注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

カテゴリ:新築一戸建て > 土地


大阪 土地探しからの注文住宅 S様邸のご紹介
地鎮祭

S様邸の土地(宅地)について

「お子様の注意が行き渡りやすい」との理由からマイホームはマンション志向だったS様。思いがけない展開から、弊社が配布した売地のチラシをご覧になり、一戸建てにも興味が沸き起こったようです。そのチラシに記載していた売り土地は、弊社の建築いただいたお施主様から、売却のためにお預かりしていた宅地。S様は土地勘を頼りに、この宅地や周囲の環境を幾度か確認しに行かれたそうです。

その後、弊社のホームページをご覧になり、牧野本町のモデルハウスを見学できるということに気づかれ来場されました。そこでは、S様が「一戸建ての良いところ、利点は何ですか?」と質問され、スタッフが「自分も子供が生まれ手狭になったので、マンションを売却して、一戸建てを新築した」経験談をお伝えしたりしながら、戸建ての利点をさらにご説明したようです。

それからは、急展開した戸建て住宅の建築に興味が傾いてゆき、モデルハウスの見学からほどなく、弊社がお預かりしていた宅地をご契約され、新築注文住宅を建築いただくようになりました。 

S様邸の地鎮祭

今回は地鎮祭をご紹介いたしますが、S様の地鎮祭は昨年の9月でした。現在は、新築が完成して、お披露目会も終わり、今月2月中にはお引越しをされる予定です。




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住宅雑誌で見る家は注文住宅
住宅雑誌を見てうっとりする家。ほとんどが注文建築で建てられています。その注文住宅を底値で提供しているのが匠建枚方。コスパに優れた住宅だから、みんなが選んでくれるんです。大阪、京都の注文住宅を扱っている工務店のなかで、2016年もトップクラスの建築戸数を提供できました。

※こちらが、匠建枚方の注文住宅・リフォーム 営業エリア です。エリア内なら、大損や失敗を避けるために匠建枚方の注文住宅をベンチマーク(基準)にすることをおススメいたします。

不動産物件10,000件超の品揃え
匠建枚方も大阪と京都で不動産物件が10,000件超の品揃え・・・全国の不動産業者が加盟する国土交通省指定の「不動産情報ネットワーク レインズ」や「匠建枚方の情報ネットワーク」から土地や分譲地をご紹介できます。(売主が契約してから約1週間後、レインズに掲載されてからはどの業者も同じ情報にアクセスできます)

枚方市の不動産物件・・・大阪・京都・枚方周辺地域の不動産物件」←こちらにも不動産物件を掲載していますがごく一部の情報になります。土地探しからの新築一戸建ては、「〇〇地域で新築を探しています」と匠建枚方へご依頼ください。条件の良い宅地は競い合い、早く売れます。お早目にご相談ください。お電話(0120ー850-515)でも受けつています。
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降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬(ひもろぎ=臨時に神を迎えるための依り代)に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して(「警蹕(けいひつ)」と言う)降臨を告げる。

神主さんの深い一礼から地鎮祭はスタート。
前日、あいにくのお天気だったため、足元が悪い状態でした。テントの下の儀式をおこなっていただく範囲にコンパネを敷き、式が滞りなくなくおこなわれるように、前日から監督と営業が準備をします。当日は雨があがり無事に安全祈願祭(地鎮祭)を始めることができました。

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ご家族を代表してご主人が土地の神様に挨拶します。ご主人の真剣な眼差しが、凛とした空気を感じますね。

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鍬入れ(くわいれ)前のご挨拶。Mちゃん、Rちゃんがジッとお父さんを見守っています。お利口さん。

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↑アニメーション(動かない場合はクリック

地鎮(じちん)
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。
 
鎮物埋納の儀
儀式のなかで、鍬入れをおこなったのちに鎮め物を土地に納めます。鎮め物は、神社のほうで、土地の守護、建物の基礎が盤石なることを祈願したものを施主様が授かり、地鎮祭のあと、工事責任者が鎮め物を一旦預かります。最後にS様邸の土地にお納めするのは基礎工事のとき。地面の中に方位をあわせてから埋めます。

