こんにちは設計の原戸です

本日は、枚方市招提南町で建設中のモデルハウスをご紹介します


さて、匠建枚方の注文住宅、基礎や建物の現場検査は一回で合格しています。

住宅メーカーや工務店など、業者さんによっては、信じられない施工が今でもあるようです荒れている建築現場、不潔な建築現場は経験上、美しい現場、整っている建築現場よりも、検査の合格率が落ちるようです

検査員の方にお聞きすると匠建枚方の建築、現場の印象はとても良いようです(この日の検査官の方に聞いたのではありません)。これまで、検査員や一級建築士、または、お施主さまのご兄弟やご親せきが建築士、大工・職人・職工さんなど、多くの建築の専門家プロフェッショナル関係者のお客さまに建築いただいております


shodaim01
こちらは配筋検査の様子

検査員の方が鉄筋のピッチ(間隔)を測っているところです

shodaim02
全体を見渡すとこんな感じです

「捨コン」というコンクリートを打設してからの配筋 鉄筋と捨コンの間には、ピンコロという石を一定間隔で敷くことで、鉄筋がコンクリートの重みで沈まないように+きちんと鉄筋の廻りにコンクリートが入るようにしています

shodaim03
ちなみに当社で採用しているのは、「べた基礎」という工法

こちらは少し前に完成した「長尾西町モデルハウス」の写真になるのですが、柱の荷重のかかる部分だけコンクリートを打つのではなく、基礎全体を一体化させることで、建物に大きなダメージを与える、“不同沈下”を起こしにくい工法です家を丸ごと、面で支えるようなイメージです

shodaim04
続きまして、棟上げのお写真
かっちょいいーーーー

shodaim05
一歩中にはいって見るとこんな感じです!

全体像&間取りはこちらをクリック

shodaim06
中間検査の様子

柱と梁を固定する金物、土台と柱を固定する金物などが、当初の計画通りに施工できているかなどを、役所の方と一緒にチェックします。

shodaim07
壁の下から1mほどが湿って見えているのは、「防蟻」といって白アリを防ぐ処理をした後です。

shodaim08
設計の廣田が、電気業者さんと現地打ち合わせ

工事監督や設計が、こうやって職人さんとしっかり打ち合わせして(今回はモデルハウスなのですが)施主さまの夢や理想を、担当者が代わりに実現していきます

shodaim09
ちょっと2階も見に行ってみました

この頃はまだハシゴでしか登っていけないので、施主さまは見に行ける機会が少ない光景かも

shodaim10
軽天の工事中 正式には「鋼製天井下地」といいます。

従来の木下地ではなくすことで、施主さまがお住まいになられて一年後、二年後の不具合を格段に軽減します

shodaim11
ユニットバスの廻りは、壁だけでなく基礎も断熱

弊社の標準設備は、ユニットバス壁自体にも断熱がついていますので、ダブルの断熱性で、あったかいんだからぁ~←流行にノッてみました

そして現状はこんな感じ!

shodaim12
作業中なので、道具が置いてありますが、内部の方はもう間取りがわかる状態で、階段を上がって2階も見れます

匠建枚方の新築戸建て住宅。「クオリティを確認したい、建設中の建物が見たい!」という方は、ご連絡お待ちしております