注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

カテゴリ:持家の建て替え > 上棟


大阪の注文住宅U様邸のご紹介
上棟にて

U様の契約までの流れ

HPを見てモデルハウスにご家族で見学にこられました。「引き継いだ家をリノベーションしたい」がご相談内容。さっそく現地調査からスタートしました。

所在地で弊社の一級建築士としっかり現場を確認させていただいたところ、耐震強度に問題がありましたので、耐震補強も含めたリノベーション工事内容をご提案することに。

ご説明の途中で、「もしこの家を建て替えればどうなる?」と話が展開し、建て替えプランもご提出することになりました。さまざまな観点から熟慮された結果、新築に建て替えることになり、後日、建築請負契約を結ばせていただきました。(営業部 田伏)


U様邸の設計について

ご主人のおばあ様が建てられた家を建替える計画でお話を進めました。今回、もともと住んでいたおばあ様の思い入れがあるということで、既存住宅の欄間や柱等を利用するご提案をさせていただきました。

玄関周りについては、玄関にゆとりをもたせ、靴棚やコート掛けと収納力のあるシューズインクローゼットを設置。アクセントとして鍵など小物を置く造作の棚板を設けています。

メインのLDKには、ご要望のあった無垢フロアを全面に。直で木のぬくもりや雰囲気が味わうことができます。またインターホン等のモニターを隠したり、ダイニングテーブルと一体利用のできる造作のニッチ、磁石でいつでも取り付け・取り外しできるよう、壁面の一部にホーローパネルを貼るなど、無垢フロア以外にアイデアがいっぱいです。LDKのダウンライトも雰囲気や用途に合わせて光の色を調整できるようにされました。

2階にはおばあ様の住まいにあった欄間を、ウォークインクローゼットの扉の上部の壁にはめ込み、意匠性はもちろん風通しも考慮したうえでご提案をさせていただきました。

各お部屋にも階段の手すり部材を利用し、洋服を掛けたり、額縁を飾ったりする機能レールとしてご提案。寝室には、無垢フロア同様にご要望の強かったロフトを計画。広さも5帖確保し、第二の部屋としても使っていただけます。バルコニーはお母様も出入りされるので、寝室以外からもバルコニーに出入りできるよう計画しました。

外観は段違いの屋根で、色合いは白色ベースでネイビーと茶色のアクセントでモダンな仕上がりに。外構はレンガ貼りを門柱などにアクセントとして取り入れます。また、駐車スペースと駐輪スペースを独立して設け、両方からアクセスできるプランで機能性にも考慮した外構をご提案しました。


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大阪の注文住宅 U様邸のご紹介

U様邸の上棟|受け継いだ家の部材を使い思い出を心に建て替え白地の背景

U様邸の上棟|受け継いだ家の部材を使い思い出を心に建て替え」へ移動します。


U様邸の地鎮祭と基礎工事

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元々のお住まいであったU様のご実家を解体し、新たに建て替えのご計画を。まずは建物の解体から。周囲はシートで覆い、近隣に迷惑のかからないよう安全管理は徹底しております。

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解体後はきれいに整地します。着工前の下準備はこれで完了です。

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着工の前に工事の無事をお祈りする地鎮祭を執りおこないました。
ご主人による鍬入れの儀(くわいれのぎ)

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奥様の玉串奉奠(たまぐしほうてん)

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地鎮祭も無事に終了し、最後にご家族で記念撮影。天気も良く思い出に残る地鎮祭になりましたね。

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U様の工事は、柱状改良工事と呼ばれる地盤改良工事を行い、地盤を良好な地盤にしていきます。

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基礎工事ではまず建物の外形をかたどる掘削工事から始まり、掘削後は捨てコンクリート打設します。

■シューズクローク■

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鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定。サイコロ(スペーサーとも呼ばれます)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます。

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(イメージ写真は枚方市のS様邸)

鉄筋の写真の手前部分は、玄関周りのイメージ。玄関には鍵など小物を置く棚板、玄関正面にはたくさん収納できるシューズインクローゼットを計画しました。玄関とシューズインクローゼットは両側からホールにアクセス可能な2Way動線となっております。

■ダイニングキッチン■
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鉄筋を組み終えると、第三者機関が検査を行い、コンクリートを打設し、コンクリートが乾燥するまで養生します。一定の養生期間を経るとしっかりとした基礎が完成します。

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(イメージ写真は交野市のS様邸)

