注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

カテゴリ:新築一戸建て > 施工例


_SAL3641 加工 (1)
大阪の注文住宅 和モダンの家F様邸
ひらつーにF様のインタビュー掲載中!

なぜ、今は同じ住宅ばかりなの?


住宅は完成まで、たいへん多くの人手がかかる業種。日本は人件費が高止まりしていて、購入者には見えませんが、建築には人件費が半端なくかかっているんですね。このコストは、住宅商品や建築費用に乗っています。

もし、これが注文住宅だったら? さらに人件費や他の費用が、建築コストに上乗せされます。

注文住宅の価格は、建物が30坪なら、建坪単価が最低60万円くらい。70万以上の会社もたくさんあります。このご時世、この単価の場合、買える人は限られてきます。

また、実収入から税金や社会保険料を引いた、私達の可処分所得は1996年~1999年がピーク。当然、消費支出も減り続け、住宅にかけられるお金も減っているんです。

必然的に、月々の賃貸料にあわせるように、住宅ローンを借り入れた場合、大阪や京都では、一般的に「土地×建物 3000万~3500万円」が購入者の希望価格帯になります。住宅業者からしても、この最多価格ゾーンにあわせなければ、経営が立ち行かないのです。

なので注文建築のような人件費のかかる自由度は捨て、現在では、デザインや間取り、仕様(パーツの構成)を限定した住宅、いわゆる分譲住宅のような「企画住宅が主流」。購入者視点からの弊害は、自由に外観デザインを設計し、間取りをレイアウトできないため、どうしても同じような建物になってしまいます

どの会社の建物も同じ。代わり映えしない。これでは住宅購入者は興味を引かない!

それでは困るので、国の住宅政策、たとえばゼロエネルギー政策などを支援材料にして、「企画住宅+省エネ住宅」「企画住宅+耐震住宅」として、売りに出しているのが現状。省エネ、耐震などの性能面がセールスポイントになっているのです。

でも、でも、最近はどの住宅会社も、省エネ、ゼロエネ、耐震をアピールしていますよね。どこも似たり寄ったり。購入者は、益々頭を悩ますことになります。


匠建枚方は同じ家を建てません!


匠建枚方の魅力は何といっても、お客様思いの建築価格で、何でも自由の注文住宅を建てられること。コストパフォーマンスでも負けません。枚方周辺エリアから「日本の住宅のコスパを底上げする!」。まじめな工務店は本気です。

注文建築専門店、匠建枚方の注文住宅なら、ご予算に応じて、内装や外装、設備機器などをご自分達が選んで構築できます。「省エネ住宅」×「こだわりのマイキッチン」×「住宅雑誌をモデルにしたリビングルーム」。お客様思いの価格で、これ他の会社で可能ですか?

しかも、住宅雑誌を読んで、誰もが一度は羨ましく思い、憧れたことのある、あっ、あの注文住宅って。一軒いっけん、丁寧に建てる匠建枚方の注文住宅。ご友人に胸を張って「新築たてたでー」っていえます。同じ新築でもこの差は大きいのでは・・・。


枚方市周辺エリアの皆さまへ
みなさん、契約を決めるまでに、いろんな会社に訪問されると思います。それって何を目的に住宅会社を探されているのでしょうか? 一言で申し上げると「コスパに優れた会社」ではないのでしょうか。

これ「株式会社 匠建枚方」のことですよね。

コストパフォーマンスに飛び抜けている会社なら、売れているはず。おかげさまで匠建枚方は、建築可能件数ギリギリまで今年も建築させていただきます。

お客様との良好な関係はギネスブック級!
間取り、外観などのデザイン、自由度は無限!

ナショナルブランドなどの商品構成も自由で無限!
省エネ住宅、耐震住宅などニーズに合わせた商品!

注文住宅ならどこにも負けないお客様思いの価格!

この価格で、提案力は群を抜くお客様視点の設計!
注文住宅に精通し、勝ち抜いてきた施工技術職人!

施工をチェックするのは管理スタッフの他、弊社が費用を投じて第三者機関に依頼、品質管理に手抜かりないように、厳しい抜き打ちのチェック体制!


下の外観デザインをご覧いただいてから、まじめな工務店にお早目にお問い合わせ(☎からでもOK 0120-850-515)ください。新築予定の希望のエリアはどちらでしょうか。お知らせください。土地・分譲地(建築用地)もご紹介いたします。こちらが「建築可能エリア」です。


匠建枚方の注文住宅。お客様の外観デザイン作品集はこちら」です。


人気の工務店に乗り遅れるな

注文住宅ブログランキングへ
注文住宅ブログランキングへ

WEB内覧会ブログ(外観デザイン集)- 注文住宅の外観スタイル集|思わずうっとりするデザインとは  written by 設計室 廣田


京都 土地探しからの注文住宅 N様邸のご紹介
片流れと段違い屋根を組み合わせたシンプルモダンの外観

今回は・・・
かっこよく仕上がった、外観と外構廻りをご紹介いたします。 アクセントとなる濃いネイビーの外壁とベースとなるグレーの外壁が組み合わさったシンプルモダンな外観。外構ではカーポートやパーテーション付き機能門柱取り入れ、外観をさらに引き立てています。シンプル美に様々な要素を取り入れたオリジナリティ豊かな外観になっております。


