注文住宅ブログ 大阪京都で注文建築専門の工務店は匠建枚方

匠建枚方は大阪、京都の工務店の中で注文住宅年間建築戸数上位!注文住宅ブログでは注文建築の施工例(2017年WEB内覧会)、基礎工事、上棟、建て替え、リノベーションなどの事例をご紹介しています。注文住宅は人気の工務店にご相談下さい。

カテゴリ:持家の建て替え > 基礎工事


大阪の注文住宅 M様邸のご紹介
上棟の記念撮影

今回のM様邸は・・・
M様邸の解体から上棟までをご紹介。弊社で採用している、基礎工事の工法、給排水工事についてなども、施工のお写真と合わせてお伝えします。


ご契約までの経緯
M様には、ご自宅の建て替えを依頼頂きました。M様とお会いしたのは約5年前。お隣の新築工事が始まる前にご挨拶させて頂いたのが最初で、その時の施工や対応を心良く感じで下さっていて、今回の建て替えの話が具体的になった時に事務所にお見えになりました。

それからは、ご自宅の敷地調査のあと、プランニング、資金計画と進み、弊社の施工・対応、価格面などに、ご安心頂き、契約の運びとなりました。


M様邸の設計について
1階で完結する住みやすい間取りのM様邸。LDKと、ユニットバス・洗面の水廻りは1階に計画。リビングに併設した和室は、寝室として区切って使うことはもちろん、普段はLDKと一体的に使えるようにと計画。そうすることで、リビングの暖気で寝室も暖かくなり、夜寝るときも急激な冷えがなく快適な環境に♪2階へ上がる階段はリビング階段ですが、暖気を逃がさぬようにと扉をつけています。

扉や窓面が多いM様邸は、ちょっとした壁スペースも有効活用!先ほどご紹介した階段室の扉(片引戸)を閉めると、扉を開けているときには隠れていた壁に可愛いニッチが現れます☆また完成した暁にはご紹介させていただきますね。

2階のお部屋にはそれぞれバルコニー!メインで使うバルコニーは、2階の床からフラットに出られるようにひと工夫。洗濯物が干しやすいバルコニーとなっています。


バスケのイケメンが指を (1)

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大阪の注文住宅 M様邸のご紹介

上棟にて白地の背景

M様邸の上棟|コンパクトながらも考えつくされた住み良い間取り」へ移動します。


M様邸の基礎工事

お家の解体からM様邸の工事はスタート
元々住んでおられたお家の解体からM様邸の工事はスタート ちょうどお写真では、解体後の整地をしています。ここに新しいお家が建ちます♪ 新しいお家はキッチンにも床暖があって、寒がりな施主様に嬉しい間取り 楽しみですね!

掘り方という作業から基礎工事は始まります
掘り方という作業から基礎工事は始まります その後砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します。

防湿シートの上に捨てコンクリートを打設したところの写真です。
防湿シートの上に捨てコンクリートを打設したところの写真です。この「捨てコンクリート」には大きな役割が2つあります

1つは「墨出し」を正確に行えること基礎コンクリートの型枠を組む際の位置出し作業がスムーズに行えます。

2つ目は、コンクリートの適正な「かぶり厚さ」を確保できること鉄筋コンクリートの基礎では、鉄筋を覆うコンクリートの厚みに規定があります。これが「かぶり厚さ」と呼ばれるもので、土に接する底盤は6㎝と定められています。捨てコンを打設したあと、鉄筋を配筋しますが、鉄筋の下には鉄筋を受け止める『6㎝角の「サイコロ」と呼ばれるコンクリート片』を1m以内の間隔で配置します。この「サイコロ」は、下に打ってすでに固まっている、捨てコンクリートで支えられ、沈みこまないことによって、基礎全体で正確な「かぶり厚さ」が確保されるようになります。

こちらが、鉄筋を組み終わったときの様子
こちらが、鉄筋を組み終わったときの様子

鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定しています。
鉄筋を一定の間隔で配置し、結束線で固定しています。このときに先ほどご説明した、サイコロ(スペーサーとも呼ばれます)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます。

この状態で配筋検査を受け、合格後にコンクリートを流し込みます

型枠を解体し、床下の給水・給湯配管も施工。
型枠を解体し、床下の給水・給湯配管も施工。青給水、赤給湯の配管で、水道引込み口からの水、給湯器からのお湯はそれぞれ1ヵ所の「ヘッダー」というところから分岐して各箇所に配管されています。(=サヤ管ヘッダー方式)

サヤ管ヘッダー方式は、水漏れ等がないかのチェックが1ヵ所でできるので、維持管理に非常に有利で、なおかつ各箇所の水量・湯量も安定します

完成した注文住宅の基礎
水道の仕込みまで終わったら、ここからは大工さんの工程へ
基礎の上に通気用のパッキンを施工して、その上に“土台”と“大引き”を組み、大引きは鋼製束で支えてレベル(水平)確認、断熱材を敷き込み床合板を貼る作業を行います。

通気用のパッキンとして使用しているのは、Jotoテクノの基礎パッキン

『Jotoキソパッキング工法』による床下全周換気は、従来工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。土台の腐れを防ぎシロアリを寄せ付けにくい環境づくりに貢献します。

『Jotoキソパッキング工法』は、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ることでシロアリの被害を防ぐという、人にも環境にも優しい工法です。この工法は、過去40年の間に250万戸の住宅で採用されています。「Jotoしろあり保証制度」は万が一、シロアリ被害が発生した場合でも、10年間にわたり、最高500万円まで補償するものです。『Jotoキソパッキング工法』、そしてその構成部材をきちんと使用すればシロアリの被害は防ぐことができるという自信があるからこその制度です。(城東テクノ株式会社のHPより引用)

M様邸の上棟工事

断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。
断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。この断熱材は「優れた断熱性能」「耐火性・防露性」のある省エネ仕様の断熱素材です