基礎が完成した写真の位置はU様のメインの部屋であるダイニングとキッチン。キッチンの背面の壁にはニッチ(くぼみ)を計画し、ダイニングテーブルとつなげて一体利用を可能に。またカップボードの背面に窓を設け、風通しが良い空間に仕上げています。

U様邸の上棟工事

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大工さんによる土台敷き。基礎と土台の間は床下換気を行えるよう基礎パッキンを敷きます。断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。床全体に隙間なくキレイに敷き詰めていきます。

■無垢のフロア■
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断熱材施工後、24mmの床合板を貼っていきます。

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(イメージ写真)

U様邸のLDKの床は無垢フロアを採用されました。無垢フロアは1枚1枚表情が異なり、天然木でしか味わえない独特の色と風合いを持ち合わせています。’木’本来のぬくもり等がお好きな方にはハマること間違いなしです。

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上棟日当日。朝礼で安全に関する注意事項を確認をした後、いよいよ上棟開始。U様邸の大工は、左から3番目の田中棟梁。田中棟梁が陣頭指揮をとり、仲間の大工さんと力を合わせて作業を行います。

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工事は順調に進み、柱に'ほぞ(=凸部分)'梁に'ほぞ穴(=凹部分)'の加工がされており、大工さんたちが合図、クレーン車のアームを誘導し、1階の梁をかけていきます。

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田中棟梁が柱の水平垂直を確認。各階で何度も水平垂直を確認し、仮筋違いでブレないよう柱と梁を固定します。

■外観スタイル■
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2階部分の作業も終わり、建物の全景が見えてきました。これから屋根組みの工程に入ります。

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(イメージ写真は枚方市のM様邸)

建物正面には3つの縦スリットのデザイン窓を配置し、外観のアクセントとしてご提案。また縦スリットのデザイン窓の周りを額縁で囲み、より外観のアクセントを引き立たせています。

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屋根の下地材である野地板も張り終えました。この上にルーフィング張り、しっかりと防水対策をします。

■主寝室とロフト■
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最後に外周部はブルシートで養生していきます。ここは寝室になる部分です。

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(イメージ写真は交野市のY様邸)

寝室には隠れ部屋としてロフトを計画。広さも5帖確保しておりますので、様々な用途で使い分けができます。ロフトを設けることで寝室の天井も高くとることができ、開放感のある空間に。

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上棟後日、田中棟梁とのお顔合わせと建物の四方にお清めをしていただきました。
お清め後は、U様ご家族で記念撮影。

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左が大工の田中棟梁、右は営業の田伏、中央は現場監督の市川。全員で最後に記念撮影。
U様、上棟おめでとうございます!

お打ち合わせも残すは外構のみと、大詰めを迎えています。工事も着々と進み建物完成もあともう少しです。完成までスタッフ一同、頑張ります。
引き続きよろしくお願いします。


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「U様邸の上棟|受け継いだ家の部材を使い思い出を心に建て替え」(This blog written by 建築士 森井)


大阪の注文住宅S様邸のご紹介
上棟にて

S様の契約までの経緯

奥様が枚方つーしん(ひらつー)に掲載された弊社の記事をご覧になり、S様ご家族でモデルハウスへご来場くださいました。ご実家の隣が中古住宅として売りに出された時に将来建替えを検討するために、中古住宅をご購入されていましたが、そろそろ本格的に考えようかという事からご相談を受けています。

多趣味なご主人様は、住宅に関して強いこだわりをお持ちで、様々なご要望を聞き取りさせていただき、施工例や施工中の現場もご案内しながらお互いイメージを膨らませ、プランニングと資金計画をご提案いたしました。

「予算で、ご要望もしっかり叶えてくれそう」と嬉しい言葉を頂戴し、建築請負契約のご縁をいただきました。


S様邸の設計について

趣味が多彩なご主人様は、ご要望もバラエティーにとんでいます。

敷地内に、所有されている金魚の水槽を置くスペースを計画。水槽も400kgと重量もあり、どこに配置するのかを何度も試行錯誤されましたが、メンテナンスや建物全体のバランスを考慮し、建物の裏側に配置しました。

1階はご主人専用の6帖の趣味部屋がポイント。音楽も趣味のご主人はこちらでギターを弾かれるようです。趣味部屋を挟んでゆっくりくつろげる畳敷の書斎を設け、趣味の用途に応じて空間を仕切っています。他には、玄関ホールに造作壁をつくり、アクセントクロスで玄関ホール全体引き締めます。