N様邸の土地(建築用地)について
新築前の住まいに不満をおもちでした。夏は暑く、冬は寒いうえに収納が少なく整理整頓がしづらい、ガレージ代が高い。これらの悩みが転居へのきっかけになったようですが、一番大きな動機はお子様の出産。お子様の誕生に向けて持ち家への取得を固められました。

当初は分譲住宅・分譲マンションを検討されていましたが、職場の先輩(匠建枚方で注文住宅をご建築頂きました)のアドバイスをうけたこともあり弊社に相談にお見えになりました。

ご希望エリアをお聞きして土地探しをスタート。広範囲のご指定でしたので、30くらいの売り土地をご見学いただきました。その中から、諸条件をクリアしたのがご主人の土地勘のある懐かしい場所。それはお子様をのびのび育てられる地域でした。


設計担当社から
ご主人が幼い頃に慣れ親しんだ地域で、日当たりの良い土地にプランニング。出産されたばかりの奥様に代わり、お忙しいなかご主人との打合せを開始いたしました。

間取りは4LDKでおもなご要望は、「1階は小さくても良いので和室を取り入れたい」「シューズクロークがあれば」「LDK空間に吹き抜けが叶うなら」「2階に書斎が欲しい」とのこと。そして「ガレージスペースは1台分、とご両親やご友人が来たときに止められるスペースがあればなおいいですね」とN様。ご希望を伺ったあと様々な観点から試行錯誤。プランニングを検討いたしました。

レイアウトは南側にリビングルームを確保。キッチン横にはマガジンラックを設け、日中の暖かい日差しの中、快適に過ごせる空間となりそうです。一方、2階の南側はバルコニーに面した2階の寝室に決定。

2階のポイントは、ご要望でした吹き抜けの変わりに「高天井」を取り入れたこと。吹き抜けと比べてもそん色なく「リビングルームが開放的な空間」になっています。おかげで、高天井をとったことによりリビングの上に書斎ルームをレイアウトできました。階段で数段上がると3帖の書斎、この立体的空間構成は注文住宅ならではです。ご主人様と奥様も高天井のリビングと書斎ルームはとても気に入って下さりました。

外観はシンプル美を追求。1階部分の紺色の外観と玄関横の丸窓がポイントになります。


バスケのイケメンが指を

人気の工務店に乗り遅れるな
注文住宅ブログランキングへ
注文住宅ブログランキングへ

新築一戸建て(注文住宅) N様邸のご紹介

お顔合わせダイニング

左が「N様邸の上棟まで|幼い頃に慣れ親しんだ地域に注文建築」に、右は「高天井のダイニングは窓から自然光を採り入れ明るく」へ移動します。

書斎外観

左が「スキップフロアの書斎部屋と丸窓のシューズクローク 」に、右は「片流れと段違い屋根を組み合わせたシンプルモダンの外観」へ移動します。


丸窓のあるシューズクローク

カーポートは、三協アルミ【ニューマイリッシュ】をご採用
カーポートは、三協アルミ【ニューマイリッシュ】をご採用 幅も3m弱あるので、雨の日でも安心して車の乗り降りが出来ます カーポートには建物屋根と同じで雨水を受ける雨樋があり、排水経路もきちんと確保しております

カーポートの屋根パネルにもたくさん種類がございます。N様は明るさと熱量カットを重視され、熱線遮断タイプのパネルをご採用いただきました 通常のパネルに比べ、特に夏の暑さの厳しい時期では車内の温度上昇をより効果的に抑えることができます

門柱とパネルには三協アルミ【アクセンティア】を採用されました
門柱とパネルには三協アルミ【アクセンティア】を採用されました 門柱にインターホンや表札をまとめて配置し、門廻りをコンパクトに色合いは、LIXILの玄関ドアのアンティークオークとコーディネート

門柱に付属したパーテーションは、ブラインド効果を持ちあわせ、一方ではファサードを明るく演出します また、玄関を出るとすぐ道路があるということもあり、パーテーションを設けることで小さなお子様の安全対策にもつながります

アクセントの濃いネイビーの部分は【PLANETA ミックスチェック】、ベースのグレーの部分は【レリーフ 大谷石】でシンプルでスタイリッシュに仕上がっています
建物と外構を合わせて見ると、カーポートと門柱廻りが建物の魅力をさらに引き出していますね 外壁にはへーベルの【パワーボード】  アクセントの濃いネイビーの部分は【PLANETA ミックスチェック】、ベースのグレーの部分は【レリーフ 大谷石】でシンプルでスタイリッシュに仕上がっています配色も濃いネイビーを手前に持ってくることで、奥にあるグレーとの遠近感を緩和しています