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

「さぁ、出番がきたよー」。ママと一緒に玉串を奉納。ご主人も思わず手を差し伸べそうになる、仲睦まじいS様ファミリー。

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Rちゃん、神主さんに教えてもらった通りに拍手(かしわで)。
「かんぬしさん。これでいいの!(心の中で)」「はい。おじょうずですよ(神主さん)」。Rちゃんの姿勢もばっちり!これは頼もしい。はじめは、頭を下げて二礼からね。さあ、いくよ。せーのー・・・

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Rちゃんまだ拍手のままだよ(笑)。かわいい~

1.まず二回、深く頭を下げます(その深さは腰を九十度に曲げる程度が美しいといわれています)。
2.二拝したあと、胸の前で両手を合わせ、右手を少し下にずらして二回手を打ちます。二拍手のあと、両手の指先を揃えて、祈りを込めます。
3.最後にもう一回深く頭を下げます。春日神社 地鎮祭より
 
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地鎮祭おめでとうございます。地鎮祭は昨年の9月でした。現在、新築注文住宅が完成しお引渡しは完了。お引越しの準備中でいらっしゃいます。次は、完成後の素敵なご自宅、お披露目会のもようをお伝えいたします。

※地鎮祭の説明に一部はウィッキペディアの地鎮祭より引用しました。


WEB内覧会ブログ- S様邸の地鎮祭|鍬入れのあと鎮め物を土地に納める鎮物埋納の儀   written by 設計室 廣田)

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大阪府枚方市のS様邸。
新築一戸建て(注文住宅)が着工いたしました

「お子さんが幼い間は、1階で生活が満たされる住環境を」とのヒアリングから設計がスタート。当分、子育てを中心とした家族生活を、1階を平屋やマンションと見立てて、なるべく2階を使わずに完結するように、Sさまと意見交換してプランニングを進めました

その間取りは、キッチンに立たれた奥さまから、リビングルームや和室、お子さんの遊ぶスペースが見渡せる間取りになっています 「キッズコーナー」をキッチンの隣に配置し、おもちゃ類をスッキリ収納できるように工夫。造作カップボードやパソコンコーナーなど、「空間をうまく利用しながらディテールも考えつくされたSさま邸のマイホーム」がいよいよ着工いたしました

※画像の枚数が多くなりすぎると容量オーバーの注意がブログ管理サイトから届きます。S様邸の地鎮祭も今回ご紹介しようと思いましたが、画像枚数が多くなりますので、新築完成時にご紹介させていただきます。

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住宅直販人気店、まじめな匠建枚方にご相談下さい 新築一戸建て、建て替え・住替え、中古住宅、土地探し、リフォーム・リノベーションなど、不動産全般を取り扱っていますお問い合わせフォームからカンタンに内容をお書きいただき資料請求して下さいね。 電話(0120-850-515)がよければお電話からお願い致します。
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枚方市の戸建て住宅 S様邸のご紹介
子育て住宅S様邸の地盤改良工事~上棟 厚み150mmの基礎

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S様邸の敷地は、裏の土地の方が低くなっている高低差のある環境です。土壌の横圧で斜面が崩壊することを防ぐために擁壁(ようへき)が造られています。

地盤調査をしたところ。地盤改良工事の必要がないしっかりとした土壌でした。が、擁壁に負担はなるべくかけたくありません。その理由から、土砂が滑り出さない限界角度を表現する安息角という角度内に、「径500mmの柱状改良杭」を地中に埋め込んでいます これでさらに安心・安全な土壌に生まれ変わりました。

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地盤改良工事も終わり基礎工事が着工
建物の外周部を掘り地盤を固めたあと、地中からの湿気をさえぎる防湿ビニールシートで覆い、捨てコンクリートを施工しているところです。

弊社の若手ホープ、建築と環境工学を学生時代に学んだ、高学歴の金子監督。コンクリートを一輪車で運び、基礎工事で頼りにしている西村基礎業者さんのお手伝い。親方の西村さんが優しい笑顔で見守る姿が微笑ましい一枚です

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立ち上がりの型枠にコンクリートが注入され、固まるのを待つ養生期間に入りました

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前面道路と約600mm~700mmの高低差のある宅地。建物の正面は深基礎で施工しています。立ち上がり部分の厚み150mmの基礎が完成しました。ちなみに、基準法では120mmあればOKなんですが。匠建枚方は、「大切な建物の全荷重を受け止める『基礎だから頑強に』」との理念から、しっかり施工させていただいています