いよいよ上棟の日を迎えました
いよいよ上棟の日を迎えました この日は、津田棟梁を筆頭に5名の大工さんで作業スタート!まずは1階の柱を立てていきます。

1階の柱と、2階の床を支える梁を組み終わりました。
1階の柱と、2階の床を支える梁を組み終わりました。柱には“ほぞ”、梁には“ほぞ穴”という加工がされていますので、柱の突起部分と、梁に加工されたほぞ穴を組み合わせて建物の骨組みをつくっていきます 

2階の柱、小屋梁と工事を進めていきます。ナナメにかかっている材料は「垂木」といって屋根を組むための下地です。
同様に2階の柱、小屋梁と工事を進めていきます。ナナメにかかっている材料は「垂木」といって屋根を組むための下地です。

垂木の上に野地板と呼ばれる合板を貼り、防水下地のルーフィングを施工。
垂木の上に野地板と呼ばれる合板を貼り、防水下地のルーフィングを施工。適正な重ね幅を確保しつつ、上に上にと防水シートを貼り重ねることで防水対策を行います
上棟当日の作業はここまでです 皆様、お疲れ様でした

施主様が四方清め
施主様には上棟の日に現場に来ていただき、津田棟梁とのお顔合わせを行いました。四方清め(建物の隅に、お酒・米・塩をまく)も行いました

施主様の娘様とお婿さま
施主様の娘様とお婿さま いつもお打ち合わせに参加してくださり、お母様の気持ちを汲んで一緒にお家創りを進めています 奥様が写ってる写真に旦那様もピース

そんなおちゃめな一面もある旦那様
そんなおちゃめな一面もある旦那様ですが、お打ち合わせではいつも的確なアドバイスを下さるので、M様もとっても頼りにされています

最後はM様ご家族と津田棟梁とで記念撮影
最後はM様ご家族と津田棟梁とで記念撮影 御幣も後ほど、一番高い棟に設置します。御幣に飾られている「おかめさん」には“おかめの徳を偲んで永久に保つような頑丈な建物と繁栄を祈る”という意味があるそうですよおかめさんにまつわるお話はこちら

私はお恥ずかしながら今回施主さまに教えていただいて、初めてこの話を知りました教えていただいてありがとうございます

そしてM様、ご挨拶が最後になってしまいましたが、上棟心よりおめでとうございます 素敵なお家にしていきましょうね!これからもよろしくお願いいたします



WEB内覧会ブログ(基礎工事・上棟)」- 「M様邸の上棟|コンパクトながらも考えつくされた住み良い間取り」(This blog written by Harato)


大阪の注文住宅 A様邸のご紹介
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今回のA様邸は・・・
今回ご紹介するのは、穿初(うがちぞめ)の儀や玉串奉奠、地鎮祭を終わって神職様と記念撮影。基礎工事に入り、プレートランマー(プレートコンパクター)での転圧や捨てコン、配筋の模様を。上棟工事に移り、梁の組み立てや小屋組み、屋根じまいまでの作業をご案内いたします。


A様邸の土地について
今回のご実家の建て替えに際して、A様が(不動産に詳しい)京都の知人に相談したところ、「匠建枚方さんに一度相談してみたら」と勧められたのがきっかけで、お問い合わせの後、ご来店くださいました。

すでに他業者2社でプラン提案及びお見積書を提出されている中でのご相談でしたが、その見積書に不透明な点が多く結論に至っていない状況。この時は、建物の内容や会社の方針などをご説明し、ご要望をお聞きするまでの対応でしたが、しばらくして、お見積りのご依頼を頂くことに。

低層住居地域にあわせたプランと資金計画を提出しご説明をしたところ、ほどなくして、ご契約の意思を頂くことになりました。


A様邸の設計について
第一種低層住居専用地域に建つご実家を建て替えて、家族4人でお住まいになるA様ご家族。敷地に対して建物を建築できる面積は決まっていますので、いかに有効的に&広く見せれるか、ということが間取り決定のポイントでした。

「玄関は小さなスペースでOK。でも少し大きく感じられるように、玄関ホールに設けた階段はひな壇階段+オープン手摺」「階段の壁面はサーフボードのディスプレイスペースとしても活用」「リビング・ダイニングはできる限りまとまった空間を&出窓をもうけて広くみせる」「家具を置かなくても良いように、収納スペースはこまめに確保」「L型キッチンでコンパクトさと使い勝手を兼ねたキッチンスペースに」「洗面化粧台と脱衣スペースは別々に計画し、誰かがお風呂に入っていても洗面台は使えるように」「家の裏にはテラスをつくって、洗濯物が干せる&人目を気にせず窓を開けてお風呂に入れるように(笑)」 1階だけでも、ご紹介したいポイントが盛りだくさんです。

そして、2階のお部屋のポイントは、なんと言っても子供室!2室それぞれ約4.5帖ほどなのですが、ベットを置かなくても良いように、大きなロフトを設けました。電気のことや、空気を循環させるためにはどうする?など悩むポイントもたくさんありますが、だんだんとお打ち合わせが進んできて、仕上りがとっても楽しみです!


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大阪の注文住宅 A様邸のご紹介

地鎮祭白地の背景

A様邸の建て替え上棟|空間を広く見せ使う工夫を詰め込んだ家」へ移動します。


A様邸の地鎮祭

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地鎮祭は、A様の氏神様であられる片埜神社の神職様による式のご説明から厳かにスタート。歴史ある片埜神社の本殿は、桃山時代から伝わる重要文化財です。

片埜神社の歴史
社伝によれば、垂仁天皇の時代に、出雲国の豪族である野見宿禰が、当麻蹴速との相撲に勝った恩賞として当地を拝領し、出雲の祖神である素盞嗚尊を祀って一族の鎮守としたのに始まる。「片埜」(片野、交野)はこの一帯の古名で、交野市の地名の由来でもある。平安中期、野見宿禰の後裔である菅原道真が天神として祀られるようになると、天徳4年に当社でも菅原道真が配祀された。社家の岡田家は野見宿禰の後裔である。(ウィキペディア 片埜神社より)

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弊社スタッフにて「刈初め(かりぞめ)の儀」を行ったのちに、施主様が初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」をおこないます。