玄関アプローチの前は、モノトーンの光沢が美しいアイランド【ランダムクォーツ】の乱形石張り
玄関アプローチの前は、モノトーンの光沢が美しいアイランド【ランダムクォーツ】の乱形石張り モダンホワイト色合いは明るく開放的な印象を与えます 建物の顔となる玄関前は少しアクセントを加えるだけで、全体の印象は大きく変わります

また、ポーチ階段との境目を色目で区別すると、雰囲気を変えるだけでなく、転倒防止になります

室内のシューズクロークに取り付けたサークル窓が、シンプルな外観にやわらかな印象を与えています
アクセントの濃いネイビー部分の外壁【PLANETA ミックスチェック】は、細かい目地と太目の目地が合わさったデザイン 揺らぐような自然調のテクスチャーでシャープで繊細な仕上がりになります まさにシンプルモダンの代表例ですねまた、室内のシューズクロークに取り付けたサークル窓が、シンプルな外観にやわらかな印象を与えています

ポーチ階段は、ニッタイ【ロッセクラシコ】のタイル
ポーチ階段は、ニッタイ【ロッセクラシコ】のタイル 玄関のタイルもポーチ階段と同じブラックに色を合わせ、統一感を持たせましたお客様でブラック系のタイルをご検討の際には、よく選ばれる商品です

写真右側にあります白いBOXは給湯器の【エコキュート】です
写真右側にあります白いBOXは給湯器の【エコキュート】です ガス仕様の給湯器【エコジョーズ】に比べてサイズが大きくなりますので、設置スペースと点検スペースを確保する必要があります

また、勝手口とは別にリビングからも外に出れるようにステップを設けました ステップ上部には屋根(2階床)もあり雨の日にも安心です また、奥行きも3mほどあり、東側で日当たりも良好で洗濯には最適です 建物の外周部は砂利を敷き、防犯対策を施しています



WEB内覧会ブログ(外観・外構)」- 「片流れと段違い屋根を組み合わせたシンプルモダンの外観」(This blog written by Morii)


大阪の注文住宅 M様邸のご紹介
キッチンは壁付けにしてL型に配列
キッチンは壁付けにしてL型に配列


今回のM様邸は・・・

LDKは、ダイニングを中心にした構成です。「たくさんの友人が集まってワイワイ楽しめる空間」。そんなイメージでプランニングがスタート。

キッチンは対面式がご希望でしたが、広いダイニングのことを考えると「壁付けタイプも良いかもしれない!」とM様。 カップボードはW2250mmのカウンタータイプ。キッチンとカップボードを一直線で壁際に並べ、ダイニングテーブルを置きスペースを広くとる方向に変更。その結果は……。


ご契約までの流れ
電話にてお問い合わせを頂いたきっかけは、M様の知り合いの方が、弊社の方で「不動産物件の購入×リノベーション工事」をして頂いたお客様、そのようなご縁があったようです。

数日後にモデルハウスの見学へご来場。まず希望条件や描かれているイメージをお聞かせ願いました。次に、弊社の建物の特徴や、設計の自由度についてご説明。特に他社では難しいであろう「自由度の裁量範囲(現在は建物価格にかかわらず、とことん自由な住まいづくりが可能)」については詳しくお話しいたしました。ご納得いただけましたので、小学校区を絞り込んで土地探しからスタート・・・。

それからは。ご希望のエリアが人気地区ということもあり、土地のご紹介が出来ない中、ご自身でも物件の情報収集に動かれました。当初のご予算通りとはいきませんでしたが、立地・環境など申し分のない物件が見つかり、弊社へ間取り及び資金計画のご依頼をいただくことに・・・。

弊社の方は、すぐに現地調査をおこない土地に沿った工事見積り、及び、ご希望条件を踏まえた資金計画と、間取りのご提案をさせて頂いたところ、ご了承を得て、土地の購入後に、弊社と請負契約を結ばさせて頂きました。


設計のポイント
「過ごす時間が長いダイニングは広めに」「ウッドデッキでバーベキューとかしたいなぁ・・・。」「和室は小上がりにして、引き出しの収納も欲しい!」「吹き抜けもあるといいな~」と夢いっぱいのご主人

「せっかく注文住宅を建てるんだから、『おっ!』って思う家を建てたい!」「モザイクタイル貼りのニッチがほしいです」。こちらは奥様。 かわいいお子様たち、Gくん、Hちゃんも一緒に参加。このような感じで打ち合わせが始まりました。

設計を進めた結果、1階は。「玄関は土間収納付」「キッチンは壁付け。続いてカップボードが並ぶ存在感あるキッチンスペース」「ダイニングスペースに、カップボードとつながるパソコンコーナー。そこにレトロ感のある照明を設置予定」「吹き抜けのリビング階段はオープン手すり」

「ウッドデッキは、リビングと洗面室からも出入りできる2ウェイ動線」「お洗濯後はすぐに1階の洗濯物干しスペースに」「 1階和室はLDKとの続き間、小上がり収納付の4.5帖」

2階です。「ホールと寝室から出入りできるバルコニー」「 納戸とウォークインクローゼット」。収納もしっかり確保されたM様邸。ご家族の夢いっぱいの家づくり。いよいよスタートです。