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西日が傾き始めた頃、上棟前の土台敷きも終盤に。

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基礎の立ち上がりに乗るのが、土台。それらにかける材木は、大引き(おおびき)といいます。そして、大引きを支えるのが棟梁が調整している鋼製束。大引きと基礎との間に固定してからでも、高さ調整できるようになっています

お住まいになられてから、もし木材が収縮して「床鳴り」がした場合。点検口から床下に潜り、はいつくばって床鳴りの場所に到達。この鋼製束をアジャストすれば床鳴りは収まります 「ギシギシ、きしむ音が気になる床鳴り」、昔から鋼製束があれば良かったんですがね。

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ここでも監督金子が登場。器用な格好で、断熱材をタッカーという器具を使って固定しています。

断熱材アクリアUボードピンレスを、土台や大引きの間に敷きつめていきます。アクリアUボードピンレスは透湿性があり、水蒸気を通しやすい素材ですので床合板の湿気を逃します

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また監督が、カニさんポーズでアクリアUボードピンレスを敷き詰めています。しかも笑顔で楽しそう

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ほぼ床下の断熱材を敷き終えました。

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さて、朝日の差し込むなか上棟がスタート現場を仕切るのは坂本棟梁。1階の柱が立ち並んで行きます。棟梁、よろしくお願いします。

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この2階床梁は子供部屋の床を支える梁。ほぞに木製のかけやを使い、息を合せてしっかり差し込みます。

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上棟は順調に進行。屋根の形状が見えてきました。S様邸の屋根は片流れ屋根。大工さんたちが、声をかけあいながら母屋を施工しています

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水平をチェックする大工さん、軒の出を計測する大工さん
屋根の野地板を張りを終えて、アスファルトルーフィングまで完了する「屋根仕舞い」といいます。たった1日で、その屋根仕舞いまで仕上げる上棟(棟上げ)は、チームワークが大切です

それぞれの役割を効率よくこなさなければ1日ではたいへん難しい作業になりますが、さすが匠建枚方が選び抜いた職人たちです。どの大工チームもプライドをもって手際良く仕上げていただだいております。いつもありがとうございます

外国の大工さん、カーペンターが日本に研修にきたら、棟上げを見て感動するそうです。「オー、クレイジー。ニホンノカーペンターハ、イチニチデ、ヤネジマイマデ シマンノカ!? ヘー

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屋根形状完成です
正面は下屋(1階の屋根)は、2階の大屋根と同じ方向で片流れ屋根になっています。勾配は3.5寸と緩め。アールデザインを取り入れ、ナチュラルモダンな外観になります

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上棟の最後は屋根下地工事。メモを書きとめ、しっかり施工チェック。ミスは許されません

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最後にリーダーが入念にチェックします。工事の中でも、この屋根工事は非常に重要です。もしものことがあれば自分たちが責任を問われることになります。工事同様、最終確認も慎重におこなわれます

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上棟翌日、S様上棟儀式を行いました。Rちゃんはママに抱っこされながらも興味津々 奥さまはフワーッといつもご家族を優しく見守っていらっしゃいます

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おねえちゃんのMちゃんとご主人がペアでお米とお塩をまいてくれました 右上のRちゃんは手を見て「これなめてもええんかな~

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S様ご夫妻、坂本棟梁、神野監督とリビングで記念撮影
Mちゃんかわいいポーズ。まだまだ甘えん坊なRちゃんもカメラ目線ありがとう。このあと、来社いただき、電気図面の打ち合わせ等させて頂きました。次は外観の打ち合わせ。私たちも完成を楽しみにしています

S様、おめでとうございます


注文住宅ブログ - 子育て住宅S様邸の地盤改良工事~上棟 厚み150mmの基礎  by 設計室 廣田)



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地鎮祭を執り行い、その土地の神様に新しく家を建てさせていただくご挨拶と、これからの工事の安全と家の繁栄を祈願いたしました


 枚方市の新築注文住宅 I様邸
I様邸は、セミフラット対面キッチンのある18.6帖のLDKがございます そしてなんと!キッチンに立つと、ダイニングテーブル越しにウッドデッキが見えるんです キッチンの横には、リビングの床とフラットな畳コーナーも併設 お子様がどこで遊んでいても様子がうかがえるという、奥様のアイデアがいっぱい詰まった間取り
そんな素敵なI様邸の様子を、順を追ってご紹介させていただきます