ご夫婦での穿初、とても息の合った作業でした

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その後、神主さんが鎮め物を納め、最後に現場監督が「土均(つちならし)」を行います。鎮め物は、神社のほうで、土地の守護、建物の基礎が盤石なることを祈願したものを施主様が授かり、地鎮祭のあと、工事責任者が鎮め物を一旦預かります。その後、>基礎工事のときに、A様邸の土地に方位をあわせてからお納めします

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)のようす。神様に玉串(施主様が手に持っている常緑樹の小枝)を奉り拝礼、その土地に住む神様にご挨拶をして、工事の安全を祈願します。

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玉串をお納めする時は、左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、玉串を半回転。枝元を祭壇に向けて供えます。最後に深く二礼し、二回手を打って一礼します。

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地鎮祭のあとは、記念撮影をさせていただきました

これから基礎工事がスタートします♪ A様、おめでとうございます ロフトとテラスデッキのあるお家!完成が楽しみです

A様邸の基礎工事

プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧
掘り方という作業から基礎工事はスタート その後砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧します

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防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します。

土壌を覆う防湿シートは、床組といわれる床材を支持する骨組み、土台・大引きなどを乾燥した状態に保つための防湿対策のひとつです 

一部では、布基礎よりも鉄筋を多く使うため、やや費用のかかる「べた基礎」までおこなう必要はないとの意見もあるようですが、厚みが150mm以上あるコンクリートの底板(ベースコンクリート)が床下の防湿に有効であることや、面で建物の荷重を受けとめるため不同沈下を起こしにくいこと、シロアリ対策にも機能することなどの理由から弊社ではべた基礎を採用しています

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コンクリート打設前の基礎。
捨てコンクリートの上に、鉄筋を図面どおり一定の間隔で配置し、結束線で固定しています。このときに、後から打設するコンクリートの重みで鉄筋が下ってしまわないように、サイコロ(スペーサー)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいきます

鉄筋かぶり厚さ」とは、酸性の鉄筋が錆びて引っ張り強度が落ちないように、アルカリ性のコンクリートで覆う、そのコンクリートの厚みのことを指します。
捨てコンクリートと鉄筋の間に、先にご説明した「サイコロ(スペーサー)」を規定の間隔で配置することで、規定のコンクリートかぶり厚さを確保。さらに、捨てコンクリートを施工しておくことは、『地面にサイコロがめり込んで、サイコロの廻りはコンクリートの厚みが足りない』というリスクも未然に防いでいます

このあと、第三者機関(瑕疵担保保険)の担当者による配筋検査がおこなわれます。配筋のピッチや組み方、定着長さなど図面と照合し厳しくチェック。配筋検査に合格したら(匠建枚方はこれまで全て合格)基礎のコンクリートを打設する運びとなります。

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基礎配筋終了後にベースコンクリートを打ち込んでいるところです。生コンをミキサー車で運んでくれた業者さんがセメントミルクを流し込み、基礎業者さんが固まる前のコンクリート(セメントミルク)をならしていきます

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ベースコンクリートの打設が終わりました。これから、立ち上がり部分の型枠を組み、コンクリートを打設していきます

A様邸の上棟工事

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基礎工事が終わり、作業は大工さんによる「土台敷き」へ Jotoテクノの基礎パッキンを施工し、その上に土台を敷き、床を支える大引きや鋼製束も設置。

床下断熱材である「アクリアUボードピンレス」を敷き詰めたのちに、24mmの床合板を貼って土台敷きは完了です

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いよいよ迎えに上棟日 柱を立てて、2階の床を支える梁を入れていきます。写真は、クレーン車で梁を吊り上げて設置しているところ。

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組みあがった外周部の梁に彫ってある「ほぞ穴」に、梁の端にある「ほぞ」をあわせて固定していきます

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2階の床を支えるすべての梁が組み終わりました これらの梁は、柱の垂直を確認後、羽子板ボルトなどの補強金物にて固定していきます。

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黒田棟梁が柱の垂直を確認しています 下げ振りを下ろして、上部と下部の「柱と下げ振りとの寸法の差」を確認。上下で寸法の差異がない=柱が垂直にたっているという確認になります

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引き続き作業は進み、2階の床合板24㎜を貼って、2階の柱・梁を組み上げていきます。

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夕方、小屋組まで完了しました。ロフトの床が貼ってあるのが確認できますね 子供室のロフトがどういった感じに仕上がるのか、とっても楽しみです

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野地板を貼って、大工さんの作業は完了。ここからは屋根業者さんにバトンタッチ 野地板の上にアスファルトルーフィング(防水下地)を貼り、本日の作業は終了です。
A様、上棟おめでとうございます そして作業に関わる皆さま、お疲れ様でした

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後日、黒田棟梁さんとのお顔合わせをおこないました 皆様、素敵な笑顔ありがとうございます。新しいお家ができる嬉しさがひしひしと伝わってきます これからもよろしくお願いいたします!素敵なお家にしていきましょうね


WEB内覧会ブログ(地鎮祭・上棟)」- 「A様邸の建て替え上棟|空間を広く見せ使う工夫を詰め込んだ家」This blog written by harato


大阪の注文住宅(建て替え) M様邸のご紹介
思い入れのある和モダンの上棟

今回のM様邸は・・・
M様邸の解体から上棟までをご紹介。弊社で採用している、基礎工事の工法、給排水工事についてなども、施工のお写真と合わせてお伝えします。

長尾西町のモデルハウスの要素を取り入れつつ、M様のご要望をたくさん詰め込んだ注文住宅、現在はクロスの打ち合わせ中で、M様もクロスの見本帳を眺めながら色々と試行錯誤されております。工事も着々と進み、早く完成しないかと私達も楽しみにしております。


ご契約までの経緯
2014年の12月に、当時公開していた「枚方市長尾西町のモデルハウス」を見学され、デザインや間取りをたいへん気に入って頂きました。お話しをお伺いすると、建物の老朽化と耐震面で不安があるので、時期が来れば建て替えたいとのこと。今年、2017年1月に再度ご相談をうけ、建て替え前にはなかったガレージスペースをもうけ、思い入れのある「スタイリッシュ和モダン」の注文住宅を新築されることになりました。