みんなが選ぶ工務店 




住宅雑誌で見る家は注文住宅
住宅雑誌を見てうっとりする家。ほとんどが注文建築で建てられています。ただ注文住宅は高額だから手が届かない! ところが・・・

匠建枚方は利益を還元して底値で提供、誰でも買える注文住宅を実現しました。コスパに優れているから、みなさんが選んでくれるんです。大阪、京都の注文住宅を扱っている工務店のなかで、
2017年もトップクラスの建築戸数を提供できました。

※こちらが、匠建枚方の注文住宅・リフォーム 営業エリア です。利益偏重主義の会社と契約して長期化の間に思わぬ損失!それを避けるために、エリア内なら匠建枚方の顧客視点と建築商品をベンチマーク(基準)にされることをおススメいたします。

不動産物件10,000件超の品揃え
匠建枚方も大阪と京都で不動産物件が10,000件超の品揃え・・・全国の不動産業者が加盟する国土交通省指定の「不動産情報ネットワーク レインズ」や「匠建枚方の情報ネットワーク」から土地や分譲地をご紹介できます。

枚方市の不動産物件と大阪・京都の不動産物件」←こちらにも不動産情報を掲載していますがごく一部の情報になります。土地探しからの新築一戸建ては、「〇〇地域で新築を探しています」と匠建枚方へご依頼ください。条件の良い宅地は競い合い! 情報がネットワークにでる前に売れてしまします。依頼されないといつまでたっても土地情報が届きません。お早目にご相談ください。お電話(0120ー850-515)でも受けつています。
注文住宅ブログランキングへ
注文住宅ブログランキングへ

枚方市の注文住宅 M様邸のご紹介

みんなで記念撮影キッチン

左が「M様邸の上棟まで|吹き抜けとオープン階段のあるリビングルーム」に、右は「ダイニングを広く キッチンは壁付けにしてL型に配列」へ移動します


ダイニングを広くとるためにキッチンを壁付けにしてL型に配列

L字型に配列したのは、中央のスペースを広くとり、ゆとりのあるダイニングを確保するためです
壁付けのキッチンと、その横にカウンタータイプのカップボードを並べ、パソコンカウンターは手前に。M様と意見交換しL字型に配列したのは、中央のスペースを広くとり、ゆとりのあるダイニングを確保するためです

カップボードの上は、シェルフを造作。2段のカウンターを段違いにバランス考えて配置しました
カップボードの上は、シェルフを造作。2段のカウンターを段違いにバランス考えて配置しました。「雑貨や調理器具などを見せる収納としてオシャレに飾りたい」とM奥様💓

カップボードのカウンターの上は調理器具を置くことはもちろん、調理途中の料理を仮置きする場所としても利用できます そして、その上には明り取り窓(Fix窓)。ダイニングを明るく照らしてくれます

一方、右側のスタディーコーナーは「スタディカウンターをカップボードとつなげて設置したい」とのご意見。ご提案したのが一体感を出すイメージ。カウンターはカップボードと同じ人造大理石、カウンターを支える脚はカップボードと同じパネルです。動線も良くこちらも喜んで頂いています

キャビネットの面材は「ヴィンテージブラック」。ハンドル取っ手もブラックを選ばれたので渋みが増しました
システムキッチンはパナソニックラクシーナ

インテリアのアクセントカラーはブラック基調。そのメインポイントがキッチンとカップボードです。キャビネットの面材は「ヴィンテージブラック」。ハンドル取っ手もブラックを選ばれたので渋みが増しました

カップボードはすべて「引き出し収納」。引き出しタイプは奥のモノが取り出しやすい設計。あわただしい料理中でもストレスフリーで調味料や料理グッズを準備していだだけます

ダイニングスペースに、アンティーク調のペンダントライトが3つ取り付けられています。
ダイニングスペースに、アンティーク調のペンダントライトが3つ取り付けられています。これはM様がご自身が購入された照明器具です。傘の色は一つ一つ異なるデザインでインテリアにもなります

LDKの扉はリクシルの「ヴィンティア(チャコールブラック )」。ダイニングキッチンとの相性もいいですね。

カップボード上部の見せる収納棚
カップボード上部の見せる収納棚 シェルフを支えるブラケットは、ウッドワンの「サンカクブラケット」。シンプルなデザインがM様邸の雰囲気にピッタリなのでご提案しました

アコーディオンのように伸び縮みするユニークな照明器具。絶妙なバランスで取り付けられています。このレトロ感に一目惚れされたそうです。クルクル伸びたコードの先には、ON/OFFを切り替えできるスイッチが付いています

カップボード面のアクセントになっている壁。これ実は「モザイクタイル調の壁紙」
カップボード面のアクセントになっている壁。これ実は「モザイクタイル調の壁紙」なんです。リアルですね。お披露目会のさい、M様も感動されていました

壁付けタイプは、作業スペースの前に窓をもうけることが可能です)
パナソニックラクシーナ。幅2550mmのI型。壁付けタイプは、作業スペースの前に窓をもうけることが可能です 横すべり出し窓を設置し換気ができるように。デザイン性も考慮して横長タイプにされました