2階のポイントはキッチンの造作のカップボード。扉で食器等の置いた棚を隠すことで、カップボードを目立たせないよう工夫してます。①キッチンからLDK全体が確認できる②ダイニングテーブルと一体利用できるラインニッチも見所です。

3階は家族共有の3帖のファミリークロークを配置。収納力はもちろん、洋室と和室の両方からアクセスでき、利便性も充実させています。

外観は黒色ベースでアクセントに茶色を加えた和モダンテイスト。正面から建物が見える部は凹凸感を持たせるため、パワーボードに段を起こしました。そんな多趣味なご主人の思考に思考を重ねたS様邸をご紹介します。

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S様邸の畳敷の書斎イメージ(画像は交野市のI様邸)

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S様邸の造作パントリーのイメージ(画像は枚方市のI様邸)

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それぞれ二つの部屋から利用できるウォークスルークローゼット(画像は枚方市のO様邸)

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S様邸の外観アクセント、段起こしのイメージ(画像は枚方市のA様邸)

バスケのイケメン

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大阪の注文住宅 S様邸のご紹介

S様邸の上棟|こだわりがたくさん詰まった和モダンテイストの家白地の背景

S様邸の上棟|こだわりがたくさん詰まった和モダンテイストの家」へ移動します。


S様邸の基礎工事

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S様邸の工事は解体からスタート。近隣に迷惑のかからないよう安全管理は徹底しています。

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解体後はきれいな更地の状態に。

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地盤調査で改良判定有の判定がでましたので、柱状改良工事を行い地盤をしっかりと締め固めていきます。

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いよいよ基礎工事が始まります。まずは土を掘る掘削という作業からスタートします。

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掘削後は、捨てコンクリート打設します。この捨てコンクリートは建物の強度に直接関わることはありませんが、建物をつくる作業をするためにとても重要な役割を果たしています。

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S様からお預かりしていた鎮め物を工事の安全を祈願して建物の中央に埋めます。

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鉄筋はあらかじめ決められた間隔で配置します。捨てコンクリートと鉄筋の間にサイコロ(スペーサーともいいます)置き、コンクリートの表面から鉄筋までのかぶり厚さを確保します。

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ベースコンクリートの打設。基礎の定盤を作っていきます。

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打設後はコンクリートが乾燥するまで、きちんと養生します。

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一定の養生期間を終え、頑丈な基礎が出来上がりました。

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大工さんによる土台敷き。基礎パッキン→土台の順に工程を進めていきます。断熱材を敷き詰め、その上に構造用合板を張れば、上棟の下準備は完了です。

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朝礼で安全に関する注意事項を確認。いよいよ上棟開始です。S様邸の棟梁は黒田棟梁。(左から1番目)。

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上棟前日に1階部分は完了していますので、2階部分からスタート。

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柱と梁の接合部分も金物でしっかりと固定します。

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お昼からの作業も、黒田棟梁による安全に関する注意事項を確認から始まります。

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1、2階と同様に3階の柱を床のほぞ穴に差し込み、3階部分を組み立ていきます。

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地震や台風などの水平力に対する変形を防止するため、各階の天井上部に一定の区画で火打ち梁を設けます。


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屋根組みまでの工事が進めば、完成はもう目の前です。

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きれいに野地板が張られました。この上にアスファルトルーフィングを敷いて雨じまいを行います。

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外周部も雨に濡れないよう、ビニールシートでしっかりと養生します。

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上棟後日、黒田棟梁とのお顔合わせと建物の四方にお清めをしていただきました。Rちゃん上手にお清めできたね!

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S様ご家族で記念撮影。Rちゃん、いい笑顔!

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最後にS様ご家族と黒田棟梁・弊社スタッフ全員で記念撮影。
S様、上棟おめでとうございます!

