りをしてプランニングを開始。

その内容は「明るく風通しの良い家づくり」「自転車を置ける玄関とシューズクローク」「大きなTVが置けるリビング」「対面キッチンと家事動線を考慮した洗面室」「その洗面室には収納たっぷり。ユーティリティ化」「冷暖房効果を考えて扉を設けたリビング階段」。

敷地は南西の角地。南面にLDKと2階の洋室を全て配置できる立地条件です。
ご要望の要素をすべて満たしたうえで「キッチンのパントリーやリビング内の収納」などをご提案。「2階のホールにも収納庫」を設け、明るくご家族が快適に暮らせるプランをご提示しました。

ご契約後は、ほぼプラン変更がなかったため、すぐに重要な開閉調整(家具・調度品当を窓や収納の前や近くに置かれる場合、扉が開閉できなかったり、光を遮る可能性があるので慎重に置き方、使い方を確認します)をおこないました。

外観スタイルは、当社の施工事例をご覧いただき和モダンのデザインで決定。
待ちに待ったM様邸、いよいよ着工です。


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大阪の注文住宅 M様邸のご紹介

お顔あわせにて白地の背景

M様邸の地鎮祭~上棟|全室南側向き 明るい和モダンの家」へ移動します。


M様邸の地鎮祭

切麻散米(きりぬささんまい)。この儀式は、紙と麻を細かく切った物を四方にまく儀式。
良く晴れ渡った日、地鎮祭が執りおこなわれました。

切麻散米(きりぬささんまい)。この儀式は、紙と麻を細かく切った物を四方にまく儀式。紙も麻も、昔でいえば大変尊く貴重なものであったため、それを神様にお供えし、四方をお祓いするという意味があります。

地鎮の儀(じちんのぎ)…草を刈る「刈初め(かりぞめ)」、土をおこす「穿初め(うがちぞめ)」、土をならす「土均し(つちならし)」をおこないます。
地鎮の儀(じちんのぎ)…草を刈る「刈初め(かりぞめ)」、土をおこす「穿初め(うがちぞめ)」、土をならす「土均し(つちならし)」をおこないます。この写真は、ご主人が「鋤(すき)」をもって「穿初めの儀(うがちぞめのぎ)」を執りおこなわれているシーンです。

ご主人の熱意と引き締まった表情から、家内安全と一族繁栄の意思が氏神様へ伝わりました。
ご主人の引き締まった表情。その熱意から家内安全と一族繁栄の意思が氏神様へ伝わりました。

「神様のお力により家族をお守り下さい」と玉串に思いをのせられました
こちらは奥さま。「神様のお力により家族をお守り下さい」と玉串に思いをのせられました。

奥さまがお手伝いして、Nちゃんが玉串を立てるようにお祈りしました
今度は、奥さまがお手伝いして、Nちゃんが玉串を立てるようにお祈りしました。

次はH君。しっかり二拍手できましたね。
次はH君。しっかり二拍手できましたね。

柏手の模範になるようなお父様のご礼拝と立ち振る舞いでした。
柏手の模範になるようなお父様のご礼拝と立ち振る舞いでした。

こちらもさすがお母さま。中央の神籬【ひもろぎと読む。地鎮祭のためにお迎えする氏神様の依り代(よりしろ)】に正対してお祈りされました。
こちらもさすがお母さま。中央の神籬【ひもろぎと読む。地鎮祭のためにお迎えする氏神様の依り代(よりしろ)】に正対してお祈りされました。

最後に祭壇前で神職様と記念撮影
最後に祭壇前で神職様と記念撮影
これからいよいよ着工です。完成までよろしくお願いいたします

M様邸の基礎工事

地鎮祭の時にお預かりした鎮め物を、建物の中心付近にお納めいたしました
地鎮祭の時にお預かりした鎮め物を、建物の中心付近にお納めいたしました

建物の外周を堀り、基礎の下地造りとなる「掘り方」からスタート
基礎工事の着工です。
建物の外周を堀り、基礎の下地造りとなる「掘り方」からスタート

適切な配筋間隔の基礎工事
適切な配筋間隔の基礎工事

コンクリートを打設(捨てコンクリート)してから鉄筋を組み上げていきます。鉄筋と捨コンの間には、鉄筋がこのあと流し込むコンクリートの重みで過剰に沈み込まないようにピンコロと呼ばれる石を一定間隔で配置しています

また、鉄筋と鉄筋の空き間、配筋間隔が狭すぎるとコンクリートがスムーズに流れません。鉄筋は図面どおり、上の画像のように等間隔で配筋する必要があります。強度と鉄筋の腐食を考慮して、匠建枚方では、鉄筋の廻りにコンクリートがきちんと密着するように施工しています