背面には冷蔵庫の置き場所とパントリー棚を造作
背面には冷蔵庫の置き場所とパントリー棚を造作。左手前に隠れていいますが、冷蔵庫がスポッとおさまるよう壁で囲い、ゲストからは見えないよう配慮しています そして、パントリー棚の下にはゴミ箱用の空間を確保。

デザインと機能性を兼ね備えた、M様邸のキッチンのご紹介でした



WEB内覧会ブログ(壁付けのキッチン)」- 「ダイニングを広く キッチンは壁付けにしてL型に配列」(This blog written by Hirota)


 F様邸はひらつーの記事「建築中にタイ出身の奥様と結婚!ひらつーで家を見て感動!注文住宅を建てたお客様にインタビュー」でもご紹介しています

大阪の注文住宅 F様邸のご紹介
キッチンの和室の絶妙な位置関係

今回のF様邸は・・・
ご紹介する和室は、くつろぎの空間でありながら、書斎としてもお使い頂けるようになっています。その横には吊押入れを設置して浮いた空間を作りました。縁側として利用できる板間も取り入れられましたので、ちょっとした空間やスペースがゆとりをうみだすことを感じとって頂けると思います。

また、和室とキッチンの配置関係が絶妙。ご夫婦が作業しながらコミュニケーションをとれる間取りをそれではご案内いたします。


F様邸の土地(建築用地)について
2015年の9月にメールでお問い合わせを頂いたあと、モデルハウスをご案内いたしました。そのときは、「新築はまだ先になりますので、それまでは住宅の勉強をします」と将来の家づくりのために見学に来られたようでした。

それから約1年後。別のモデルハウスを見学されたさい、「いよいよ、家を建てますので、どの様に進めたら良いかアドバイス下さい」「気になる土地があるので、一度調べてもらえませんか」とおっしゃって頂き、新築用地の調査をご依頼いただきました。

お調べしたところ、問題なく、建築用地としてふさわしい宅地でした。さっそく売主側の業者様との値段交渉。しばらくして交渉成立。その土地を取得されたあと、弊社で注文住宅の建築請負契約を結ばさせて頂くという嬉しい結果になりました。

設計のポイント
和瓦の屋根、和風モダンの家。
お仕事柄、国内外を仕事で飛び回られるF様。「車窓から見えるいぶし銀の和瓦を『ぜひ我が家にも取り入れたい!』」とのご要望。外観は「重厚感のある佇まい」をイメージしてデザインしました。

玄関ドアは引き違いの扉にして、ホールはモダンなサークル窓がワンポイント。和室には縁側をもうけ、内障子付の大開口窓から庭を眺めることができます。

新築を建てる計画で「古家付の土地」をご購入されたF様。その古家には和の素材が残っていました。「庭に置いてあった形の良い石を新築で再利用できませんか」とF様。縁側の先、室内から庭に降りる踏み石として使用する予定です。

正面にリビングを見渡せるキッチンは、洗面室に直行できる動線をご提案しました。洗面室は廊下からも入れる2wayアクセスにしました。

脱衣室を設計に取り入れたのは、「家族の誰かがバスタイムの時に遠慮して洗面室に入れない」という不便さを解消したいことが理由です。そして、その脱衣室を入るとそこは音楽ホール♪ サウンドシャワー付システムバスをご選択されましたので、音楽好きのF様には快適なバスタイムを過ごしていただけるでしょう。

2階のホールには洗面台を設置。バルコニーへはホールからも出入りできる、奥様の家事動線にも配慮したプランになっています。



みんなが選ぶ工務店 




住宅雑誌で見る家は注文住宅

住宅雑誌を見てうっとりする家。ほとんどが注文建築で建てられています。ただ注文住宅は高額だから手が届かない! ところが・・・

匠建枚方は利益を還元して底値で提供、誰でも買える注文住宅を実現しました。コスパに優れているから、みんなが選んでくれるんです。大阪、京都の注文住宅を扱っている工務店のなかで、
2016年もトップクラスの建築戸数を提供できました。

※こちらが、匠建枚方の注文住宅・リフォーム 営業エリア です。利益偏重主義の会社と契約して長期化の間に思わぬ損失!それを避けるために、エリア内なら匠建枚方の顧客視点と建築商品をベンチマーク(基準)にされることをおススメいたします。

不動産物件10,000件超の品揃え
匠建枚方も大阪と京都で不動産物件が10,000件超の品揃え・・・全国の不動産業者が加盟する国土交通省指定の「不動産情報ネットワーク レインズ」や「匠建枚方の情報ネットワーク」から土地や分譲地をご紹介できます。

枚方市の不動産物件と大阪・京都の不動産物件」←こちらにも不動産情報を掲載していますがごく一部の情報になります。土地探しからの新築一戸建ては、「〇〇地域で新築を探しています」と匠建枚方へご依頼ください。条件の良い宅地は競い合い! 情報がネットワークにでる前に売れてしまします。依頼されないといつまでたっても土地情報が届きません。お早目にご相談ください。お電話(0120ー850-515)でも受けつています。
注文住宅ブログランキングへ
注文住宅ブログランキングへ