お打ち合わせも外構を残すのみとなりました。建物完成までスタッフ一同、全力でサポート致します。
引き続きよろしくお願いします。



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大阪の注文住宅Y様邸のご紹介
Y様邸の上棟にて

ご契約までの経緯

弊社のホームページをご覧いただき、お電話を頂戴した後にご来店下さいました。来店時は関東方面にお住まいで、「将来は関西に戻るご計画です」とのご方針。その際に弊社の建築の取り組み方や建築資金などのご説明を行いました。

その後、Y様からご主人様のご実家の建物を活用し、「2世帯住宅としてのリノベーション計画」と、「2世帯住宅の新築」。ご実家の敷地を利用し単独新築計画の3パターンのご相談及びご提案を行うことに。Y様より、ご実家の敷地を利用し単独新築計画のお返事を頂戴し、建築請負契約のご縁をいただきました。


Y様邸の設計について

ご主人様のご実家の敷地を利用した単独新築計画をもとに打ち合わせはスタート。

利用する敷地にガレージ3台分と、前面道路は車の走行が多いため、安全対策として門扉・ゲートを計画。また、アプローチとしてご実家への動線をかねるご提案をおこないました。

1階は17帖のLDKと単独で利用できる6帖の和室を設けています。LDKからご実家にも行き来できるように出入り可能な窓、奥様の家事動線に配慮し勝手口をご提案。お子様の健康面にも配慮しLDKは全面しっくい壁(無添加住宅の自然素材)を採用されました。

水廻りは北側にまとめて配置し、日当りの良い東と南側にLDK・和室を設置。玄関周りにはSICを計画し、ゆとりのある玄関ホール・収納スペースになっています。

2階は6帖+収納の子供部屋2部屋と、WIC付きの寝室8帖をレイアウト。寝室から南東に配置したインナーバルコニーは雨の日にも安心。また寝室とLDKに室内用の物干しを設置し、雨天の時にも洗濯物が干せるようにご提案しました。

外観は、将来飽きのこないよう暖かみのあるオフホワイト1色でシンプルな仕上がりに。建物正面には、3つの縦スリット窓で外観にアクセントを加えています。


バスケのイケメン

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大阪の注文住宅 Y様邸のご紹介

Y様邸上棟|ご実家の土地を活用 広々とした4LDKの住まい白地の背景

Y様邸上棟|ご実家の土地を活用 広々とした4LDKの住まい」へ移動します。


Y様邸の地鎮祭

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ご主人による「穿初(うがちぞめ)の儀」。土地の神様に工事の開始を奉告します

地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。

-地鎮祭-
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。 (地鎮祭、流れの説明はウィキペディアから)

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)の前に紙職様から授け方を習い、つづいて神様に玉串を奉り拝礼。その土地に住む神様にご挨拶をして、工事の安全を祈願します。

『工事が無事に完了し、素敵なお家が仕上がりますように』とお祈り。

玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、①玉串を半回転②枝元を祭壇に向けて供えます③深く二礼し④二回手を打って一礼します。

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最後にY様ご家族全員と記念撮影Y様、おめでとうございます。いよいよ着工ですね。よろしくお願いします

地鎮祭には工事の安全を祈願するだけでなく、この土地に神様が降りて来やすいように、末永くご家族に幸せが舞い降りるように、という祈願もあるそうです。

Y様邸の基礎工事

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Y様邸の着工は改良工事からスタート

地盤調査の結果、改良工事要判定でしたので、図面に基づき柱状改良工事を実施。基礎工事の前に改良工事を行い、不同沈下を起こさない良質な地盤にします。これで地盤は安心ですね

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基礎は鉄筋コンクリート造

コンクリートはあっしゅくに強く引張に弱い材料。ヒビがすぐに入り構造的に問題を起こします。そこで、逆に引張に強い鉄筋をコンクリートの中に組み込み、強度を増した構造材が鉄筋コンクリートです。

配筋作業が終わったら、第三者機関の検査員が配筋検査を行います


Y様邸の上棟工事

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基礎工事も終わりいよいよ土台敷きに入ります

土台しきは、上棟前に棟梁が現場に入る初めての日になります。Y様亭の棟梁は浜江棟梁です。
基礎の上に基礎パッキンを敷き、その上にヒノキの土台を乗せ固定します。土台と大引き施工後、断熱材を充填します

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アクリアUボードピンレス高断熱材を土台間に敷きつめますミミがついているので、その部分を土台に固定。アクリアUボードピンレスは透湿性があり、水蒸気を通しやすい素材ですので床合板の湿気を逃すことができます。その上に構造用合板をぎっしり敷き詰め、ブルーシートで養生すれば、上棟前の下準備は完了です

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いよいよ上等日を迎えました
浜江棟梁指揮のもと、安全第一の声を掛け合い作業をしてを開始しました。浜江棟梁掛け声のもとグループの大工さんの息を合わせ材木を組み上げていきます

