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匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

カテゴリ:住宅設備 > 外装

こんにちは設計の原戸です

さてさて、続きまして
寝屋川市河北のT様邸、外構工事とお引っ越し完了です


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そうこの写真撮りに行っている時、この家を見に来られた方がいたんですョ

お話を伺うと、建築中から気になっていて、自分の家の参考に見に来ましたとのこと嬉しい限りです

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では!改めまして外構のご紹介

サイクルスペース部分は、目線は遮りたいけど、隠し過ぎるのは防犯上避けたい
かっこよくもしたいと打ち合わせを重ね、このような形に仕上がりました
イメージ通りの仕上がりに大満足です

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南に面したバルコニー
2階にはリビングと洗面&ユニットバスを配置しているので、そのまま2階のバルコニーで洗濯物を干せる家事動線となっています

3階のバルコニーは、寝室からも廊下からも出られる、屋根もついているくつろぎスペースです

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シャッター付きのインナーガレージ
「お車は週末だけ…」というお客様には嬉しい一工夫です

この日は残念ながら奥様にお会いできなかったのですが、また落ち着いたら会いに行きたいなぁ
その時はよろしくお願いいたします

こんにちは設計の原戸です

枚方市茄子作のN様邸、外構工事とお引っ越し完了いたしました―――


大阪・京都・枚方市の新築一戸建て|注文住宅の匠建枚方
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ゆったりのガレージ擁壁工事と一緒に作った階段も、その下の空間を駐輪スペースとして有効活用

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擁壁の上は、家庭菜園スペースに収穫が楽しみだ

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外構工事の完成写真を撮りに行かせて頂いたのに、ちゃっかりお昼までごちそうになってしまいました
おいしいスープとパンをありがとうございましたそして、Rちゃんに癒されました遊んでくれてありがとー

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ここ、覚えておられますか? (完成ブログへGO!)
壁掛けテレビがつくと、こんな感じに仕上がります

TV廻りはかっこ良くて、ソファやダイニングテーブルは落ちついたテイストなんて素敵です
やっぱり私は、住んでからの生活感のあるお家が好きだなー
とってもくつろげる、居心地の良い空間になっていました

LIXILは、リクシルのフロント製品を使用した店舗ファサードの意匠・施工技術を競う「LIXILフロントコンテスト2014」を実施し、グランプリを「桑島保育所」(徳島県鳴門市)に決定しました。

確かに、どの作品も洗練され美しく仕上がっています。審査では、加工・施工技術、デザイン性、建物全体との調和等を審査基準としているようです


相対比較と絶対比較という比較条件があります。当然、この審査は、作品と作品との関係性、いわゆる相対比較で優劣が決まったことでしょう。

匠建枚方の施主様は、最初は、みなさんと同じように相対比較しながらも、設計・打ち合わせが終わるころには、他と比較することに意味がないことに気づかれます

そして絶対比較で間取りや住設などを比べられるようになります。匠建枚方の注文住宅の満足度が高いのは、施主様の考え方がしっかりしてることも大きいと思います


まずは、受賞作品をご紹介いたします。


“リフォーム・住宅・応用部門” 金賞 受賞作品
「Palos 垂水」(兵庫県神戸市)

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<審査員評価ポイント>
スクラップ&ビルドの新規物件が主な需要だった建築業界が変わり、あるものを永く使い続ける、あるいは更新していく既存ストックの利活用の時代になり、建材のニーズも変化するなかフロント材の可能性が増している。この作品はルーバードア、枠と壁面、門、横格子、など新たなフロント材の可能性を示唆する作品である。特に金物のジョイント部分の決めの細かなディティールにも配慮しているデザインが評価できる。



“グランプリ” 受賞作品
「桑島保育所」(徳島県鳴門市)
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<審査員評価ポイント>
建築の内側に円形の開口を設ける斬新なデザインを高く評価した。カーブレールを使ったフロント材の処理は高密度な日本の都市に於いて、建築の内部空間と外部空間を繋ぐ開口部の概念を超えた あらたな空間操作を創造した。床と面一のサッシの納まりや引き戸のデザインは美しい。またカーブレールの施工技術の高さは審査員を驚かせた。明快な設計意図とそれを支える施工技術が見事に融合した作品として高く評価できる。


私たちは、物や人を比べる場合、ほとんどは相対で比較します。とくに日本人はその傾向が強いと言われていますテレビを見る時間が他国の人に比べ非常に長いため、私たちは、他者やメディアの影響を強く受けてしまいす