M様邸の設計について
M様邸の敷地は、道路との高低差が1m以上あります。建て替え前の擁壁を利用する案もありましたが、それを取り壊して、より安定感のある深基礎に造りかえることに。

建物の方は、以前ご見学いただいた、和モダンのモデルハウスをすごく気に入って下さいましたので、そのモデルハウスの要素を取り入れながらプランを進めました。以下がプランのおもな内容です。3帖の小上がりの畳コーナーには、化粧柱の造作と床の間を設け、下には収納。LDKには収納たっぷりのカップボードとゆったりとくつろげるダイニングテーブルをご提案。

洗面にはガス衣類乾燥機の乾太くんと収納スペースを確保。2階は家族で共有できるファミリークローク、ご主人の趣味スペースとしてロフトを取り入れました。バルコニーは、明るく開放的かつブラインドにレインボースクリーンをご提案。外観にインパクトを持たせ、建物のアクセントにしています。


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大阪の注文住宅 M様邸のご紹介

上棟白地の背景

M様邸の建て替え|思い入れのある和モダンの上棟」へ移動します。


旧M様邸の解体工事

、家の解体から工事がスタート
M様邸は、家の解体から工事がスタート M様がオーダーされた注文住宅への期待とワクワク感がいつも打合せで感じられます 毎回、楽しい打合せありがとうございます 建物の解体が終わればいよいよM様の新築工事が始まります。
 

M様邸の基礎工事

初めに建物の外周部に沿って土を掘る作業から始まります。
M様邸の基礎着工当日初めに建物の外周部に沿って土を掘る作業から始まります。これは掘り方と呼ばれる工事で、基礎を作るために地盤を掘削する作業のことをいいます

高さを測りながら丁寧に建物の形を地面に型取っていきます。M様邸の道路側に面している部分は、【深基礎】と呼ばれるもので、名前の通り実際の基礎よりも深い基礎になっています

 捨てコンクリート
基礎工事は、掘方→捨てコンクリート→鉄筋組み(配筋)→配筋検査→型枠組み→ベースコンクリート打設→立上がり型枠組み→アンカーボルト設置→立上がりコンクリート打設→養生→型枠解体という流れになっています

この「捨てコンクリート」には大きな役割が2つあります。1つは【墨出し】ですこの【墨出し】を行うことで、基礎コンクリートの型枠を組む際にライン出しの作業がスムーズになります。2つ目は、コンクリートの適正な「かぶり厚さ」を確保できることです 適正なかぶり厚さを確保することは、建物が沈みこまないといった不同沈下に対しても有効です。

鉄筋は決められたピッチで組んでいきます。きれいに鉄筋が組み上がっていますね。
鉄筋は決められたピッチで組んでいきます。きれいに鉄筋が組み上がっていますね。

鉄筋を組み終わると、第三者機関の基礎の配筋検査を受けます。等間隔に施工した配筋のピッチやかぶり厚さ、立ち上がり開口部の補強筋の長さなど、設計図書に基づき検査がおこなわれます。検査が合格したあとは、基礎のベースコンクリートを打設します。

ベースコンクリート打設が終了しました
ベースコンクリートの打設が終了しました ベースコンクリート打設後は、型枠を組んで、立ち上がりのコンクリートも打設していきます。養生期間を経て基礎が完成すれば、いよいよ大工さんの工事に取り掛かっていきます

M様邸の上棟工事

 基礎の上に土台が敷かれ、束は、お住まい頂いてからでも調整可能な鋼製束(城東テクノ社製)で支えています。
土台敷当日。材木をきざむ前には、弊社で、棟梁、プレカット業者さん、監督、設計士とで、綿密な打ち合わせを行っています

基礎の上に土台が敷かれ、束は、お住まい頂いてからでも調整可能な鋼製束(城東テクノ社製)で支えています。背面にピンクとブルーのホースが見えてますが、給排水の管です。ピンクは給湯用、ブルーは給水用です。弊社の給水給湯工事はさや管ヘッダー工法を採用しています

白い綿のような物が全面に敷き詰められています。これはアクリアUボードピンレスと呼ばれる床の高性能断熱材です
白い綿のような物が全面に敷き詰められています。これはアクリアUボードピンレスと呼ばれる床の高性能断熱材ですこの断熱材施工後に床合板を貼っていきます

M様邸の棟梁は高橋棟梁
M様邸の棟梁は高橋棟梁 高橋棟梁は働き盛りの、第一線で活躍されている大工さんです この画像は床合板をビス(釘)で固定しているところ。真剣な眼差しが仕事への熱意を感じられますね

床合板を全面張り終えました。
床合板を全面張り終えました。これで上等前の下準備は完了です すごくキレイに仕上がっていますね 予断ではありますが、写真の左奥に見えます凹みの部分はお風呂の位置になります。
 
上棟日当日。天候にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました
上棟日当日。天候にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました 高橋棟梁を中心に着々と作業が進んでいます

棟梁と木材業者さんと、弊社の工事監督と事前に打ち合わせして木材の加工をしているため、上棟では今までお打合せしてきたことが、1日で立体に仕上がっていく感動の瞬間に立ち会うことができます

2階の床まで組みあがりました。ちょうど2階の寝室の床板を敷いているところですね。
2階の床まで組みあがりました。ちょうど2階の寝室の床板を敷いているところですね。1階の作業と同じように床を組んだ後は、柱→梁の順に組み上げていきます。上棟前の事前打合せにより、作業工程も予定通り進められています

最後に屋根を組んでいきます
2階部分も終了し、最後に屋根を組んでいきます小屋梁垂木の施工を終えると、あとは垂木の上に野地板を施工して建物の躯体は完成です

屋根を組み始めると建物の全景が見えてきます。建物の全景が見えてくる瞬間は、何度見ても感動します

こちらがロフト部分になります。ロフトの開口部は1m以上確保し、天井高も1m40cm確保できるスペースを設けました
こちらがロフト部分になります。ロフトの開口部は1m以上確保し、天井高も1m40cm確保できるスペースを設けました 広さも4帖確保し、ゆったりくつろげる空間をご提案しました