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クレーンオペレーターが吊り下げる大きな梁をほぞ穴に差し込み組み立てます。柱に"ほぞ(凸部分)"梁には"ほぞ穴(凹部分)"の加工がされており、きれいに納まる位置に大工さんが合図、クレーン車のアームを誘導します

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1階では別の大工さんが、慎重に水平垂直を確認していますこれは建物が完成したあと、傾きのないようにするため重要な作業になります。柱や梁を組み立てるのと同時に作業は並行して行います

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午前中の作業は2階の梁組まで終えました午後からの作業前も再度浜江棟梁から安全対策等、徹底した意思統一の確認を行いました。上棟も、屋根組を残すのみとなりました。大工チームのみなさん、もう一息頑張って下さい

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2階も1階と同様に柱を組み、梁を架けていきます。梁は羽子板ボルトでしっかり固定します

羽子板ボルト(はごいたボルト)とは、主に木造軸組工法の建物で使用する、補強金物のひとつである。この金物は、地震時や台風時などに梁がはずれて脱落するのを防ぐために必要不可欠な金物で、主な梁の両端部に取り付けるものである(ウィキペディア)

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2階の梁まで組み終わりました。斜めの木の材料がいくつか見られるかと思いますが、これは火打梁といい地震時等の水平力に対しての力を受ける重要な役割を果たします。ある程度の大きさで区画し、建物に対する負担を軽減させています

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2階部分も終了し、最後に屋根を組んでいきます。小屋梁・垂木の施工を終えると、あとは野地板を施工して建物躯体は完成です

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野路板がきれいに張り終わりました

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隙間をあけて野地板を張っているのは、小屋裏空間の通気を確保するためですこの野地板の作業が終わると、次は屋根業者さんにバトンタッチします

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野地板の上にアスファルトルーフィング(防水下地)を貼っていきます。ルーフィングの下から貼り始め、その上に適正な重ね幅をとり貼り重ねていくことで、万一の雨の吹き込みや水漏れがないように対策をしています

これで、本日の作業は終了です。浜江棟梁率いる大工チームをはじめ、現場の皆様、1日お疲れ様でした

上棟後日、浜江棟梁とのお顔合わせと建物の四方清めを行いました
Y様上棟おめでとうございます現在はクロスのお打ち合わせまで完了し、外構を残すのみとなりました。外構も含め完成がすごく楽しみですね。引き続きよろしくお願いします


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大阪の注文住宅H様邸のご紹介
上棟

H様邸の設計について

H様より、お住まいの建物の老朽化が進み、建替えのご相談を受けました。地震に強い家を希望されており、弊社の耐震への取り組みや、注文住宅なので耐震についていくつもの選択があり、地震に強い家づくりが可能なことをご説明しました。

H様の敷地は2面道路のため、道路面にリビングを配置し明るい空間をご提案。収納スペースも階段下などの無駄なスペースを極力なくし、トイレ前にトイレ用品等が収納できるスペースを確保。

LDKの続き間として畳コーナー、6畳+収納の3部屋を設けました。畳コーナーの畳はダイケンの【清流畳】を使用しています。

外観はケイミューのサイディングを採用。ベースはブラックでアクセントとなるバルコニー部分はブラウン系でまとめ、片流れの屋根にはガルバリウム鋼板を採用しスタイリッシュに仕上げました。


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大阪の注文住宅 H様邸のご紹介

H様邸上棟|利便性と機能性を合わせ持つスタイリッシュな外観デザイン白地の背景

H様邸上棟|利便性と機能性を合わせ持つスタイリッシュな外観デザイン」へ移動します。


H様邸の基礎工事

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建築確認申請も受理され、いよいよ工事スタートです
H様の工事は解体作業から始まります。お隣の家や車が汚れないように工事前にきちんと養生させていただいています。建物が完成するまでは長いですが、解体は30坪のお住まいであれば1週間ほどで終了します

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いよいよ基礎着工。まずは堀り方という作業から基礎工事はスタートその後砕石を敷き、プレートハンマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します。

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捨てコンクリートの打設後、鉄筋を定められたピッチ(間隔)に「ハッカー」という道具を使い、鉄筋と鉄筋を結束線で固定(=結束)していきます


第三者機関による配金検査のあとコンクリートを打設します

ミキサー車で生コンを運んできてくれる生コン業者さんがポンプでコンクリートえお流し込みます。基礎業者さんがコンクリートを撹拌(かくはん)、タッピング(コンクリート内の空気を抜く作業)したあと、表面が均等になるように金ゴテでならしていきます

