2007年05月20日

しびれます、でもヤミツキ。

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この前、女3人の会合に選んだ私のとっておきの店(笑)
東京の東端、江戸川区の小岩にわざわざ来てもらったあげく、
さらに駅から7分ほど歩いてたどり着く住宅街にある
小さな四川家庭料理の店。

「珍々」との看板を見て「これ、発音しにくい店名・・・?」と
友達はつぶやいていたんだけれど、いえいえ、ちゃんと発音可能。
実は「ゼンゼン」と読むのだ(笑)

予約入れたちょうど前日、日本テレビの夕方ニュースで
ここの「麻婆豆腐」がご飯のすすむおかずとして
紹介されていて、そのタイミングに思わずビックリ。
なんで日テレのディレクターはこんな知る人ぞ知るような
渋い店を知っていたのだろうか(笑)
さては近くに住んでいるな!?

いざ注文。
「オススメを」とお願いしたところ、「辛いの&香菜大丈夫?」とだけ
確認する四川出身のママ。
出てきたのは画像の「シャンツアイと牛肉のサラダ」、
「辣子蝦(えびを丸ごと食べられる!)」、
それに「麻辣味の鶏(料理名不明)」「水餃子」、
そして最後にやっぱり「麻婆豆腐」&ライス。

全般的に味は濃い目で、どれも、
唐辛子&中国山椒の花椒の香りたっぷり。
辛くてしびれる!
でも箸は止まらない・・・。
ちょうど口内炎が出来ていた友達はもだえ苦しんでいたケド。
ここのマーボーは豆板醤を使っていないのだ。
「ジャリ」っとする花椒などの食感が新鮮。

この店には何回も来ているんだけれど、決まったメニューがないのだ。
ホワイトボードにその日作れるメニューが手書きで書いてある。
なので、行く度に違うメニューに出会える楽しみがあるんだよね。
ママのオススメに従えば、ハズレなし。

この日はなかったけれど、「じゃがとろ」っていう
マイルドメニューも美味しいのでオススメ。
食事中、日テレを見て「自家製ラー油」1000円を
買いに来ている人もいたよ。

まーぼー

あの鉄人陳さんが、弟子に「この店の料理食べて勉強して来い!」と
いう店が何を隠そうこの「珍々」。
以前ブログに書いた本郷の「栄児家庭料理(ロンアール)」より、
さらにワイルド、かつリーズナブルな位置づけ。
紹興酒1本あけて、3人で1万3000円くらいだったかな。
小岩物価を考えればお高めかも知れないけど、都心じゃありえない値段。

年に何回か料理を作るママが中国に帰っちゃうので長期休みあり(笑)
席数も少ないので要予約。


お近くに来られる際には是非!
わざわざ行っても辛いもの好きなら後悔しないはず。


shoko9 at 13:36│Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!グルメ・外食 

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この記事へのコメント

1. Posted by かわ   2007年05月23日 13:24
その節はごちそうさまでしたm(__)m
今度は口内炎が治ってから行きたいです!
拡大しちゃってまだ完治できてないよ。
といーつつ週末チゲ鍋頼んで驚かれたけど
おかげさまで全然甘かったデス♪
このエビちゃんは出されただけで涙まででてきたからね。
水餃子のタレが絶品だったよね〜。
またあるといいな。



2. Posted by しょーこ   2007年05月25日 00:05
まだ治ってなかったの!?

体調万全なときにまたグルメ会やりませう。
3. Posted by こじ   2007年05月26日 07:59
先日は誘ってくれてありがとー!
さすがしょーこ。しょーこおすすめのお店にハズレなし。
かわわのコメントにもあるように、
エビ調理中から店内にたちこめた・・・・なんといえばいいのか・・・辛気!
また美味しいお店があったら誘ってねん。どこへでも駆けつけます!

かわわ、お大事に〜!
4. Posted by しょーこ   2007年05月26日 13:15
辛気・・・言い得て妙。
健康診断前日でなければもっと飲み食いしたかった!(笑)

もう1軒、小岩にまた別の意味で「すごい」
中華料理屋があるので今度はそちらもぜひ体験を!

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