垂木の上に野地板を施工
M様の屋根形状は段違いの片流れ屋根になっております
垂木の上に野地板を施工 屋根形状が斜めになっているところの野地板は、それぞれの部分の形に正確にカットされ現場に運ばれます。

大工さんが搬入された資材を現場で加工せずに組み上げていくために、昔にくらえて施工スピードが格段に上がっています M様の屋根形状は段違いの片流れ屋根になっております

アスファルト防水シートを張り合わせます
野地板が綺麗に張り終えたら、ここからは屋根屋さんにバトンタッチし、アスファルト防水シートを張り合わせますこれで防水対策はバッチリです。

最後に外周部も雨などによる水漏れを防ぐためにブルーシートで覆います。ここまでが1日の上棟流れになります。高橋棟梁、大工仲間のみなさん、新田監督、現場の皆様、お疲れ様でした
 

上棟翌日、M様に現場にお越しいただき、高橋棟梁とのお顔合わせを行いました
M様、上棟おめでとうございます完成がものすごく楽しみですね。これからもよろしくお願い致します


WEB内覧会ブログ(上棟)- M様邸の建て替え|思い入れのある和モダンの上棟  written by 設計室 森井


大阪の注文住宅(建て替え) O様邸のご紹介
上棟の記念撮影
マイホームの建築現場にて上棟の記念撮影


今回のO様邸は・・・

注文住宅で建てる、二世帯分離型住宅のO様邸。今回は、旧O様邸の解体工事、新築の地鎮祭、基礎工事、上棟をご紹介いたします。


ご契約までの流れ
ホームページをご覧いただいた後、「二世帯住宅を検討しています」との相談をお電話でお受けしました。

「現在、住んでいる建物(持ち家)に、二世帯住宅のリノベーションは可能ですか?」「耐震性は大丈夫ですか?」、このような内容でした。しばらくして、建物を弊社の建築士が調査。その結果をO様に報告させて頂きました。

リノベーションの場合は、増築工事が必要なうえ、耐震面で弱くなる可能性がありましたので、そのことをご説明いたしました。また、代替案として、新築(建て替え)のご提案も・・・。

その後、二世帯住宅の新築間取りプランと資金計画を提出してから再検討され、「予算内で新築に建て替えられる」ということで、3社が競合しましたが、弊社にご指名くださいました。


設計のポイント

「玄関も住宅設備も2件分、1棟で完全分離型二世帯住宅」「玄関ホールを近づけて、いつでも行き来できる環境を」「二世帯の境界ラインには共用部(廊下・階段)や収納、水廻りを計画して、お互い生活音を気にせず生活できるように」「玄関にはシューズクロークをとるだけのスペースはないけど、玄関に奥行き450mmで天井までの収納棚を計画」「LDKには3帖ほどの畳コーナー、主寝室にはウォークインクローゼット」etc

どちらの世帯のご要望も盛り込みつつ間取りのプランニングを行いました。家が2件建つほどの敷地だからこそ、できることのパターンもやりたいことも盛りだくさん!

打合せでは、子世帯で案が出たことは、親世帯でも必要ないか再確認☆打合せ時間は、1棟の打合せの1.5倍くらいかかりましたが、間取りも造作工事も、照明やコンセントも、色々な視点から検討して決めていますので、素敵なお家に仕上がる予感満々です♪



みんなが選ぶ工務店 




住宅雑誌で見る家は注文住宅
住宅雑誌を見てうっとりする家。ほとんどが注文建築で建てられています。ただ注文住宅は高額だから手が届かない! ところが・・・

匠建枚方は利益を還元して底値で提供、誰でも買える注文住宅を実現しました。コスパに優れているから、みんなが選んでくれるんです。大阪、京都の注文住宅を扱っている工務店のなかで、
2016年もトップクラスの建築戸数を提供できました。

※こちらが、匠建枚方の注文住宅・リフォーム 営業エリア です。利益偏重主義の会社と契約して長期化の間に思わぬ損失!それを避けるために、エリア内なら匠建枚方の顧客視点と建築商品をベンチマーク(基準)にされることをおススメいたします。

不動産物件10,000件超の品揃え
匠建枚方も大阪と京都で不動産物件が10,000件超の品揃え・・・全国の不動産業者が加盟する国土交通省指定の「不動産情報ネットワーク レインズ」や「匠建枚方の情報ネットワーク」から土地や分譲地をご紹介できます。

枚方市の不動産物件と大阪・京都の不動産物件」←こちらにも不動産情報を掲載していますがごく一部の情報になります。土地探しからの新築一戸建ては、「〇〇地域で新築を探しています」と匠建枚方へご依頼ください。条件の良い宅地は競い合い! 情報がネットワークにでる前に売れてしまします。依頼されないといつまでたっても土地情報が届きません。お早目にご相談ください。お電話(0120ー850-515)でも受けつています。
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大阪の注文住宅 O様邸のご紹介

上棟の記念撮影白地の背景

O邸の地鎮祭・基礎工事・上棟|分離型の二世帯住宅に建て替え


旧O様邸の解体工事

解体作業のようす。
解体作業のようす。今まで住まれていたお家を解体して、新しくお父様ご家族と、息子様ご家族がお住まいになる二世帯住宅を建てられます。

O様邸の地鎮祭

祭壇の前に用意した盛土に「五穀」を撒いているところ。
建物の解体が終わったあとは、施主様が日頃からお世話になっているお寺さんに来ていただいて、地鎮祭を行いました

お写真は、祭壇の前に用意した盛土に「五穀」を撒いているところ。施主様に続いて、建築に携わるスタッフも、五穀を撒かせていただきました

地鎮祭のあとはご家族とご住職様で記念撮影
地鎮祭のあとはご家族とご住職様で記念撮影

この地鎮祭には、工事の安全を祈願するだけではなく、この土地に神様が降りて来やすいように、末永くご家族に幸せが舞い降りるように、という祈願もあるそうです。

この日は奥様がちょうど出産した数日後ということで、地鎮祭には参加できなかったのですが、早速幸せが舞い降りてきたねと、皆で話しておられました

O様邸の地盤改良工事

地盤調査結果に基づき、地盤改良工事を行いました。
地盤調査結果に基づき、地盤改良工事を行いました。改良後には、掘り方砕石転圧(写真の状態)防湿シート施工捨てコンクリートの打設配筋コンクリートの打設養生期間と、基礎工事は進んでいきます。