大阪の注文住宅 F様邸のご紹介

上棟にて記念撮影お披露目会

左が「F様邸の上棟まで|どっしりとした堅牢な和風モダンの家」に、右は「和風モダンの家 F様邸のお披露目会とダイジェスト」へ移動します

ご夫婦洗面所

左が「建築中にタイ出身の奥様と結婚!ひらつーで家を見て感動!注文住宅を建てたお客様にインタビュー」に、右は「洗面所と分けた脱衣室からサウンドシャワー付きのリベロへ」へ移動します

和室からキッチンを白地の背景

情緒のある和室とグースをセットしたトクラスのキッチン」へ移動します


お庭に面したLDKは明るく広く使えるように

LDK+和室は、奥行きのある約18帖の間取り
LDK+和室は、奥行きのある約18帖の間取り。窓からは、和テイストのお庭を見渡すことができます

メープルの淡い木彫色は和風を好まれるお客様に人気です
フロアはリクシルの「ラシッサD フロア」。メープルの淡い木彫色は和風を好まれるお客様に人気です 見せ梁は素地の色を大切にしたクリア塗装仕上げ。室内扉のクリエラスクも同系色を選ばれコーディネートされました

正面右の凹凸はテレビコーナー。

キッチンに立つ奥様もテレビが見える位置です
正面右の凹凸はテレビコーナー。450mm奥行きを出して設計しています。この場所は、キッチンに立つ奥様もテレビが見える位置です 背面はブラウンの壁紙をアクセントとして取り入れられました。(サンゲツのリザーブ RE-2457)

このTVスペースの横には縦長のスリット窓を2つ設置。外観正面からのデザインと、採光・採風に配慮して左側がFix窓、右側は縦すべり出し窓を配置しました

情緒のある和室|吊り押し入にパソコンコーナー

3枚引き込み戸を開けると、風情のある約5.5帖の和室があらわれます
3枚引き込み戸を開けると、風情のある約5.5帖の和室があらわれます

この和室は、吊押入れPCカウンターがポイント!押入れにはご主人のスーツを掛けられるようハンガーパイプを取り付けています。掛けやすい高さを考慮し「下の空間をできるだけ開けたい」とのご意見でしたので500mm底上げ板間部分には、リビングと同じフロアを張っています。ご覧のように、下に空いたスペースが和室にゆとりと広がりをもたらしていますね

PCカウンターは畳に腰をおろしてちょうどの高さに設定。上部の垂れ壁をアールに細工しましたので、やわらかく洗練されたイメージに仕上がりましたこの垂れ壁に隠れる位置に、もう一段棚を造作しているのは、インターネット環境を集約する場所。周辺機器を置けるように(ネット環境は、電気配線の打ち合わせのさいに早めに計画しておく方がベストです)

右側の3枚引き込み戸は、リクシルウッディライン和風建具。
扉を閉めると情緒のある個室となります

右側の3枚引き込み戸は、リクシルウッディライン和風建具。リビング側はクリエラスク色の面材ですが、和室内はシンプルな襖紙仕上げ。お部屋の装いに合わせて建具の面材を変えることができます。やはり襖は和の雰囲気を倍増させますね

壁と天井はクロス仕上げです。うぐいす色の壁クロスと畳の色、そして和風建具の色調があいまってほっこり落ち着く空間に仕上がりました

中庭に面した大開口の窓は4枚引違い窓。その窓に内障子を採用されました。

中庭に面した大開口の窓は4枚引違い窓。その窓に内障子を採用されました。リクシルの和風建具の内障子です。他の建具と同じリクシル製ですので、枠の色も建具と統一することが可能 F様はクリエペールをセレクト。板間の縁側に腰かけ、ホッと日本茶を飲むのが至福の時間だとおっしゃっています

3枚建具を開けると、和室の間口はほぼ全開できます
3枚建具を開けると、和室の間口はほぼ全開できます これでLDKとの一体感がうまれます。PCカウンターに向かい作業するご主人の横で夕飯の仕度をする奥様。この位置関係が絶妙です

タカギの浄水栓グースをセットしたトクラスBb

3枚の引き戸は、ダイニング側の壁に引き込まれます。
キッチンから和室はこのように見えます
3枚の引き戸は、ダイニング側の壁に引き込まれます。キッチン側の壁に引き込むことも可能でしたが、こちらには冷蔵庫を置くためのスペースを確保しました

システムキッチンはトクラス BbのI型。W2550mmで食器洗い乾燥機付き
システムキッチンはトクラス BbのI型。W2550mmで食器洗い乾燥機付き 引き出しタイプのキャビネットは、一番下のシルバーの部分も引き出せるようになっていて、かなりの収納力 扉カラーはペールイエロー、シンクは人造大理石、色はカフェベージュをセレクトされました。

トクラスの人造大理石は、重い缶詰を落としても傷が付かないくらい強いのが特徴。シンクの形状はアールがかったGZシンク。トクラスらしさを凝縮したキッチンです

コンロはリンナイ製。W750のワイドガラストップコンロ。
コンロはリンナイ製。W750のワイドガラストップコンロ。五徳(ごとく)を外せば平面になり、お手入れも簡単です