私たちの取捨選択は、自分で選んでいるつもりでも、人やメディアに選ばされているのかもしれません世界的に有名なブランドが本国よりも、日本で人気なのは、ビジネスがしやすいから、広告宣伝の仕掛けにのりやすいからでしょう


行き詰った日本の政治・経済状況を打開するためには、一人ひとり自分の頭で考えることが大切です。将来自分たちの生活がどのように急変するのかを想像せず、声の大きい人やメディアの誘導にまんまとはまっていては・・・。

住宅は高額だから失敗は許されませんメディアや住宅会社、住宅営業に誘導されっぱなしでは、誰のために働いているのか・・・


新築リフォームは、それぞれの家庭で予算が大幅に異なります。相対比較していると際限なくオプションや追加工事が膨らんでくるでしょう。それを、住宅メーカーや住宅会社は承知していて、売上強化の戦略として組み込むこともあります

「この機会だからご主人やっときましょ」「あとから、リフォームするのは大変です。せっかくやからローンに組み込んだらよろしいやん」

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住宅営業は自社の住宅を売ることが目的正しい答えを導きだすためには、建築に詳しい営業担当に相談をそれが叶わないなら、建築に詳しい設計担当者と話ができるよう営業さんに掛け合いましょう


匠建枚方の施主様のように、住宅会社やメディア、他人に左右されず、絶対比較で物事を考えることが重要です

これから新築戸建住宅を購入される方は、自分たちには予算が限られることを自覚され、予算のなかで、どんな間取り、デザインにすればいいのか、どのような商品を選べば理想が叶うのか、契約前に計画されることをおすすめいたします

人はひと、自分達は自分たち。他人はそれほどあなたに興味がない、ということを感じましょう。他者に影響されずに、自分たち家族の尺度で夢を追求することが、住宅満足度を高めるポイントです

そのためには、計画予算のなかで、オリジナリティを、極限まで追求できる住宅企業がいいのかもしれません


住宅は人生を豊かにする手段にすぎません。それよりも、人生を満喫するためには、お金に振り回されないで、家族なかよく、健康に暮らすことが一番だと、匠建枚方は考えます

大阪・京都・枚方市の新築一戸建て|注文住宅の匠建枚方

by hirota

大阪の注文住宅、Z様邸に設置されているユニークな水栓金具をご紹介します

Da Reyaアイキャッチ水栓シリーズ「誰や!メタボにしたん?」という商品名で、発売元は株式会社 カクダイという大阪市西区立売堀に本社がある水道用品の製造・販売・輸出入を手掛けている会社です。

戸建て住宅Z様邸の外観は、海外で長く生活されていたこともあり、トラディショナルなアメリカン調のスタイル

外観の配色は、ベースカラーがホワイト系でメインカラーはグリーン。打ち合わせのさい、奥さまが、「グリーンにあうポストの色は、やっぱり補色の赤がいいかも」というアイデアから、「それなら、立水栓も同じ赤色に」ということでご主人も賛同され決まりました

その後、「そしたら、水栓金具は何にしようか」ということになり、ご夫婦と匠建枚方建築士がカタログを見ていると・・・。ユニークな水道金具「誰や!メタボにしたん?」を発見!!「楽しそうなので、これに決めよう」ということで取り付けられることに・・・

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カクダイのDa Reyaアイキャッチ水栓シリーズの取り付け施工例、「誰や!メタボにしたん?」。

材質は青銅。水栓パッキンで補修できます

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見ているだけでも楽しい!かわいい!!

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角度により表情が変化しておもしろいそして、メタリック面積が広いので清潔感があり美しい

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伝統的なアメリカンスタイルの外観はご家族も建築士もお気に入り

この撮影のときはふつうの水栓金具です。

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ポストがアクセントカラーとして効いています

郵便屋さんに優しい色。投かん絶対まちがえへんやろなぁ(笑)


(開発コンセプト)
Da Reya アイキャッチ水栓の開発コンセプトは「親子の会話」です。優れた製品のデザイン、秀逸な発想による空間づくりはすばらしいことです。

しかし、この水栓は「誰にでも発想できる既存の形」を題材とし、子供たちが「自分でも発想できる!」「自分でも作ってみたい ! !」「中身はどうなってんの?」と考えてもらうことを狙っています。

そこから親子の会話が弾めば、この製品を使って頂いたリニューアル工事は大成功なのだと思います。

幼少期に、このDa Reya アイキャッチ水栓を目にした子供たちが、20年後に世界に通用するデザイナーやエンジニアになって欲しいという願いをこめて造りました。(KAKUDAI 2015年カクダイ総合カタログから引用)


by hirota

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