O様邸の基礎工事

コンクリート打設前の基礎。
コンクリート打設前の基礎。
捨てコンクリートの上に、鉄筋を図面どおり一定の間隔で配置し、結束線で固定しています。このときに、後から打設するコンクリートの重みで鉄筋が下ってしまわないように、サイコロ(スペーサー)を鉄筋と捨てコンの間にはさんでいます

鉄筋のかぶり厚さについて
鉄筋かぶり厚さ」とは、酸性の鉄筋が錆びて引っ張り強度が落ちないように、アルカリ性のコンクリートで覆う、そのコンクリートの厚みのことを指します。
捨てコンクリートと鉄筋の間に、先にご説明した「サイコロ(スペーサー)」を規定の間隔で配置することで、規定のコンクリートかぶり厚さを確保。さらに、捨てコンクリートを施工しておくことは、『地面にサイコロがめり込んで、サイコロの廻りはコンクリートの厚みが足りない』というリスクも未然に防いでいます

このあと、第三者機関(瑕疵担保保険)の担当者による配筋検査がおこなわれます。配筋のピッチや組み方、定着長さなど図面と照合し厳しくチェック。配筋検査に合格したら(匠建枚方はこれまで全て合格)基礎のコンクリートを打設する運びとなります。

<ベースコンクリートの打設が終わったら、型枠を組んで、立ち上がりのコンクリートも打設していきます。
ベースコンクリートの打設が終わったら、型枠を組んで、立ち上がりのコンクリートも打設していきます。養生期間を経て基礎が完成すれば、いよいよ大工さんの工事に取り掛かっていきます。

O様邸の上棟

作業は大工さんによる「土台敷き」へ Jotoテクノの基礎パッキンを施工し、その上に土台を敷き、床を支える大引きや鋼製束も設置していきます。
基礎工事が終わり、作業は大工さんによる「土台敷き」へ Jotoテクノの基礎パッキンを施工し、その上に土台を敷き、床を支える大引きや鋼製束も設置していきます。

 Jotoテクノの基礎パッキン
『Jotoキソパッキング工法』による床下全周換気は、従来工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。土台の腐れを防ぎシロアリを寄せ付けにくい環境づくりに貢献します。

『Jotoキソパッキング工法』は、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ることでシロアリの被害を防ぐという、人にも環境にも優しい工法です。この工法は、過去40年の間に250万戸の住宅で採用されています。「Jotoしろあり保証制度」は万が一、シロアリ被害が発生した場合でも、10年間にわたり、最高500万円まで補償するものです。『Jotoキソパッキング工法』、そしてその構成部材をきちんと使用すればシロアリの被害は防ぐことができるという自信があるからこその制度です。(城東テクノ株式会社のHPより引用)

土台のあとは、高性能の床下断熱材「アクリアUボードピンレス」を大引き・土台にタッカー針などで留めていきます
土台のあとは、高性能の床下断熱材「アクリアUボードピンレス」を大引き・土台にタッカー針などで留めていきます 

その上から24mmの床合板を貼ります水平構面の剛性が高く、施工性にも優れた「剛床」という工法です。
その上から24mmの床合板を貼ります水平構面の剛性が高く、施工性にも優れた「剛床」という工法です。

上棟当日、お天気にも恵まれました
上棟当日、お天気にも恵まれました 上棟の日は作業に携わる人数も多いため、小谷棟梁を中心に作業前ミーティングを行います

Iまずは1階の柱を立てるところから作業スタート
まずは1階の柱を立てるところから作業スタート
「ほぞ(凸加工)・ほぞ穴(凹加工)」というものを、それぞれ柱と土台に刻んで(きざむ=刃物で加工すること)ありますので、そこにはめ込んで、後ほど水平・垂直を確認、金物で固定していきます。

引き続いて、梁の方も組み上げていきます。
引き続いて、梁の方も組み上げていきます。

先ほど柱を立てる際に「水平・垂直を確認、金物で固定」とご説明させていただいたのですが、その確認はこの段階で各階ごとに行います。柱と梁で囲まれた四角形では、上からの力には強いけど、横からの力には弱い状態。そこにナナメの木材を仮固定して三角形を作ることで、横からの力にも耐えうるかたちになります。

仮と書かせていただいたのは、外部合板のハイベストウッドを四週に固定したあとは「仮筋交い」は取り外して、「面」でしっかり支える工法のためです

2階の床、柱、小屋梁も出来てきました
2階の床、柱、小屋梁も出来てきました 1階、2階とも、床面は24mmの構造用合板で固定させていますので、仮筋交いのような「ナナメ材」は不要ですが、小屋梁に関しては面材がないため、「火打ち」というナナメ材で隅を固めていきます。

垂木も施工され、あとは野地板を貼れば、上棟の日の大工さんの作業は終了です。
垂木も施工され、あとは野地板を貼れば、上棟の日の大工さんの作業は終了です。

O様、上棟おめでとうございます今後ともよろしくお願いいたします。
小谷棟梁と応援の大工さんも2日間に渡る上棟作業、お疲れ様でした

その日のうちに、屋根業者さんがルーフィングを施工していきます。
その日のうちに、屋根業者さんがルーフィングを施工していきます。下から上に、適正な重ね幅で貼り重ねることで、屋根下の防水をかためていきます

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後日、O様ご家族と、地鎮祭のときにもお世話になったお寺さんに来ていただいて、上棟式を行いました

四方にお酒を撒いていきます。
四方にお酒を撒いていきます。今日は、奥様とお子さまのM君も一緒です 外での四方清めは、「暑っついねー」というお子様の心の声が聞こえてきそうなほど良い天気

上棟式の最後は、記念撮影も行いました
上棟式の最後は、記念撮影も行いました
今は電気やクロスの工事を経て、外構工事のお打ち合わせ中 改めまして、上棟おめでとうございます これから完成まで、よろしくお願いいたします