トクラスのキッチンに「タカギの浄水栓、グース」をセット。ハンドルの形状がユニークで、クラシカルなデザインです
トクラスのキッチンに「タカギの浄水栓、グース」をセット。ハンドルの形状がユニークで、クラシカルなデザインです

高い吐水口で、大鍋も問題なし
炊事効率もしっかり考慮して、辿り着いたガチョウの頭部をモチーフにしたグースデザイン。だから、吐水口も高い位置をキープ。デザイン蛇口にありがちな、使いにくさを解消し、鍋の注水もラクラク。(株式会社タカギより)


天板の立ち上がりに「ハイバックレール」という、トクラスオリジナルの仕様をご採用通常は天板から30mmほど立ち上がりがあるのですが、さらに130mmほど高くできるんです。汚れがたまりがちなカウンターと壁の間の段差やコーキングが無く、お手入れ簡単コンセントもあります。

また、上部にレールが付いているので、専用の小物入れやタオルかけ、まな板置きなどを取り付けることができます。

こちらの参考例は「レールにセットしたカワジュンのキッチンアクセサリー」です。

キッチンの背面にはカップボードスペースとパントリーを造作しまし
キッチンの背面にはカップボードスペースとパントリーを造作しました

内部サイズにカットしたフリー板を4枚設置。棚の位置を可動できるように、両サイドに棚受け金物を取り付けています。下部は、お水やお米など買い置き、重い食材を置くスペースとして。上部にはそれよりも軽いストック用の食材を収納できます


WEB内覧会ブログ(トクラスのキッチン)」- 「情緒のある和室とグースをセットしたトクラスのキッチン」(This blog written by Hirota)


長岡京市の注文住宅 U様邸のご紹介
和洋折衷に仕上がった上質の和室

今回のU様邸は・・・
小上がりに引出し収納のついたU様の和室。和室の中もちょっとした作業の出来るカウンターや高級感のある床の間、塗り壁に【もっくん(Mokkun)】など和室だけでもこだわりが盛りだくさん。和室は間仕切りの【合わせ建具】でLDKと続き間とし、使用用途に応じて使い分けができます。限られた空間の中で様々な思考めぐらせたU様の和室をご紹介したいと思います。


ご契約までの経緯
2016年の4月にネット経由でお問い合わせを頂きました。当時、U様は和歌山県にお住まいでしたが、2016年の秋に京都へ転勤になることが決まり、本格的に家づくりの計画を始められることになりました。

土地探しの条件は、駅から徒歩圏であること、駐車が2台できることが絶対条件でした。初めは[JR]東海道本線(京都線)の高槻市エリアを中心に宅地情報を調査、収集していましたが、長岡京市の条件にあてはまる物件に魅力を感じられ、現在の土地物件のほうでお決めになられました。

建築は当初、他社の建築会社様も検討されていました。当社のほうといたしましては、モデルハウスをご見学いただき、建築の取組み方、その他をご説明。あわせてU様のほうでもホームページやブログに掲載している当社の施工実例やお客様の声を検討材料にくわえられ、熟考されたのちにご縁をいただくことになりました。

U様邸の設計について
ご夫婦の趣味嗜好がはっきりされているU様。ご自身がベースになる希望のプランを考えてこられ、なるべくU様の理想が叶うように形作っていきました。いくつかのポイントで調整が必要なお部屋、採光がとれない箇所がありましたので、これまでの経験をふまえながら最善の案をご提案。U様と意見交換しながら満足いただける図面が完成しました。

北向き、長方形の敷地は、道路面から高低差があり、H700㎜ほど上がっています。敷地の奥が南面。リビングはその南側に配置し、隣地の建物と建物の間から採光を採りこんでいます。

キッチンはオープンタイプ。小上がりの和室はリビングとつながり、パソコンコーナーとご主人の趣味スペースを確保しています。また、家事動線は、キッチンから洗面脱衣室に、ホールからもダイニングと洗面室に移動できる2Wayタイプの動線です。

2階は、オシャレな洗面台をホールに設置。寝室には「図書室」と名付けられたご夫婦の趣味のお部屋が隣接されています。その図書室には作り付けの本棚を壁面一面に造作。仕上がりが楽しみな空間になりました。寝室のロフトは天井の高さ1400㎜をしっかりキープ。収納としても、第二のお部屋としても使っていただけます。



直販!新築手数料0円 




住宅を建築・購入する場合、窓口の種類がいくつかあります
「直販工務店 匠建枚方」は建築と住宅の販売を同時に提供している直販店 新築一戸建て・リフォームを直接施工販売しています。実は、工務店は新築戸建てリフォームの下請け会社がほとんど。積極的に住宅の販売はおこなっていないし、土地や分譲地も紹介できません。

