最近、メールで建坪単価の質問をうけます。

つい最近も。

「匠建枚方さんが良いと聞きます。思ったより安いと聞きますが、いくらで・・・」「坪単価で言われてもよくわかりません・・・」、というような質問をお受けしました


注文住宅の坪単価(建坪単価)は操作して悪用できる」でも書きましたが、何年、何十年、この住宅業界でお世話になっている私たちでも、他社さんの建坪単価は理解できません

このブログ記事では、“ 坪単価(建坪)は広告表現に成り下がった ” と説明しました。顧客の気を引き、お引き寄せる手段に坪単価が使われるようになったからです。


たとえば、このたこ焼き一個が「安いか高いか」を比較できないのと同じです。

1pij85

「おっちゃん。ここのタコツボ単価なんぼなん?」と聞かれても店主は目を白黒させるでしょう

たこ焼き屋さんの経営能力・経営努力で、まず、たこ焼き一個の大きさ(量)が他店とは違います。そして、中身のタコやその他の具材、ダシを作るまでのコスト、作り手の技術など・・・が異なります。「たこ焼き一個なんぼ」で価値を比べることは、大変困難な作業になるはずです。


住宅の場合は、比較点数が、たこ焼きとは比べ物になりません。遥かに、適正に比較することは難しいのです ですので、何を望んでいるかを住宅会社に伝えて(これが分からない方が多い)、建築工事の総費用で検討しましょう。

情緒的な話になりますが、最後は、信用できる工務店やハウスメーカーなどで決断するしかないと思います。言えることは、費用対効果(コスパ)を考えるなら、規模の大きい会社が安いわけがありませんよね


匠建枚方の注文住宅はど根性価格である!

20年この業界にお世話になっている、設計部長のヒロタが断言します。

匠建枚方の建坪単価・建物価格は、自由度の高い注文住宅としては、「すごく安い」と自信をもって言えます。コストパフォーマンスに優れた注文建築です。

1pij87

ただ、匠建枚方の建物は安いと声を大にすると、施主さまに失礼だと思うので、いつもためらいます 価値の高い注文住宅をできる限りのお値段で提供しているからですね。


日本人はとくに、高い品物や製品を高級と捉えがちです。匠建枚方の坪単価は安い、建物価格が安いという表現を使うと、「安もん」と感じる方がいらっしゃるかもしれません。

これまで還元価格と表現していました。最近では、安いことを、根性価格に置き換えたりしています。



それでは、なぜ、この価格で注文住宅を提供できるのかというと。

弊社の利益になるところを、お客さまに還元しているからです。自腹を切っているという表現は不適切かもしれませんが、意味はそういうことです


だから、最終的に会社に残る利益はわずかです。たいして儲かっていません。紹介率が高く口コミや評判、良い噂を耳にして、問い合わせ、相談をうけます。宣伝費用もわずかで、銀行さんなどの借り入れはゼロです。

一棟を完成させる建築費以外の、お客さまにはムダ、宣伝費、他などの無意味な費用は、他社よりも大幅に少ないと思います


あまり儲からないわけは、「お客さまが想像される以上の注文住宅を、という使命」が私たちにはあるから。お安く提供していることが理由です


匠建枚方の建築価格には見えない価値やサービスも含まれるから、なお、お得である!

注文住宅の価格には、総工事費用としては現れない、価値も、実はたくさん含まれています。そして、その見えずらい価値は、匠建枚方のコスト負担になります。


分かりやすい例は、ブルーシートでの、基礎や建物保護(養生)があげられるでしょう。最近は、「ブルーシートで覆っている新築があれば匠建枚方さんちゃうのかなぁ」と言ってもらえるまでになりました。

雨でビショビショになっていても雨よけ保護(養生)をためらう会社があるのは、人件費、つまりお金がかかるからです

今年は台風や雨が続くことが多く、弊社の男性スタッフは総動員して対応に追われました


材木は濡れないことに越したことはない、という弊社独自のサービスですが、雨が多い年はすごく人件費がかかります

これは、注文住宅の価格に現れない、匠建枚方の商品価値になります。木は少々は大丈夫です。特に乾燥させた木材は。でも、風雨が強いときの吹き込みまでは無理ですが、濡れないようにブロックするのが責任のある工務店だと思うのです

それができないのは、住宅企業の利益から、人件費という経費で吹っ飛んでしまうから。新築なのにお家が可愛そう


他に設計や現場サイドでは、ふつうなら会社の儲けにするところを、匠建枚方の利益にせずに、お客さまの実利として、または見えないサービスや価値として、施主さまに喜んで頂いてるところが多いでしょう。


設計・打ち合わせの回数と時間は匠建枚方独自のサービスです

一般的な住宅メーカーや分譲会社、工務店は契約したら、利幅を大きくするために完成まで急ぎます

匠建枚方では、設計やその他打ち合わせの時間は、もし同じ建物価格なら他社さんと比べると、完成までのお時間は、途方もなくお取りしています。内輪の話になりますが、それにはすごく、すっごく人件費がかかっています 


( ※ ここで、やや下世話なメッセージを出すのかというと。打ち合わせ時間をしっかりお取りするというのは、匠建枚方のサービス価値の一つですし、時間の関係もあり、いままで、あまりお伝えしきれていないと思うからです。

お客さまには、同じ価格帯の他業者さんと比べて頂くようにお願い致します。一方、スタッフは、弊社の価値を一つでも多く知って頂くよう、大切なポイントはしっかりお伝えさせて頂きましょう。)


戻ります。打ち合わせ、設計、資材の途中変更など、完成までの時間や手間は、お客さまにご満足頂くための、かけがえのないサービスです。今後も続けてゆきたいと思っています


すべてを含めると、匠建枚方よりもお安い会社は、どう考えても・・・、あるでしょうか。あったらヒロタまでお知らせお願い致します


人の口はいい加減なところもある!文章で伝えることが大切だ

最後に、もう一度お伝えします。

1pij86

匠建枚方はさほど儲かっていません それは、お客さまへのさまざまな還元に使っているからです。


お客さまの利益と、依頼する住宅業者の利益+コストは相反します  コストパフォーマンスを考えるなら、コストを抑え、利益もほどほど、そのように社会貢献意欲の高い業者がいいでしょう


利益を大きく取り、変動費も固定費も大きな住宅会社は、新築価格も高いうえに、リフォーム費用も割高。生涯年収が限られている私たち庶民は、よく考えたほうが・・・。


本当のことを、自信をもって、ここまでブログに書けるのは、大阪・京都の住宅メーカー、工務店、不動産業者では、匠建枚方か、わずかな業者さんだけなのかもしれませんね

法律と同じで、文章にすることが大切です  口では、なんぼでもいい加減なことが言えるのですから。

by hirota

 
トップページメッセージ > コスパ抜群の注文住宅 匠建枚方の坪単価(建坪)・建物価格は…