ミキサー車で生コンを運んできてくれる生コン業者さんがポンプでコンクリートを流し込みます。
第三者機関による配筋の検査のあとコンクリートを打設します

ミキサー車で生コンを運んできてくれる生コン業者さんがポンプでコンクリートを流し込みます。基礎業者さんがコンクリートを撹拌(かくはん)、タッピング(コンクリート内の空気を抜く作業)したあと、表面が均等になるように金ゴテでならしていきます

ベースコンクリートの完成
ベースコンクリートの完成

基礎の立ち上がり配筋ピッチなど入念にチェック
基礎の立ち上がり配筋ピッチなど入念にチェック

自主検査で、もし規定値からずれたり結束線が緩ければ検査までに補修し、第三者機関の検査員による配筋検査を受けることになりますが、匠建枚方ではこれまですべて合格しています

型枠の中にまんべんなくコンクリート充填。コンクリート内にバイブレータを挿入してコンクリートの締固めを行います。
ベースのコンクリートが固まったら、壁の下の基礎になる立ち上がり部分にコンクリートを流し入れます

型枠の中にまんべんなくコンクリート充填。コンクリート内にバイブレータを挿入してコンクリートの締固めを行います。コンクリートバイブレータは、内部の空隙(くうげき=すきま)を除去して、密度の高いコンクリートを造る狙いがあります

土台を固定するアンカーボルトと補強金物のホールダウン金物(地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物)も所定の位置にしっかり納まっています
頑強な基礎が出来上がりました。土台を固定するアンカーボルトと補強金物のホールダウン金物(地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物)も所定の位置にしっかり納まっています

土台は120角の檜(ヒノキ)です。
上棟前の準備の土台敷き。土台は120角の檜(ヒノキ)です。ヒノキは、虫が好まない化学成分を出す樹種。虫や菌への耐朽性、水・湿気、乾燥に強いので、耐久性が高く、狂いが少ない安定した材質です

M様邸の上棟工事

黒田棟梁の指揮により建て方が始まりました。
上棟当日。天気に恵まれました

黒田棟梁の指揮により建て方が始まりました。2階の床を支える大きな梁を、クレーンのオペレータが適切な位置に運びますそれを大工さんが、ほぞという梁に空けられた穴に結合させていきます。ここは、ちょうどリビングダイニングの上の梁ですね

2階床が組み上がりました。
2階床が組み上がりました。その後2階の柱を立て、小屋裏屋根のフレーム まで作ります。

最後に大工さんとバトンタッチした屋根工事業者さんが、防水アスファルトルーフィングを施工
最後に大工さんとバトンタッチした屋根工事業者さんが、防水アスファルトルーフィングを施工

上棟終了です
上棟終了です。
黒田棟梁とチームの大工さん、クレーン操縦士さん、警備員さん、材木業者さん、屋根業者さん、新田監督お疲れさまでした

M様ご家族、そして匠建枚方を信用して頂いた施主様のおかげで当社スタッフも含めこれだけの人たちの生活が成り立っています

上棟後日、M様ご家族と現地で上棟式をおこないました
上棟後日、M様ご家族と現地で上棟式をおこないました

ご主人がお清めします。図面からようやくマイホームの骨組みまで形が見えるようになりました。あともう少しです

いつもホワッとした空気感で癒してくださる奥さま
いつもホワッとした空気感で癒してくださる奥さま

Nちゃんとってもキュート
Nちゃんとってもキュート

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なんともかわいいスマイルH君ヘルメットが似合うよ。将来匠建枚方に就職どう

M様、上棟おめでとうございます
M様、上棟おめでとうございます

みなさんの晴れやかな笑顔に報いるため、スタッフ一同気持ちを引き締めて頑張ります
これからもよろしくお願い致します

打ち合わせは順調に進み、現在は外構の打ち合わせ中です。
和モダンの外観、M様邸のマイホームの完成を心より楽しみにしております。


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「M様邸の地鎮祭~上棟|全室南側向き 明るい和モダンの家」(This blog written by Hirota)


大阪の注文住宅 K様邸のご紹介
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ご契約までの経緯

ホームページよりお問合せがあり速やかに資料をお届けさせて頂きました。その後、モデルハウスをご見学され、建築の事、基礎の事、構造の事などを担当者がご説明。住宅ローンのご相談では、金利の事や、繰上げ返済のメリット、デメリットなどを詳しくお伝えいたしました。


土地探しからということでしたのでご要望をお聞きすると、陽当りがよく、敷地面積の広い物件をご希望されていて、広範囲に物件情報を集めることに。しばらくして、K様のほうから「気になる物件があるので、一度見てほしい」とのご連絡を受け、すぐに、物件確認、市役所の調査等を行いました。

次に、資金計画と住宅ローンのご提案、当社の建築に対する取り組み方等をご説明したところ、土地の買い付けから当社との建築請負契約まで進むこととなり、ご縁を頂戴する流れに至りました。


K様邸の設計について

K様邸の敷地は東南の角地。北面にも空地がある三方開けた日当りの良い立地条件です。

リクエストの絶対条件は「1階にLDKを広く設け、そこにウッドデッキを併設すること」。「プライベート空間を大きく確保する」、そんなご要望でしたので、南側にキッチンとダイニングを配置したレイアウトを3プラン描き、さまざまな角度から確認しあい的を絞っていくことに。