たーくさんご紹介したいことがあるのですが、本日のブログでは、地鎮祭の様子と『地鎮祭とは何ぞや』といった事について、順を追ってご紹介させていただきます
次回、上棟ブログもお楽しみに

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大阪の注文住宅I様邸のご紹介
I様邸の地鎮祭上棟での記念撮影

左が「I様邸の地鎮祭とご家族の記念撮影 地鎮祭の準備品と玉串料について」に、右は「I様邸の上棟と棟換気 ウッドデッキと一直線につながるLDK」へ移動します。

お子様の連続写真玄関ホールとシューズクローク

左が「I様のお披露目会|畳コーナーは安心できる子供達の遊び場」に、右は「3面壁タイプのシューズクロークにして用途が広がり収納力アップ」へ移動します。

洗面室の収納庫白地の背景

洗面収納の配置アイデア 扉を出入り口にあわせて収納庫を設置」へ移動します。


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地鎮祭を行う前の更地 草刈も完了 これから、地鎮祭に向けての準備をします

地鎮祭を行う際、祭壇や神様へのお供え物などは、神職さんがご準備してくれます(※片埜神社さんの場合は、お供え物込みで、2016現在、玉串料40,000円となっております)

また現地で設置する、「笹竹」や「しめ縄」、「盛土」や「テント」は、匠建枚方でご準備させていただいております

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地鎮祭の説明を真剣に聞いておられます
全体の流れやしていただくことについては、きちんと当日、神主さんからの説明がありますので、施主様は安心していらしてくださいね

とはいっても、どんなことするのか気になる という方のために、ここからは 地鎮祭の流れ(式次第) をご紹介させていただきます ※「住宅購入ポータル 住まいの殿堂」より引用

開式の辞・・・地鎮祭の開始を告げます。
修跋の儀(しゅばつのぎ)・・・お祓いをして参列者やお供え物を清めます。
降神の儀(こうしんのぎ)・・・神様をお迎えします。神主が「オオオ~」と言います。
献饌(けんせん)・・・お酒と水の器の蓋を取り、神様にお供え物を差し上げます。
祝詞奏上(のりとそうじょう)・・・神様に奉告、工事の安全・家の繁栄の祈願をします。

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清祓い(きよはらい)・・・四方祓い、切麻散米(きりぬささんまい)とも。四隅と中央に切麻をまき土地を清めます。

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地鎮の儀(じちんのぎ)・・・刈初めの儀(鎌で忌み砂の草を刈る)、穿初めの儀(施主様が鍬で砂を起こす)、土均し(施工者が鋤で砂を均す)、鎮物埋納の儀(鎮め物を納める)

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施主様に鋤で砂を起していただき、鋤をお返しします

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鎮め物を無事、納めさせていただきました

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)・・・神様に玉串を奉り拝礼、祈願。

玉串を受け取りましたら、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、玉串を半回転枝元を祭壇に向けて供えます深く二礼し、二回手を打って一礼します

撤饌(てっせん)・・・お酒と水の器の蓋をして、神様へのお供え物をお下げします。
昇神の儀(しょうじんのぎ)・・・神様にお帰りいただきます。
閉式の辞(へいしきのじ)・・・地鎮祭の終了を告げます。
神酒拝戴(しんしゅはいたい)=直会・・・神様にお供えした神酒等の御下がりを食します。

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地鎮祭の後は、記念撮影もさせていただきました
今までお打ち合わせしていたことが、これからどんどん立体になって行きます。本当に楽しみですね I様、これからもよろしくお願いいたします

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地鎮祭を終えて、いよいよ基礎着工 写真は建物ラインに沿って、スキトリを行っているところです 基礎工事→上棟については、また改めてご紹介させていただきます


注文住宅ブログ - お客様の声|W発電にして電気代が安くなったことに驚きました!I様邸の地鎮祭とご家族の記念撮影 地鎮祭の準備品と玉串料について  by 設計室 原戸)



O様邸の棟上げ

大阪府枚方市 注文住宅O様邸のご紹介

角地の古家付土地を購入され、古くなったお家を解体して更地にしました。O様邸の上棟までをご案内いたします。

設計は、弊社のモデルハウスをご見学いただいたのちに「和モダンテイストをコンセプト」にプランニングがスタート 間取りのほうは、奥さまが家事動線を重視したレイアウトを希望され、1階で洗濯物が干せるようにサンルームをレイアウトに配置しています。洗濯物を取り込んだら、たたんでファミリークロークへ収納という流れの洗濯動線になります