WEB内覧会ブログ(地鎮祭、上棟)
- O邸の地鎮祭・基礎工事・上棟|分離型の二世帯住宅に建て替え  written by 設計室 原戸


宇治市 注文住宅で建て替え S様邸のご紹介
お清め
ご家族で上棟式

今回のS様邸は・・・
お住まいのお家を建て替えて、注文住宅を建てるS様のお家をご紹介。解体から上棟、お顔合わせまでをご紹介させていただきます。


ご契約までの流れ
旧S様邸の建物が古くなってきたことに加え、耐震基準が現在よりも脆弱な時代の建物でしたので、いつしか不安に思われ、お話しを頂く前に、S様ご自身で耐震診断をおこなわれました。結果は耐震強度が不足。続いて耐震補強の検討もされましたが、総合的に判断され、思いきって建て替えたほうが暮らしやすくなる、という結論に。建築会社を探されることになりました。

ホームページから資料の請求をして頂いたあとは、モデルハウスをご案内いたしました。その後、(建築課への聞き取り、意見交換をおこなってきた)敷地調査の結果をご報告すると伴に、ご希望の間取り等のヒアリングをおこない、この次にお会いした機会に、「資金計画書の提出」」と「耐震設計を組み込んだプランの提案」をさせて頂きました。

最終的には、プラン内容、耐震住宅、建築価格、会社の取り組みなどをご評価いただき、本日、S様邸の上棟をご紹介する機会を頂いています。


設計のポイント
「1階は客間などは設けず、まとまった広い空間をとれるように」「お客様をお出迎えする玄関の間口は、広めに計画したい」「玄関ホールから出入りできる、フロア仕上げの物入を」「洗面にはタオルなどの収納スペースを計画☆」「2階には寝室と、3部屋の子供室」「寝室は今使っているタンスを置けるように計画してクローゼットはなくす。その代わりに家族で使えるファミリークロークを!」etc

これらのご要望を叶えるべくプランニングはスタートし、ご契約時には平面プランは仕上がっていました。そこからは窓の形を変えて外観デザインを考えたり、階段のとり方を何パターンか考えてみたり♪ また、1階は空間をいっぱいに使ってLDK空間を!とのご希望でしたが、座卓でお食事をされる予定とのことでしたので、聞き取りした結果、一部小上がりの畳コーナーにすることをご提案させていただきました。

現在は外構工事までお打ち合わせが進んでおり、建て替え前の門扉をどのように再利用するのが新しいお家の使い勝手として一番良いか、様々な案を検討しながらお打ち合わせをしています。



みんなが選ぶ工務店 




住宅雑誌で見る家は注文住宅
住宅雑誌を見てうっとりする家。ほとんどが注文建築で建てられています。ただ注文住宅は高額だから手が届かない! ところが・・・

匠建枚方は利益を還元して底値で提供、誰でも買える注文住宅を実現しました。コスパに優れているから、みんなが選んでくれるんです。大阪、京都の注文住宅を扱っている工務店のなかで、
2016年もトップクラスの建築戸数を提供できました。

※こちらが、匠建枚方の注文住宅・リフォーム 営業エリア です。利益偏重主義の会社と契約して長期化の間に思わぬ損失!それを避けるために、エリア内なら匠建枚方の顧客視点と建築商品をベンチマーク(基準)にされることをおススメいたします。

不動産物件10,000件超の品揃え
匠建枚方も大阪と京都で不動産物件が10,000件超の品揃え・・・全国の不動産業者が加盟する国土交通省指定の「不動産情報ネットワーク レインズ」や「匠建枚方の情報ネットワーク」から土地や分譲地をご紹介できます。

枚方市の不動産物件と大阪・京都の不動産物件」←こちらにも不動産情報を掲載していますがごく一部の情報になります。土地探しからの新築一戸建ては、「〇〇地域で新築を探しています」と匠建枚方へご依頼ください。条件の良い宅地は競い合い! 情報がネットワークにでる前に売れてしまします。依頼されないといつまでたっても土地情報が届きません。お早目にご相談ください。お電話(0120ー850-515)でも受けつています。
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宇治市の注文住宅 S様邸のご紹介

家族でお清め白地の背景

S様邸の解体から上棟まで 床下を守る!4つの防湿対策」へ移動します


旧S様邸の解体工事

解体工事中の様子。既設の門柱・門扉は残す予定でしたので、その廻りは慎重に工事を進めています。
解体工事中の様子。既設の門柱・門扉は残す予定でしたので、その廻りは慎重に工事を進めています。建替え工事の解体では、事前に「残すもの・解体するもの」を現地で施主様と確認してから、解体にとりかかります

きれいな更地となりました。
きれいな更地となりました。建築確認の申請が受理されて、基礎工事にとりかかれるようになるまでの間に、解体作業、地盤調査など着工に向けての準備をしていきます

床下を守る!4つの防湿対策

その後砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧。
防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します。
掘り方という作業から基礎工事はスタート その後砕石を敷き、プレートランマー(プレートコンパクター)で転圧、防湿シートをかぶせて土からの湿気を防ぎ、捨てコンクリートを打設します。

匠建枚方の床下を守る防湿対策
土壌を覆う防湿シートは、床組といわれる床材を支持する骨組み、土台・大引きなどを乾燥した状態に保つための防湿対策のひとつです 

一部では、布基礎よりも鉄筋を多く使うため、やや費用のかかる「べた基礎」までおこなう必要はないとの意見もあるようですが、厚みが150mm以上あるコンクリートの底板(ベースコンクリート)が床下の防湿に有効であることや、面で建物の荷重を受けとめるため不同沈下を起こしにくいこと、シロアリ対策にも機能することなどの理由から弊社ではべた基礎を採用しています

他に床下の防湿対策として、基礎に換気口を設ける代わりに、基礎パッキンを利用して床下防湿対策をおこなっています。「防湿シート」「捨てコンクリート」「べた基礎」「基礎パッキン」、匠建枚方では4つの床下防湿対策を施していることになります 少し費用がかかっても、先々のことを考慮すれば、基礎をべた基礎にすることや床下を乾燥させる取り組みは、好んで床の下から侵入するシロアリ対策にとても有効です