大阪~京都の注文住宅を扱う工務店の中で、弊社が施工件数トップクラスの理由を5つあげます。①建築(工務店)・注文住宅(企画販売)・設計(一級建築士事務所)の専門店であること。 ②注文住宅の販売を直接おこなっていること。 ③不動産市場に詳しいので土地・分譲地を紹介できること。④設計も施工も弊社が提供していること。⑤努力してあげた利益から住宅価格に還元しご奉仕していること。

住宅直販人気店、まじめな匠建枚方にご相談下さい 新築一戸建て、建て替え・住替え、中古住宅、土地探し、リフォーム・リノベーションなど、不動産全般を取り扱っていますお問い合わせフォームからカンタンに内容をお書きいただき資料請求して下さいね。 電話(0120-850-515)がよければお電話からお願い致します。
注文住宅ブログランキングへ
注文住宅ブログランキングへ

長岡京市の新築一戸建て(注文住宅) U様邸のご紹介

地鎮祭キッチン

左が「長岡京市のU様邸の地鎮祭と上棟|ベースプランはご自身の作品」に、右は「エコカラットとガラスグロックで玄関回りを上質な雰囲気に」へ移動します。

リビング和室

左が「リビングの壁材に自然素材のMokkun(もっくん)を使用」に、右は「小上がり和室|和洋折衷に仕上がった上質の和室」へ移動します。


上質!和洋折衷に仕上がった小上がりの和室

キッチンの左手に見えますのが和室になります
前回のブログでもご紹介しましたキッチンの左手に見えますのが和室になります和室の中も気になるものがたくさんあったかと思います。ではでは早速和室を覗いてみましょう

パナソニックの合わせ建具を閉めたところ
扉をあけますよ。失礼します

扉全開する立派な和室の間仕切りはパナソニックの【合わせ建具】をご採用
扉全開する立派な和室の間仕切りはパナソニックの【合わせ建具】をご採用文字通り両方から引き寄せて閉じるようになっているので、全開するとLDKの続き間としてお部屋を有効活用することができます。

建具の間に柱や壁がないので、空間も広く感じられますよまた和室は小上がりになっており、少し腰を掛けたいときや家の中にメリハリをつけたい場合などには最適です

小上がりの段差を利用して引出し収納を2箇所設置。引出し自体の幅・奥行き・高さとも十分なゆとりを確保。
小上がりの段差を利用して引出し収納を2箇所設置。引出し自体の幅・奥行き・高さとも十分なゆとりを確保。収納力としても申し分ございません押入れと合わせると収納は充実しますね。

和室の中も何やら気になる部分がいくつか見られますね気になるので近くまで行ってみましょう

右側はU様ご持参の伝統工芸品を置く床の間になります
和室に入って左側にあるのは、ちょっとした作業や一息する際に利用できるカウンター付きの板の間右側はU様ご持参の伝統工芸品を置く床の間になります同じ空間にありながら、和と洋を巧みに組み合わせ独特の雰囲気を醸しだしていますね

畳はダイケンの【清流】をお選びいただいています。【清流】は撥水性に優れお手入れもカンタンで、お客様からも人気の高い商品ですまた、和室にも前回のブログでご紹介した【もっくん(Mokkun)】を使用しました。写真の右側の黄色の塗り壁が【もっくん(Mokkun)】になります色や模様もお好みに合わせてアレンジできます

伝統工芸品を置く床の間の床には、アイカの黒塗りの床板を採用。床板は鏡面タイプになっており、ものすごい高級感が漂っていますね
伝統工芸品を置く床の間の床には、アイカの黒塗りの床板を採用。床板は鏡面タイプになっており、ものすごい高級感が漂っていますね

クロスも床板の色に合わせてシンコールの【BB-8542】の黒い色にし、全体的にシックな感じに仕上がりました天井の板の目のクロス【サンゲツRE-2701】も和室の魅力をグッと引き立てています

床の間の横にある板の間は、カウンターの下に足を入れることができます
床の間の横にある板の間は、カウンターの下に足を入れることができます小上がりの高さが約40cmでカウンターの高さも約70cmとちょうど椅子と机の高さになるので、使いやすさは抜群です

また幅も1m以上あり2人横並んでも十分広いですよ。テーブルを置くよりも良いかもしれませんね正面のクロスはサンゲツの【FE-4204】の緑色で落ち着いた雰囲気を演出しています

扉を閉めると独立した空間として利用できます
扉を閉めると独立した空間として利用できます和室単体での空間も良い感じに仕上がっていますねこの扉の向こうはLDKへとつながっています

小上がりの扉を全開すると広々としたLDKが一望できます
意匠性に加え機能性も兼ね備えたU様の和室
扉を全開すると広々としたLDKが一望できます奥様ご自慢のTOTOのキッチンやレールが回転するダイニングの照明器具に飾り棚用とテレビのリモコン置き用のニッチ、キッチン周りの造作などU様のこだわりがたくさん見られますね意匠性に加え機能性も兼ね備えたU様の和室また、和室とLDKが一体となった空間は、さらに高級感のある仕上がりとなりました


WEB内覧会ブログ(小上がり和室)」- 「小上がり和室|和洋折衷に仕上がった上質の和室」(This blog written by Morii)

このページのトップヘ