2階はご主人のワークスペースとなる書斎を間取りに取り入れています。2階にもウォークインクローゼットを設け、寝室にロフトも設置されます

匠建枚方は正義感が強い企業



10/1㊏~2㊐ モデル&分譲区画見学会


最後のチャンス 数百万円の宝の山を取り逃がすかどうかは「センスしだい」。戸建て住宅の場合は長いお付き合いになります。「良心的な企業か、意外と強欲な会社か」を見極めないと±10,000,000円くらいの違いは当たり前にでます。「10/1㊏~2㊐ はモデルハウス&分譲区画見学会、土地探し相談会のご案内」です。

「住まいとまじめのプロフェッショナル匠建枚方」にご相談下さい。新築住宅、建て替え・住替え、中古住宅、土地探し、リフォーム・リノベーション、不動産全般を取り扱っていますお問い合わせフォームからカンタンに内容をお書きいただき資料請求して下さいね。 電話(0120-850-515)がよければお電話からお願い致します。
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古家の解体がスタート
古家の解体がスタート

古家付の宅地物件について

一般的に、宅地として不動産会社が扱っている土地物件には、「家や建築物、立ち木がない状態の更地と呼ばれる土地物件」と、「木造や鉄筋造りの古い家屋が付いている、古家付の土地物件」があります。Oさまは、後者の古いお家が付いた土地物件を購入されました。

Oさまの注文住宅の契約手順です。まず土地の売買契約をOさまと売主で結ばれ、そのあと、弊社・匠建枚方と請負契約を締結されていただきました。設計方式は、注文住宅ですので自由設計・フリープランです。いわゆる、オーダーメイドの戸建て住宅になります。


自由設計とは、本来は注文住宅の設計方式のこと

自由設計を勘違いされ、トラブルが頻発しているケースがあります。それは建売分譲住宅を自由設計と錯覚する場合です。注文住宅は「土地の売買契約と」「建物の請負契約」、二通りの契約を結びます。

分譲住宅の契約のさい、事前に「自由設計です」と説明されたり、「フリープラン」と広告に表示されていても、「売買契約」だけを締結する場合は、建売住宅の契約です。自由に設計はできないでしょう。

「売買契約」とは、現実に存在するモノを購入する場合に多用される契約。財産権を相手方に移すことを約束する契約のことです。建売住宅・建売分譲住宅は、すでに建物が立っている、モノの権利を移転しますので「売買契約」を締結することになります。

まだ住宅が立っていない場合は、Oさまのように、建築主(Oさま)と施工業者(匠建枚方)との間に、工事を請け負ってもらう「請負契約」を結ぶことが一般的です。

自由にならない契約方式を「自由設計」と勘違いされると、「自由設計の価値が付加され課金」されているかもしれませんので、実質の価値よりも高く買ってしまう場合もあるでしょう。以前からトラブルが頻発していますので、住宅をこれから購入される方は注意が必要です。

解体終了。北東角地の敷地は約35坪。道路から約650mmほどの高低差がある敷地です)
解体終了。北東角地の敷地は約35坪。道路から約650mmほどの高低差がある敷地です

水蒸気流入を防いで壁内結露を防止する目的で、防湿フィルム(シート)を使います
捨てコンクリートを打設する前に、水蒸気流入を防いで壁内結露を防止する目的で、防湿フィルム(シート)を使います。

宅地と道路とに高低差があります。道路に接している面は深基礎にしています。写真手前は玄関先。階段を設けるスペースになっています

基礎配筋終了後にベースコンクリートを打ち込んでいるところです。
基礎配筋終了後にベースコンクリートを打ち込んでいるところです。生コンをミキサー車で運んでくれた業者さんがセメントミルクを流し込み、基礎業者さんが固まる前のコンクリート(セメントミルク)をならしていきます

コンクリートが均等に行き渡ったら、今度は空気を抜くタッピングおこないます
コンクリートが均等に行き渡ったら、今度は空気を抜くタッピングおこないます 一つ一つの工程を手堅く確実に作業を進めることにより、しっかりとした基礎ができあがります