ポイントはやはりウッドデッキの広さ。最終的にウッドデッキは約13帖もとることができるプランで決定。ウッドデッキとそれを囲うウッドフェンスはご主人がDIYで作られるご予定。ご主人の夢と気合が感じられました。これは楽しみですね。

そのほかは「シューズクロークと1階のファミリークローク、リネン庫付の洗面室をどのように計画するのか」。扉の取り方やサイズ感など・・・二転三転しながらもベストポジションにセッティングできました。

外観は「ネイビー一色のシンプルモダン」。バルコニーと玄関ポーチの軒に「木調の軒天を計画」。軒天の材は、K様がネットで検索してのご指定品になりました。

そのほか、外観の印象を決定づける屋根のカタチは、窓などをデザインしたうえでパースにてご提案しました。たいへん気に入っていただいたK様ハウス、いよいよ着工です。


バスケのイケメン

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大阪の注文住宅 K様邸のご紹介

地鎮祭にて白地の背景

K様邸の上棟|13帖のウッドデッキまで続く大きなプライベート空間」へ移動します。


K様邸の地鎮祭

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晴れ渡った地鎮祭当日。MちゃんとGくんも嬉しそう

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大人っぽくて可愛いなMちゃんも外では土いじり かわいいスマイル

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土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。

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ご主人が、初めて土をおこす「穿ち初めの儀(うがちぞめのぎ)」を執りおこなっているところです。

地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。(ウィキペディアから)


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奥さまとMちゃん、一緒に二礼。

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ちゃんと二拍手できたね。

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地鎮祭終盤、お神酒を授かります。
ジッと見つめるMちゃんとGくん。神主様の御装束に興味津々。

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祭壇の前で神主様と一緒に記念撮影いよいよ着工ですね。おめでとうございます

K様邸の基礎工事

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基礎工事の着工
基礎作りのために地面を掘削する「掘り方」からスタート。高低差を計測しながら作業を進めていきます

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配筋作業が終わると、生コンを基礎の全面に流し込み、混ざった空気を抜きつつならします

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基礎が完成
玄関とシューズクロークは、基礎のベースより仕上げレベルが上がるため、コンクリートを増し打ちします。その後さらに養生

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全ての型枠が取り外されました。水道業者さんが、水道管の配管を仕込みます


給湯・給水工事は「ヘッダー方式」。従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出てくるまでの時間も短い

さらに、メンテナンスもすっごく楽給排水でトラブルがあるとしたら、一番多いのは配管のジョイント部分ですので、そこが一括集中しているのは安心ですね


さや管ヘッダー工法とは

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。

中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。

 ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。

さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

K様邸の上棟工事

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大工さんによる上棟前の準備「土台敷き高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを敷き詰めた上に、JAS認定を受けた厚さ24mmの構造用合板を張りつけます

構造用合板とは
構造用合板を使って耐力壁や耐力床を作ることにより、耐震性・耐風性を飛躍的に高めることができる。また、副次的な効果として、気密性や防音性を高めることができる。特に枠組壁工法の建築物では、外壁下地・床下地・屋根下地に構造用合板(または構造用パネル)を必ず用いるので、優れた耐震性・耐風性・気密性・防音性が確保できる。(ウィキペディアより引用)

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段差がつき少し下がっているエリアはリビング ガス床暖房ヌックを設置するためです。

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いよいよK様邸の上棟(棟上げ) 浜崎棟梁の指揮のもと、土台敷を終えた床板の上に柱を建てていきます

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柱と2階の梁をがっちり結合。その上に2階の構造用合板を敷きます

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上棟は順調に進み、屋根の野地板が張られました。K様邸は片流れ屋根の3.5寸勾配です

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防水のためにアスファルトルーフィングで野地板を覆います

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外部合板が貼り終わるまで、雨天対策として特大ブルーシートで囲い上棟終了。
みなさん、お疲れ様でした。

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上棟から数日後、K様の休日に、建物の四方に酒・塩・米をまいて清める上棟式をおこないました

ご主人とMちゃんの穏やかな笑顔からここまでたどり着いた安堵の様子と、少し先にやってくるマイホームの完成への期待感がうかがえます

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今度はチャーミングな奥様と笑顔がキュンと来るGくんも加わりお清めします うぉーママにしっかりつかんでもらって背面ブランコ状態、子育てはたいへんだー

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K様ご家族とベテラン大工浜崎棟梁との想い出の写真
あらあらGくんはおねむだね

現在は外観のお打ち合わせも終了。次回は内装のクロス選びです♪
K様、上棟おめでとうございます スタッフ一同K様邸の完成を楽しみにしております


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「K様邸の上棟|13帖のウッドデッキまで続く大きなプライベート空間」(This blog written by Hirota)

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