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基礎の立ち上がりの型枠施工後、アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置に配置してから、型枠内にコンクリートを打ち込みます。急激な乾燥防止と雨天対策のため、ビニールを養生して、コンクリートが固まるまで休ませます

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型枠を外したら、こんな立派な基礎が現れました

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基礎工事は完成し土台敷きに入りますが、その前に水道業者さんによる水道管の配管を仕込みます。
弊社の給湯・給水工事は「ヘッダー方式」を採用してします

従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給する方式ですので、湯冷めしにくく、お湯が出るまでの時間も短い。さらにメンテナンスもすごく楽々。給排水でトラブルがあるとしたら、一番多いのは配管のジョイント部分ですので、そこが一括集中しているのは安心です

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給湯・給水工事を終えると土台敷きに入ります

出来上がった基礎の上に基礎パッキン→檜の土台を設置します。
土台が組み終われば、高性能断熱材のアクリアUボードピンレスを充填し、24mmの構造用合板を施行。土台や大引にしっかり固定します

H様邸の上棟工事

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上棟日当日。大盛棟梁率いる大工チームが再び集結みなさん、今回も気合い十分ですね。本日も事故や怪我のないよう、完成までよろしくお願いします。

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大盛棟梁の指揮のもと、上棟がスタートしました。大盛棟梁率いる大工チームが力を合わせて、1階の柱や梁を組んでいきます

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柱や梁を組んでいく工程のなかで、別の大工さんが柱が垂直に建っているかどうかを確認しています。この作業を何度も行わないと家はまっすぐ建たないので、非常に重要な確認作業です

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それぞれの柱と梁に刻んで(きざむ=刃物で加工すること)ある「ほぞ(凸加工)・ほぞ穴(凹加工)」にはめ込んで、後ほど水平・垂直を確認し金物で固定していきます

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こちらの大工さんは何をしてるのでしょうか。少し近づいて見てみましょう

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梁と梁を金物で固定する作業をされていたんですね梁は羽子板ボルト(補強金物)でしっかり固定します。羽子板ボルトは地震時や台風時など梁がはずれて脱落するのを防ぐ重要な補強金物です。スムーズに取り付けられるよう大工さんが定位置に配っているんです。チームワークよく作業を進めるポイントですね

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午前中は2階の床・柱・梁まで仕上がりました。昼からも大盛棟梁の指揮のもと作業はスタートします。上棟も残り少し。最後までよろしくお願いします

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3階も1,2階同様に24mmの構造用合板を床全体に張っていきます。大盛棟梁が簡単に合板を持っているように見えるかと思いますが、1枚約20kgほどあり実は以外と重たいです

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構造用合板を張り終えました。そして上棟もいよいよ屋根工事を残すのみです
小屋梁・垂木・母屋などで小屋組を構成し、その上に野地板を施行すると屋根の形が見えてきます。

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屋根工事も無事終えました。H様の屋根はガルバリム鋼板を使用し、スタイリッシュな仕上がりに。完成が楽しみですね

屋根工事が終えると、ここからは屋根業者さんにバトンタッチ。野地板の上にルーフィング(屋根の防水下地)を施工します。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを張り重ねることで防水対策を行います。

これで本日の作業は終了です。大盛棟梁率いる大工チームをはじめ現場のみなさま、1日お疲れ様でした


上棟後日、大盛棟梁とのお顔合わせと建物の四方清めを行いました

H様上棟おめでとうございます。

現在はお打ち合わせも終わり、完成を待つのみ。H様の笑顔が見れるのを楽しみにしています。引き続きよろしくお願いします


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「H様邸上棟|利便性と機能性を合わせ持つスタイリッシュな外観デザイン」(This blog written by 建築士 森井)


大阪の注文住宅S様邸のご紹介
地鎮祭にて

ご契約までの流れ

ひらつーファンの奥様が当社の記事をご覧いただいていて、新築の話が具体的になったときに、モデルハウスへご来場くださいました。

ありがたい事にHPやひらつーの記事をしっかり見ていただいていたので、ご相談当日から施工事例等に掲載している建物の話で盛り上がっていきました。そして話が進展して建築用地から探すことになりましたが、未公開や流通物件には、条件にピッタリ合うものがありませんでした。