立ち上がり部分の型枠を組み、アンカーボルトやホールダウン金物を設置します。一番手前に見えている金物はホールダウン金物。柱と基礎を緊結(金物などでしっかり固定すること)します
立ち上がり部分の型枠を組み、アンカーボルトホールダウン金物を設置します。一番手前に見えている金物がホールダウン金物。柱と基礎を緊結(金物などでしっかり固定すること)します

1995年(平成8年)に発生した阪神・淡路大震災では、多くの住宅の柱が基礎から引き抜けました。しばらくして、家屋の倒壊原因を探るために大規模な調査がおこなわれています。

その結果、「ホールダウン金物を使って基礎と柱を緊結していた住宅の場合、倒壊した家屋がほとんどなかった」という事実が明らかになりました。建築基準法の法改正により、今日ではホールダウン金物の設置が義務化されています。

いつもニコニコ優しいベテラン大工さんです
土台敷き作業。棟梁は濱崎さん いつもニコニコ優しいベテラン大工さんです。

材木をきざむ前には、弊社で、棟梁、プレカット業者さん、監督、設計士とで、綿密な打ち合わせを行っています。そのとき、濱崎棟梁は、設計の要望を聞いて下さって、あらたに提案をしてくれます。いつもありがとうございます。

白い断熱材が入っていない四角い部分は浴室です。浴室の基礎パッキンは、断熱効果のある断熱気密パッキン使用しています。浴室に断熱材を充填できないので断熱気密パッキンでカバーしています
土台が基礎の上に敷かれ断熱材アクリアUボードピンレスが敷き詰められました

白い断熱材が入っていない四角い部分は浴室です。浴室の基礎パッキンは、断熱効果のある断熱気密パッキン使用しています。浴室に断熱材を充填できないので断熱気密パッキンでカバーします

断熱気密パッキンの特徴・・・ユニットバス区画を断熱化する際など、基礎の内張断熱材との取り合い部分の断熱欠損を防ぎます。

・土台と基礎の接触を防ぎ、気密、断熱化を図ります。
・基礎コンクリートの冷却輻射による結露を防ぎます。
・浴室・玄関周りの高気密・高断熱化に最適なパッキンです。

棟スタート!雨の多い季節ですが、曇天から快方に向かい一安心
上棟スタート!雨の多い季節ですが、曇天から快方に向かい一安心 濱崎棟梁、大工仲間のみなさん、よろしくお願いいたします。

2階の床まで組みあがりました。
2階の床まで組みあがりました。

柱を立て小屋梁も完了。写真手前は梁と梁の段差がつき低くなっています。ここにロフトを設けます
柱を立て小屋梁も完了。写真手前は梁と梁の段差がつき低くなっています。ここにロフトを設けます 天井を通常の2400mmから100mm下げ、ロフトの天井を少しでも高くするよう設計しました

屋根の形状が見えてきましたね。段違いの片流れ屋根
屋根の形状が見えてきましたね。段違いの片流れ屋根 一番高い位置にロフトを設けます。

野地板を施工し、防水ルーフィングを貼って、上棟終了
野地板を施工し、防水ルーフィングを貼って、上棟終了 みなさん お疲れ様でした この日は同時に2棟の上棟があり、監督もお疲れ様です

現在、外観のパワーボードデザインとカラーリングを打ち合わせ中。スクリーンフェンスを設置して和モダンの外観が数か月後に完成します

室内のニッチや造作本棚、収納など、和モダンの要素を取り入れ、デザインスケッチを送って下さる奥さま。デザイン画などを描かれるお仕事をされていらっしゃいました。想像力豊かなO様と楽しく打ち合わせさせて頂いています。ご主人のワークスペースも楽しみです

Oさま、完成までよろしくお願い致します。


注文住宅上棟ブログ - O様邸の土地購入、基礎工事~上棟まで ホールダウン金物について  by hirota)



新築一戸建て 着工前の地鎮祭

交野市の注文住宅 I様邸

I様邸の土地は三方向が道路に面している敷地。そこに、ご希望だったキューブな外観の建物を、この土地にあうようにデザインしています

屋根は片流れとキューブな屋根のコラボレーション。その上には太陽光発電がのります I様は、エネファームを組み合わせた大阪ガスのW発電を暮らしの中に組み込まれます。「あったか床暖房」や「ミストカワック付浴室暖房乾燥機」がセットになっていますので、快適なエコ生活をおくって頂けることでしょう