S様邸の基礎工事

捨てコンの後は配筋工事
捨てコンの後は配筋工事先に工事した「捨てコンクリート」には、配筋の墨出し(配置設定)がしやすくなるという施工上のメリットと、鉄筋のかぶり厚さを適正に確保するという技術面でのメリットもあります

捨てコンクリートと鉄筋の間に、6cm角のサイコロ(スペーサー)を挟んで「かぶり厚さ」を確保しています 捨てコンクリートを施工しておくことで、サイコロの沈み込みによる『 コンクリートの厚み不足』のリスクも防ぐことが出来ます。

配筋検査を受けた後に、ミキサー車で運んできたセメントミルクを流し込み、基礎業者さんが固まる前のコンクリート(セメントミルク)をならしていきます
配筋検査を受けた後に、ミキサー車で運んできたセメントミルクを流し込み、基礎業者さんが固まる前のコンクリート(セメントミルク)をならしていきます

コンクリートが均等に行き渡ったら、今度は空気を抜くタッピングおこない、それから表面をならしていきます 一つ一つの工程を手堅く確実に作業を進めることにより、しっかりとした基礎ができあがります

立ち上がり部分のコンクリートも打設し、型枠を解体すると美しい基礎が現れます。
立ち上がり部分のコンクリートも打設し、型枠を解体すると美しい基礎が現れます。写真は外部&先行配管も終わったところ 赤いのはお湯、青いのが水の管です!給湯・給水工事は「さや管ヘッダー方式」を採用しています。

従来の「外部→洗面→お風呂→トイレ」などを順番につないでいく方式ではなく、さや管ヘッダー方式では「外部→各給湯・給水場所」へと直通でお湯や水を供給します。
そのため湯冷めしにくく、お湯が出てくるまでの時間も短い さらに、メンテナンスもすっごく楽 給排水でトラブルがあるとしたら、一番多いのは配管のジョイント部分ですので、そこが一括集中しているのは安心です


さや管ヘッダー工法とは

樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法のことです。
 
中の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、軟らかくて曲げやすく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なくなります。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がありません。
 
ヘッダー工法とは、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。
 
さや管ヘッダー工法は、さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できます。また、内装工事後に内管を通すため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できるなどのメリットがあります。(出展:HOME'S)

S様邸の上棟

土台や大引きを敷き終わったら、断熱材を隙間なく充填
土台や大引きを敷き終わったら、断熱材を隙間なく充填その上に、床板を敷いていきます。断熱材は高断熱材「アクリアUボードピンレス」。この断熱材は「優れた断熱性能」「耐火性・防露性」のある省エネ仕様の断熱素材です

いよいよ上棟の日を迎えました
いよいよ上棟の日を迎えました まずは1階の柱を立てていきます。

クレーンで吊り上げた梁を、柱のほぞと合わせています。
クレーンで吊り上げた梁を、柱のほぞと合わせています。
クレーンで吊り上げた梁を、柱のほぞと合わせています。

プレカットの際には、柱には“ほぞ”、梁には“ほぞ穴”という加工がされています。柱の突起部分と、梁に加工されたほぞ穴を組み合わせて建物の骨組みをつくっていきます

梁を組み終わったら、2階の床合板を貼ります。
梁を組み終わったら、2階の床合板を貼ります。軽くもっているように見えますが、厚さ24mmの合板ですのでかなり重い 軽々持ち上げちゃう大工さん、本当すごいです

2階の柱も立てると、だんだんお家の全景が見えてきますね
2階の柱も立てると、だんだんお家の全景が見えてきますね

午前10時過ぎ、2階の梁も組み終わりました。
午前10時過ぎ、2階の梁も組み終わりました。棟梁と木材業者さんと、弊社の工事監督と、事前に打ち合わせして木材の加工をしているため、上棟当日は作業手順よく、状況は次々と変化し作業が進んでいきます。

構造を担う主要な木材は、プレカット加工(機械による継ぎ手加工)を行い、現場搬入されます。プレカット技術により、「後期の短縮」「安定した加工品質」「コストの削減」などを図ることができます。このプレカットのためには事前打合せが必要不可欠。匠建枚方では、上棟の約一ヶ月前に、棟梁・プレカット業者・弊社工事監督(設計が直接参加することも)で2時間ほどかけて入念に行われています

小屋組みも順調に進み、1階では外部合板の「ハイベストウッド」を貼っています。
小屋組みも順調に進み、1階では外部合板の「ハイベストウッド」を貼っています。

屋根の下地となる野地板を施工して、外部は貼れるところまで
屋根の下地となる野地板を施工して、外部は貼れるところまで「ハイベストウッド」を、貼れないところはブルーシートで養生して、この日の大工さんによる作業工程は終了です。増戸棟梁、上棟お疲れ様でした 引き続きよろしくお願いいたします!

その日のうちに、屋根業者さんがルーフィングを施工していきます。
その日のうちに、屋根業者さんがルーフィングを施工していきます。下から上に、適正な重ね幅で貼り重ねることで、しっかり屋根下の防水をします

後日、施主様に現場へ来ていただき、棟梁とのお顔合わせと四方清めを行いました
後日、施主様に現場へ来ていただき、棟梁とのお顔合わせと四方清めを行いました
匠建枚方では、「施主様が現場に来やすいように」「建てる人がわかって安心できるように」、必ずお顔合わせの機会を設けています。そのときには一緒に、建物の四方にお酒・米・塩をまく「四方清め」という儀式もしていただいております

記念にその様子もパシャリ 素敵な笑顔、ありがとうございます

最後は皆で記念撮影
最後は皆で記念撮影 中央の3名がS様ご家族。左が増戸棟梁、右は金子監督。

S様、心より上棟おめでとうございます
今後ともよろしくお願いいたします


WEB内覧会ブログ(上棟)
- S様邸の解体から上棟まで 床下を守る!4つの防湿対策  written by 設計室 原戸

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