「少し時間を頂いて土地探しかな」と考えていた時、念のためにもう一度条件を聞きなおすと「現在親族が所有している戸建に住んでいる」「土地が広すぎるため、建て替えの対象として計画していない」との事でした。

広すぎる、というのは何とか出来そうな気がしましたので、「当社がご親族様から土地を一旦購入して、さらに半分に分筆してから土地を買い戻していただく」ことをご提案。

「それなら広さも予算も合う」とのご意見。急展開して、ご親族様を交え相談していただくことに……。ほどなくして、ご親族様の了承もいただき、ご契約を結ばさせていただくようになりました。(営業 田伏)


S様邸の設計について

S様邸は、南面にスペースのある、とても明るい立地。お母様と2世帯で住めるようにと、1階にはLDKのほかに独立した6帖の和室を南向きに計画。和室の収納は2730mmとワイドを広く計画して収納力アップ!仏間も設けて、6帖の空間に置くものは必要最低限の家具だけで収納が足りるように設計しています。

LDKは16.16帖ですが、「パントリーや物入などの収納をきちんと確保する」「キッチン前に、食事のできるカウンターを設ける」など、ソファを置いてくつろぐ空間を広く取れるようプランニングしました。他にも、1階には「お客様動線」と「家族動線」を分けれるシューズクロークも計画するなど、敷地に建てれるだけいっぱいの面積を活用した間取りとなっています。

2階の間取りも「寝室は7帖以上+ウォークインクローゼット」「子供部屋も6帖以上は確保してあげたい」とのS様のご希望を叶えた総2階の間取りとなっております。第二種低層住居専用地域のため、北側斜線制限による「桁落とし(天井がナナメに下がる勾配天井)」がありますが、桁オトシがかかる北側には、階段やウォークインクローゼットや書斎を計画して、3室の居室はしっかりと天井高を確保しました。

書斎は約2.3帖で、ご主人様の隠れ家的な空間として充実させていく予定です。それではS様邸の上棟までをご紹介いたします。


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大阪の注文住宅 S様邸のご紹介

S様邸の上棟|LDKと独立した和室が並んだ明るい二世帯住宅白地の背景

S様邸の上棟|LDKと独立した和室が並んだ明るい二世帯住宅」へ移動します。


S様邸の解体工事

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S様邸の工事は、古家の解体からスタート

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解体工事が終わり、更地になりました 専用通路をつくって、南側(奥)に出来るのがS様邸 裏には約6mの水路がありますので、かなり明るい立地です。

S様邸の地鎮祭

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更地になったあと、片埜神社から神主様を招かれ地鎮祭を執り行いました。

四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。

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地鎮(じちん)斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。

024 560鎮物埋納の儀儀式のなかで、鍬入れをおこなったのちに鎮め物を土地に納めます。鎮め物は、神社のほうで、土地の守護、建物の基礎が盤石なることを祈願したものを施主様が授かり、地鎮祭のあと、工事責任者が鎮め物を一旦預かります。最後にS様邸の土地にお納めするのは基礎工事のとき。地面の中に方位をあわせてから埋めます。

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)
玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、①玉串を半回転②枝元を祭壇に向けて供えます③深く二礼し④二回手を打って一礼します。

S様ご家族と神職様で記念撮影
S様ご家族と神職様で記念撮影をしました
これからいよいよ工事のスタートですね♪マイホーム完成へとご満足いただけるように頑張ります。宜しくお願いいたします

S様邸の地盤改良工事~基礎工事

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S様邸の地盤調査の結果は改良工事判定。調査結果に基づき、必要な深さまで柱状改良工事をおこない地盤を固めました。この柱状改良工事は固い地盤への支持力と柱周囲の摩擦力を利用して、地盤を安定させる地盤改良工事です。

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建物の配置を出し、掘り方がスタート 掘り方とは、基礎を作るために地盤を掘削する作業のことをいいます。

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防湿シートの上に捨てコンクリートを打設 この「捨てコンクリート」には大きな役割が2つあります。1つは「墨出し」を正確に行えること基礎コンクリートの型枠を組む際の位置出し作業がスムーズに行えます。