ちなみに、エネファームとは、家でエネルギーを創り出す、家庭用燃料電池コージェネレーション。クリーンエネルギーである天然ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応 させることで、エコな電気を生み出すシステムです

さて、室内のほうは、間接照明やエコカラット、小上がりの和室に造作本棚を計画されています。そんな、いまから楽しみなI様邸がいよいよ着工です

「しょうけん枚方」はへんてこな会社かもしれません

全国的知名度は低いけど 大手ハウスメーカーさんが出展する住宅展示場から、複数回お誘いをうけています。

名前が知れていない匠建枚方なのに・・・大阪だけでなく、他府県からも同業者さんが視察に訪れます。「売れている秘密を教えてください」

有名じゃない匠建枚方なのに、ある銀行の担当者さんからは。「担当エリアで、住宅ローンの取り扱いが一番多いのは匠建枚方さんです」とおっしゃって頂くし、別の銀行の担当者さんからは、「すべての業種をあわせて、匠建枚方さんの資金回転率がすごい」とおっしゃって頂きます。

土地探しからの注文住宅、建て替え・住替え、リフォーム・リノベーション、中古住宅(一戸建て・マンション)× リフォームなど、「注文住宅の匠建枚方」は不動産取引全般に対応しています。できればお早目にご相談お願い致します。匠建枚方にお問い合せ下さい

 地域情報サイト上位のひらつー(枚方つーしん)で、匠建枚方の人気の秘密を知る!

 Facebook 匠建枚方設計室に「注文住宅の外観|高台に映えるシンプルモダンは日当たり風通し良好」を投稿しました。

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交野市の注文住宅 I様邸のご紹介

I様邸の地鎮祭完成披露会でお子様の記念撮影

左が「交野I様邸の着工 農地転用許可制度を利用して農地から宅地へ」に、右は「I様邸のお披露目会|小上がりは子供が楽しく遊んで体を鍛える場所」へ移動

I様邸の洗面脱衣室I様邸のキッチンとカップボード

左が「玄関から洗面室への便利な動線をすっきりコーディネート」、右は「ホーローの赤色のキッチンとトールユニット、VRAタイプ換気扇」へ移動

小上がりの和室から見たI様邸のリビングルーム書斎

リビングの横に小上がりの和室 引き出し収納のサイズと高さは?」に、右は「主寝室に書斎をレイアウト 仕切りは情緒のある和装建具」へ移動

ベランダ白地の背景

広いバルコニーは寝室と子供部屋からアクセスできる2WAY動線」へ移動



着工前に畑だった農地
着工前に畑だった農地を、農地転用して、土地区分を宅地にしました
着工前に畑だった農地を、農地転用して、土地区分を宅地にしました

農地を転用(農地以外のものにすることをいいます。)する場合、または農地を転用するため権利の移転等を行う場合には、原則として都道府県知事又は指定市町村の長の許可が必要になります。

この農地転用許可制度の目的は、「食料供給の基盤である優良農地の確保」という狙いから法規制が制定されています。この農地法に基づく農地転用許可制度は、具体的な土地利用計画を伴わない資産保有目的、または投機目的での農地取得は認めていません。

詳しくは、農地転用許可制度(農林水産省)

ガレージになる部分に砕石を敷き、建築・基礎工事着工の準備ができました
ガレージになる部分に砕石を敷き、建築・基礎工事着工の準備ができました

四方祓(しほうはらい)
四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。

地鎮(じちん)の儀
地鎮(じちん)の儀
斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式があります。(出典 ウィキペディア 地鎮祭

玉串奉奠(たまぐしほうてん)
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

地鎮祭の記念撮影
I様ご家族と、臨席してくださったご両親、片埜神社の神職さんと記念撮影

「チラついていた雨もあがりました」。いつも元気にかけまわっているYちゃんとK君 かしこまった感じもかわいいよ I様、「着工から完成までよろしくお願い致します

基礎工事の着工開始
基礎工事の着工開始

地鎮祭でお預かりした鎮め物を地中に埋めました
この日に、地鎮祭のときにお預かりしていた鎮め物を地中に納めさせて頂きました。この鎮め石は、枚方市内の片埜神社に、土地の守護、建物の基礎が盤石になることを祈願して頂いたものです。


注文住宅のブログ - 交野I様邸の着工 農地転用許可制度を利用して農地から宅地へ  by hirota)


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