2つ目は、コンクリートの適正な「かぶり厚さ」を確保できること鉄筋コンクリートの基礎では、鉄筋を覆うコンクリートの厚みに規定があります。これが「かぶり厚さ」と呼ばれるもので、土に接する底盤は6㎝と定められています。捨てコンを打設したあと、鉄筋を配筋しますが、鉄筋の下には鉄筋を受け止める『6㎝角の「サイコロ」と呼ばれるコンクリート片』を1m以内の間隔で配置します。この「サイコロ」は、下に打ってすでに固まっている、捨てコンクリートで支えられ、沈みこまないことによって、基礎全体で正確な「かぶり厚さ」が確保されるようになります。

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適切な配筋間隔の基礎工事

鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定していきます。このときに先ほどご説明した、サイコロ(スペーサーとも呼ばれます)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます。配筋検査を受け、合格後に型枠を組んでコンクリートを流し込みます

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ベースコンクリートの打設が終わったら、さらに型枠を組んで、立ち上がりのコンクリートも打設していきます。養生期間を経て基礎が完成すれば、いよいよ大工さんの工事に取り掛かっていきます

S様邸の上棟工事

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お家づくりのメインである大工さん(棟梁)による土台敷きが始まります。土台を基礎の上に敷き、アンカーボルトで固定。土台の間に等間隔で大引きが敷かれています。写真では高性能の断熱材、アクリアUボードピンレスを、土台と大引きの間に充填しているところです。

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断熱材施工後、24mmの床合板を貼っていきます。

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いよいよ、上棟の日を迎えました
土台敷き」の日に1階の床合板貼りまで作業をして、1階柱材の搬入まで終わらせいているため、上棟日には柱を建てるところから作業スタート

事前に「プレカット」といって柱や梁の加工をお打ち合わせしたものが搬入されるため、現場の状況や規模にはよりますが、1日か2日で家の形ができてくる上棟日
今まで打合せしてきたものが立体に仕上がっていく、その様子は圧巻です

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外周部の壁には、アクアフォーム吹付け断熱を行いますが、バルコニーの床下・外部と1階の天井が接する部分には、ネオマフォームという板状の断熱材を施工します。

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柱の垂直を確認しています
風の影響が出ない日は下げ振りを下ろして、上部と下部の「柱と下げ振りとの寸法の差」を確認。上下で寸法の差異がない=柱が垂直にたっているという確認になります

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小屋組の作業まで進みました。大きなお家ですね!

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2階の床を支える梁や、2階の柱・小屋組みの材料は、クレーン車で吊り上げます。

このクレーン車のオペレーター⇔大工さんとのやり取りも決まった合図がきちんとあって、「玉掛け技能講習」を受けた資格取得者が行ってます。この玉掛けの資格は現場に2人以上配置しなければなりません。大工さんはもちろんのこと、匠建枚方の現場監督も玉掛けの資格を取得しているので安心して現場を任せられますね。

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小屋組が終わったら、野地板の固定をしていきます。

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中央部分の隙間は、通気層を確保するために開けています

ここで、先ほどの見ていただいた通気層の空気が抜けて、小屋裏換気ができるようになります。冬場、暖房で温まった空気や熱は、上に上に移動します この結果、冬場に外気との温度差ができて結露しやすいのが小屋裏部分。この対策として、水蒸気の逃げ場所、水蒸気の通り道を作るシステムが、小屋裏換気(棟換気)の仕組みです。この換気システムの主な目的は、夏場は室内の温度調整、冬場は小屋裏の結露対策になります

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屋根業者さんによるルーフィング貼りまでして、上棟日の作業は終了です。出海棟梁を始め大工の皆様、屋根業者さん、現場監督、皆様おつかれさまでした

ご主人さま〜!そのままこちら向いて下さい!はいチーズ
後日、出海棟梁とのお顔合わせと四方清めを行いました。「ご主人さま〜!そのままこちら向いて下さい!はいチーズ」バッチリお清めの様子を写真に納めさせていただきました。ありがとうございます

左から、奥様、出海棟梁、営業の田伏、ご主人様
左から、奥様、出海棟梁、営業の田伏、ご主人様

奥様、出海棟梁、現場監督の金子、ご主人様でも記念撮影を行いました。
奥様、出海棟梁、現場監督の金子、ご主人様でも記念撮影を行いました。皆様、素敵な笑顔ありがとうございます

S様、上棟おめでとうございます。いつも楽しくお打合せさせていただいてありがとうございます!これからもよろしくお願い致します


WEB内覧会ブログ(上棟)」- 「S様邸の上棟|LDKと独立した和室が並んだ明るい二世帯住宅」(This blog written by 建築士 原戸)

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